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持病のある方、気持ちの折り合いの付け方を教えて下さい!

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(トピ主 0
😢
あい
ヘルス
現在30歳の女です。
学生の頃、勉強だけは得意で進学校に通っていたのですが、高2の時にあることがきっかけでパニック障害になりました。
それ以来電車に乗れなくなったり逃げられない場所がダメになり、センター試験が上手くいかずに受かると言われていた大学に落ちました。滑り止めの大学2つには合格したのですが、そのうち行きたい方の大学は電車や地下鉄で通わなくてはならなかったので実家から通える偏差値の低い方の大学に進学することになってしまいました。

思いの外、その大学では素敵な友人や恋人が出来て、薬もやめられて、病気も一旦は寛解しました。勉強を頑張って特待生になれたり、就活で第一志望の企業から内定をもらうなど幸せな時期でした。

しかし、社会人2年目頃から残業続きの日々などの疲労や色々なプレッシャーが引き金になり病気が再発してしまい、何度か休職復職を繰り返したのですが、結局は退職することになってしまいました。

現在は残業のない非正規の仕事をしており心身の調子はとても良いのですが、とても虚しくなる瞬間があります。本当は正社員で働いた方が良いとは思い、宅建を取ったりしたのですが再発が怖く具体的な行動は起こせずにいます。
今まで恋愛面でも病気のせいで色々な制限を相手にかけてしまうことが多かったので、申し訳なさから自分から別れてしまうことが多かったです。
本当は持病がなければもっと色々なことに挑戦してみたいし、仕事も恋愛ももっとしたいのに今までの経験から頑張たらまた、、って思ってしまいます。
持病をお持ちの皆さんはこのような気持ちにどうやって折り合いを付けていますか?

トピ内ID:9e2fb7ffd9ce0b36

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諦めながら

🙂
かく
パニック障害。私もある日突然でした。病院に行きましたが,(内科)深呼吸するしかないと言われ。それから、一週間乗り物乗れませんでした。 主さんは、仕事して生活できてます。正社員でなくても。 諦めながら、諦めない, 昔友人に言われたのですが, 人間こうなりたいと思っても限界があります。今の現状でも まぁいいかと思うしかないと思います。 主さんの1日を羨ましいと思う人たくさんいますよ。

トピ内ID:d2396840e7140c7c

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ある程度「居直り」も必要です

🙂
チュン夫
64歳男性です。体格は細すぎで、見た目は健康で、持病と言っても「マラソン」「遠泳」など、心臓への負荷が過大な運動は禁止。という緩い心臓弁膜症持ちです。 筋力も体力なく、女性に負けそうな力なので、学校や仕事で重い物を持つ作業などは友人、同僚に協力してもらいました。走ってもすぐに息が切れ、学校の体育は最悪でした。個人競技は最下位でも良いけど、チーム競技では、みんなの足を引っ張って辛い思い出ばかり。 そんな経験から「自分はみんなに助けてもらわないと、生きていけない」と感じ「助けてもらうのは迷惑かけて申し訳ないけど、自分にとっては【仕方ないこと】だ」と思うようになりました。 そんな私を「甘えている」とけなす人もいましたが「自分ができないことを甘えて何が悪い」と【居直る】事もできるようになりました。 「申し訳ない」と思うことも多いですが「申し訳ない」気持ちを強く持ちすぎると、自分を責めてしまい、自分が壊れます。なので「感謝」することに重点を置き、「申し訳ない」気持ちは、なるべく重く持たないようにしています。 50歳頃、職場のストレスでうつ病になり1年休職しました。「辞めたい」気持ちもあったけど、医師の意見で踏みとどまり、職場規定の退職期限まで休職し、復帰しました。 復帰後も毎日定時帰りで、体調が悪ければ半休や1日休をどんどん取りました。 助けてくれる人、迷惑をかける人には「感謝」しますが、「申し訳ない」気持ちについては、ある程度【居直る】ことが必要だと思います。 >申し訳なさから自分から別れてしまうことが多かった 相手とギクシャクするなら別れるしかないですが「申し訳なさ」から別れるのは変だと思います。 >今までの経験から頑張たらまた 突然、頑張るのではなく「少しずつ頑張り、調子が悪くなれば休む」を繰り返し、徐々に体調を慣らし、ほどほどに甘えることが必要です。

