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夏休み、中学生のレポート課題

レス116
(トピ主 7
🙂
まりの
子供
公立中学に通う子どもが2人います。 夏休み、何かを調べたり挑戦したりして、レポートや画用紙等にまとめる課題ばかりが出されます。 理科、社会のみならず、音楽や家庭科、美術、保健体育に至るまで。 国や動植物、歴史上の人物、画家や作曲家についてまとめるなどです。 残念ながら、我が子らは親の手伝いなしで出来ません。 完璧に一人で出来るのは相当、優秀な子どもだけではないかな、と思います。 もちろん、子どもが出来る範囲で自力で頑張ると言うのも1つでしょうが、そうなるとかなり見劣りします。 高校入試に関わる内申に大きく影響するので、ある程度手伝わざるを得ないなと考えています。 自分が子どもの頃は、夏休みの宿題はワーク類か作文、ポスターなどだったので、自力で出来ました。 逆に今、手を動かして基礎学力向上に繋げるワークの宿題はとても少なく、その点も不安です。 レポートを上手くまとめる能力は大切ですが、私は大学生になってから学び、それで仕事でも十分に間に合っています。 自分の頃と違う教育を受けてきた新入社員や若手がレポートをまとめるのが特に上手とも思いません。 就職後にレポートをまとめる必要などない人も多いと思います。 必要になるのは、高偏差値で高学歴の人でしょう。 私はむしろ、中学生のうちは誰もが必要となる基礎学力を身につけて欲しいと思うのですが、それは塾でと言う事でしょうか? 格差が拡がる一方の気がします。 皆さんのお子さんが通う中学ではどうですか? どんな課題が出でますか? お子さんが自分でこなせますか?

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みんな自分でやってますよ

🙂
匿名
確かにレポート多いですね。 ただ、我が子もですが、周りの話を聞いても、もう中学生で親がそんなに手伝ってる話は聞きません。小学校の時に自由研究で色々練習してきたからもう自分でお子さんもやれますよ。 仮にお子さんの基礎学力が心配で固めたいなら、塾じゃなくてもドリル買い与えたら家で1人でやれるのでは? 格差が広がるってどういう事ですか?塾に行ってるか行ってないかの差でしょうか。塾も通うだけでは意味がないから結局は本人が頑張るしかないかと思います。

トピ内ID:3f0bb733e9089ade

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ワークはいつでもできるでしょ、塾じゃなくても

🙂
男子高校生の母
基礎学力つけるためにワークをやらせたかったら、学校の教材をやれば良いと思いますが。数学なら、教科書の例題から基礎問題、ちょっと応用が必要な章末まで一通り復習すれば、かなり勉強になりますよ。また、ワークもあるはずです。英語だって、教科書に準拠したワークがありますよ。 トピ主さんがいう基礎学力の向上なら、学校の教科書や副教材を一通り復習すれば十分だし、かなりボリュームもあります。塾など行かずとも勉強できます。あとは、子どもがやる気あるか、親が子どものモチベーションあげられるかどうかの問題では? そんなワークの学習なんて、あえて夏休みの宿題にしなくてもいつでも簡単にできるじゃありませんか。でも、レポートなどの調べ学習はたっぷり時間がある夏休みくらいしか出来ないし、宿題にならなければほとんどの中学生が自らはやりませんよね。また、ある程度は学校からテーマを与えられたり、やり方が指示された形でないと、取りかかれないでしょう。 また調べ学習をすることで、各教科で興味がわくこともあるのではありませんか。うちの子は、中学生のときの体育の宿題でパラリンピックのことを調べてから、障害者のスポーツに興味がでて、さらにそこから医療系の仕事を目指すようになりました。どこに子どもの可能性が見つかるか、わかりませんね。そういう意味でも、調べ学習って意義があるんだなと思います。 また、調べ学習をする子どもを親がサポートしても良いではありませんか。それは見劣りするからではなく、調べ方やレポートのまとめ方などを指導して、自力でやれる力を養うためです。中学は何につけても基礎を養う時期ですから、サポートは悪いことではないと思います。 高校生になったら、授業では調べたりプレゼンしたりもよくあるようですが、夏休みは大学受験に向けた課題ばかり。中学時代にレポートを伸び伸びやらせて貰えてよかったです。

トピ内ID:3d1c0cc46c7b33db

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いい課題ですね!チャンスを生かしましょう!

🙂
ぷりん
今の若手社員20代半ば〜30代前半は、いわゆる「ゆとり世代」。 土曜授業がいきなりなくなり、円周率が3になり、姉に比べて教科書がフルカラーのペラペラになったのを今でも覚えています。 それでも、それなりに働いて、結婚して生きてます。高学歴、高偏差値に拘らなくても大丈夫ですよ。 ちなみに、大学はレポートの書き方を手取り足取り教えてくれる所ではありません。 昨今は、学歴が欲しいだけで入学し、何を履修したら良いかも分からない学生が結構いるようです。困ったものです。 それに、自己学習の練習を、中学生の頃から練習できるチャンスがあるなんて、とてもラッキーだと思います。目指す大学があるのなら、大学の過去問から関連した項目をピックアップして、画用紙にまとめたらどうですか? 中学の授業から、大学の過去問まで学びは繋がっていることがわかると思います。 夏休みもあと少し、頑張って下さい!

