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中途の視覚障がい者の家族

レス13
(トピ主 3
🙂
saiki
ヘルス
はじめまして トピを見てくださり、ありがとうございます。 ここ数ヶ月で急激に目が不自由になった父(70代前半)の日常生活について、どう工夫や支援をするか悩んでいます。 ご意見等いただければ幸いです。 父は15年以上閉塞性偶角緑内障と落屑症候群を患っており、レーザーや手術の治療歴もあります。 それでも趣味や通院は1人で可能、家事や買い物もしていました。 ところが今年の梅雨頃より一気に緑内障が進行してしまいました。 右目は手術で眼圧は落ち着いたものの、全体的に見えにくく、何とかぼんやり濃い色が分かるくらい。 左目は眼圧がとても高く、手術予定です。手術をすると見えにくくなると主治医に言われています。 1度は付け焼き刃で父の目薬、洋服など何とか分かるように工夫しましたが、帰省するたびに散らかっています。 「今いる部屋では荷物は片付けにくいし、分かりにくい」 と言うのが父の言い分です。 私が提案すると、 「まだそこまでするほどでは…」「それが効率的か良く分からない」など、たいてい却下されます。 父からの細かい提案はありません。 母はもともと整理整頓が大の苦手。 いつの間にか、 「物の定位置が決まっていない状態」 に戻っています。 たくさんある目薬は父が自分で管理したいようで、小さい引き出しがたくさんあるある箱を買いました。 ただ、処方が変わるたび分からなくなったり、差した目薬を適当に置くので床に落ちて探せなくなったりと言うことが毎日あるようです。 とても勉強ができて記憶力が良い父だからこそ、薬の名前と挿す回数は暗記しています。 ただ、意識のほとんどを少ない視力で見ることに注いでいるようで、何をどこに置いたかはほとんど覚えていないようです。 家の中をうろうろ、ぶつぶつ話ながら探し回っています。 これは薬に限らないようで、いつも何かを探しています。 ※続きます。

トピ内ID:5b8d240c3f206957

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※続きです。

🙂
saiki トピ主
父は正直なところ「目の寿命よりも、自身の寿命の方が先に来る」と思っていたようで、同じ病気の方との交流もなく、点字も勉強しておらず、おそらく自分の症状を受け入れられたくないようです。 母にとっては、 ・父のペースで全てが進んでいくこと ・ご飯を3食作ってあげること ・通院に付き添うこと ・自分だけの時間が持てないこと などが苦痛なようです。 もちろん、工夫もしています。 ・お弁当やお惣菜を利用する。     (外食は父が嫌、宅配は母が嫌だそう) ・病院の付き添いは私も変わる     (私も正社員で働いており、自身の通院もあるため、1日がかりの大学病院の通院付き添い月に1回も厳しい) 今後、左目の手術をすることで、数ヵ月は見えにくい状態が続くため、生活の工夫がかなり必要そうです。 せめて ・目薬と、自身の洋服などは管理できるようになりたい。 ★特に目薬は左右違っており、左目は5種類、右目は3種類あります。 ・物の置場所は決めたい(気付くとバラバラ) ・父が1人の時間を過ごせる工夫。     (今はラジオをずっと付けっぱなしにしており、それにも母は頭痛がしてくるようです) 目薬は赤、青、黄色などのマスキングテープを揃えて、目薬本体と引き出しに貼り、カラーを合わせる。 ポチッとした触ったら分かるシールを目薬本体と引き出しに貼り、形やシールの数で合わせる。 などなど考えましたが、100均などに探しに行くと思うような物が見つからず、と言う日々です。 ちなみに、目薬の管理について、母はほとんどノータッチです。 思い浮かぶアドバイス等ありましたら、ぜひ教えていただければと思います。 どうぞよろしくお願いします

トピ内ID:5b8d240c3f206957

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引き出しにしまう必要あるの?

