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カレーにラッシー(駄)

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🐤
piyomama
話題
辛~いインドカレーを食べるとき、お水を飲むとお口の中の辛さが更に倍増になりますね。 でもラッシーだとそうはならない。 なんででしょうね? 不思議です…。

トピ内ID:ec8b2eae2836c1c1

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中和

🙂
北国生まれ
それはラッシーに含まれるタンパク質が、カレーの辛み成分を中和させる働きがあるためではないかと。 水だと辛み成分は中和されず、かえって辛み成分が口中に広まる気がします。

トピ内ID:5d6a0337e8f93f29

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舌を保護

🙂
青紫蘇
水だけでしたら舌には何も残りませんけれど、ラッシーだと含まれているヨーグルトや牛乳が舌に残って、食べたカレーがダイレクトに接触せずに済んでいるからでは? ちなみに辛さを感じるのは痛点だそうで、味蕾ではないのだとか。 舌のためには水と一緒に食べるより、舌を保護してくれるラッシーと一緒に食べる方が理にかなっていそうですね。

トピ内ID:28c331b81155abdb

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そうですね

🙂
カフェオレ
ラッシーはヨーグルト飲料ですね。 辛い物の辛さを一番緩和させるのは水ではなくヨーグルトや牛乳など乳飲料です。 成分がそうさせるらしい。

トピ内ID:aa750a2a2d6eff7c

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カプサイシン

🙂
ガトーシトロン
カレーなどが「辛い」のは、トウガラシの成分「カプサイシン」が痛覚を刺激するからです。 通常、私たちの体の細胞内は細胞外に対して負の電位にありますが、カプサイシンが舌の感覚神経にあるTRPV1(カプサイシン、酸、熱などの侵害刺激を受容するイオンチャネル型受容体)を活性化させ、陽イオンを細胞内に放出します。 細胞内電位がプラスの方向に変化することで感覚神経が発火(興奮)し、その信号が脳に伝わることで、「辛味(痛み)」を感じているわけです。 カプサイシンは、水には溶けず、油に溶けやすい性質(脂溶性・親油性)があります。 ヨーグルトに含まれる乳脂肪がカプサイシンを包み込みこんで(一種の「乳化」作用)ブロックしてくれるんですね。また、牛乳に含まれるカゼイン(タンパク質)にも同じ働きがあります。一旦刺激され細胞内に放出された陽イオンは元に戻りませんが、口腔内を洗い流す作用はあると思われます。 ちなみに、この辛味を感じる受容体TRPV1が活性化すると、TRPV1と同じ感覚神経に発現しているアノクタミン1という受容体の活性が強く誘発され、痛みがさらに増強するという研究報告があります。 カプサイシンによるTRPV1活性化は20年ほど前から知られていましたが、アノクタミン1の増強発火は比較的最近(2015年)の知見です。 アノクタミン1を阻害することにより、カプサイシンによる痛みの神経伝達も抑制されることがわかってきました。 赤ワインやお茶に含まれるタンニン酸にはアノクタミン1を阻害する性質があるので、ミルクを入れたチャイは辛味を柔らげる効果がより高い可能性があります。 ラッシーもチャイもインドで好まれてきた飲み物であることを考えますと、興味深いですね。

トピ内ID:eef0c208f4b9823d

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