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外国文学の勉強について

レス5
(トピ主 2
🙂
本の虫
仕事
私は還暦を超えた会社員ですが、長年、英米文学を原書で読んできました。大学も英文科の出身です。もちろん一人で様々な小説や評論を読むのも楽しいのですが、会社員生活もあと数年で終わりますので、今までの蓄積を基に本格的な勉強もしてみたいと思っています。例えば学士入学で再度大学に入学するとか、社会人入試で大学院に入学するとかを考えています。私のように外国文学とは関係ない仕事をしてきて、1人で原書を読んできた方たちにご意見を伺いたいと思います。定年後に再度、大学院に入学し、学者を目指したり、外国文学の素養を活かして、第二の人生を過ごされている方がいらっしゃたら、体験談をお教え願います。

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人はヒト

🙂
はははは
ピュアに文学を楽しんで、これからも楽しんでいきたい人だな、という印象です。 私は理数系なので文科系の事情はよく知りません。しかも海外ですし。ただ、頑張って欲しいと思いレスします。 学位については大学に編入しなくてもヨーロッパの大学なら(修士は終わっているという条件で)論文提出でPh.D.が取れます。 そこまでの学位が要らないのでしたら、修士だけ行ってみて学生気分をご満悦されては?日本の大学院を見る限り、年上の生徒はみんなの先輩として、又なぜか先生として本当は指導しないといけない教授のアシスタントみたいになり世話してますが。教授によっては駒使いされてますね。まあこれはあくまで研究室によるかも、です。でも理数系ではそんなところが多かったです。あ、サバティカルで色々と研究室巡りした観察結果です(だいぶアバウトです)。 私が日本で関わった年上の学生は博士課程でした。皆さん教育関係にお勤めされていて、学位をとるのは知識を深め、新しいことをやっていきたいから、また後輩を育てていきたいから、といった理由でした。多分退職金も違ってくるのかな、とも思いますが、その辺は聞けませんでした。 学位にこだわる必要が無ければ、オンラインのブッククラブはいかがでしょう?海外のもありますので。特に追求すべきテーマが無ければ、浅く広く文学を楽しめる方向性が宜しいかと思います。 何か体験者のレスが付くと良いですね。

トピ内ID:687d38e35f5af8c4

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レスのお礼

🙂
本の虫 トピ主
レスありがとうございます。はははは様は理系の分野で若いころから国内、海外で研究や教育生活を送ってこられたようですね。おそらく高度の成果もあげられている方と思われます。その経験からの貴重なアドバイスありがとうございました。私はITの企業で事務部門で仕事してきました。10年間は海外マーケテイングも担当しましたので、実用的な英語能力も磨いてきました。会社員生活の傍ら、休日や通勤時間に英米文学の原書を読み、研究生活にも憧れてきました。今から学者になることはかなり難しいと思いますので、せめて優秀な先生のもとで、若い人たちと一緒に勉強する機会があればと願っています。また海外にも行きたいのですが、例えば長年高校で英語を教えてきた人の家にホームステイして、英米文学を教えてもらえればと思っています。もちろん経済的な準備や健康の配慮もしながら、定年後の生活の一部に、英米文学の研究が入ってくることを願っています。

トピ内ID:2a5e81ef6e181213

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卒論・修論の準備を

🙂
まいまい
学士入学・修士課程なら標準で二年しか在学しません。(修士だと研究を深めるため一年留年することをすすめる指導教員は多いですが。)あっというまです。大学では、ただ原書を読むことだけではなく、批判的に研究することが特に卒業論文や修士論文では要求されます。その一方で、多くの大学学部・大学院では、外国文学の研究法を丁寧に教授しません。なので、文学理論と、自分が卒論・修論を書きたい小説や詩の先行研究を入学する前に読みこなしておくことをおすすめします。多くの大学では卒業生には料金を払えば大学図書館を利用させてくれるので、紀要論文や学会論文を入手することも可能です。

トピ内ID:49924ec856e86206

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コロナで大学は大きく変わっていますので、情報収集が重要です。

🙂
英国在住
主様が日本で >学士入学で再度大学に入学 社会人入試で大学院に入学 するなら、あまり関係ない話かも知れませんが… 英や北米で >人の家にホームステイし >若い人たちと一緒に勉強する機会があればと願って いるなら、その国の大学の変化・更等について情報収集する必要があります。 私は英国在住ですが、コロナの感染拡大+都市封鎖で大学の在り方=授業の仕方は大きく変わりました。 先日(留学生も多く受け入れている)某大学が今後5~10年はハイブリッド方式の継続を発表し、他大学も追従の可能性が非常に高いです。地元大学勤務の友人に聞いた所、ショックを和らげる為、5~10年と言っただけでハイブリッド→更に進化の可能性は高く、【コロナ前の】状態に戻る可能性は殆どないとの事です。 一般的なハイブリッドは授業は動画を見てInteractionは個別対応、グループ討論等はオンライン等、従来の通信に近く、主様の思い描いている留学・キャンパスライフとは大きく異なるかも知れません。 コロナのお陰で?、大学入学案内・相談やオープンキャンパス等、ネットで受け付け→実施している大学ばかりです。希望する大学がオンラインで行っている事をチェックし、興味があるものに参加・体験をお勧めします。 私の周囲で、ホームステイを受け入れている家は少なくありませんが >長年高校で英語を教えてきた人 で、正規留学生のホームステイを受け入れている等、残念ながら聞いたことがありません。 ホームステイは高校生や語学留学が中心で、大学生=成人なら寮やシェア等、ホストや親が必要ない程度に自立、それも習慣・文化です。 仲介が入るとホストへの支払いは少ないですが、収入の為と割り切っている方も多く >英米文学を教えてもらえればと 期待しない方が無難です。 英語能力証明は大学の基準や有効期限がありますので、出願から逆算で動く事をお勧めします。

トピ内ID:57e18de0540f7e7e

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レスのお礼

🙂
本の虫 トピ主
まいまい様、英国在住様 具体的で実践的なアドバイスありがとうございます。 お二人とも研究生活を送られている方のように思います。 まいまい様には国内の勉強についてアドバイスをいただき、批評的な分析能力が必要なことやそのための準備や学習を行うべきことを教えていただきました。今は確かに原書を読んで楽しんでいるだけですが、論文を執筆するのであれば、そのための素養が必要になりますね。それなりの覚悟をしなければいけないと思いました。 英国在住様は海外事情について、いろいろと教えていただき、特にコロナ禍にあって、従来のキャンパスでの学生生活とは大きく変化していることを理解しました。情報収集が大切なことを痛感いたしました。 私のように文学の専攻者で長年会社員や公務員生活を送り、定年後に、再度研究をしたいという人は大勢いると思います。長寿社会にあって、どの分野でも、60歳を過ぎて、再び、研究の機会が与えられれば社会の活性化になりますし、若い学生たちにとっても有益な刺激になると思います。そのような志のある人たちにいただきましたアドバイスは深いサジェスチョンになると思います。

トピ内ID:2a5e81ef6e181213

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