昔見たドキュメンタリーでとても印象に残っているものがあります。
知っている人がいたら話を聞いてみたいです。
以下情報を箇条書きにします。「多分」がつくものも含まれます。
・10年以上前地上波で見た
・中心となるのは7歳くらいの男の子
・場所は南アメリカ、とても暑く雨の少なそうな国
・金か宝石のとれる発掘場がある
・男の子は週の頭、日が昇る前に家を出発し数キロ先の発掘場に数時間かけて徒歩で向かう
・発掘場につくと仕事が開始
・深く掘られた穴にロープを付けておろされ、穴の底で土を掘りかごに入れる
・大人たちはかごを引き上げ、土の中から鉱石を探す
・初日は朝も昼も食事なしで口にできるのはペットボトルに入れて持参した濁った水のみ
・休憩をはさみながら夜まで仕事
・夜になると夕食をもらい、他の作業員たちとテントのようなところで雑魚寝する
・次の日は朝食をもらって、初日と同様に仕事をする
・数日家族と離れて仕事をしながら生活をする
・週末に給料をもらって、また数キロ先の家に数時間かけて徒歩で帰宅する
・家族は父がいなくて母と兄、弟が二人、一番下の弟は乳児
・母親は乳児を抱えながら野菜売りの店番のようなものをしている
未開発国では小さな子供が家族から離れて仕事をしているということを紹介する映像で、子育てをしているとたびたび思い出します。
このドキュメンタリーを覚えている方いますか?
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