🙂
華子
テーブルの上に小さなカゴをおいて、薬は、そこにまとめて全部入れておけばいいのでは? 個別にしまいたいなら、上部がオープンの仕切りのついた小さな箱でもいいでしょうし。 トピ主のお父様の視野や視力が分かりませんが、点字の習得は医師からの指示なのですか? 視力が良くないなら、外食はしたくないでしょう。 不慣れな店内で体をぶつけたりするし、周囲の目がある中で粗相をするかもしれないし、避けたいのは当たり前の心情だと思います。 むしろ、「ご飯は作りたくないけど、宅配は嫌」とのお母様がワガママですね。 しかも、薬の管理にノータッチって。 介護認定がまだなら、早急に介護認定を受けて週に数日、デイサービスに行ってもらいましょう。 私の父は片目を緑内障の手術をして、糖尿病の服薬もしながら80代の一人暮らしです。 それでも、要支援1の認定を受け週一でデイサービスに行き、囲碁や将棋を楽しんでます。 目薬の時間は、アラームが鳴るように設定してます。

トピ内ID:73df03c36ce37113

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楽しい事も有るといいね

🙂
海賊の妻
私は若い頃視覚障害者のための朗読ボランティアをしていました。主に町の広報を編集して読みました。編集と言うのはラジオ放送のようにきちんとつながった文章に直し、写真については「〇保育園のお子様たちが」みたいに説明します。会員の中には夫婦そろって視覚障害者もいましたし、夫婦の内片方だけの方もいました。皆さん楽しむのが大好きで、季節的な名物料理を食べに行ったり、カラオケに行くのも好きで点字で作った歌詞カード持参の方もいました。文字で出て来るワープロかパソコンのような物をお持ちの方にお手紙をもらったことも有ります。読書の好きな方は視覚障害者のための図書館から本の朗読テープを借りて読んだり、俳句の好きな人は自作の俳句をボランティアに書き取りをお願いし読んでもらいました。配るテープに録音するのです。 エッセーを書く人は「近頃小学生がマッサージに来て肩こりを治してほしいと言う」等と書いて読んでいました。 ボタンを押すと時間を声で知らせる時計や便利なものが有るものです。どうぞ便利なものは取り入れて、外食も楽しんでください。私たちは隣に座って「真ん中お刺身。手前右ご飯」とか時計になぞらえて10時にサラダ3時にお肉などとそれぞれ説明しました。 目薬は触って分かるようにテープを巻いたり、百均で買ったビーズをつけたりしたらいかがですか。 私が一番おすすめなのが白杖を覚える事です。教えてくれる機関はどの県にもあります。相談しましょう。障害者手帳を申請し障害者年金を頂きましょう。ガイドヘルパーを頼めればその分お母さんが楽できます。 私の仲間は楽しむことが大好きでした。講演会に行ったり、忘年会をしたり、カラオケに行ったり、ラーメンを食べに行きました。ダジャレで大笑いしたり、今度は何をしたいか話し合いました。視覚を失う事は辛い事ですが、楽しむことも忘れないでくださいね。

トピ内ID:eaf2ddc744e5c415

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ガイドヘルパー

🙂
くくる
役所の相談窓口でまずは相談してみてください。 デイサービスもあれば、視覚障がい者の方も参加できるサークルやガイドヘルパーの派遣などどこの自治体でもあるはずです。 目が不自由な方が外出する時はガイドヘルパーを頼んでる方も居ます。 通院や買い物などの生活に必要な事の付き添いから、趣味の集まりやプライベートなお出かけの付き添いまで、移動介助専門のヘルパーさんです。 どこまでお願いできるかは自治体や民間サービスによって異なると思います。 通院の付き添い介助はガイドヘルパーさんにお願いできるようになれば、妻と娘の負担がかなり減ると思います。 ガイドヘルパーさんは色んな視覚障がいの方と接しているので生活しやすくなるヒントが貰えると思いますし視覚障がいの方も楽しめるような趣味の集まりも知ってるので視覚障がいの方とも知り合える機会も増えると思います。

