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捨てる神あれば拾う神ありエピソード

レス4
(トピ主 1
😀
ノンちゃん
話題
皆さん、こんにちは。 文字通り、「捨てる神あれば拾う神あり」を体験した方々のエピソードを紹介してください。 私の知り合いの話です。癌になった直後、離婚してシングルマザーに。当時、旦那に捨てられた状態でした。小さな息子を育てながら、癌治療で髪を失くし、失望の毎日。ある日、たまたま出かけた公園で、出会ったのが現在の旦那さんです。初婚の彼は、彼女の息子を自分の子供のように可愛がるほど子煩悩。癌も完治し、どん底から幸せを得ました。まさに捨てる神あれば拾う神ありのエピソードです。自分のことのように喜べる嬉しい話です。 心がほんわか暖かくなる、元気になれる、そんなお話、きかせてくれませんか?

トピ内ID:969d0248addb8895

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大逆転

🙂
匿名女史
夫は当初、上場企業に勤める営業マンでした。 時に上司のパワハラに耐えながら、家族のために真面目にコツコツと働いてくれていました。 そんな会社も業績が傾き、退職者募集の名の元に大量リストラが行われました。 形式的には募集に応募した形だけど、中身は実質クビ。 退職金に大幅な上乗せがあったのですぐに生活に困ることは無かったけど、しょげかえる夫。 夫は学生のころからその会社の製品が大好きで、恋焦がれて入社しただけに激しく憔悴。 何も手がつかない状態。 寝ていても時々「うわ~っ!」とうなされたりして本当に可哀想で見ていられなかった。 心配して義父がやってきた。 叱咤激励することもなく慰める訳でもなく、ただただ昔話をしてくれた。 なんとなく話しの流れで「こんな時だからこそ礼節を守れ。それが人の価値を決める」って言葉が夫の心に響いたらしい。 次の日から手書きで退職の挨拶状を書きだした。 名刺は持ち出せたので、それを一枚一枚めくりながら、何を買ってくれたか思い出しながら心をこめて退職の挨拶と在職中にお世話になった感謝の気持ちをつづったそうです。 ペンだこができたぜ~って久々に笑ってみせてくれた。 そうしたらその中の一社からウチにきませんか?と手書きの手紙が届いた。 中小企業だけど堅実な経営をしている2代目社長さんが声をかけてくれた。 中年男が入社させて貰えるだけでも有難いのに「大企業の良いところだけを教えて下さい」って頭まで下げられて、もう感激しちゃってね。 部長の肩書までくれたので、夫は死ぬ気で働いた。 私も必死で支えたつもり。 それから約10年。 元の会社はバラバラに解体されて名前すら残っていない。 今の会社は大恩人の社長さんが体調を崩され、3代目が20代と若いので夫が経営を任されている。 ぼっちゃん(3代目)にお返しするまで潰す訳にいかないと鼻息荒く頑張っています。

トピ内ID:cadadcf3a64acfa8

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匿名女史さん、ありがとうございます

😀
ノンちゃん トピ主
とぴ主です。素敵なエピソード、ありがとうございました。 当時はご主人様もご家族もとても大変だったのではないかしらと思いました。義理のお父様の言葉、まるで神様の言葉のようですネ。きっと現在に導かれる大きなきっかけになったと思います。 素晴らしいお話しですね。インスピレーションがわきます。 当時、匿名女史さんの精神状態はいかがでしたか?不安とかもあったのかしら?文面からは、とても聡明で悟っていらっしゃる女性に思えます。

トピ内ID:b28026dc5a53940f

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喉元過ぎれば・・・というかノンキなんです

🙂
匿名女史
丁寧なお返事、ありがとうございます。 私、聡明とか悟っているとか、そんな立派な言葉が当てはまる人物でありません(残念ながら) ノンキな性格なんです。 失業当時のことを思い出すと、ま、なんとかなるでしょ?って思っていました。 退職金の上積が結構あったので、パートを増やせば10年は大丈夫って単純計算していました。 10年大丈夫なら、その間に夫が必ず立ち直ってくれると信じて疑っていませんでした。 なんの根拠もないのにね。 私は幼少期、家庭には恵まれませんでした。 父は母にお金をせびるどこかの悪いオジサンだったし、母は母で自分の置かれた環境を恨んでやさぐれていたし、兄は何度も警察の世話になるような人。 碌に働きもしない実家の人間達が生きているんだもん。 失業したくらいで命までは取られないってノンキに思ってた。 そういう意味では悟っているかも。 実家のことを思えば夫のまわりにいる人達は人格者ばかり。 世間では普通の人達なのでしょうけど私にとってはね。 そんな人をクビにするなんて!と元の会社に対して腹が立って腹が立って・・・ ウチのダーリンに何してくれてんねんゴラァ!って出自がバレバレになるけど本気で怒ってた。 義父は無口で厳格な人 でもあの時は沢山お話をしてくれた。 義母はおしゃべり好きな明るい人 でもあの時は何も言わずに見守ってくれた。 長女は「バイトした方がいいかな?」って気にしてくれた。 長男は私に似たのか「お父さんにはいい休暇なんじゃない?」とノンキなことを言っていました。 みんな、それぞれの優しさで支えてくれたと思います。 そして当の夫は当時のことを語りたがりません。 私に情けない姿を見せてしまったと恥じているようです。 夫婦なんだからいいのにね。 私なんて何度情けない姿をさらしたことか。 でも、その男子たるものの矜持が私をノンキなままでいさせてくれるのでしょう。

トピ内ID:cadadcf3a64acfa8

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そんなにいい話ではないけれど。。。

🙂
出ずっぱり
私は、人生で特に三人の人に「お世話になって」います。 最初は、日本で新卒の私を採用して、米国のある都市で安定した仕事をくれた日本人男性。その人の会社で長年働いているうち、老衰で逝去。重役であるその人の妻とは合わなかったので、日本に帰ろうと思っていました。 ところが、その同じ会社で出会った年下の同僚がぜひにと言ってくれたので、共同で起業しました。独学でITに強くなった人だったので、本当にありがたかった。私も、英語を手伝ったり、ビザのスポンサーになったり、できるところ助けたつもりです。旅行したり、趣味を楽しんだり、ご主人が一緒の時もありましたが、とても楽しい十年間でした。 そのうち彼女とご主人は自国(別の国の人でした)へ帰って、人生の次の段階に進みたいと考え始めました。私は一人でビジネスを続けることはできるけどちょっと寂しい。日本へ帰ろうかなと思っていたとき、今の夫と出会いました。 夫にはビジネスを続けても続けなくても好きなようにしてほしいと言われていたので、専業主婦をしながら、一人で今日まで続けています。 捨てる神あれば拾う神ありって私のことかも、と密かに思っていました。

トピ内ID:6906cc32a0c8178e

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