トピ内ID:b24485d9b1c2bf1d

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なぜ格差?

🙂
玄米米子
なぜそれで格差が広がるのか伝わりませんでした。 教育格差は基礎ドリルを宿題として出せば解消させるような単純な話ではないですよ。 うちの子供が卒業した中学は調べ学習と問題集の両方が出ていました。 副教科も全て課題があり、全体としてはかなりの量です。 問題集は全て生徒本人が採点するため答えも渡されてますから、その気になれば丸写しも出来ます。 結局は、本人の勉強との向き合い方次第です。 ちなみに学校では普段から問題集の宿題が出ていますし、レポート、調べ学習系の宿題もあります。 トピ主さんの中学では普段の宿題はどうなってますか? 基礎学力の宿題をと思っておられるけれど、それは普段から全く出てないのでしょうか? 確かに基礎も大事ですけど、別に宿題として出されていなくても家庭でドリルを買ってやればいいと思いますし、購入が大変なら、学校で使ったドリルを復習したり、テストの見直しをするなどしてはいかがでしょう。 基礎部分は自主学習でやることは可能です。 それ以外の部分を家庭で教えたりやらせたりする方が難しいので、宿題として強制される方がいいと思いますよ。 それと 「自分の時は◯◯だった」は参考にされない方がいいです。 大学入試制度が変わり、思考力を問う問題が増えて、それにともない学習指導要領も変わってます。 就活の仕方もどんどん変わってますからね。 小学校でプログラミング学習が始まってますけど、あれも思考力を鍛えるためのカリキュラムです。 出来ない子ほどどんどんやらせて鍛えた方がいいでしょう。

トピ内ID:cc53b1e2e4b2185f

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親の手伝いやPCのコピペは先生は全部見抜いています

🙂
匿名
うちの子は数年前に中学校を卒業しているので昔の話ですが。 どうして調べ学習や体験型の宿題が重視され長期休業中に出されるかはお判りですよね? 感性を磨くのに大学生になってからじゃ遅いですよ。 >残念ながら、我が子らは親の手伝いなしで出来ません。 →これ、親がやってあげて非常に完成度が高い作品を提出させる親、 親が子を叱咤激励しながら手伝って完成させる親、 「自分でやりぬきなさい」と未完成でも見守るだけで手を出さない親、 三種類いると思います。 トピ主さんは2番目ですか?私は3番目でした。 うちの子は市の夏休み教育学部大学生ボランティアになんとか宿題をやってもらおうと通い「自分でやりなさい」と玉砕しながらも「調べ方や考え方や着眼点のヒント」を教わって図書館で調べたり、書いたものを大学生に見てもらい褒められて喜んでましたよ。 中3は受験モードで体験型宿題は記憶無し。 勿論出来栄えは1番目の子がぴか一です。 賞をもらう子が地道に庭の虫や雑草を観察した子だったりすることから、親の関与が内申点には逆効果だと思い私は手を出しませんでした。 (ただ、市広報の大学生ボランティアの情報は子供に教え行かせた) 先生は提出物のうまくまとめる力だけを見ているわけではない。 先生は全部見抜いて正しい内申点や成績を付けると思いますよ。 あくまでも公教育ですから、中学校なら「中程度」に焦点を当てて授業を進め宿題を出すのではありませんか? (一部の科目では習熟度別教室) 家でワークやドリルたっぷり買い与えてやりましょう。 基礎学力は毎日の自習で訓練し積み上げ、わからないところをあぶり出して先生に質問するのは良いことだと思います。 自習して躓いた点の質問を一切受け付けない先生などいないと思いますよ。 一方で受験対策や発展的高度学習は塾が最短距離で効果的な気がします。

トピ内ID:969447ede8966f8d

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同感です

🙂
まちこ
うちの息子はもう20歳になりましたが、中学時代の夏休みの宿題の多さにびっくりしました。特に読書感想文7冊分には、余程本好きな人でないと40日かそこらで7冊読んでって!!音楽のレポートなどもあり、担任の英語の先生が遠慮してかあまり宿題出さなくて、どちらかと言えば英語や数学出して欲しいのにと思ったのを思い出しました。 その子の時代は部活が必須だったので 夏休みも部活と宿題で大変そうでした。私は手伝う時間がありましたが、手伝えないおうちの子が音楽のレポート提出しなかった為3年間評価1をつけられてました。私も日本の学校教育には色々言いたいことがあります。

