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ようやく馬鹿馬鹿しさに気がついた。

レス110
(トピ主 7
🙂
なぎ
話題
適当に仕事をして、 愛人ではないですが上司から想いを寄せられ依存されることで中小企業ながら高年収をもらい、 3万円の鉄板焼きや5万の旅館、 30万程度のブランドバッグなど ちょっとした贅沢はやり尽くした。 もっと高級なものはこの世にたくさんあるだろうが、 私はもうこれ以上の贅沢は要らない。 今までの私は上昇志向でこれまでベンチャー企業などでガツガツしていたけれど 今となっては過去の自分は何のために頑張っていたのか。 昨年私と同じぐらいの年収の男と婚約しタワマンで同棲するも破局。 タワマンが何だって言うのだろう? 住む場所とか便利で身の丈に合っていれば何処でもいいと気がついた。 ミドサーだが結婚する気はあまりない。男がそんなに好きではないみたいだ。女が好きなわけでもないが… 実家の両親は心配だから戻ってこいと言う。 卒業したのは進学校。でもそれが何だと言うの。 偏差値、年収、ネームバリュー。馬鹿馬鹿しい。 それらを少しでも誇りに思っていたかもしれない自分も。 だとしたら私は何のために、何処に向かっていけばいいの。 私は、(世間によって定義された)上下の中で少しでも上に行けるよう頑張ることが、 一番楽しかったが。 頑張ることは楽しいが、目的がしょうもなかった。 あと何かに向けて頑張ってる他人を見るのは好きだ。 しかし上下の概念や目的を失った今、私はどう生きれば良いでしょうか。 それとも私が厭世的になっているだけなのでしょうか。

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レス数110

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絶望にはまだ早い。

🙂
匿名
(自分にとっての)ことの本質を見出す時期において、ミドサーは最適タイミングかもしれない。 しかも、世間一般の定規でいうところの「高位」を手に入れた果てに、その無意味さに気づいたのだから、いろんな意味でベストタイミングだ。 自分が生涯かけて構築していく「生きがい」や「幸福」は、そう易々と見えてはこない。 大学に進学する「18歳」なんて、たった18年間しか生きていないにも関わらず生涯年収に関わってくる「大学進学」タイミングともなるのだから、ここからすでに「見失う」人も多い。 だから、19歳、25歳、30歳、35歳と幼い価値観のまま邁進するケースの方が多い。 つまり、「お金と交換したもの」の大きさでしか自身の価値を測れないという常態ね。 プラスして、「世間が認める在り方」でしか自身の価値も測れないという常態化も起きる(結婚、出産など)。 ただ、絶望にはまだ早い。 「あと何かに向けて頑張ってる他人を見るのは好きだ。」 これは、他者には代替えできない「あなだけの感覚」だ。 あなた以外の人でも、30万円のバッグやタワマンに住みをすることはできる。 でも「頑張っている人を見るのが好き」この感覚は間違いなくあなただけのもの。 最後に。 すべての経験は無駄じゃない。これから先、「30万円のバッグを持たないこと」「タワマンには縁もない人生であること」を憂う人を目前にした時に、あなたはどう感じるだろう。 「そんなものとあなた自身の価値は関係がない」と嘘偽りなく心の底から感じるはずだし、言葉にもできるだろう。それが、いまのあなたなんです。

トピ内ID:5cc650e1d0a2eb40

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若さという特権がなくなっただけ

🙂
ありがちな話
 大したことがない女性が、いろいろ女のおいしい思いをして お互いにwin-winだった男がいたという話だと思いました。  世の中を知ったようなことが書かれているけど、若さだけで何の能力があったのか 不明。  転職してみれば?自分の市場価値がないって突きつけられるから。    >進学校  ?高卒ですか?だったらなおさら事務系の転職は難しいのでは?  >実家の両親は心配だから  介護要員が欲しいだけでは。  >適当に仕事をして、・・ 中小企業ながら高年収をもらい、  おそらく、転職時にはここ、つつかれます。何で?どんなことができますか?って。  今の会社でかつてのあなたのような女性が、若い時だけおいしくやっているのを はた目で出指をくわえて見ているのが今後のあなたでは?  あなたが若い頃に男性にちやほやされた経歴なんてどこにも評価されませんよ。  自己欺瞞から虚無感から絶望感になりかねませんよ。  人生そのものが虚構の戯曲であり、そのなかでの主人公の一人でしか自分は存在しえないのかもしれませんけど。若い女として男性のみに映し出されていた自分像が、既に崩壊しないことを祈ります。  若さだけが売りだった。    そして老いた今後は(中高年以降)、内面(知識、稼げる資格、蓄積された実績)のみが人間性に支えられるものであり、自身の自立は難しいってうすうす、感じているのでは? 男に頼らないと経済的な自立が難しいのでしょうね。  上っ面だけのトピさんの字面では内面のなさを露呈するだけです。  真摯に人生に向き合い、人間として生きることかな、能力を活かしてね。  都心で生活する人は男女ともに知的能力を活かしていきてますからね。

トピ内ID:e0dc29cca3f2cf8f

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もう手放してみました?

