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計算式の考え方

レス9
(トピ主 1
🙂
文系人間
話題
計算式の問題です。 (問題) リンゴ1000個を箱からカゴへ移す作業を行う。 作業時間は200分 1回あたりに移せる個数は10個 1回当たり何分で作業を行えば時間内に作業が完了するか。 (私の解答) =200分÷(1000個÷10個) =2分 私の考え方は、こんな感じです。 1000個÷10個で100回行う。200分で100回行うから、200分÷100回で、1回辺り2分だな。という順番です。 ところが、理系の人の計算工程を見ると、 (理系の人の解答) =(10個÷1000個)×200分 =2分 となっていました。 このような経験が多くあるのですが、考え方の根本が違うのでしょうか。 結果は同じですが、この計算式を見てもいまいちピンときません。

トピ内ID:786b20f1e0fa5911

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感想

🙂
gon
 比で考えただけでは。  1000個:200分 = 10個:x分  x=200分×10個÷1000個

トピ内ID:e20f0e9e7bb338f5

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私も理系ですけど

🐶
匿名
 私は理系ですがトピさんと同じですよ。 他者に説明する際にどうするのか?という観点と、 とにかく(自分本位で)答えを出すという目的によって異なると思います。  この、比で出した理系の方には説明を受けていないから、 トピさんは あれ?って思ったのですね。  基本的には同じですが、なぜそうなったのかを説明すると、結局、同じ 計算になっているはずです。  ただ、理系の人が、比で計算した理由をきちんと 説明して他者の理解が得られるのかは不明ですけど (キレて、「こんな簡単なのもわからんの?」という厄介なひともいます)。  自分が解釈する場合と、他者に説明する場合は全く異なります。  結果を出すためにただ、計算することの方がはるかに簡単です。  他者に説明する場合(教育業、営業職など)は、他者はお客さんや上司の場合が多いため、 説明して理解してもらえないと、使ってもらえなくなります(出世できません)。  相手との対話によるすりあわせ・相手の能力の予測が必要になるからです。  考え方が違うとすれば、説明してくれた人が、トピさんとちがって  他者へのやさしさ、寄り添いが足りないということですね。

トピ内ID:eb390a8866914749

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方程式にしてそれを解いたのでは?

🎶
szk
「作業回数」かける「1回あたりの作業時間」イコール「総作業時間」 答えをxとして方程式にすると、 1000/10*x=200 x=10/1000*200 つまり =(10÷1000)×200 =2 よって2分。 方程式というは便利な考え方だよなあ思います。

トピ内ID:df8d0df00f84d4bf

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技術系

🙂
ひよこぴよ
私(65・男)は技術系 (電気技術者・電気通信技術者・無線従事者) でしたがこの問題でしたら「文系人間」さんと同じ考え方ですよ。 これは文章問題の解釈のしかたなのですから、人それぞれでしょう。 問題を読みながら 数式をたてていけばいいので あなたの考え方の方法がわかりやすいです。 しかし、業務で似たような計算作業が繰り返しある場合は 「理系」さんの計算方法も利用します。 そのほうが効率的だからです。 効率的か そうでないかは仕事によりますし、計算量が 数百回 数千回 数万回 と繰り返す場合ですと、「これは計算としては簡単だけど なにかもっと効率的にできないだろうか」と考えるものです。 昔(数世紀前)は、計算は「カリキュレーター」という専門の計算作業員を雇っていた時代もあります。

トピ内ID:d913e49e7685b9c5

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除算記号「÷」は余り使用しない

🙂
青銅の魔人
高等数学やプログラミングの世界では除算記号「÷」を余り使用せず、 分数で表すか、「/」の記号を使いますね。 そんな事も理由の一つでは無いでしょうか?

トピ内ID:c85dcb64af4592ab

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トピ主です

🙂
文系人間 トピ主
皆様、レスありがとうございます。 想像するにszkさんの数式の立て方でやっているのかも・・と思いました。 >「作業回数」かける「1回あたりの作業時間」イコール「総作業時間」 >答えをxとして方程式にする 便利な考え方ですね。 また、確かに除算ではなく掛け算を使っているような気もします。 私が「÷1000」とするところを理系の人は「×0.001」とパッと使っている気がします。 単位を揃えたりするのも早くて正確です。 「比」という考え方もありますね。 勉強になります。

トピ内ID:786b20f1e0fa5911

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分数で考えたら

😅
子供の頭
物の量を量る時、 例えば料理などで、お醤油をカップ何分の一、 ピザを一人あたり6分の2、ケーキは8分の1が一人分、 じゃあ、一切れの角度は何度かな?などのように、 日常的に分数で考えることが多いとか、自分の習慣から、 全体×分数という発想になることもあるのではないでしょうか? 200分と言う時間の塊の「量」があります。 一回の作業時間が、この全体の「量」の何分の一か、と考えると どうでしょう? 運ばなければいけないりんご全体の「量」の1000分の10,が、 一度に動かせる「量」です。 1000分の1、つまり、100分の1、ということは、100回動かせば、作業は終わるのですよね。 トピ主さんはこの「回数」を先に出したかったから、1000÷10としたのですよね。 順序が異なるだけで、根本的には同じじゃないでしょうか。

トピ内ID:7a21e64f6e41de62

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あなたの考え方が現実的です。

🙂
老エンジニア
解かりやすい例として考えられたので、こんな数字になっていると思うのですが、この例だけを考えるとトピさんの考え方の方が正しいです。 トピさんは何回の作業で全部終われるかを考えて、その回数で全体を割って一回の作業で許される時間を計算しています。 その技術屋さんは、一回の作業で全体の何割が終了することになるかを考えて、全体の時間の中で1回に許される時間を算出しています。 結果的に両方とも式を整理すると (200X10)/1000 となって同じになります。 ただ、現実的にその作業は回分的(すみません、簡単に言えません)で、たまたま数がきれいにわりきれるから両方の答えが同じですが、普通はトピさんの場合もし最初の計算部が84.6回とかになった場合(きっちり割れない場合が普通です)、10個の作業と6個の作業は時間が異なるはずですが、全体として85回と考えて答えをだすのが普通です。技術屋さんの計算では、必ず少数以下の回答がでてくるので、この修正が出来ません。 もし、これに近い計算が本当にあったとしたら、その技術系とか言う人は若くて経験のないエンジニアです。そしてトピさんは、現実的な作業が頭に入っているので、実作業向けの計算が出来る人です。

トピ内ID:8e4bce89ac594298

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使いやすければそれでいい

041
ノース
理系大学院卒ですがトピ主さんに近い方法で計算しました。 あまり「理系はこう、文系はこう」という考え方に囚われすぎない方がいいと思います。私は長年海外に住んで多くの国の人たちと仕事をしてきましたが、進路だけでなく物事の考え方や性格にまで理系・文系の区別をしたがるのは他の国ではあまりなく、日本特有の現象と感じます。 ただ数式を扱うことに慣れた人ほど、「この問題にはこの数式」という一種類でなく、いくつもの可能な数式を臨機応変に使える傾向があると思います。

トピ内ID:1ef161d497722780

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