トピ内ID:a24fcd0cfaef3975

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基礎学力のある子は、

🙂
ゆかたん
>何かを調べたり挑戦したりして、レポートや画用紙等にまとめる課題ばかりが出されます。 これらの課題をこなせるのです。 高等教育を研究していますが、応用力の乏しい高偏差値人材への偏重に対する反省として、国立大学の推薦枠や創造性を涵養する学びが導入されるようになってきました。 私もそれを推進する立場で発言しています。 起承転結のある流れるようなレポートを書き上げる能力、とても重要です。 日本語でも外国語でも。 むしろ単に高い点数を取るだけの勉強は、家か塾でやれば良いです。 問題を解いた分だけ、確実にできるようになるのですから。 これからの教育は、変化の多い時代を生き抜く能力を育むことを目標にしています。 その変化さえも楽しめるブリリアントな柔軟性のある人材が必要なのです。 トピ主の時代と教育のあり方は大きく変わりました。 文科省や経産省の提言を参照してもらえると理解できると思います。 トピ主も変化についてきてください。

トピ内ID:7e793315731a9a2c

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同感です

🙂
しま
私には子どもはないですが、友人の話などを聞いていると、相当学力のある子でも大人が手伝っているようです。昔は大人がやるのは工作・ポスターぐらいでしたが(笑)。「ただ調べる(記録不要の)」は子どもでも興味があればできるかもしれませんが、「まとめる」は内容を広く理解していて俯瞰的な視点がないと難しいですよね。 内申を気にする向きも、昔よりずいぶん強くなっているように見えます。子どもにも大人にも息苦しい世の中だなと思います。格差が広がる一方とのご意見、同感です。 近年はアクティブラーニングということが重視されていて、何でも「主体的な学び」をしなくてはならず、そうは言っても授業時間内では従来どおり覚えることや習うことも必要なので、夏休みの課題で「主体的な学び」らしきことをさせる…、そういうしわ寄せのようなことが生じているのではないでしょうか。最近教師の更新制が見直されましたけれど、こういう教育の流れも多少見直しがあるかもしれませんね。

トピ内ID:ff2f34e3012fb168

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手伝う前提?

🙂
匿名
小学生ならばともかく、中学生の夏休みの宿題を、親がやるの? ビックリです。 そもそも今の子どもは、小学校から調べ学習は授業でもしていますよ? 自分で問題を見つけて、自分で資料を見つけて、問題の解決。 親が頼まれたのは、図書館に連れていく事位です。 家は塾は無しです。 ワークのような学習は、自分でやれますよ? わざわざ、塾でやる勉強では無いと思います。 あるとしたら、未就学児や小学校低学年の学ぶ習慣を、つける塾でしょうか。

トピ内ID:8d97f9fb44b829a2

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学校でもやってない?

🙂
みるく
調べ学習って授業にも取り入れられていませんか? うちの子は10年も前に卒業しましたが、レポートの課題って日常的に出されていましたよ。 放課後も一定時間パソコン室を開放しているので、友達と相談しながら仕上げていました。 発表はパワーポイントで(先生が使い方を指導してくれる)。 都内公立中の話です。 ですので、夏休みであれ、親が宿題を手伝ったことなど一度もありません。 親が中学生の頃と違って技術科も家庭科も男女関係なくやるので、家庭科の宿題(昼食を作り1食分のカロリーをはじき出す、など)も皆当たり前にやっていました(意外と男子の方が料理が凝っていたりする…)。 これから高校受験。 都内だと、うちの子が受験したあたりから「書かせる問題」が多くなりました。 推薦入試に小論文を課している高校もあります。 塾に通っていましたが、「新聞の社説を読んで自分の考えをまとめる」ことを習慣づけておくと、高校受験に役立つと指導されていましたよ。

トピ内ID:98f9df612169ddd3

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結局お子さんに力が付かない

🙂
パル子
内申書のために親が手伝わなくてはならないと言って親が課題をやってしまったら、お子さんには思考力、文章力、理解力など課題が目的としている力が付きません。そして、教員にはコピペや誰かが手伝った課題は見抜かれていますから、内申書が良くなるとは限りません。むしろ危険です。 それ以外のワークブックなどは学校の課題とは別に家庭学習ですればいいのではないですか? 昔の学校とは違う力を付けようと今の学校は努力しています。それを親が阻んでどうするのですか?トピ主さんはこのような課題は大学に行ってから学んでも十分だったとおっしゃいますが、大学でトピ主さんのレポートは必ず高評価を得たのでしょうか?私は大学で教えていますが、大学生のレポートの中にはこれまで自分で文章を書いたことがないのではと思うのような壊滅的なものもあります。不合格にせざるを得ないものもあります。反対に、学力の高い学生は、非常に優秀なレポートを1年次から提出してきます。この2つのタイプの学生の将来(職業的な)はかなり違ったものになるのではないかと思っています。

トピ内ID:bf2c0378db5cd00b

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多すぎます

🙂
ひよこぴよ
私(64・男)が中学生時代、そんなに大量の課題・宿題はなかったです。 というより、中学・高校では「夏休みの宿題」というものはほとんどなかった。 私は工業高校・電子工学科卒業でしたが、高校の夏休みで「製図」の課題があっただけです。 その他は 夏休み前の「復習(自主トレ)」だけでした。 中学でも宿題があったことを思い出せないです。 小学校は「夏の生活」というドリルのような冊子がありました。絵日記・図画工作・読書感想文などがありましたけれど、工作だけは 1日で完成困難ですから苦労しました。

