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食べ物の好き嫌いはなくした方がいい?

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編集部
話題
発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見をいただき、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「食べ物の好き嫌いはなくした方がいい?」

「好き嫌いしないで食べなさい」「何でも食べなきゃ大きくなれないよ」

子どものとき、親からそう言われた人も多いと思います。ピーマン、ニンジン、トマト・・・。みんな、何かしら、思い浮かぶ食べ物があるはずです。アレルギー反応が起きる食べ物は別として、大人になっても苦手なものがある人もいると思います。

一方で、好き嫌いはない方が栄養が取りやすいし、楽しめる食事の幅が広がります。振る舞ってくれた食べ物を残すこともないでしょう。
皆さんは、食べ物の好き嫌いはなくした方がいいと思いますか? オトナのみなさんの意見とその理由、具体的なエピソードを教えてください。

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞や読売新聞のニュース配信などで転載させていただくことがあります。
読売中高生新聞のHPはこちら。

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面倒くさい

🙂
好き嫌いがほとんどない人間にとっては、嫌いな食べ物があまりにも多くそれを強く主張する人は、お付き合いしづらいです。 今はコロナで会食の機会は少ないかもしれませんが、大学生、社会人になると、飲み会や接待などの際に、食べられない物を強く主張する人がいると、幹事は面倒です。 多少の好き嫌いは誰にもあるでしょう。それはお互い様。 私の娘は、元々小食で嫌いな食べ物も実に多いですが、出されたものは女優になってできる限り食べるようにと躾けました。 嫌いな食べ物はあってもいいけど、そのことで人に失礼の無いように、相手に気遣いを求めないように、また、「そんな不味いものよく食べるなあ」などという発言は決してしないことなど、親として躾けましたよ。

トピ内ID:6ca307c787548f74

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極端でなければ、直さなくていい

🙂
ももぞう
栄養士の免許を持っている者です。 私自身は好き嫌いは無いし、ほぼどんな食材でも調理できます。 子どもたちには食事のバランスを考えつつも楽しい食卓を目指して毎食を作って出していました。 それでも、子どもは好きじゃない、進んでは食べたくない食材が出来てます。大人になっても避けて食べています。 誰かと食卓を共にするとき、家族ならば多少の我侭も許されるけれど、公の席では食べられないと苦労するかも?と考えて、好き嫌いは無い方が好ましいとは思います。 しかし、私が栄養学を学んだ頃とは環境が一変し、高級なレストレンやホテルのバンケットでは自分が注文したコースでも招待でも「アレルギーや食べられない食材はありますか?」と尋ねられる世の中です。食べられない食材があっても困ることなど殆ど無い。 日本ほど食材の豊かな国は無いです。ひとつの食材が食べられなくても、他の食材で栄養は十分に補える。家庭生活も豊かになって、食材を選べます。ピーマンが食べられなくても、そもそもそんなに栄養価の高い食材でも無いし、値段が安い訳でもなくなっている現在では「子どもが安いピーマンが食べられないと家計の助けにならなくて困る」という事もありません。 世界の殆どの国では、少ない種類の食材でほぼ毎日似たようなメニューの食生活を送っていますよね。それでも必要量さえ食べられれば健康に生きて行けている。 食材が豊かな日本では頑なに「好き嫌いせずに食べなさい」と躾ける意味はないのです。 あるとしたら、買った食材を無駄にしたくない親の気持ちだけですね。 子どもが好きじゃない食材があるのなら、無理に食べさせるよりも避けて代替食材で料理をした方が遥かに幸せ。好きじゃない食材を買って残されるストレスも無くなります。 食の好き嫌いは 無い方が食事の楽しみがより多く味わえる 以外のメリットはもう無いのではないでしょうか。 今はそう考えています。

トピ内ID:fbca3fc0ff120cd7

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好き嫌いない方が色々食べられて楽しい

🙂
れい
関西在住 30代 女性 好き嫌いがほとんどない人間です。 大人になって思うのは、料理するのも外食するのも、好き嫌いない方が楽しいです! 友人には肉も魚も野菜もあまり好きじゃないという人もいました。 みんなでご飯行こうってなっても、あれも嫌いこれも嫌いばかりで、何が楽しいのだろうと思ってました。 また好き嫌い少ない人間からすると、好き嫌いある人に合わせないといけないことも多く、大変なこともあります。 外食に行く、ホームパーティーすることがあっても、好き嫌いある多い人がいるとすごく気を使います。

