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クレイジーキルトの作り方

レス12
(トピ主 6
🙂
椅子
話題
パッチワークは四角つなぎしかしたことがありません。ほぼ初心者です。 しかし端切れたくさんもらったこともあり、以前ネットで見かけたクレイジーキルトを作ってみたいです。 私が作ってみたいのは曲線などが混じり、端をフェザーステッチ(?)の刺しゅうをほどこした、本当にいろいろな形の布が入ったものです。 ネットなどで検索しても薔薇のような形になるものや、直線ばかりの布を使用したものばかりの作り方しか検索できませんでした。 多分、曲線の部分にも合う形のはぎれを当てればいいのだと思うのですが、分からないのが端の始末です。端は縫い代を折りこんで、土台の布、もしくはキルト芯に縫いこむのでしょうか?それとも端は切りっぱなしの布を刺しゅうでほつれないようにするのでしょうか? もし折りこんで縫い付けるのであれば、曲線の部分は布が攣ったりしませんか? またよろしければクレイジーキルトの作り方が載っている本などがあれば、教えていただけないでしょうか? 私が作りたいのはレースやビーズが入ったゴージャスなものではなく、素朴な、洗濯にも耐えるようなものです。

トピ内ID:0326570061

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バイアス布でやってますよ

🙂
しあわせ老人
クレイジ―キルトは残り布で作れるのでいいですよね。 私は絣の端切れでバッグや、ランチョンマットを作りました。 端の始末は、布の中の一色を使った市販のバイアス布でやりました。 ピッタリ合う色が無い時や、こだわる時は、自分でバイアス布を作って 使います。布目に45度の角度で線を引き好みの幅で斜めに繋いで作ります。 アイロンでキチンと折り目を付けてから、出来上がったキルトの端に沿って、丁寧に待ち針を打ち、仕付け糸で縫ってからミシンを掛けます。裏側はマツリ縫いです。曲線もバイアスだとバッチリですよ。

トピ内ID:4679331413

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
しあわせ老人さま 返信ありがとうございます。 誰の書き込みもなかったので、とてもうれしいです。 ただ、申し訳ございません、私の書き方が悪かったのですが、私が知りたいのはクレイジーキルト部分の布と布の間の、端の始末です。 (説明が下手なのですが)四角つなぎのパッチワークはそれぞれのパーツを規格通りにカットし、縫い合わせ、最終的には表に響かないように縫い代が隠れてしまいますよね?しかしクレイジーキルトは規格通りの形じゃないので、どうやって布同士の端を始末をするのかが、分からないのです。 以前、本か何かで、布が貴重だった時代に、少しの布も無駄にしないようにクレイジーキルトを作った、みたいな文章を読んだことがあるのです。 それであればいろいろな形の布、例えば変形した九角形や、三日月型などのいびつな布も使ったのだと思います。その時にどうやって縫い代を取るのかが分かりません。 絣のパッチワーク、素敵ですね。 前に雑誌で見て憧れました。 私もいつかはバッグなどを作ってみたいのですが、不器用なので、立体の物を作る自信がないです・・・。

トピ内ID:0326570061

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勘違いで失礼しました

🙂
しあわせ老人
私の読み方が悪かったので勘違いでスミマセンでした。 要するにランダムな布と布の継ぎ方ですね。 私は色んな形の布を上から重ねてみて、上に来る布の端を折り込んでかぶせ、 下の布に縫い合わせて行きます。(2ミリくらい端の方を縫う)説明が文章では難しいのですが、上に当てる布の端を折って、下の布に縫い留める方法です。 それだったらいくらでも大きいパッチワークが出来ますよ。 きちんと縫い合わせた後に、裏にキルト芯を当てて、キルトを施します。(最初に縫い合わせた縫い目の上を細かくキルトする) その後、裏布を表布と同じ幅に裁断してバイアス布で端を始末します。あくまでも我流です。

トピ内ID:4679331413

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大きく作る

🙂
よつば
洗濯にも耐えるということなので何か形にする目標があるんですよね?例えば手提げかばんとか。 普通の布地なら型紙に沿って切りますが、その前段階として型紙より大きくなるまでクレイジーにつなぎ合わせればよいのではないでしょうか? その後型紙に沿って切ってしまえばあとは全く同じです。 端の処理も普通の布地と全く同じです。 例えは変ですが、 「どうして太巻きはいろんな具材が入ってるのに端はみんな揃ってるの?」と聞いているみたいでした。 「最後に包丁で切るから揃う」のです