トピ内ID:429c1f350796098f

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調べ方のヒントと準備だけ手伝いました

🙂
なな
ネットで検索でなく、図書館と新聞社に行って、必要なものを探すところまでは一緒にしました 基本、一次資料に当たることを大切にしてほしいからです 行く日までにテーマは絞ってもらいました あと、身近な人に戦争体験を聞き、その内容に基づき調べ学習をしてまとめる宿題で 戦争体験を聞ける人が居なかったので、あちこち伝手を辿り、インタビュー相手と日程調整までは親がしました 聞かれれば、意見は言いますし、ちょこまか手出しもしていますが、 結論は子供が出します 構成・レイアウトも子供です こういうのは、得意な子と苦手な子で、差がすごいです(参観のときに見られるようになっていました) 中身解ってないなというのも丸わかりです でも、自分でやらないと進化しませんし、なるべく自分でやらせるしかありません 高校生でも、テーマを聞いて親が選書して、ザクッと読んで方向性決めてさっさとやってくれ!とやりました(泣) いまは、色々なイベントやコンテストに参加し、それがきっかけで大学の先生方と交流するチャンスもありますから、レポートなどのまとめ方も大事ですが、感性や独創性も大事なようです 長い夏休み、基礎の定着も大事ですが普段なかなか出来ない体験や家事や読書もしてほしかったです 私は小中は昭和でしたが、ワークや定番以外に変な課題がありましたよ 基礎は、自分のテストの出来なかった問題をなぜ間違えたのか教科書や動画サイトで確認して1つずつ潰すのがおすすめです 出来ないところが多すぎたり、自力で炙り出せない場合は 親が手伝う 親も無理なら家庭教師か個別指導塾 これも講師によって、そういうことに向いている人と向いていない人がいるので、当たるまで替えてもいいです、最初に目的を伝えれば当たり確率も上がるでしょう

トピ内ID:1de85ae187c05357

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平均値を上げるために

🙂
まりの トピ主
トピ主です。 ご意見ありがとうございます。 まとめ学習以上に、ワークや計算練習は与えられなければ、子どもはやらないでしょう。 達成感もないし面倒くさいだけですからね。 基礎学力は大事です。 それに、集中力や記憶力を大幅に向上させることが出来るのは中高生の間だと思います。 私自身も高校時代の超詰め込み学習で得た記憶力が今も重宝しています。 調べる方法を知るより知識を蓄積し、上手く引き出す事の方が大切だと思います。 今はネットで瞬時に何でも調べられ、知りたい事はその場ですぐ分かります。 また、単に知識を蓄積するだけなら、AIに勝てません。 過去に知った事を如何に有用に引き出し、組み合わせて利用するかでしか、個人の能力は発揮出来ないと思います。 その為にも記憶力が大切です。 ちなみに娘たちは進学塾に通っています。 学校のワークは簡単なので、塾の宿題の隙間時間に終えているみたいです。 塾では学校より難しい思考力を問う問題を沢山やっています。 実際の所、我が子には学校のワークは不要です。 しかし、学校には成績優秀で子どもの勉強に関心を持っている親の子ばかりが通っているのではありません。 私自身は高偏差値の学校を出で、そこそこ大きな会社に勤めているので、周りは教育に関心がある人ばかりです。 しかし、子供会やPTA等で地域の人達と交わると、自分の周りの普通が一般的ではないと感じます。 日本は平均を上げる事に関心は持っていても、最下位層を一定水準以上に引き上げる事で平均値を上げる方策は取らないのだろうな、と感じます。 つまり、格差は拡がるんじゃないかな、と。

トピ内ID:ad141d24f36b8e93

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昭和・平成の教育課程とは違います

🙂
元教員
文科省のHPでご覧になってもいいと思います。 産業界・保護者の皆様、等の要望を受け 教育審議委員会が提唱する 「暗記重視」から大きく舵を切った教育課程が始まり 大学入試もそれに向けて、 記述重視の共通テストに変わりました。 当然ですが、通知表も相対評価ではなく 絶対評価ですので、5または10という評価も簡単に出ます。 その結果、全国模試等の偏差値を見なくては 自分の相対的な位置はわからなくなっています。 その流れで、『内申』はレポートやポートフォリオを評価する 形式になりました。 内申点より高校時代の活動内容を評価するようになります。 この流れの中で、ドリル等の知識を蓄積する活動より レポート等の総合的な学習能力を必要とする宿題に変化しました。 教育課程上、それらの力の基本は小学校や授業で 身に付いていることになっています。 「親の手助け」「親や塾の指導」が前提になる家庭があるのは 文科省でも教育審議委員会でも承知の上での変化だと思います。 「教える」から「援助・助言する」というのが 最新の教育技法による適切な指導、ということになります。

