現在55歳です。
三十代半ばころから銀行の貸金庫を借りています。
不動産の権利書や定期預金の通帳、実印や印鑑登録のカード、ネット定期の残高のコピー、家族写真のデータ等を入れています。
盗難や火災等が心配で借りています。
行員さんと一緒に開錠するタイプのものです。
私名義で契約して代理人に夫を指名してあるので、二人とも開けることができます。
このままずっと高齢になっても借り続けるつもりでいたのですが、最近になって迷い始めました。
高齢になって私が死亡した場合、子供が困るのではないかと思い始めました。
不動産の移転登記や預貯金の名義変更をする場合、まず貸金庫を開けなければなりません。
貸金庫の相続手続きは時間がかかると聞いたことがあります。
自宅に登記簿等を置いておけば、すぐに名義変更等に取りかかれるのに、貸金庫に預けたばかりに面倒なことになるのでは?と気になり始めました。子供は遠方に住んでおり今後も同居することはないと思います。
高齢になったら貸金庫は解約して、家の金庫に入れておくほうがいいのかとか、無人で開けられるタイプの貸金庫を借り直すなどしたほうがいいのか、もっと高齢になったら代理人を子供に変更したほうが良いのか(死亡後は代理人では開けられないと聞いたような気がしますが…)とか考えてしまいます。
亡くなった親御さんが貸金庫を利用していた方や、ご自身が利用されている方のご意見を聞けたらと思いトピを立てました。よろしくお願いします。
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