トピ内ID:25bf61a6e02116ac

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嫌いな食べ物を好きになる必要はない

🙂
水風呂っこりー
ただ、嫌いだけど食べられる状態にしておくことが大切です。 当たり前ですが、アレルギーの源になっているなら話は別です。 自分が1人で食べない分にはいい。 しかし、嫌いであることを理由に他者にまで制限をかける行為をしてはいけない。 家族であったり恋人であったり将来の夫(妻)や子供に影響を出してはいけない。 全く主張してはいけないという意味ではありません。 たまにはまわりに気を使わせるのも悪くないでしょう。 でも、いつもいつもアレはイヤ、コレはイヤではウンザリされますよ。 私はブロッコリーが嫌いです。 ゴロゴロブロッコリーの豚肉炒めは勘弁してもらうけど、かに玉あんかけチャーハンのブロッコリー添えなら文句を言わずに食べます。 友人知人は私がブロッコリーが嫌いとは思われない程度には付き合えるくらいの克服はしています。

トピ内ID:ab8a9e01dad93245

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理想で言えばなくした方がいいけど

🙂
はな
今は関東地方に住んでいます。 アラフォーです。 理想はない方が断然にいいと思います。 けど、現実的に無理です。 私は幼い頃からかなりの偏食で、当時は嫌いなものだらけ。 白米、パン、魚、生野菜全て、カレー、人参、貝類、レバー類、目玉焼き(卵焼きは大丈夫)、麺類…一体何食べてたんだろうっていうくらい嫌いなもの多かったです。 うちの親は好き嫌いなく食べろ!という方針で食べるまで2時間位にらめっこは常でした。 おかげて食事は苦痛なもの、楽しくないもの、拷問としか思えませんでした。 食事が楽しく感じたのは成人して自分で選択出来るようになってからです。 幼い頃の強制でトラウマになっているので、自分の子供にはさせたくありません。 もちろん、無理矢理食べさせられたおかげか、嫌いなものも減りましたが、反対に余計嫌いになったものもあります。 今は貝類、レバー類、カレーライス、納豆は全く受け付けません。 口に入れた瞬間身体が拒絶反応起こして問答無用で吐きます。 他も嫌いなものはありますが調理法によって食べれるので今は問題はありません。 我慢して食べれるようにはなったものもあります。 子供の内に強制ではなく出来るだけ食べれるようにした方がいいのは確かですが、大人になってから好き嫌いを失くすのはほぼ不可能です。 ただ、好き嫌いをなくすために無理矢理食べさせて、食事が楽しくないものになるのはダメだと思いますよ。 その食べ物がダメなら他で栄養を摂ればいい話。 食べてみると美味しいよ、新鮮だから美味しいよ、と善意で言われますが、決して食べず嫌いではなく、味を知っているからこそ無理なんです。 なので善意を無理強いする人は苦手です。

トピ内ID:d7bc0b606d0f539d

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そりゃない方がいいに決まってる

🙂
ほぼ専業主婦
栄養面のことも、もちろんあります。 何でも平均的に食べられる人の方が、自分の体に摂取する栄養が、好き嫌いのある人より確実に行き渡りますから。 と、社会に出てからのこともあります。 みんなで食べる機会が、学生の頃より増えると思います。 しかも同じ年齢の人とだけ、と言うわけにはいかないでしょう。 ランチの時間がそうですし、仕事が終わってからのお食事会や、飲み会などもあるでしょう。 そんな時に好き嫌いが多いと、恥ずかしいですね。 子供みたいって思われます。 家でちゃんと躾をされなかったのかな、とも思います。 何よりも、好き嫌いの多い人と一緒に何かを食べよう、とは思わなくなります。 だって目の前で、これ嫌い、あれ嫌いなんて言われたら、一緒に食べているこっちまで気分悪いですものね。 やっぱり、好き嫌いの多い人は、ちょっと人生損かな、って思います。 大阪府在住 50代 女性