トピ内ID:2460ef559d3ce40b

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個人的な不満に読める

🙂
ヨーコ
トピ主さんは「格差」と世の中の不条理を題材にしつつ、結局個人的な不満を書き連ねているだけのように読めてしまいます。 「完璧に一人で出来るのは相当、優秀な子どもだけではないかな、と思います。」 相当に優秀な子供って、公立中に数人いるかいないかでしょう。 そんな無理難題が出るわけありませんし、そもそも完璧なものなど最初から求められてはいません。 完成度、結果を気にしすぎ、自分の子は出来そうにないからと卑屈になりすぎです。 この時期になると夏休みの宿題に関する親の不満トピがあがりますね。 でもすべての保護者の希望に沿った宿題なんてものは無理ですから。 学校の先生も皆さんで相談されて、生徒に身につけて欲しい学力や、復習して欲しい部分など考えて宿題を出していらっしゃると思います。 それに親が反発してどうするんですか? 先生の意図を汲んで前向きに取り組ませるのが親の努めですよ。 もちろん、個人的に難しいと思うなら、夏休み先生のいらっしゃる日にご相談されてもいいと思います。 有意義な夏休みをお過ごしくださいね。

トピ内ID:ea1cc9aac841a8ca

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私立だけかと思っていた

🙂
さち
我が家は私立中学で、レポート系や調べて創作する課題がたくさんでます。 それだけでなく、もちろん英語や数学もでるんですが。 娘は一人ですべてやってますが、クラス代表に選ばれた子は親がほとんどやったんだとか。 まあ別にいいですけど、結局そういう課題を手伝う親を持つ子の評価が上がるんだなあと。 大学に行ってまで手伝う親はいないですし、そのとき困るのは自分ですので、今は手探りでも本人にさせるほうがいいと思っています。 でも公立だと高校受験の評定に関わるんですよねえ、それなら、ちょっと手伝ってしまうかも。 話はそれますが、夏休みの課題自体、意味がないと考えます。 大量の課題をすることが何の役にたつのかなと疑問です。 課題の量は半分で十分ですし、部活に忙しい中学生ですから、ゆっくり本を読んだり遊びに行く時間も必要ですよね。

トピ内ID:d3e5b52d8a13b2d4

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手伝いましたよ

🙂
モチモチ
どうも手伝うのを、宿題を代わりにやると勘違いしている人もいるようですが。 トピ主さんのいう通り、中学生の今の力では無理な課題も多いです。 じゃあ大学生になれば勝手にできるようになるのか? 無理でしょう。結局、小さい頃から考える力を少しずつでも付けてきた人ができるようになるのだと思います。 だから、小学生には小学生なりの、中学生には中学生なりの考えたり調べたりする方法を伝えたり、一緒に学んだりしてきましたよ。 それを1人でできる子どもはもはや天才でしょうし、学校の授業だけでできるようになる子もかなり優秀な子でしょう。 わが子は普通の子だったので、学校で学んだ先のプラスアルファを学ぶ手伝いをしました。 ただ、トピ主さん自身にかなりのこだわりがあり、どなたの意見にも論破しないと気が済まないようですので、そういう方は、同じ方針を持つ私立校を探すのが一番かと思います。 普通の公立校が、平均を水準にするのは当たり前だと思いますよ。 それこそ底辺より優秀な子の方が、放っておかれてる気がします。

トピ内ID:f7d3fc8ff45b16e1

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高偏差値に期待して

🙂
ゆかたん
国際比較調査を参照してみてください。 日本の子どもたちは詰め込み教育の成果なのか、基礎学力、とくに理数系教科に関してははとても成績が良いのです。 ですが、自己効力感や将来の職業選択に対する意欲が低い。 これを打開するために、昨今の教育改革はおこなわれました。 お子さんの通う学校が公立中学校であれば、昔からできる子もそうでない子もいましたよ。 とくにできの良くないとされる子は、成績の良し悪しで進路選択が狭められてしまっていた状況が多かった。 でも、人のもつ能力って点数で測れることばかりではないですよね。 多様な人材を包摂するための教育を目指しています。 実際の人間社会でも、単に成績の良い人が幸せになれるわけではなく案外、世渡り上手な人のほうが自分らしく生きることができています。 コミュニケーション力や創造力の育成は、昔の教育では重視されなかったことですが、いまは違います。 ボトムアップが大切なのは無論、一部の子が有する特異な能力をさらに伸ばす教育、この両論で走っています。