トピ内ID:eef8d1fba9edc513

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うちの場合ですが

🙂
ふるーる
視覚障害者の家族がいます。 うちの薬の管理方法ですが、チャック付き袋(ジップロックみたいなもの)に同じ種類の薬はまとめて入れます。そこに100円ショップで売っている大きい丸シールを飲む回数(朝なら1つ、朝夕なら2つとか)貼ります。飲み薬で複数錠飲む場合は、小さい丸シールを飲む錠数張っています。 で、そのジップロックは食卓の近くにプラスチックの籠を置いて、そこに入れています。 物の置き場所は、物の置き場所を作ってしまうのがいいと思います。 うちは、本人がよくいるが食卓で、左側にカウンターがあるので、そこにファイルボックスを置いて、書類やよく読む本はそこに入れ、薬を入れたカゴ、市販薬を入れたカゴも並べています。 テレビのリモコンもリモコン入れに入れて食卓に置いています。 洋服もしまう場所を決めています。 引き出しのこっちは外出してもOKの服、こっちは部屋着とか...クローゼットも右からコート、スーツ、ワイシャツという感じにかける順番を決めています。 でも、これは片付ける方の協力が必要になりますね... 1人の時間の過ごし方ですが、お父様がスマホを使われるようであれば、iPhoneであればアクセシビリティの「VoiceOver」を使えば、音で操作ができます。 デイジー図書という録音図書は専用の機器が必要になりますが、本を読むこともできます。 あと、日本点字図書館というところで、視覚障害者用の用具が販売されていますので、ご覧になられると参考になるものがあるかもしれません。 あと、うちは光がわかるのですが、電球色(オレンジ色っぽい色)より昼光色や昼白光の方が明るくわかりやすいようでした。電球売り場でどの光がわかりやすいか色々見て決めました。 明るければ見やすいというような場合は、電球を変えるのもいいかもしれません。 ご参考になれば。

トピ内ID:b7e64984dad093c9

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役所に相談を

🙂
ヘルパー
視覚障がい者は様々な支援を受けることができます。 まずは役所に相談してどんな支援を受けられるか確認してください。 ホームヘルパーなら家事支援をしてくれます。 料理や身の回りの世話などを家族に代わってやってくれます。 ガイドヘルパーは外出時の付き添いをしてくれます。 通院や買い物などの付き添いを頼むことができます。 遊びに行くのもOKです。 トピ主さんはお父様のためによく工夫しておられると思います。 私は仕事柄視覚障がい者のお宅に訪問することもありますが、 ・生活用品はできるだけ少なくする。 ・日常的に使うものは定位置を決める ・本人に理解できるよう工夫する が基本だと思ってます。 でもお父様自身があまり乗り気でないこととお母様が足を引っ張るようでは困ります。 物が散乱していれば家族に頼るしかないので、「本人にやらせたいなら片づける」又は「つききりで世話をする」の二択だと説得しなきゃ仕方ないですね。 ビーズのようなシール、私も障がい者さんのために使ってました。 テレビのリモコンボタンや家電のコントローラに貼ってました。 家電も使いやすいものと使いにくいものがあります。 タッチパネルは大体使いにくいですね。 電子レンジなどひねるタイマー式だと自分で使ってくれます。 今は視覚障がい者のためのハイテクがどんどん出てきているので使えるようになると生活が豊かになりますが、本人のやる気がないと話になりません。 まったく見えなくてもPCやスマホを使いこなして音楽や読書を楽しむこともできるんですけどね。

トピ内ID:d78a6502df7cee79

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地域包括センター

🙂
ユメサク
お話を読んで、うちの親とよく似ていると思いました(特に外食、宅配弁当NGや薬の管理のこと) それが夫婦のスタイルなら、そこは変えずに、外の手を借りるのが良いかもですね。 まずは地域包括センターに行って、アイディアを貰うと良いと思いますよ。 事例を沢山お持ちでしょう。 私も親の介護の時に、沢山助けて貰いました。娘さんだけで行っても話は聞けますよ。 ポチッとしたものを貼りたいが、見つからないとおっしゃった、それは思いつきました。 家具の扉が壁などにぶつかるのを防ぐ、小さなポチッとしたシールが ホームセンター(もしかしたら百均にもあるかも)にあります。 「3M クッションゴム」で検索してみてください。 その上からセロテープなど貼った方が良いとは思いますが。 あとラジオですが、軽くて耳に当たるところが柔らかいオーバーヘッド型のヘッドホンがありますよ。最低でも2万円以上が音は良いです。オーディオテクニカなどは、長めのコードで私はせまい部屋の中なら、つけっぱなしで動いています。(足に引っかけないように気をつけてくださいね) 私も緑内障を患っていて、お父様が寿命まで持つだろうと思われたお気持ち、とても分かります。 緑内障が分かったとき、将来に備えて点字の勉強、、と思ったのに、実際は何もやっていません。 行動を起こすのは難しいですね。 お父様、お大事に。