トピ内ID:be6607605ee4a7fa

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無い方がいい

🙂
いち子
好き嫌いを言う人と食事は楽しめません。 レスをつけている現在は真夏日でものすごく暑いです。 こんな日はインドネシア料理やタイ料理等が食べたくなります。 なのに「私、香辛料が苦手で・・・・・」とか「パクチーが無理~」とか言われるとガックリします。 先日には知り合った中国人家族の招待で、本場の中華料理を食べさせていただきました。 味の深みが違いますね。 でもきっと好き嫌いのある人だと引いてしまうかも。 肉が嫌とか、魚が嫌とか、ま~世の中にはいろんな好き嫌いがありますけれど、損しているよな~と思いますね。 極端な話、好き嫌いを誇示するって贅沢な話かもしれませんね。 まあ「狭い世界しかご存じない方」なのでしょう。 東京都在住 50代後半女

トピ内ID:e8464cd9778c254a

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ない方がいい

🙂
なべ
大人になると、料理を振る舞われることがあります。 会社の取引先、上司、結婚相手のご両親など。 そういった時に、食べられないものが多いと相手を少なからず不快にさせます。 狭い世界の中で、自分の好みだけで生きているなら別ですが 人付き合いする上で、食は大切だと思います。 かく言う私は子供の頃、かなりの偏食でした。 ピーマン、ニンジン、玉ねぎなどの野菜全般、ハンバーグ、煮魚、お味噌汁など、ほぼ食べられるものはありませんでした。 が、大人になった今では、食べられないものはほぼありません。 おそらく味覚がかわったか、母親が食べる事を強制しなかったため、 トラウマが生まれなかったのかもしれません。 関東在住 40代 女性

トピ内ID:27671b8a32052719

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そのままです

041
偏食の女王
子供の頃から偏食で、嫌い、というか食べると吐いてしまうもの等が多いです。 「嫌い」なだけなら我慢して食べることもできますが、食事中に吐くのはまずいので、そういうものは食べ(られ)ません。 栄養学的には、例えばにんじんが食べられなかったら替わりに他の野菜で同じ栄養素を摂れれば良いだけのことなので、問題はないわけです。 日本だと、皆が強制的に同じものを食べさせられる場面が多いので「好き嫌いはいけない」と言われてしまうんですよね。 日本を出てしまえば、そういうことも無くなるので食事も楽しくなります。 私はアメリカ在住ですが、こちらでは、レストランだけではなくファストフードでもこちらの好みに合わせてくれます。 セットメニューでも「これは入れないで」「これとこれを取り替えて」は一般的で、どこででも快く応じてくれます。 子供でも人格を尊重されるので、好き嫌いについてなんだかんだ言われることはありません。 「何でも食べられるのが良い子」というのは、とても日本的だなと思います。 極端な話、食べ物で摂取できない栄養素ならサプリメントでも補えるんだし、そこまでこだわらなくても、楽しく食事できる方がいいと思っています。 というわけで、好きなものだけ食べる生活をしています。 ストレスがないので、とても健康ですよ。 アメリカ在住、57歳女性です。

トピ内ID:5be5fe2afa392164

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ももぞうさんに、激しく同意です

🙂
還暦男
ピーマン、玉ねぎの入ったかき揚げ、 子供の頃、ヒトの食べ物じゃないと思っていました。 今は大好きです。

トピ内ID:275e02c117d46f4e

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無理強いは逆効果。

🙂
nene
関東・50代・女性です。 小学生のころ、昼休みに一人席について、じっとうつむいていた男の子を思い出しました。 その子は牛乳が飲めなかった。飲むまで残されていたんです。 可愛そうで、代わりに飲んであげたかった。 当時はそんなことが教育として許されていました。 嫌いな物を強制された思い出が相まって、余計に強く拒絶する。 無理をしてまで食べる必要はないし、無理強いは逆効果だと思います。

トピ内ID:c5a3b060629762f2

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好き嫌いは少ないほうが生きやすい

🙂
パパイヤ
大人になってからでもいいでから 食べず嫌いはなくして欲しいですね 味覚も成長と共に変わりますから ここからは大人の話です 働くと会食とか忘年会とかいろいろと 自分の友達以外でのつながりが増えて利害関係で多数の人たちと食事を共にする 機会が増えます 働いて対価として給与をもらうのが社会人ですよね そういう場所で、『あれ駄目・これ駄目・これ嫌い』を連呼したり 残したりすると自分に却ってくるのですよ 小さな事なら、飲み会やランチの誘いがなくなる 大きいことなら、上司の心証が悪いので取引先との会食に呼ばれない 出世の機会を逃すとかね 偏食が凄いと恋人も出来づらいみたいですよ デートがめんどくさいが理由ですって 都内在住 30代 女性