トピ内ID:7e793315731a9a2c

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すごいです

🙂
匿名
>日本は平均を上げる事に関心は持っていても、最下位層を一定水準以上に引き上げる事で平均値を上げる方策は取らないのだろうな、と感じます。 すごいですね。 私はそんな日本全体のことまで考えたことないです。 まずは我が子の将来のため、次に子の周りの子の将来の幸せを祈るくらい。 たしかに地域の学校にいたら教育熱心な家庭もいれば、関心ない家庭、関心があっても経済的に難しい家庭色々と感じますが。 私はよその子の基礎学力が、この学校の課題では足りないまで考えることはないです。 我が子に足りなければ塾に行かせるワークを買ってやらせるくらいは考えます。 お子さんの夏休みの宿題が親が手を貸さないといけない(内申のため)調べ学習メインなのが不満なのではなく、学校全体を見て親が教育熱心な家庭ばかりではないから基礎学力向上のために学校がそういう宿題を増やすべきと言う大きなテーマで心配されているなら、お子さんの中学の校長先生に進言するか、お住まいの教育委員会にご意見を投書されたらどうでしょうか。ここで、「今の基礎学力を考えない学校の課題はおかしい」と言って賛同者が多くても、学校なり自治体に意見を伝えていかないと何も変わらないと思います。

トピ内ID:3f0bb733e9089ade

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宿題多いですよね

🙂
ふくふくたいち
第一子が中1です。きのう学年登校日に大半の宿題提出でした。 五教科ワーク、読書感想文、自由研究の他に、家庭科、総合、社会のレポートがあり、本人だいぶ苦戦していました。美術風景画、郷土研究(自分で資料館見学等してまとめてくださいと。コロナで休館ですが?) あとは、地域のエコ活動、俳句とかもありました。 レポートは親の私も経験のない宿題なので、「どうしたらいい?」と聞かれても、どう教えようやら困りました。 中学校って事細かにやり方も教えてくれないだろうし、本人が聞いてないだけなのか、「分からんもん」。それでもまわりの子はこなしているんだから、何とかやるしかない。 図と文のバランス、読む人に伝わりやすい構成、ネット調べ、参考文献資料をどう探すか…等、確かに大学生みたいだなと思いながら助言はしました。あとは本人がやったので、完成したものも見ていませんが、とりあえず経験させる目的もあるのかもしれません。 夏休みの宿題って、二学期の通知表とか成績に関係するよーと言って、進捗状況はどうか声掛けはしてきました。 確かに夏休みだからこそ取り組める余裕があると思いますが、本当に毎日毎日宿題してギリギリやっとでした。中身にこだわらなくてもこんなに時間かかって、これから先ついていけるのかなと不安もあります。 宿題に籠もって自ずと外出自粛になった夏休み、楽しみらしい楽しみもなくかわいそうに思えますが、自分でやったことはきっと力になると見守ります。

トピ内ID:70b32386bce163fa

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目の前の課題

🙂
優秀って何
職場の人で日本一難しい国立大学医学部を出た人がいました。彼が学校で獲得してきた知識や学問、報告書をまとめる力などは、他の追随を許さないほど優秀です。 でも一年ほど前、メール一本で、ある日突然退職しました。引き継ぎも何も無視です。 このご時世、コロナ関連の業務が増え、自分の専門以外の仕事も持たされることになり、そこに大きな不満があったそうです。 けれど蓋を開けてみると、彼は以前にもそうしたやめ方をしており、その理由も、自分の通常業務以外の仕事を振られたことが原因。 新たなこと、通常のこと以外の課題について、取り組む姿勢があるかないか。それは夏休みの面倒くさい課題に取り組む姿勢と似ています。 してもしなくてもいいと感じること、出来ればやりたくないこと、1人では出来ないと決めつけること、自分には必要ないと判断すること、そうした姿勢は、社会人になってスイッチが切り替わる訳ではないと思います。 目の前に差し出された課題に取り組む姿勢。面倒でも逃げ出さない姿勢。 そこを有耶無耶にして、親が手助けして切り抜けたらそれでよし、ということではないと思います。 そして世の中は自分のやりたいことだけをやっていればいいというものではないことを、こうしたことを機会に、日常的に子供は学ぶべきだと思います。

トピ内ID:aaff6fc824123298

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評価の観点が大きく変わった

🙂
現教員
元教員、さんのレスに書かれています。 また、今年から評価の観点も 従来の四観点から三観点へと変わりました。 ウリ、というか特徴は主体的に学習する態度、という観点です。 ぶっちゃけ、ワークや授業ノートをしっかりやっている、なんてのは 当たり前のことで、プラス何をするか、というところが問われる時代になったのです。 地頭がよく、コツコツ積み上げるのが苦手な子にはいい時代で、 極端なことを言えば、ワークや授業ノートは評価しなくてもよくなったのですよ。 (コツコツ型の子の救済のために評価する教員の方が多いでしょうが) そこを測るためにレポート系の課題が増えたのでしょう。 トピ主のおっしゃることや懸念は、現場の教員も重々承知の上です。 ていうか本音を言えばレポート系の課題などより、 ワークなどの詰め込み学習の方が評価しやすいと思ってます。 私自身、そのような課題を出したところで 読み応えのあるレポートなどひとクラスに一つ二つ、 かといって出した以上その他大勢も評価しなければいけない、というのは しょうもないと思ってるのでレポート系の課題は出さない主義です。 ま、文句があるなら国に言ってください。 国民の声が大きければ国もまた方針を変えるかもしれません。

