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猫が別れを決意させてくれた(駄)

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(トピ主 0
🐱
三毛とサビ
恋愛
駄トピです。 軽い気持ちでお付き合い願えたらと思います。 おつきあいしていた人と、なんとなくすれ違いや温度差を感じ始めて、会っていても寂しさや虚しさを感じていました。 私がこの人を想っているほど、この人は私のことを気にかけてくれてはいないんだろうな、と思いつつ、その人のことが好きだったので別れを躊躇っていました。  そんな日々を過ごす中、家のソファーでうたた寝をしてふと目を覚ますと、飼っている猫二匹の一匹は私の足もとで、もう一匹は私の胸元丸くなって寝ていました。 私が起き上がると目を覚ました猫たちがすり寄ってきて、撫でてあげると嬉しそうに喉をゴロゴロ。 その瞬間、思いました。 この子たちの方が、あの人よりも大事! 私が愛情を示すと応えてくれて、寄り添ってくれて、私を必要としてくれている! 猫たちの方がよっぽど、私のことを愛してくれている、と。  その人とはお別れし、今は、同じく猫好きの夫と、猫たちとともに暮らしております。 皆さんも、ふと、何か大切な決断をするきっかけが生まれた経験はありますか? 動物に限らず、どんなことでも結構です。 

トピ内ID:3d90853f0e5c5136

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ふと気付かされる時

🙂
ミク
小さな命って、傍に居れば当たり前の生活ですが…暖かくて柔らかく、然も感情があり、表情も豊か。 そんな命が切ない程愛おしく感じる時って、自分もその子と同じ立場に居る時なんですね。 「この子達を守らねば、この子達を裏切ってはいけない。」と思うのが当たり前(自分にとっては)なんだけど、 そうは思わない人も居るんだと言うことに気が付いたのでしょう? 「ああそうなのね。分かった。別に居ても居なくても関係無いのね…。」=正解 細やかな情緒って、ふとした事で表現されててしまうから怖いし、正直なのだと。 「自然体で感情の流れもスムーズに」が、一番デスね。

トピ内ID:456dca4a9f12f0da

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その愛は損か得か

🙂
ぎんねこ
忘れもしないある春の四月二十日のことでした。会社の帰りに、石川達三の「その愛は損か得か」という小説を読んでいたころで、銀座の角にあるケーキのおいしい喫茶店で友達とお茶して帰宅した日のことでした。家の帰宅すると、彼氏から一通の手紙が・・・。 封を開けてみると、お別れの言葉の書いた手紙でした。その愛は損か得かの、判断もないぐらいのあっけない幕切れでした。 最後の方に、「どこかで幸せに暮らしていることを願っています」とありました。お決まりのお別れの言葉でした。それから翌日ショックで会社を一日休みました。こんな手紙一枚で、お別れできるほど、大した付き合いじゃなかったんだなと思い、東京の町をあちこちデートして歩いたことが思い出されました。 その年の夏休みは、アメリカに女友達と失恋旅行に行き、家に来ていたお見合いをどんどん受ける気になりました。 私にとって一通の手紙は、人生にとって大きな転機となったと思います。それからいくつかのお見合いをして、現在の主人とのお話が決まり、現在は幸せに北関東で暮らしています。 その愛は損か得かと問われると、私の結婚は得なこともあれば、損なこともあるだと思います。総じて得をつかんだかなと、還暦近くになって思います。 トピ主さん、猫は愛だと思います。無償の愛があるからこそ、あなたを慕うのです。消えていく愛は、本物ではないと思います。

トピ内ID:384a96cc6f919be7

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