トピ内ID:ef3b9249f0aa7805

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家庭それぞれの好みで良い

🙂
おばはん
首都圏在住、五十代女性です。 好き嫌いをなくすか無くさないか、それは家庭の好みで決めれば良いと思っています。 世界中どこを探しても日本ほど様々な国の料理を家庭で作って食している所はないでしょう。 この事だけでも奇跡。 食材も季節を問わず手に入れる事ができる地域が多いかと思います。 ことに首都圏に至ってはその傾向が強い。 また、生活環境も本当に変わってきて、ご飯が主食だった時代が懐かしいほどお米を食べなくなっているのでは? 朝ごはんを作る家庭はもとより、食べないという親が子供を育てている。 時代が変わってしまいました。 このような時代に、好き嫌いなどという言葉はもう不必要。 日本国内で、食べるものが食材、メニューどれを取っても均一では無くなってきました。 好きなものを好きなだけ、好きな時間に食べるのが権利となる日も近いでしょうね。 後は家庭ごとに好きな方針でやっていけば良い。 私は海のそばで育ち、新鮮な魚とお米と旬の野菜の恵みを受けて生きてきました。 令和の今でも、旬の食べ物の力を感じて生きています。 うちの家族、子供たちにはその偉大な力に感謝して生きてほしいと思っています。 好きだの嫌いだの、小さな事は年齢を経て変わるでしょう。 全ての事に感謝をしていただくことをまず教えていきたいですね。 その先に美味しい笑顔があると思っています。

トピ内ID:beee3a3a92e7f247

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その方が世界が広がる

🙂
pipi
タイトルは大げさですが、好ききらいがない方が、いろんなものが食べられるので いいと思います。 うちの旦那は 若い時味噌ラーメンを食べた後、家に帰ってから吐いてしまい、 それ以来、みそを使ったものは、食べず、ずっとそのことばかり言ってました。 でも最近は「もともと好きだったんだし、食べられるよ」といい加減トラウマを 克服しようと言ってみたら 食べられるようになりました。 あと、キムチ嫌いと言ってたくせに 会社の人たちと焼肉屋で食べたキムチが おいしかったと、今では毎日食べています。 味覚も変わってきます。大人になって好き嫌いが まだある人は、 頑なにならず、一度食べてみればよいと思います。

トピ内ID:227fa8716732a0bd

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なくした方が良い

🙂
いざというときのため
地震で被災した経験があります。 何でも食べられて、どこでも寝られる人が非常時は一番強い、とつくづく思いました。 嫌いな物を好きになるのは難しくても、嫌いでも食べるようにすることは出来ると思います。 防災訓練だと思って、嫌いなものこそ普段から食べる練習をしておいた方が、絶対良いです。

トピ内ID:e9a713b13b28dd14

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無理なくなくせるのなら

🐤
とや
嫌いなものはない方が良い。色んなサプリメントが出てきているとはいえ、普段の食事の中で栄養をとるのがベスト。でも嫌いなものを食べるのは苦痛だし、何とか食べられるようになっても好きになったという話はあまり聞かないような。 私は偏食家で小食ですが、他の人と行く店の事で困った事はないです。専門店でない限り食べられるものが何もない!という事にはならないので。好き嫌いの対策をするのは難しいし必要性も感じていません、足りない栄養は飲み物等で摂取しています。 ただ、沢山食べる好き嫌いのない人と人生を共にしてカバーしてもらっています。その人は食べ残す私を見ても、私が無理なく美味しく食べるのが一番大事。残すのが汚いとか恥ずかしいって思う人には思わせておけば良いと言ってくれます。 という訳で普段の食事で困っておらず、一般的なマナーを求められる場所でちゃんと振る舞えるなら好き嫌いはあっても問題ない、です。 大阪/30代/女性

トピ内ID:9abccf9e0477d94a

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好き嫌いは無くせない

🙂
じじぃ
そもそもどんなに努力しても嫌いなものを好きになることはないですから 「好き嫌いは無くせません」 年齢とともに好みは変わりますから嫌いだったものを好きになることはあります たから正確には 「嫌いなものを無理して食べるべきか?」 と言う問いなのかと思いますが 我慢すれば食べられないことはないものはなるべく食べたほうが良いけれど苦痛で仕方ないものはそこまで無理することはないと思います 食事の時間が苦痛になってしまったら本末転倒ですから 「食べず嫌い」はとりあえず試しに食べてみたほうが損がないと思います意外と口に合うこともありますから 食べることは栄養の摂取という側面もありますがやはり人生の楽しみであってほしいものです

