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長寿猫の世話、そして感情

レス4
(トピ主 0
🐱
わらじ
話題
トピックをご覧くださり、ありがとうございます。

夫婦二人暮らし、子供はおりません。
今まで、私のできる範囲で野良猫を保護し健康状態の良い子は譲渡会に参加したり、私個人でポスター等を作成し里子に出し、不安のある子は我が家の家族にしてきました。

私達と縁あり、家族になった子は今まで6匹。
そのうち4匹を見送りました。
今は推定年齢17才のオス猫と、生後間もなく母猫とはぐれてしまった所を保護した21才のメス猫の2匹と暮らしています。

21才の女の子猫は、病気もなく過ごしておりましたがよる年波には勝てず、5.5キロあった体重が3キロを切り、後ろ足の筋力がみるみる内に衰えました。
少し腎臓の値が不安定で、週に1回補液を受けていますがそれほど深刻な状態ではありません。

自力で家の中の行きたい場所に自由に行け、1日に2回ドライフード、夜中にふやかしたドライフードを1回を食べており、トイレも失敗なくできています。
今日も午前中は日の当たる南向きの廊下でうたた寝、午後は私の仕事部屋のある2階にやってきました。

ゆっくり、よろよろと、それでも私の部屋へ来る為に階段を上がって来るその姿に涙が出そうになります。
夜も夫がリビングを去ると仕事をしている私の部屋へ階段を登って来ます。
2階にはトイレも用意してありますが、気に入らないようで1階にある決まったトイレまで用を足しに降りていきます。
そしてまた階段を登り私の部屋へ戻り私のベッドで一緒に寝ています。

生ある者はいつか必ず死ぬ。
「その日」がやって来るのはそう遠くはないでしょう。
ですが、その事がとてつもなく恐ろしい。
獣医さんは「筋力があるうち、歩けるうちは歩かせましょう。過保護はいけません」と仰います。

動物と暮らしている皆様、高齢となったペットの世話の仕方や向き合い方をお教えください。

トピ内ID:3808131429

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素敵な飼い主さん

🙂
はは
21才だなんてすばらしい! 秘訣はなんですか? 我が家には今年16才になる男の子のミックスの猫がいます。 私もいつか彼を虹の橋に送ることを考えるとつらくなりますが、十才で急死したワンコとお別れしてから考え方を変えました。 生きている間悔いのないぐらいお世話して可愛がること。 やりきったと胸を張れるぐらいお世話しようと思います。 21才だなんて、憧れます。 猫ちゃんも幸せで幸せで、あなた方が大好きなんですね。 どんなによれよれしていても世界で一番かわいい我が子ですよね。 神様も猫ちゃんに、もうすこしママたちと暮らしなさいねといってるでしょう。 お別れが来ても最後ではないですよ。きっと天国で会えますから。 私は今から我がねこに迎えに来てねと頼んでいます。

トピ内ID:5734582714

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幸せな思い出だけが残っています。

🙂
nene
最後の猫は15歳でした。 家の子になりたくて必死でアピールしてきた、もと野良猫でした。 オムツになる前は、トイレに段ボールと紙オムツでスロープを付けたり、エサ台を高くしたりといろいろ工夫をしました。 夜は、歩き回って怪我をしないように簡易テントのようなケージに入れました。 眼が悪くなると匂いに過敏になり、洗濯したての敷物の時はおかしな鳴き声を上げました。 猫なりに、自分の気持ちを何とか伝えようとしていたように思います。 いつも猫と一緒にいました。 家族一同、幸せな思い出だけが残っています。

トピ内ID:0739023370

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大好きだよ、って毎日伝えてあげましょう

🐤
ひよこ豆
数年前に20歳の女の子を見送りました。 私もその日がいつ来るのかと思いながら過ごしていました。後悔のないように大好きだよ、と、優しく撫でながらいつも声をかけていました。あなたが一番大切だよ、と。 私の後悔は最後の最後の時にきちんと一緒にいてあげられなかったことです。仕事で付き添ってあげられませんでした。 今思えば思い切って休めばよかった。数年経つとその時の仕事よりも猫の最後の方が大事でした。トピ主さんは最後の時に一緒にいてあげられるといいですね。 ところで、既に病院に行かれていろんな処置をされていると思いますが、 私の猫が大好きだった栄養ドリンクがあります。一本1000円で、3本セット。私が行っていた病院では、一本ずつ買うこともできました。食が細くなってきた時にこの栄養ドリンクを注射器のような器具であげていました。何より本人(猫)が気に入って飲んでいました。ヤクルトのような乳白色でおいしかったみたいです。もしまだご存知なければお試しください。

トピ内ID:9333774558

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毎日毎日を噛み締めてくださいませ

041
わかば
昨年大切な家族だった16歳の子を看取りました。 目が開いたばかりであろう頃に、箱に入れられゴミのように捨てられていたのを子どもが保護し、それからずっと大切な家族でした。 本当にいなくなったのか今でも信じられません。小さなお骨になって目の前にいるけれど、以前のように話しかけています。 トピ主さまのおっしゃる通り、いつ離れ離れになるか怯えていました。 だから毎日一緒にいて温もりを確かめていました。 今もその感触ははっきりと覚えています。 うちも腎臓でした。元気だったのにあっという間に悪化し、立ち上がれなくなり、あっさり亡くなってしまいました。 その間一週間ほど。 最後にすっくと立ち上がって何か言おうとしていた姿が忘れられません。 本当にいなくなったんだな…と1年が過ぎ、そろそろトイレをしまおうかと考えています。 あの猫は魔法使いだと思っています。 幸せな時間を突然連れてきた魔法使い。 私はどちらかというと猫は苦手、というより嫌いでした。 いつの間にか強い絆が生まれて、大切な家族となり随分と助けられました。 世話していたのは私でなく、猫の方。私は世話されていました。 いなくなった事実を未だに受け入れられません。 私が天寿を全うして再び出会うのを楽しみにしています。 トピ主さまも、その温もりを忘れないように大切にお過ごしください。 21年も一緒に過ごされたのですね。21年も。 家族、大切な家族ですね。

トピ内ID:8545784460

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