こんにちは。私は全くのダンスの素人で、踊ることは出来ませんが、観るのは大好きです。
先日ダンスの凄い人を紹介している番組がありました。
番組の中ではタレントさんたちがマイケル・Jや三浦大知さんなどのダンスの凄さを語っていました。バレエでは、熊川哲也さんやギエムが紹介され、20年位前に、ギエムのボレロと熊川さんのくるみ割り人形(だったかな?)のチケット取っていたのに、自分の急な入院で見られなかったという非常に残念だったことを思い出しました。
でも、私は別の記憶も思い出したのです。50年位前に母に連れられて、マイヤ・プリセツカヤの瀕死の白鳥を目の前で見たことを。
ある東北の市にロシアのバレエの凄い人たちが来て、それぞれの得意な踊りをオムニバス方式(?)で踊りました。マイヤ・プリセツカヤは一番最後のダンサーで、、アンコールにも応えて瀕死の白鳥を3,4回踊ってくれました。生オケではなく踊っている途中で音楽が止まってしまうというアクシデントにも拘わらず、彼女は白鳥を踊り続けていました。
私が今でも覚えているのは、彼女の腕の動きです。腕全体、関節と関節の間もが波打ち、瀕死の白鳥が必死に踊っているような、力強くしかも優雅なしなやかな動きでした。「この人は白鳥だ」と幼心にひどく感動しました。
今、この年齢になり、あの時私が見たマイヤ・プリセツカヤの素晴らしさ、凄さを知っている方のお話を聞きたいと思い、トピを立てました。彼女は当時どんなダンサーだったのでしょうか?ご存じの方、どんなことでもいいので教えて下さい。
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