トピ内ID:ecf23d73b5e74b48

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お察しします

🙂
カモミール
トピ主さんのお母さんぐらいの歳のおばさんです。 20代後半に仕事がめちゃくちゃ激務で、ストレスも酷くて 重い鬱病になりました。 それ以来、疲れ易く持久力がなくなり、様々な場面でそのことで悩みました。 幸い、諦めていた結婚、出産はしたものの、子育ては実家の両親やヘルパーさんに散々お世話になりました。 子供がある程度大きくなると、友人達は皆仕事を始めました。 でも、私は子供の学校行事に行くだけでヘトヘトでした。 本来、母親なら、行事に出る我が子のことを一番に考えるべきなのに、「最後まで体力持つかな?」とその恐れが圧倒的に強く、そういう自分が情けなくて仕方なかったです。 親しい親戚が亡くなった時にも、葬儀の前の集まりに長時間付き添うと、肝心なお葬式に出る前にダウンしそうで、周りの目を気にしつつ、目立たないように抜け出すのに必死。 説明したって、誰も分かってくれないですよね。 でも、案外人知れず持病を抱えてる人は多いかも知れませんね。 どうぞ、無理をしないで。お大事に。

トピ内ID:08bee9450a90ab04

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身体に合わせた働き方を選択する

🐱
意地悪猫
我々は、若い時は、自らが万能になった積りで挑戦しようとします。しかし、働く為には体力が必要で、いろいろな体験を通して「自分に合った働き方」を見つけて行くものだと思います。 多くの人は、頭脳レベルに合わせた職業選択を目指しますが、現実に働いて見れば、頭脳労働が必要な場面はゼロではないけれど、一度インプットした知識や情報で十分に間に合うものです。絶対的に必要な物は、「耐力:体力」だと分かって来ます。 人生は、短いようで長いです。自己の体力と自己の環境に合わせた働き方を選択なさるのが、穏やかに生きる道なのではないかと思いますけど。

トピ内ID:a8ec5a633095929b

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低空飛行で生きている。

🙂
saiki
トピ主さんは、全てのことに全力投球で挑むがんばり屋さんだと感じました。 私は中学から4年間、不登校でほぼ引きこもりでした。 少しずつ外に出るようになっても、頑張って無理して、また動けなくなるのを何度も何年も繰り返していました。 仕事も遊びも恋愛も体調を気にせず思い切り楽しみたい。 「周りの友人たちが普通にやっていることが、何故自分はこんなに大変なんだろう」 ずっとそう思って生きてきました。 それは40才を過ぎた今も思って生きています。 ただ、自分で調節もできるようになってきていませんか? 今の職場で心身の調子が良く、生活できているんですね。 心身の調子が良いのが一番です。 その上で今後、仕事と私生活、どちらに重点を置きたいか、考えてみてはいかがでしょうか。 1段上がろうと思った時に、進む方向が見えるかもしれません。 中途入社から正社員で仕事をして15年。 結婚して3年。 救急車で搬送されたり、早退することもあり、とにかく体調不良で仕事を休まないことが目標です。 残業も試験も止めて後輩にもどんどん追い抜かれています。 今は仕事は最小限、家事も最小限。 少し楽しみを増やすことでバランスを取っています。 有給休暇も計算して使っています。 低空飛行を基本とし、とにかく落ちないように調整して生活しています。 それが私に合ったペースなのだと思うことにしました。 仕事と私生活、両方は頑張れないのです。 ただ、休みは周りと重ならないように、出社中は笑顔など、心がけていることもあります。 私の場合は、例えば週1の好きなお菓子、友人との電話、マンガタイム、ネット検索など、周りを気にせず過ごす時間が割とリセットになっています。 低空飛行だって、飛び続けている自分は、不登校の頃から考えると良くやっていると思っています。

トピ内ID:7655d57c902fa766

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