トピ内ID:0421516775

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クレイジーキルトの作りかた

🙂
ぬいぬいの女
キルトの側生地(って言わないですよね汗)を作るときの接ぎ合わせの縫い代を、 質問なさってるのですよね。 答えはこうです。 裏打ち布の上にキルト芯(わたのシート)を重ねたもの(作りたいバッグの大きさ)を用意します。 1.表のパッチワーク布1枚目を置きます。 2.表のパッチワーク布2枚目を置きます。 このとき、1枚目の布の上に、2枚目の布を裏向きにして重ねます。 1枚目と2枚目は布の端を合わせます。 (つまり、裏打ち布とキルト芯の上で中表に重なってる状態) 3.表のパッチワーク布を端から7ミリの位置で縫い合わせる。このとき、『裏打ち布とキルト芯』まで一緒に。 4.表のパッチワーク布を割って開く。 この繰り返しです。 これで剥ぎ合わせたものに、端のステッチをかけます。 クレイジーキルトの本は、 クレイジーキルトだけで一冊になってるような本は古い絶版のものが多く、フリマサイトでも高額で取引されています。 ときどき雑誌のコラムみたいに載っています。 どこに載ってたか、見つけたらまたコメントしますね。

トピ内ID:1027075578

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
しあわせ老人さま 何度もありがとうございます。 そうです、私が知りたいのはピーワーク(最初からそう書けばよかったです。本で見ました)の部分です! しあわせ老人さまの「上に来る布の端を折り込んでかぶせ、下の布に縫い合わせて行きます」というのは丸や変な形の物も含まれるのでしょうか? もしかして合わせるときに丸の部分は直線に直すのでしょうか? 鈍いのでよく分からないのです・・・。 申し訳ございません。 わたしとしては時間のある時にありあわせの布を使って繋いでいって、膝掛けや座布団カバーを作ってみたいのです。

トピ内ID:0326570061

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
よつばさま 返信ありがとうございます。 「その前段階として型紙より大きくなるまでクレイジーにつなぎ合わせればよいのではないでしょうか」 その部分が分からないのです。 クレイジーに繋ぎあわせたいのですが、バラバラの形の物をどう繋げばいいのかがさっぱり分かりません。

トピ内ID:0326570061

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
ぬいぬいの女さま 返信ありがとうございます。 そうです! その部分が知りたかったのです! わたしは折り込んで、縫い目を見せて土台の布に縫いつけると想像したのですが(やったことはないですがアップリケのように)、裏側の部分で繋ぐのですね。 すっきりしました。 つまりは端のステッチ(×××に似たステッチのことですよね?)をかけるまでは縫い目が見えない、ということでいいのでしょうか? うまく言えませんが、わたしは土台に縫い付ける- - - - の縫い目と×××のステッチの両方が見えている状態のものを想像していたのです。 もしくは布の端は切りっぱなしで、ミシンのジグザグのように×××のステッチで縫い留めるのかな、と。 でもそうするとものすごく変形した形のピースなどは裏の部分(縫い代)はその形に合うように折ったり、畳んだり、ギャザーを寄せたりすればいいのでしょうか?(わたしの技術でできるかどうかが・・・) あと、よろしければもう一点教えていただきたいのが、膝掛などの大きなものをクレイジーキルトで作る場合は最初にキルト芯と裏打ち布を作りたい大きさに用意し、端から繋げていけばいいのでしょうか? それとも真ん中から始めて繋げていくものなのでしょうか? またそのような大きなものを毎回出すのは大変なので、もしできるならば四分割や六分割にして、そのあと繋げたいとも思うのですが、可能ですか? クレイジーキルトの作り方で検索した、ある画像のクレイジーキルトが、分割して作っているような形だったのですが・・・。 「どこに載ってたか、見つけたらまたコメントしますね」 ありがとうございます。 本当に感謝いたします。

