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余命宣告された義姉、どう寄り添ったら…?

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(トピ主 0
🙂
みゅう
話題
7~8年前から癌を患い、先日余命宣告を受けた義姉がいます。
私の旦那の実兄の奥さんで、遠方に住んでいるため、普段はなかなか会う機会がないのですが、ここ数年は年に1度程度、義姉夫婦と一緒に食事をしていました。昨年からはコロナでそんな行き来は出来なくなりましたが、たまにLINEで近況を報告するのは続けていました。

数年前からステージ4、というのは耳にしていて、今回の余命宣告も義母から聞きました。普段から細かい病状をあまり自分からわざわざ言わない義姉夫婦なので、比較的口の軽い義母にその話をしたということは、義姉がそれなりに覚悟が必要な段階にあるのだと理解しています。

義姉の命が尽きない間に何か出来ないか?きっと義姉が望むのは、やはり愛する家族との悔いのない日々。私がただの自己満足で行動するのも気が引ける。LINEだって、目の前の死を見据えて生きている人に対して何と言葉を綴ればいいのか?本音を言えば、最後のつもりで会いに行きたいけれど、義姉に自分の状態を知ったから来たのかなと思わせたくない。…考えれば考える程、難しくて…。

いや、義姉はきっと癌と共に生きる中で、時には希望を見出だしたり、絶望の淵に立ちすくんだり、そんな風にして数年間を過ごしてきたのかなと想像します。そうやって暮らしてきた人に対して、私はあれもこれも出来ない…と、臆病になり過ぎているのでしょうか。

私の場合は、たまたま義姉という立場の人ですが、身内というよりかは、少しだけ距離感のある人の余命を耳にした以降の寄り添い方について、経験談など教えて頂けるとありがたいです。

トピ内ID:b8efe226d6a9a82b

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正解はないかも

🙂
てん子
従姉が癌でなくなりました。 美貌が日に日に衰えていき、会うたびに悪くなっているのが素人でも分かりました。 彼女が同年代のいとこ達にはあまり知られたくないとのことで、知らないふりをしてくれって伯母から頼まれていました。 だから普通を装って電話したりメールしていました。 衰えていく美貌を癌と知りながら「従姉ちゃんはカワイイからいいけどさぁ私なんてぜんぜんだよぉ~」なんて言って知らないフリを続けていました。 でも最後の入院をしてお見舞いに行ったとき、あんなにキュートだった彼女がすっかり生気を失っているのを見て、耐え切れずに泣いてしまいました。 情けないことにその従姉に慰められてしまった。 寄り添われてしまった。 大好きな従姉を失いそうな可哀想な女の子として・・・ そして 「知らないフリをしてくれてありがとうね。てん子が綺麗って言ってくれているからまだ頑張れるって思えたよ」って。 もうね。 天使かよ。聖人かよ。神かよちくしょうーって思いました。 あれからン十年。 親戚の中で私は「何もなかったかのように話す人」という役回りを担っています。 ばあちゃんの時も、伯母ちゃんの時も、叔父さんの時も。 病気の事には一切触れず、雑談の相手をしました。 みんな家族がいて、それぞれの夫や妻、きょうだいや子供がみんな心配して寄り添います。 大丈夫だよ。元気になって。今日は顔色がいいね。 私には優しい言葉の洪水の中で、心配をかけまいと気が張っているように見えます。 一人位、病気の事には一切触れず、呑気に雑談できる人がいると気を張らなくていいみたい。 お見舞いに来てくれない?話し相手になってくれない?ってよく頼まれました。 知らないふりをすること。日常の会話をすること。 そういう寄り方もあると思うのです。 特に義姉という微妙な距離感の場合はね。

トピ内ID:906c17c4d17e1118

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やさしいひとたち

041
力になれないけど
私は50代の癌サバイバーです。 トピ主のみゅうさん、そして回答者のてん子さん、あなた方は本物の強くてやさしい人です。 正解はない、かもしれません。 でも、おふたりのように、真に優しく思いやりを持った人たちなら、心がきっと伝わるはずです。お心のままに接して大丈夫ですよ。 心から涙が自然と出てしまうってありますし、それは、病人からしたら、私がしっかりしなきゃと頑張る原動力になったり、私のために涙を流してくれることが嬉しい、とも思うのですよ。私も抗がん剤で辛かったときに、必死で泣くのを我慢している親友にはことさら絆の強さを感じました。 今は、確かにご家族との時間が大切でしょう。ご本人へ連絡してもあちらも返信がきついかもしれない。 私は、相手によるけど、ご家族が少しでも助かるようなものを送ることはあります。見守るご家族も第二の患者ですから。 さっと食べれる添加物の少ないオーガニックのレトルト食品とか。もちろんこれはかえってご迷惑にならないよう、お付き合いの関係性で考えた方がいいですが。 私なら自分より、主人の好きなコーヒーやチョコレートをいただくのが嬉しいかな。。。 なんにしても、気にかけてくれる、心配してくれる人が存在するって知ることは嬉しいと思います。その方のご家族を通して気にかけていることをお伝えするのもいいんじゃないでしょうか。 実際に手助けをしてもらうことはないですが、 「何か必要なものや欲しいものがあったらいつでも言ってね」という言葉は嬉しいです。

トピ内ID:222567f72fa1d0ac

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