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夫婦二人暮らし、子供はおりません。
今まで、私のできる範囲で野良猫を保護し健康状態の良い子は譲渡会に参加したり、私個人でポスター等を作成し里子に出し、不安のある子は我が家の家族にしてきました。
私達と縁あり、家族になった子は今まで6匹。
そのうち4匹を見送りました。
今は推定年齢17才のオス猫と、生後間もなく母猫とはぐれてしまった所を保護した21才のメス猫の2匹と暮らしています。
21才の女の子猫は、病気もなく過ごしておりましたがよる年波には勝てず、5.5キロあった体重が3キロを切り、後ろ足の筋力がみるみる内に衰えました。
少し腎臓の値が不安定で、週に1回補液を受けていますがそれほど深刻な状態ではありません。
自力で家の中の行きたい場所に自由に行け、1日に2回ドライフード、夜中にふやかしたドライフードを1回を食べており、トイレも失敗なくできています。
今日も午前中は日の当たる南向きの廊下でうたた寝、午後は私の仕事部屋のある2階にやってきました。
ゆっくり、よろよろと、それでも私の部屋へ来る為に階段を上がって来るその姿に涙が出そうになります。
夜も夫がリビングを去ると仕事をしている私の部屋へ階段を登って来ます。
2階にはトイレも用意してありますが、気に入らないようで1階にある決まったトイレまで用を足しに降りていきます。
そしてまた階段を登り私の部屋へ戻り私のベッドで一緒に寝ています。
生ある者はいつか必ず死ぬ。
「その日」がやって来るのはそう遠くはないでしょう。
ですが、その事がとてつもなく恐ろしい。
獣医さんは「筋力があるうち、歩けるうちは歩かせましょう。過保護はいけません」と仰います。
動物と暮らしている皆様、高齢となったペットの世話の仕方や向き合い方をお教えください。
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