トピ内ID:0326570061

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作りたいものがつくれる技法を、適宜応用する

💡
フ号
「クレイジーキルトは、アップリケキルトのひとつです。」と説明されているのを見たことがあります。 門外漢の私でも知っているアップリケ技法を用いるパッチワークキルトとえいば、ハワイアンキルトとパナマのモラ。 ハワイアンキルトは、アップリケ。 モラは、リバースアップリケ。 どちらも、円弧半径が小さく曲がりのきつい部分でも、裁ち端を折り込みながら奥縦まつりで縫いとめている。 直線のみで構成されたクレイジーキルトでも、中表にして接ぎ合わせ出来ない部分は奥縦まつりで処理したり、すでに繋ぎ合わせた部分に別布を重ねてアップリケしたりしています。 曲線部分の縫い代のおさまりがわるいときは、縫い代に切り込みを入れる。 切り込みを入れたくないなら、縫い代部分にぐし縫いをして、厚紙でつくった型紙を当てて引き絞り、コテをかけておさめてから、縫いつける。 突き合わせにして、コの字とじ、千鳥縫い。 重ねて、縦まつり、ランニングステッチ、ブランケットステッチ・・・ しっかり縫いとめられて、自分の狙い通りのデザインになるなら、どれでもいい。 くり抜き合わせ、切り嵌めといった技法もあります。 韓国のパッチワーク、ポジャギでつかう飾り縫いサトゥギも、接ぎ目を中心に左右の布を細かく縫いとりながら編むように縫いすすむことで、縫い目が隠れるうえに丈夫になるので、なにかとつかえる。 トップをつくってからキルト芯と裏布をあわせてもいいし、土台布があったほうが縫いやすいなら、薄い布にしておけば、後でなんとでも出来るのでは? あるかないかわからないような正しい作り方に拘らずに、クレイジーキルトなのだから、自由に気儘に、作りたいものがつくれる技法を応用していけばいいとおもいますが。 頭で考えているだけではわからないことでも、実際に手を動かせば合点がいくことは沢山あります。

トピ内ID:2830896923

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クレイジーは、気ままにの意味

🙂
キルト好き
「永遠のイングリッシュスタイル―宮崎順子のパッチワーク」を参考にしています。デザインはトピ主さんの好みでないかと思いますが、縫い方はこちらの本にわかりやすく図解されて掲載されています。 元々イギリスのもので、レースやビーズや入ったデザインが基本なので、トピ主さんがほしい、ドンピシャリな本はないかもしれません。 「クレイジー」の意味は、「気ままに」という意味だそうで、パッチワークとは異なり特定のデザインがなく、好きな布を好きな形で裁断して、重ねていくのがクレージーキルトだと習いました。 縫い方の基本はイギリス風の本を見て、布やデザインはご自身で応用すれば良いと思います。 そもそも、基本は同じで「きままにつくる」のがクレージーキルトなので、パッチワークのように、パターンの図が存在して、それをマネてつくるものではないのです。 ビーズやレースはお嫌いなら必要ありませんし、布も和柄でもてぬぐいでも何でもよいです。 パッチワークとの違いは、布はパズルのように並べるのではなくて、上下に重ねていくので、曲線にしたければ、折り込んだ部分は切り目を入れれば良いだけです。 真ん中でも、左端でもどこからでも、お好きなところから布を重ねていってください。また、分割してつなげるもよし、一枚でつくるのもよしです。自由に気ままにつくってください。 初心者なら最初は、まず直線でピンクッションやコースターのような小さなものをつくることをおすすめします。 慣れてきたら、ご自身の好きな布で、自由にデザインしてください。

トピ内ID:3930583813

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
フ号さま 返信ありがとうございます。 「あるかないかわからないような正しい作り方に拘らずに、クレイジーキルトなのだから、自由に気儘に、作りたいものがつくれる技法を応用していけばいいとおもいますが」 何でも形から入りがちな自分としてはフ号さまの「自由に気儘に」という言葉がコツンと胸に落ちてきました。 とにかく作ってみたいと思います。

トピ内ID:0326570061

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ありがとうございます

🙂
椅子 トピ主
キルト好きさま 返信ありがとうございます。 本の紹介、嬉しかったです。 早速検索しましたが、廃盤のようでしたのできれいな中古の本を見つけたいと思っています。 「「クレイジー」の意味は、「気ままに」という意味だそうで、パッチワークとは異なり特定のデザインがなく、好きな布を好きな形で裁断して、重ねていくのがクレージーキルトだと習いました」 フ号さま、キルト好きさまのアドバイス、目から鱗が落ちたような気持ちです。 まずは失敗してもいいように、小さいコースターなどを作ってみたいと思います!

トピ内ID:0326570061

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