先日、テレビで「実は適切ではない敬語」といった内容を見ましたが、私も以前から気になっていた丁寧語があります。
例えば、スーパーやコンビニで「レジ袋はいりますか?」と聞かれた時に「いらないです」と答える方がいますが、「いりません」ではないかと違和感があります。
また、アナウンサーの方でもバラエティー番組等で「~に行ったことはないです」とか「~は食べたことないです」と言われているのを聞いたことがあります。(「無い」の丁寧な言い方は「ありません」だと思うのですが)
小学校で「~です」は「~だ」の丁寧な言い方だと習いました。従って、「ご苦労様です」も「お疲れ様です」も普通の言い方にすると「ご苦労様だ」や「お疲れ様だ」となり、おかしな言い方だと思うのです。(私は苦し紛れに「お疲れ様でございます」と言ってます)
何にでも「です」を付けると丁寧な言い方となるというのは違うと思うのですが、時代の流れとともに教え方も変わったのでしょうか。
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