🤔
いまだに称すか
五万円の旅館に慣れたあとに、タバコ臭いような 安いお宿に泊まったら、やっぱ五万良かったな〜って 思うけどなー私は。 やり尽くした感があるのですかね? 何か、ぽっと出てくるといいですね。 ここに「進学校」って書けるならまだ大丈夫そうに 感じてしまうけど… まあ確かに、私ももう欲しい物とかなくなったから 気持ちはわかるかも。 「欲しい物」って打ちたかったんだけど、候補の先頭が 「干し芋の」で、そんなことが脱力なレトルトカレー温め 待ち中の40代後半女性でした。

トピ内ID:1c3ab80a2810dfaf

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よくこういう人が

🙂
かおり
農業とか始めるよね。 東京でバリバリ働いてたけど、田舎に土地を買って、農家になる人もいれば、趣味で自給自足しながら傍らリモートワークしたり。 トピ主さんは都会の暮らしに嫌気がさしたんだと思う。ブランド品や住んでる場所や家で競ったり、どこに旅行行ったとか何食べたとか自慢しあったり。 都会にいたら俗物にまみれて生活しなきゃならないし、他人との接触も多いから無意識に人とも比べてしまいやすい。でも、そういうのを「嫌だな」て思っちゃったら、次に見えて来る価値観って、安らかで健康で豊かな暮らしだったりする。 朝はのんびり起きて、窓を開けたら新鮮な空気が入ってきて、草木の触れ合う音や自然の香りを感じて。信用できる健康的な食材を食べて。そういうことに価値を感じるようになる。 私も都会育ちでしたが、旦那の仕事でいきなりど田舎に。それから田舎暮らしが如何に贅沢なことかを思い知ってしまい、毎日自然の美しさに感動しては「この体験って、都会だったらいくらの価値に相当するんだろう」と考えてしまうように。 都会に戻っても、価値観が未だに元に戻りません。 週末はショッピング…ではなく、田舎にドライブして写真を撮ったり、今も毎年10回は登山してます。まあ、そんな過ごし方に…。 一度、トピ主さんも田舎暮らしを体験してみては?と思いました。

トピ内ID:08fa7b9908ab89c6

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持ち物は階級によって違うだけ

🙂
ぎんねこ
贅沢をし尽くしたとおっしゃられるが、死ぬまで、高級旅館、高級料亭、高価なブランドバッグに、高価な外套と続く人もいると思います。そういう方を世間で勝ち組というのだろうけれど、結局栄華を尽くしても、糖尿になれば美味しいものも食べられない、病気になれば、入院して治療を受けるだけだし、高齢になれば、特養などの施設で生涯を終えるかもしれない。 お金を持っていれば、持ち物が高価なものになるだけで、そうでなければ、それなりの持ち物で生活するだけ。立って半畳、寝て一畳ということはがあるでしょう。所詮何十畳という座敷は必要ないのです。 それに気が付くのは、五十過ぎてからかなと思うけれど、まだ気が付くのは早いと思います。 進学校というのは、あらゆる富や権力への近道だったというだけ。現在の繁栄はその学校からだと思いますよ。 ただ栄華だけが人生ではなく、結婚して地味に奥さんをしているという人生もあります。誰か仲良く生きていける人を今から探そうと思わないのですか。実家に帰るのは吉だと思います。 親の縁からどなたか見つかるかもしれませんよ。 人生万事塞翁が馬。何が吉と出るか、凶と出るかわかりません。

トピ内ID:8c6b9be1164b5754

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誰かの幸せのためにお金を使う

🙂
迷ったけれど匿名で
今でもトピ主さんは高収入を維持していることを前提にコメントします。 ひと通りの贅沢を経験して「ふーん」と思ったのなら、次は不遇な子どもたちのためにお金を使ってみるのはいかがでしょう。 乳児院や養護施設の子どもたちの週末里親になったり、食材やランドセル、クリスマスプレゼントを送ったりと経済状況に応じた支援ができます。 名だたるセレブリティは皆、ボランティア活動や高額の寄付をしていますよね。 自分の無償の愛で誰かが幸せになる姿を見たい、わたしが頑張る理由は自分のステイタスのためではなく、彼らを幸せにしたいから。という感じに方向転換するのです。 突き詰めて言うと、ご自身の子どもを持ち愛情とお金をたっぷり注いで育てるのが、トピ主さんのモヤモヤを手っ取り早く解決する方法じゃないのかなと思いました。