トピ内ID:25f162346cbb4a0c

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社会性として、好き嫌いはない方が得

🙂
いなりずし
家族や友人や知人と食事をするくらいなら、ある程度のわがままも笑って許される場合もあるでしょう。 しかし、あまりにも極端な好き嫌いがあったり、相手に不快感を与えるようなわがままな態度をとっていれば、友人同士であっても食事に誘われなくなったり、疎遠になったりする可能性は大いにあります。 仕事や公的な食事の場でも、あからさまに「あれが嫌い、これが嫌い」という態度を見せると、一緒に食事をする人に確実に不快感を与えてしまいます。 大人になると、公的な場で自分の感情を包み隠さずにそのままダイレクトに表現することは、社会的に未熟な人物と評価されやすいものです。 どんなことでも、適切な言い方や伝え方がありますからね。 仕事や公的な食事の場で「あれが嫌い、これは食べられない」などと不躾に表現していると、「未熟で幼稚な人物である」と評されたり、「食事の相手や食事の場を設定してくれた人物を軽んじている」と思われる可能性が大いにあり、それは大変な不利益になるでしょう。 一方で、出された食事を何でもおいしく食べられる人物であれば、一緒に食事をする人との関係も良好なものになりやすい。 「同じ釜の飯を食う」ことができるのは、社会的にはけっこう大事なことだと思います。 だから、アレルギーなどの体質や健康状態によってやむを得ず食べられないものがある場合や、どうしても嫌いなものがある場合には、同じ場で食事をする相手を尊重しながら「自分にはどうしても食べられない物がある」と上手に伝える対人交流上のスキルが絶対に必要になると思います。 とはいえ、アフターコロナの世界では、会食の在り方は変わるかもしれませんね。 どんな場合でも「一緒に過ごす人への心遣いや敬意をうまく表現できるかどうか」これが一番大事だと思います。

トピ内ID:8a60bd393d59e0fe

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物と理由による

🙂
場合による
以前、同様のトピがありました。その時の苦手な食べ物はバナナでした。 バナナって日常にとてもよく出てきますし、安くて手軽に食べられるフルーツナンバーワンと思うので、できたら食べられるようになった方が生活しやすいかなと思いました。 トリュフとか、キャビアとかマツタケがだめとかなら、そのままで全く問題ないと思います。 物によるんじゃないでしょうか。 あと、アレルギーや健康上の問題があるなら、食べてはいけないでしょう。

トピ内ID:5ec4a0b8b027bf7c

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好き嫌いは無くせない

🙂
あちゃ
いろんな場面で嫌いな食べ物がない方が得はすると思います。 私は野菜が嫌いです。 子供のころから親や学校の先生に怒られてきていて、頑張った時期もありますが結局好きにはなれませんでした。 ですがこれまで一度も太ることもなく、風邪を最後にひいたのは数年前なので野菜を食べなくても大丈夫なんだなあと実感してます。 社会人になってからは、会社の飲み会など気を遣う場面では好き嫌いなど言っていられないので食べるようにしています。 無理に好きになろうとはせず、嫌いだけど食べれるくらいでいいと思います。

トピ内ID:5a2f8e8e79cfca41

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無理なものは無理で仕方がないけど

041
偏食とは暮らせない
どこかで誰かに迷惑かけたり、どこかで誰かに気を使わせてしまうことだけは意識しておいて。 ここにもチラホラいらっしゃるけど、得てして偏食の人は何も問題ありませーんって言うんですよ。 今大丈夫だからと言って年齢を重ねてからも大丈夫かは分からないけど本人の問題だからそれはいい。 でも、大人になれば会食の機会というのは必ずあって、そして食べられないモノがある人に気を使うんですよ。 冬の寒い時、みんなで野菜たっぷりの鍋でもつつきたいね~なんて話していて、偏食の人が「野菜食べられません」なんて言い出せば、みんな頭の中は鍋でいっぱいなのに、行きたくもない焼肉でってなって少々がっかり。偏食の人がワガママを言ったのでちょっと多く出してくれるなんてことは絶対になく、鍋が食べたかったのに割勘で焼肉とか、みんな言わないだけで不満に思っているんですよ。 それを偏食の人は申し訳なさそうにする様子すらありません。 そういう人になってしまうのは仕方がないにしても、1回だってコチラに合わる努力をしたのかよって思う。 実害もありましたしね。 バブルの頃、会社が部下とコミュニケーションを取れって名目で部長が予算を貰っていました。 その部長、奥様が大のチーズ嫌い。家では一切チーズが出てこない。 他の部署がやれすき焼きだふぐちりだって自分じゃいけない高級店にウキウキしている中で、私達はチーズたっぷりのピザとかそんなんばっかり。 部長宅におよばれした時に奥様にチーズ嫌いの話を振ると「だれにも迷惑かけてないんだしいいでしょ」って。 おいとました帰りの道すがら「みんなに迷惑かかってんだよ!」と言った係長。 みんなで「ですよね~」と。 いいんです。 食えないものは食えないで。 でも誰にも迷惑かけてないって態度はやめた方がいい。 ボッチならともかく、必ずどこかで誰かに気を使わせていることを忘れないことです。

