だいぶ前にラジオで紹介されていた映画です。
泣ける映画だったという紹介だったのですが、内容が…。
ヒロインは末期の癌に犯されていて、余命宣告をうけています。
絶望の中で、ある男性と恋に落ちますが病気のことを告げる勇気がありません。
そんなある日、その男性の部屋に遊びに行ったととき、癌について詳しくかかれている本が置かれているのを見つけ、自分の病が彼に知られたと思い部屋を飛び出します。
あわてて追いかけた彼が告げたのは、自分は末期の癌に犯され余命宣告をうけているという事実でした。
恋に落ちた二人が、皮肉にも末期の癌患者だったのです。
二人は余命を支え合って生きていきますが、ヒロインの病が悪化、面会謝絶の状態に陥ります。
最後の面会で彼女は彼に「さよなら」と告げ息を引き取ります。
彼女が亡くなって彼が彼女のお墓に行った時、お墓にはこんな言葉が刻まれていました。「来てくれたのね」と。
エンディングは墓参りを終えた後、男性はどうしようもない怒りにかられてバットで自分の車をめちゃくちゃに打ちつける…。そいった内容だったと思います。
大分以前に紹介されていたので、タイトルも俳優も覚えていません。
たぶん流行った映画ではないとおもいます。
いつか見てみたいと思いながら20年たってしまいました。
DVDも発売されていないでしょうが、タイトルだけでも知りたいとトピを立てました。
ご存知のかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
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