本文へ

補助線の引き方

レス3
(トピ主 0
🙂
リリ
ひと
算数でも数学でも図形の問題では、補助線を引いてから色々な公式を用いて論理的に回答を導き出すことが求められますよね。私は学生時代は練習問題を繰り返すことで「暗記」して解いていたのですが、初見であっさり的確な補助線を見つける子がいました。もういい年ですが、一体補助線を初見で見つけられる子は私の知らない何かを知っていたと思うのです。先生もなぜそこに補助線を引くのか?は教えてくれなかったように思います。
今更ですが数学的センスによらない誰でも分かる補助線の引き方があるのか知りたくなりました。
数学が暗記科目だった人間にもわかりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

トピ内ID:95ffd876f5795bcf

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

質問の意図がよくわかりませんが

🙂
音の絵
「初見であっさり」の子でした。 「大人が数学勉強しなおす」のが流行った(?)時期もあったし、職業柄(ソフトウェア関連)数学的な問題や勉強方法など質問されることもありました。 そういう質問する人は「受験対策の暗記数学を脱却したい」「論理的思考力を身に付けたい」ということが多いのですが、トピを読むとそういうことではないのかな、と思いました。 「初見であっさり」にもいくつかタイプがあると思います。 ①誰にも教えてもらわなくても、自分で解法を見つけられる人  極まれな存在だと思いますが、そういう人がいなかったら数学という学問は進まなかったでしょうね。 ②一度勉強すればすぐに理解できて、他の 問題にも応用できる人  私もここに入りますが、「他の人が知らない何か」を知っていたわけではありません。ただ教科書に書いてあること、学校の先生の説明を理解しただけです。 ③塾や参考書などで解法のパターンを勉強して覚えていた人  数学的センスより記憶力が必要でしょうね。 (他にもあるかな) あなたが求めているのは③の「解法パターンを覚えたい」ということでしょうか? そうであれば、ここで質問するよりググった方が簡単です。予備校の先生辺りが「こういうときはこうする」というパターンをまとめたサイトが見つかるはずです。 そもそも図形の問題を、図形が書けない環境で「わかりやすく」説明できると思います?

トピ内ID:ccc624d0c75c4809

...本文を表示

簡単

🙂
よつば
学校の教科書に乗ってるレベルなら簡単です。 補助線なんて、点を繋ぐか、平行か垂直に引くか、あとは角を2等分するとか、正三角形を書くとかですよね。 今まで見たパターンを全部覚えて当てはめるだけです。 気づけるかどうかなんですから、ひたすら沢山引けばそのうち気が付きます。 それを想像でできるか、実際に紙に書かなければわからないかという違いはあるかもしれません。 一発で見つけてるように見えても、頭の中で超高速に色々考えた結果です。 難しいのは、複数の補助線が必要で、答えを見てもなんで一本目がそこなんだろう?というような問題です。 囲碁や将棋のように色んなパターンを同時に考えつつ先の先を読む力が必要になると思います。

トピ内ID:d98c8e52decda203

...本文を表示

まず問題をよく読む

🙂
なな
そして図を見る 補助線を引く必要がある問題とは 求めているものに対して、わかっていることが不足している図から 手持ちの公式のどれかで解ける状態の図に直す必要がある問題です 捻りもありますが、慣れないうちは素直に手持ちの公式で「絶対にない」ものを除き、ひとつずつ「できるかな?」と試してみれば解けます ついでにいうと、公式は一度発見し直す、自分で証明する(できるものは何通りかチャレンジ)すると身につきます 今は時間がないからスルッと教えちゃう 私が子どものときでも、たいていスルッとですが もう少し自分で考える時間をとってもらえたし 小学生のとき先生によっては隙間時間に謎なぞのように出して、和算や方程式を自分で発見できるようにしてくださいました ですから、数学が得意なわけではありませんが、今でも数学って面白いとおもいます

トピ内ID:0b72e23d159dcbef

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