トピ内ID:5577a73792633f7b

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大人になれば好きな物を好きなだけ食べる

🙂
青銅の魔人
無くした方が良いでしょうが、個人の嗜好ですよ。 憲法で認められた、「思想信条の自由」ですよ。 マナーだの、同調だの、一切関係無いね! チビッ子は親の躾の度合いで苦労する。 大人になると美味さを感じるピーマンやセロリが苦くて不味い。 ボクも経験したから分かるが、頑張れ! 大人になれば、好きな物を好きなだけ食べる事が出来る!

トピ内ID:1e5f61c112a3f012

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食わず嫌いはつまらない

🙂
レモネード
 実際に食べてみて、好みでないものが幾つかあるのは、仕方ないと思います。でも、一口食べてみる事は、アレルギーがない限り挑戦した方がいいです。子どもの頃に「あり得ない」と思っていたものが、存外、美味しい事も珍しく無いからです。本当に美味しいものを知らないが故に、食べず嫌いで遠ざけてしまうのも、勿体ない事です。  よく言われる事ですが、一口だけは食べてみましょう。

トピ内ID:216ed30bfdd40256

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食わず嫌いは損だけど

🙂
ちゃこ
私は食材には好き嫌いはありませんが、焼きそばパン、ソバめしが苦手です。 麺、ごはん、パンは大好きです。 長年生きてきましたが困らなかった。食材が苦手な人、野菜、肉いろいろありますね。 大人の世界では、一般的な食材、通年スーパーにあってどのレストランでもよく出てくる食材、 ニンジンやピーマン玉ねぎ、豚牛鶏肉なんかが食べれないと子供っぽいと思われやすいです。 反対にパクチーやハーブ類、季節の野菜例えばたけのこや山菜、羊の肉や猪肉、川魚、 これらが嫌いでも受け入れられます。 人の印象は大事です。一般的な食材は食べれたほうがいいし、変わったものや変わった調理法のものは 苦手でもいいと思います。 私は好き嫌いがある程度ある人の方が味覚に敏感だと思っています。

トピ内ID:7a3b5872df663a19

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ニンジン

🙂
たんぽこ
子供の頃から大嫌い 大人になると、いつの間にか嫌いだった食べ物が食べられるようになってるのよね だけどね毎年、年1でニンジンと抹茶の克服の為に少量を試すんだけど今年もダメだったわ もしかしたら来年食べられるようになってるかもしれないから毎年試してる ちなみにウチのカレーとシチューにはニンジン入れないの、アハハ けどね子供達は全員、好き嫌いなく何でも食べてるんだよね~不思議だよね~ まぁ、好き嫌いなく食べなさいって言う親は多いと思うけどさ なのでどうせ残すなら始めから入れなきゃいいと思うのよ、それこそ食品ロスだからさ 外食した時には旦那のお皿にポイって入れて食べてもらってる 食品ロスさえしなければ問題ないでしょ 東京 40代  女

トピ内ID:fbca3bc0ff12060b

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苦労する事もある

041
関東、女、40代
私は生のネギが苦手です。 プライベートでは困りません。 でも、接待やお呼ばれ、会食の場ではとても困ります。 プライベートの様に、初めから外してもらうとか残すなんて真似、できませんからね。 特にご馳走になる場合や手料理の時は、相手に余計な気を遣わせることにもつながりますし。 生のネギって、結構色々な料理に入ってるんですよね。 毎回ラーメン屋さんで、ネギ抜いてくださいというのも、ネギ込みで完璧な味になってると思うと申し訳ないですね・・・。 アレルギーやどうしても飲み込めない程辛いでなければ、好き嫌いをなくしておいた方が、大人になってから楽だと思います。