トピ内ID:9038b16e47f141db

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工夫してより良い生活を

🙂
ヘルパー
高齢になってから視覚障害になった方なら点字はまず覚えられません。 そもそも点字自体時代遅れになりつつあるのでお勧めしません。 今後は点字に代わってデジタルツールが主流になります。 本はもちろん、ウェブサイトでも読めます。 メールもラインもなんでもできてしまいます。 とはいえ若い人ならともかく年配の方にデジタル使いこなせは辛いですから、先の方が勧めておられたような朗読図書が借りられると良いですね。 地元の図書館に問い合わせてみてください。 音声聞くならヘッドホン必須です。 デジタルツールや音声図書に関しては紹介したり指導してくれる機関があります。 役所に問い合わせてください。 白杖を勧めておられた方もみえますね。 私はガイドヘルパーでもあるので同行援護は何度も経験ありますが、白杖はぜひ使っていただきたいです。 本人にとっても有益ですが、まわりの人が「視覚障がい者さんだ」と認識してくれることが肝心なのです。 白杖のおかげでどれだけ周りに助けられたかわかりません。 視覚障がい者が外出するといろいろ失敗してしまうことがあります。 人にぶつかったり商品に触れて落としてしまったり。 白杖を見ると皆許してくれます。 危険な時助けてくれることも。 中途障がい者は自分の障がいをなかなか受け入れられないことが多く、「障がい者」とレッテル貼られてしまうのを嫌ったりします。 本人を守るためということを理解してくれると良いのですが。

トピ内ID:d78a6502df7cee79

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※追記です。

🙂
saiki トピ主
皆さま、たくさんのアドバイスをありがとうございます。 改めてゆっくり拝見させていただきます。 すみません、記載漏れがあったので追記をさせてください。 要介護「3」は認定されていますが、相談窓口で「現状で利用できるサービスはない」と言われてしまいました。 健康な同居の家族(母)がいるためです。 通院は母娘で何とか行っており、難しくなったら民間の付き添いサービスを利用予定です。 障がい者手帳は申請の話を夏から病院にしており、やっと診断書が証明いただけそうです。 手術を繰り返しており、容態が安定しないため、障がい者手帳の話が進みませんでした。 支援団体などは相談させていただいており、白杖の練習も始めていましたが、その矢先に再び手術の話となり、家の中でどう快適に過ごせるかにシフトチェンジしている次第です。 下着、靴下、肌着など畳まなくても良いものは、それぞれ籠を設置し、自分で着替えられるようにしています。 が、気付くともう一度着ようと思っている服などが床に服が散らばっています。 また使ったティッシュなどもゴミ箱に捨てられずテーブルに乗っています。 冷蔵庫には父専用の箱を作り、佃煮や梅干しなど好きな人に1人である程度のものは食べられるようにしています。 また食品庫も同様で、コーヒーやお菓子、カップ麺なども置いています。 でもこれらは多少見えている現時点だからできていかもしれません。 お湯を扱う際の注意。 ご飯やおかすが残っているのか、食べ終わったのか、どうやって分かるのか。 父専用の箱もただ突っ込んでいるだけなので、手術後は分からないのでは?どこまで細分化すべきか。 などなど、思い浮かぶことはあるのですが、どう工夫したら良いか悩んでおります。 引き続きよろしくお願いいたします。

