20代女、現在社会人です。
大学1年生の頃、免疫系の難病を発症しました。外見上では分かりにくいですが、完治することはなく、再発と寛解を繰り返します。症状の程度は千差万別ですが、倦怠感や易疲労感、頭痛、関節痛を特徴とし、最初に発症して退院した後も、調子が良い時期と悪い時期があります。
また、治療薬の副作用が強いため、その副作用を抑制する薬も飲む必要があり、1日に飲む薬の量は多いです。
大学、大学院は偶然にもバイオ系に通っており、その縁で同系統の職場に採用して頂きました。人間の体内に関する学問、事業を行う学校、職場であるからか、今日に至るまで、多くの方々に多大なるご配慮をして頂きました。特に、学生時代の先生方や職場の方々は、私よりも私の身体のことが分かっていると感じています。
理系の学校だったため、出席が必須の科目や体力負担の多い実験も多かったですが、お力添えとご配慮により、何とか卒業でき、夢だった場所に就職出来ました。
ただ、私自身、この病気になるまでは、1カ年皆勤賞を度々頂くほど、体力と健康には自信があり、病気で度々休む同級生達に対し、無理解なことを言ってしまったことが多々ありました。にも関わらず、そんな自分は、多くの方々の優しい言葉がけ、お心遣いに救われたことは数え切れないほどあり、周りの方々への感謝の気持ちよりも先に罪悪感を抱いてしまいます。
さらに、素直に感謝の気持ちを感じられない自分にまた嫌気、罪悪感を抱くという負のループに陥っています。
過去の言動は確かに反省すべきですが、どのようにしたら、反省しつつもこの負のループから脱することが出来るでしょうか。
様々な立場からの経験談も、ご意見もお待ちしております。
よろしくお願いします。
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