50代後半の女性です。
6年くらい前から歩行中に足がつることが数回あり、トラウマからか一時期は歩けなくなり会社にも行けなくなり派遣契約も契約途中で解除されました。
3年前に、セカンドオピニオンで有名な大学病院で4時間にもわたる診察をしていただき、「疼痛恐怖症」と診断されました。腰椎椎間板ヘルニアがあるのでつりやすいのはあるが、身体に原因のあるものではなくて心因的なものという診断を受けました。この診察を受けたことだけで、自分的には90%くらいは治り、少しずつ歩けるようになり4か月後には働きに出ることもできるようになりました。セカンドオピニオンを受けた病院では、治療は行動認識療法とセロトニンの投与ということでしたが、通い始めた心療内科ではセロトニンは処方されず、ハイゼットとスルピリドを服用しています。
働き始めてから2年が過ぎ、ほぼ日常生活は取り戻せていたのですが、今年に入ってから脚の不調を感じることが多く、少し精神的に負担になってきたのを感じていました。
たぶん、腰椎椎間板ヘルニアがあるからだと思うのですが、歩行中に右脚が重くなってきたり、つま先立ちをしたときに右脚がつったようになったり…。ダイエットの影響で低血糖気味になり、脚に脱力を感じたことは結構大きな精神的な負担となり、ダイエットはやめたけど、空腹が怖い状態が続いています。
そんな中、先日入浴前にズボンを脱いだところで右足の指がつり、そして入浴後にパンツを右足に通し左足に通そうとしたところで左足の指がつりました。体勢が取れず、しばらく立って腰をかがめたままそのまま。足のつりが治ってもパンツを履くのが怖くてできず、パジャマの上着だけ着てパンツは右足だけを通したまま、手で持って2階に上がり、ベッドの上にバスタオルを敷きパンツは履かないままそこに座りましたがしばらくピクリとも足を動かせませんでした。
続きます。
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