トピ内ID:dbca865d7ee4023a

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レポートを書く学力にも格差があるから、底上げしないと。

🙂
男子高校生の母
トピ主さんのお子さん方は、進学塾に通い、学校のワークが簡単すぎるのに、 >残念ながら、我が子らは親の手伝いなしで出来ません。 中学の夏休みの宿題のレポート程度のものが、親が手伝わないと出来ないのですね。普通、学校の成績が優秀な子は、レポートなどの作成も得意な子が多いですが、お子さん方は偏っているのでしょうか。 底辺の学力の底上げ、基礎学力が大事と言いますが、学力とは知識やテスト問題を解く力だけでなく、自ら問題を発見したり、仮説を立てて考えたり、論理的に説明する力も必要です。また、レポートを書くには国語力が必須です。 小学校から、それらの基礎的な力がつくように指導されてきたはずですが、中には身に付かない子もいます。お子さん方のように。だから、夏休みの宿題にして底上げを図っているのではありませんか。 いわゆるワーク的な学習は、普段の宿題でコツコツとやらせて底上げする。今の中学校では、数学などは到達度別の少人数学習などをしていますし。そして夏休みには、思考力や記述力などを養う学習の底上げをする。このようにバランスを考えているのではないでしょうか。 トピ主さんの言うとおり、家庭環境や親の考え方次第で子どもの学力に格差が出てしまうことがあります。家庭でも、調べたり考えたり文章化することを小さい頃から熱心に指導されていた子どもと、そういう事はあまりやらなかった子どもとで、レポート作成する力にも格差が出ているでしょう。だから、義務教育で底上げしているのですね。 お子さん方、この夏休みで力がつくと良いですね。 ちなみに私も公立のトップ進学校出身ですが、小中学生の頃からレポートや調べ学習が大好きでした。高校でもそのような人たちばかりで、調べ出すと夢中になり、それを何か形にして自分なりにまとめてみたい!という人たちばかりでした。トピ主さんの環境は違ったんですかね。

トピ内ID:3d1c0cc46c7b33db

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レス読んで

🙂
匿名
≫ まとめ学習以上に、ワークや計算練習は与えられなければ、子どもはやらないでしょう。 達成感もないし面倒くさいだけですからね。 小学生ならば、その通りですね。 中学生ならば、自分でやる子はやる。 達成感はあると思いますが… ≫ 基礎学力は大事です。 それに、集中力や記憶力を大幅に向上させることが出来るのは中高生の間だと思います。 基礎学力は大事なのは、その通りですね。 集中力や記憶力の向上も、十代が一番でしょうね。 ただの暗記ではなく、どうしてそうなるのか?と考える事が一番大切では? ≫ 調べる方法を知るより知識を蓄積し、上手く引き出す事の方が大切だと思います。 ネットで見るだけで済んでしまうならば、調べる方法を知るだけでしょうね。 それ以上に、自分の立場や考え方を明確にしながら調べる事が問われていると思いますよ。 中学生ならば、そろそろこの辺を考えさせる時期だと思います。 それこそ知識だけならば、AIには勝てないので。 確かに色々な、家庭、保護者がいますよね。 こちらの学区では、小学5年位から算数は一部、習熟度別のクラスが導入されています。 学年によっても受け取り方が違うのですが、下の子の時にちょっと揉めてしまって。 反対する保護者のお子さんこそ、習熟度別のクラスが為になると思うお子さんなんですよ。 反対理由は、格差が広がるから。 もちろん面と向かって、よそ様のお子さんの事を、どうこう言える訳無いですが、解らない子を無くす努力はあると思います。 ただ、保護者の理解も追い付かない。 全員一律の安心感?があると思います。 それこそ、何の為に習熟度別のクラスの提案がされているか、考えて無いと。 最初のトピックタイトルに、ついてはレポート課題で出て良いし、親が手伝う必要は無いです。

トピ内ID:8d97f9fb44b829a2

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一切手伝わない

🙂
おきこ
私の両親は私の学校の勉強には全く興味がなかったため(両親とも中卒)宿題等手伝ってもらったことは一度もありませんでした。 なので、自由研究もワークもポスターもすべて一人でやりました。 両親は、そんな私をみて宿題をちゃんとやるなんてなんていい子なんだ、、とかなりずれた感激をしていたのを今でも覚えています。 勉強しろなんて一度もいわれませんでしたが、反面教師にしてかなにかは分かりませんが、それなりに勉強してそれなりの大学に行きました。 今でも私は両親の中では天才!親孝行!の自慢の娘だそうです。 だけど、やっぱり小学校とか中学校の自由研究で賞をもらったりしていた子のレポートは、「いや、これ絶対親の協力ないと無理でしょ、、」というものばかりで、当時うらやましく思ったことがあるのも事実です。(本当に一人でやってた子もいるのかもしれないけど。どうだろ) だからどっちがいいかはわかりませんが、心配なのは、トピ主さんがやってしまうばかりにお子さんたちが努力しなくなってしまうことではないでしょうか? こどものやる気や自主性を尊重しつつ、見守り、時には気づかれないように軌道修正しながら手伝う。難しいですね、、、。 応援してます。