トピ内ID:5b8d240c3f206957

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日常生活は結構なんとかなるものです

🙂
ヘルパー
>「現状で利用できるサービスはない」 そうでしたか。 家族がいてもサービス利用してるケースはあるのですが、私が多くを語ることはできませんので。 すみません。 日常生活は慣れれば大抵なんとかなるものだと思ってます。 服を裏表逆に着てしまう、破れてても気づかない、何日も同じ服を着てしまうなどの小さな失敗はベテラン(?)障がい者さんでもあるものだから気にしないことです。 目が不自由でもポットのお湯くらいは使いたいですよね。 私が知る限り、音でお湯の量を加減してるようですね。 火傷事故につながらないように、ビッグサイズの重いマグを使ってます。 半分以上入れることはありません。 カップ麺程度なら大抵の障がい者さんは自分でできると思います。 面倒ならスープが最初から入ってるものを選ぶとか。 「定量までお湯を入れる」ことにこだわらないこと。 辛かったらお湯を足せばいい、くらいで良いのです。 ガイドヘルパーの資格を取る講習では目隠しして食事したり外出する訓練がありました。 全く見えなくても案外きれいに食べられるものです。 細かいミスはありますが気にしないことです。 箸よりスプーンの方が食べ残しは少ないですが、本人の意向がありますからね。 聞いた話では素手で食事する人もいるようです。 箸より食品の感触がわかるのでそれもアイデアですが、やはり本人の意向次第です。 人間の体というものは一つ機能を失うとそれを補う感覚が養われます。 視覚は非常に重要な機能ですが、視覚を失った人の直感や記憶力はすばらしいものです。 年齢を重ねてからの障がいは何かと不利ですが、本人の話を聞きながら少しずつマイルールを決めて行ってください。

トピ内ID:d78a6502df7cee79

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トピ主です。

🙂
saiki トピ主
改めて、たくさんのアドバイスをありがとうございます。 1つずつ大切に読ませていただきました。 ヘルパー様の3回目まで拝見しました。 追加にもアドバイスくださり、本当にありがとうございます。 皆さま素人の私にもとても分かりやすく教えてくださり感謝しています。 まずは何より父の気持ちなんですよね。 すぐに答えを求めるのではなく、試行錯誤しながら、父が使いやすいものを見つけていこうと思います。 日常生活での工夫を教えてくださって目から鱗でした! 目薬の目印になるビーズや傷防止のシール、さっそく探しにいってみます。 カップ麺も確かに食べながら調節しても良いんですよね。 最初から私たちと同じことができるようにと無意識に考えてしまっていました。 こういった細かい部分で、どうしたら分かりやすいか想像は付いても、実際に商品を探しに行くとピンと来なくて買わずに帰ることを繰り返していました。 デジタルツールも教えていただき、とても助かります! 私たちが使いやすいものと、父が使いやすいもの、違うだろうし、どれを使うのか迷っていました。 Siriは既に活用しているので、他のアプリも弟や夫にお願いすれば設定してもらえそうです。 そして何より、皆さま趣味等も見つけたりされていることに希望を持ちました! 今の父は何をオススメしてもNOだからです。 まぁ趣味なんて誰かに押し付けられるものでもないのですが…。 CDもいらない、楽器もいらない。 でも不安から私の仕事中も、母の就寝中も病院から電話が掛かってきていました。 母もそれで疲れており、せめて栄養のあるものを食べないと自分が倒れてしまうとご飯を手作りしていたら、掃除まで体力が回らなかったようです。 手術後はまた状況も変わるかと思いますので、改めて介護サービスや支援団体にも相談してみようと思っております。

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訪問看護を依頼しては?

🙂
うーん。
介護保険の認定がおりているなら、地域包括支援センターに相談し、訪問看護を依頼することをお勧めします。 窓口では利用できるサービスはないと言われたそうですが、それは訪問介護のことだと思います。 看護師さんに来てもらって、お父さんの望む生活を聞いてもらい、実際のご両親の生活を見てもらうと、点眼薬のことや生活環境のことなど、的確なアドバイスをもらえることも多いと思いますよ。

トピ内ID:0701b8dc29cac32f

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諦めずに相談

🙂
ラッキー
窓口では利用不可と言われたようですが、もう一度相談してみて下さい。 具体的にどんなことが困っているのかなど諦めず何回でも相談して下さい。 話をするだけでも整理できることもあります。 冷たい対応されてもめげずに行ってみてください。 中途失明者は人数が多いので各自治体で支援している場合も多いですよ。 視覚障害支援、視覚障害者支援などのキーワードで検索して下さい。 中途失明者の会もあります、きっと有益なアドバイスを貰えるでしょう。 趣味としてはラジオ、オーディオブックなどがお勧めです。

トピ内ID:d02e8e701cde4ba0

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