トピ内ID:ff718643446026e0

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自分自身を知ることが大切だと思う

041
お匿さん
どうしても理想論と現実、隠れた事実があるようなことは 『こうすべき』のような画一的な回答は難しいと思う。 食べ物の好き嫌いというのはさ、簡単な話じゃないわけだ。 顔を背けたり、『嫌!』『嫌い!』程度しか言えない幼児と、 給食も始まる小学生、ある程度自分のことは自分で考えられる中高生。 まあ、回答が違うのは間違いないよね。 幼いほど、弱性のアレルギーだったりが原因の時もある。 アレルギーでなくても舌の味覚や口腔内の感覚などの過敏がある場合もあるだろう。 実際に幼い頃のピーマン嫌いが大人になって問題ない人も結構いるが、 それは苦味=アルカリという危険さを本能的に感じているともいえるからね。 ある程度味覚とかが落ち着くと何とも無くなる人はそれなりにいるわけ。 中高生ならば、好き嫌いを解消できるものならしたほうが良いと思えるだろう。 だから常に出なくて良いから体調に影響が出ない程度に試すことはしてほしい。 (まあアレルギーでないことが前提だけどね) 実際に私はピーマンは小学生ぐらいまで嫌いだった。 でも中華料理屋で作り立ての青椒肉絲を食べて美味しいと思えた。 シイタケも嫌いだったが、BBQのようなもので網焼きの生シイタケを食べて 美味しいと思った。 それでもセロリは生も漬物も炒め物も食べたが基本的にはダメです。 年齢を重ねても変わらないので仕方がない時以外は 周囲の人に理解を得て避けているのが現実です。

トピ内ID:c5962060628be3e6

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無理せずになくせれば、それに越したことはない

🙂
ドリアンは絶対に無理
50代ですが、通常の生活で出てくるものでは、好き嫌いは一切ありません。 不思議な事に、子供たちも私が何でも食べるせいで、好き嫌いは一切ありません。 好みは色々ですが。 今は食物アレルギーのある人が多いので、食べる事に関して無理強いすることはできません。何より、そんな食事は美味しくないですからね。 ただ、極端に食べれるものが少ないというのは、社会生活を送るうえで非常に困難であり、周囲の人たちに迷惑を掛けます。 食後、色々残されたお皿というのも、見ていて気持ちの良い物ではないですよね。 一緒にお食事をしている人たちも、決していい気分ではありません。 食べず嫌いや、最初に食べた時の印象で食べれないというレベルならば、逆に何度か挑戦してもらいたいと思います。例え、また残してしまっても。 子供の頃に食べれなくても、大人になると何故か美味しく感じるものがあるように、人は色々変わるので。 よって、好き嫌いはなくせるものなら、少しずつなくせればいいのではないかと思います。

トピ内ID:f69b0a511c12d07d

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好き嫌いないに越した事はない。

🙂
ぷりん
子供の舌は敏感なので、甘い物を好み、苦い物や食感が苦手な物が多いのは、生物学的に仕方ないと思います。 昔美味しいと感じなかったビールやコーヒーを、大人になると美味しいと感じるように、苦い食べ物も食べれるようになります。 けど、好き嫌いはない方が、いろんなシーンで食事を楽しめるし、身体にとっても良い事が多いです。 「食べれなくても良いや〜」と開き直るのではなく、「いつか食べれると良いな〜」に気持ちを変えていけると良いですよね。

トピ内ID:13bf1da6d5bddef7

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好き嫌いが無いほうが「困らない」

🐱
黒猫さん
海外が好きで出張、旅行とも良く行きます。 好き嫌いが多いとまず出てきたものに入ってないか気になって食べられない。 もちろん日本で食べたことない食材が使われてることもあるけど、好き嫌いが無いほうが抵抗なく食べられる。 キリマンジャロとかネパールのトレッキングに行くともうメニューが単調になります。 こんな時に「マメ食えない、ニンジン食えない、青菜食えない」って言ってたら食べるものがなく健康に関わります。 食の間口は広いほうが楽しみも多いですね。

トピ内ID:7e625bc791804b64

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