トピ内ID:f11cda1e097d71c2

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勘違いしてる

🙂
匿名
>塾では学校より難しい思考力を問う問題を沢山やっています。 実際の所、我が子には学校のワークは不要です。 そもそも、学校のワークはただ同じ地域というだけで同じ学校に集められたいろんな学力の子に同じワークをさせる前提で作ってるのわかりますか?  入試で同じような学力な子が集められる高校以降や私立中と違い、地域の中学には偏差値40に満たない子から偏差値70超えの子までいるんです。 公立のワークはその中で偏差値50かそれよりちょっと下の子が困らない難易度と量で考えられてます。 つまり半分以上の子はワークは楽なんです。 でもそのワークも苦労する子もいます。 公立中学であれば、学力はバラバラですから、仕方ない部分もあります。生徒の学力に合わせたワークの難易度や量を期待するなら、私立に行かせるしかないです。

トピ内ID:3f0bb733e9089ade

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主張がちぐはぐ

🙂
うちの子も中学生
日本全体の学力の底上げ、と大所高所から論じるわりに、自分のお子さんのレポート課題はべったりケアするんですね。 ずいぶん過保護なお母さんだなと思います。 内申点を言い訳にされてますが、中学生にもなって学校の課題も満足に消化できないのにこの先どうされるんです? レベルが合わない高校に運良く入ってもついていけませんよ。 それとも、高校の夏休みも宿題のお手伝いをされますか? 日本の教育を論じるにはあまりにも滑稽です。 お子さんには、レポート制作も含めて、実力に見合った進学を促すべきではないかと思います。

トピ内ID:042b6029324d7d9b

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お子さんに任せたら?

🙂
もぐもぐ
日本の教育水準とか大げさな話にしてますが、 トピ主さんが手伝わないといけないのが面倒臭いだけのでは? ワークだけで済んだら、トピ主の手伝いなしでも 高い内申点を貰えるのに、なんて。 >完璧に一人で出来るのは相当、優秀な子どもだけではないかな 完璧な必要あります? 大事なのは、自分で考えて作り上げることではないでしょうか。 自分の興味のあること探しから始まり、 本やネットで調べる、もしくは自分で実験などもする。 構成を考えて、文章も書く。 色々な力がつきそうです。 記憶力もまあいいけど、そんなのは普段やればいい。 夏休みには時間もあることだし、「考える力」を使って、 作品を作り上げようということでしょう? 進学塾に通って、ワークを簡単にこなすことが出来るのに、 親の手助けがないとレポートを完成させられないなんて、 なんだか残念な話だと思いますよ。 ネットで調べたとして、「何をどう表現するか」でしょ? 知識の蓄積とかAIと競う意味がわかりません。 子供の発想力や表現力をもっと信じてみてはどうですか? 日本の教育が変わろうとしていることを受け入れられない 難癖なのかな、と感じます。

トピ内ID:3982543cdb1dbdf7

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主様家のようなお子さんにこそ有効な宿題では?

🙂
レポート面倒なだけ?
主様は「最下位層を引き上げるために夏休みの宿題が必要だ」とお考えなのでしょうか。 公教育の通常学級の最下位層は、中学生でも九九があやふやだったり、分数の計算ができなかったり、ABCを全部書けないようなレベルです。そこに合わせた宿題を全員に出すのはナンセンスです。 また、主様のおっしゃる「記憶力」の定義がよくわかりません。 「詰め込みで得られる知識の量」=「記憶力」、「記憶力こそ中高生時代に鍛えるべき能力である」と主張されているようですが、それこそインターネット上の情報量やAIにはかなわないのではないでしょうか。 主様が、レポート的な宿題の指導を面倒だと感じていることは、よく分かります。 しかし、主様家のお子さんのような、基礎学力がある子にこそレポート課題は重要だと思います。 現に、お子さんたちにはワークが必要ないくらいに学力があるのに、レポート課題は自力でできないのですよね? ということは、お子さんたちには「過去に知った事を有用に引き出し、組み合わせて利用する」能力(学校教育で求められている程度の力)が欠けているのです。 主様にそこを指導できる能力があり、お子さんたちがそれを受け入れるなら、どんどんお子さんたちに指南してあげたら良いと思います(我が家では、子どもたちが支援を求めてきたときのみ介入していました)。 それこそが夏休みの家庭学習の醍醐味でしょう。 今の公教育では、小学生の頃から調べ学習や簡単なプレゼンテーションを学びますし、レポートの書き方も(国語や理科などで)それなりに学んでいると思います。 ちなみに、我が家の中学生の夏休みの宿題は、教科のワークが1冊ずつ(計5冊)、読書感想文、食事作り、絵画作品、SDGsや近代史に関するレポートなどのようです(本人が勝手にやっているので詳細は不明です)。

トピ内ID:06f88034e61662b9

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