トピを開いて下さりありがとうございます。
高齢の父が末期癌で終末期の兆候が見え始めたようです。電話で医師からあまり長くないかも知れないと言われました。
急に食事が取れなくなり、痛みが続き、寝てばかりになりました。本人としては、食欲が湧かず、食べられないことに危機感を感じているようです。
痛み止めの追加でもう少し痛みは抑えられそうですが、点滴の栄養剤は体への負担を考えて先生が必要と判断した時のみにして、出来るだけ口から食べられるようにしたいと思っています。とは言っても消化機能が落ちた体に無理をさせないよう自然に任せることを考えています。
このような状況ですが、私は本人に終末期であることは伝えて欲しくないと主治医に頼み、厳しい話は家族である私だけにして欲しいこれを承諾してもらいました。
本人は、コロナが終息して体調が落ち着けばやりたいことがたくさんあると言っています。治療にも前向きな気持ちです。
本人に生きる希望を失って欲しくないので、このようにしましたが、皆さんなら本人に終末期であることを伝えますか?
私の判断は間違っていると思いますか?
ここに至るまでずっと、時々仮眠を取りながら24時間体制で闘病生活に寄り添ってきました。医師とは違う側面で自分に出来ることがあれば、まだまだなんでもしてあげたいです。父のためにもですが、自分のためにもです。後悔ゼロの看取りなんてなかなか難しいのは承知の上ですが…。
似たようなご経験のある方からアドバイスを頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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