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絶景写真はどこまで「盛った」らNGなのでしょうか?

レス5
(トピ主 1
041
OM-D初心者
話題
近年、各地の絶景を紹介する本が売れています。 かく言う私も絶景を紹介した本やムックを買っては、カメラを持って一人旅に出ています。 『商品見本』について明確な基準はもちろん無いことは承知していますが、どの辺りまでならセーフで、どこからがNGだとお考えでしょうか? 例えば 1.「普通に」撮ったままの写真しかNG 2.コントラストや彩度を上げてメリハリを付けるのはOK 3.人間の目で見た様子とは異なる色味に変えてもOK(例えばクールな夜景、実物以上に赤い紅葉) 4.複数の写真を合成するのもOK(例えば曇天の写真に晴天の空を合成) なお、ここでは「景色=観光地を本やWeb等で紹介する」写真を対象にしています。 作品のコンテスト参加などに関しては、当該のコンテストのルールに反しない限り問題ないものと考えます。 カメラを趣味にしている人とそうでない人との間でも意見が割れるような気がします。 いかがでしょうか?

トピ内ID:55fab7b8183b98d1

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🙂
しま
ハッキリしたルールのない、微妙な問題のようですね。意見の分かれ方は写真家個人や出版社にもよるのでしょうが、昔勤めた印刷会社ではどのような写真でもたいてい、多かれ少なかれ2までは行なっていました。

トピ内ID:320111b8037b151b

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私の考え

🙂
チュン夫
「商品見本」とは絶景を紹介した本の写真を「商品=絶景」「写真=見本」と考えているのですね。 カメラが好きな私の一般論では2まででしょう。 実際にその場所に行き、自分の目で見た景色が、紹介された絶景とあまりにかけ離れているなら「絶景紹介本」とは言えませんし。 印刷関係の仕事もしましたが「目で見るもの」と「印刷で見るもの」を完全一致させるのは不可能なので、印刷物は印刷上で「美しい状態」に仕上げるのが普通です。その意味でも2は許されると思います。 フィルム写真だと撮影した「ポジ」を基準にして、印刷をポジに近づけますが、デジタル撮影だと「基準」が定まらないので難しいです。印刷の仕上がりを優先すれば「少しだけ」3に近づくかもしれません。 4の写真合成は、風景写真の場合、合成したとわからないようにする方がかえって難しいように思います。 トピ主さんが挙げている条件以外にも ・一般では立入禁止の場所に、許可を得て入り、撮影している ・崖を登ったり、川に入ったりする技術を使い、普段着で行ったのでは撮影できない場所から撮影している。 ・最近なら、ドローンを使った撮影 ・自分のレンズでは撮影したい全体が撮影できない。(もっと広角なレンズが必要とか、今ならパソコンでパノラマ合成するとか) などもあり「あの写真」は普通の撮影方法では撮影できないのだ。と分かる場合もあります。 昔、ハワイに行ったとき、ワイキキビーチから(観光写真でよく見る)ビーチとダイヤモンドヘッドを撮影したかったのですが、普通にワイキキビーチのバス停からビーチに入ってもダイヤモンドヘッドが見えず、断念しました。 2回目にハワイに行く機会があり、地図も確認して「こちらからワイキキビーチに入ったら撮影できる」と気がついて、そちらから入ったら「観光写真と同じように」ビーチとダイヤモンドヘッドが撮影できました。

トピ内ID:814d87b830c67a6a

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見本を見る側としては

🙂
ooba
見る側としては、2までにしておいてほしいです 後はまぁ、、ごみとか映ってたら消しておくとかはありなのかなと思います ネット上で見かける絶景写真の中に自分が行ったところがあると え?これあそこ?これ合成? というのが結構ありますよね レンズによっては奥行きの感じとかも変わるのだとは理解できますが だから、逆に写真を見て、行ってみようと思って実際見たらずごく残念というのはあると思います ただ、実物を見ると残念と思うぐらいの素敵な写真じゃないと人を引き寄せられないとしたら 見本はとにかく盛るしかないのかもしれませんね

トピ内ID:cb528f0155cf67bf

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写実かどうか。

🐤
オレンジ
>3.人間の目で見た様子とは異なる色味に変えてもOK(例えばクールな夜景、実物以上に赤い紅葉) >4.複数の写真を合成するのもOK(例えば曇天の写真に晴天の空を合成) 上記2つ以外でご健闘お祈りします。 見たまま以外は絵と一緒、どうにでも脚色できます それは写真という定義が見たままを収めるつまり「写実」であるということとすれば、 過度な合成や着色はもう写実ではないので絵と同じです。 曇りの空を晴天の空に合成したところで、 その空から照らされる自然光による日の光を浴びた建造物や風景などが再現できるわけもなく、それは写実ではないと思います。 曇っている自然光とお日様が出ている自然光の違いを思えば明らかです。 アングルや素材による色味の画角内の幅で調整し、あとはそれこそカメラの腕次第 私は自分の目で見えている色味にできるだけ近い色を調整します。

トピ内ID:5d64ddb81c14631b

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返信をいただいた皆さま、ありがとうございます。

041
OM-D初心者 トピ主
> しまさん 印刷会社でのご経験をコメントいただき、ありがとうございました。 印刷時に発色や色味を調整するような感じでしょうか。 ディスプレイと紙での見え方の違いもあるのでしょうね。 > チュン夫さん 「一般の人が入れない場所での撮影」「ドローンでの撮影」などのご指摘も「そうそう、あるある」と思いながら拝読しました。 長い歩行者用吊り橋でパンフの写真を撮りたいと思いながらそれらしい構図が見つからず、思い余って係員の方に尋ねたら、開業前に一般の人が入れない場所で撮った、との回答でした。 カッコイイ写真にしたいのはわかるけど、それって一般の人は誰も見られない景色じゃん、と複雑な心境になったのを思い出します。 > oobaさん 「実際見たらすごく残念」という話は、食事のメニューとかでもよくありますよね。 作品や表現としての写真ならともかく、その場所を紹介する写真として盛り過ぎはいかがなものか、と思ってしまいます。 > オレンジさん 「過度な合成や着色はもう写実ではない」とのコメント、なるほどです。 このトピを上げるに際し、富士山の写真コンテストの優秀作品で合成疑惑があったことや、とある観光地で紅葉を不自然なまでに盛った写真を事務方が投稿して話題になったことがあります。 わかる人が見れば不自然さがわかるのでしょうが、デジタル加工技術が進歩し、写真の一部だけ明暗を変えたり色調を変えたりすることも容易になっているのと「映え」ブームが背景にあるのでしょう。 「記録色」と「記憶色」という言葉を聞いたことがあります。「写実」も奥が深いのでしょうね。 まん延防止措置もそろそろ解除や緩和の動きにあるなか、風景写真好きの人にとっては、桜前線が気になる季節になってきましたね。

トピ内ID:55fab7b8183b98d1

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