トピ内ID:271516ea409a118c

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りらん

🙂
りらん
もうこれ以上上に行けないなと感じているから、虚しさを感じてるようにおもいます。 きっとあなたはステイタスある肩書きや物を手に入れるのが楽しく幸せだったのでしょう。 でもこのままではこれ以上のものは手に入らない見込だ、虚しい。 このような気持ちは多かれ少なかれ誰でもあると思いますよ。 もっと早くに感じる女性もいればもっと遅くに感じる女性もいる。 先は長いですからね。 しばらくぼーっと虚しいながらも適当に海外出ちゃうとか散財しちゃうとかすれば。 知らず知らずのうちに疲れてるんだとおもうわ

トピ内ID:507914cc02220e87

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まだ、お若いから

🙂
いまは、しあわせ
ミドサーなら、まだまだお若いから、そんな感想で時間を過ごせるのですよ。 もっと上の人も、もっと可哀想な人もいるとかは、どうでもいい話です。そんなの説教されなくたって当たり前のことです。 わたしの周囲は、まちまちです。 独身で趣味に全部を注ぎ込んで自由と贅沢を謳歌したものの、好き放題がたたって、中年以降病気になり解雇になり、家族もなく、学生時代の知人に纏わりつ男性。 就職3年目くらいから年上の男性と不倫して、贅沢三昧させてもらって、もはや同年代の男性では満足できなくなってしまったけれど、中年以降、相手男性から若い女性に切り替えられて捨てられ、真剣に不倫に反対してくれた友人たちとは一切、交流がない、いまだにバブル期の残滓のような空気を纏った孤独な独身女性。 かといって、結婚しても、不妊子無し、選択子無し、子供いたら居たで、学歴や就職先に上下アリ。 わたし自身は、離婚したシングルマザーですが、結婚していて平凡に見えても、計画的に熟年離婚待ちの妻も多くて「こわっ」(わたしなら、そんな気持ちの相手と同居生活むり)と思いますし。 結局は、自分の好きにしたらいいと、自分が愉しめればいいと思います。 正解は無くて。勝ち負けも無くて。 いくら金持ちだって、糖尿病で食事制限あったら(わたしは食べるのが大好きなので)台無しと思うし。 わたしの思う「しあわせ」は「裏切りたくない相手がいて、その人のしあわせをよろこべること」です。 わたしは、それが楽しいから、それを求めて生きてます。 中年以降は「それまで」の覚悟が、反映され始めますよ。精算期というか。親は死んだ、子供はいない、どうしよう老後が怖い助けてと、30年前の知人から、付き合いなかったのに、ある日突然言われたのですが「知らんがな」です。 まだミドサーなら、そうならないようにお過ごしくださいませ。

トピ内ID:d7b40c9448922c71

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ぎんねこ様のご返信を拝見して。

🙂
なぎ トピ主
どうしましょう、すでに起きて半畳寝て一畳の境地で、同棲解消後は3畳の家に住んでます。 時代なのか情報端末さえあれば本もテレビも要らないので事足ります。 いや、もう二度と贅沢しないわけじゃ無いですよ。でもプチ贅沢で十二分。 でも、もっともっと贅沢を貪欲に追求できたらもっと頑張れるのにと思います。 今思ったのですか、私がプチ贅沢で満足なのは庶民?貧民?育ちだからで、 今後仮にもっとお金をもつと居る世界、もっというと階層みたいなものが変わって感覚も変わるのでしょうか。 でもそうなったら幸せなのか?楽しいのか?安寧が得られるのか? 結婚して子供を育てる… ここで少し飛躍しますが、学歴の再生産の話を思い出し、私の次の代のことも視野に入れてみます。 その場合、私の両親は高卒、私は大卒、私の稼ぎで安定した環境でなるべく良い教育を受けてもらって、 または自由にやりたいことをやってもらって、血縁が少しずつ豊かになっていく…… しかし今自分は少し豊かになって、上昇志向に「それがどうした」と思っているのに、 結局、私のこの考えは世代を超えた上昇志向なのでは…矛盾してないか… でも私は、若い頃はお金の不安ばかりで 私が私として何をして生きていきたいかなんて考えたことが無かったので、 私の代で得た多少の金銭的繁栄で、我が子には学歴などというより、 何も囚われない自由な人生を託すなら、それは矛盾しない1つの答えかもしれません。 ちょっと婚約破棄の傷がまだあってすぐには動けそうに無いですが。 あと子供が産めたらという話ではあります。 みなさまからこんな質問でも親身にご回答いただけてとても嬉しいです!

トピ内ID:9643f457140a2291

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お疲れ様です。

🙂
ロドリ
人生は何でもない日々が試練となります。そうですね、社会の文脈や世俗的な価値観を満たす能力があるのでしたら、恵まれてない人の何かを満たすのに貢献してみるのもいいかもしれません。一度きりの人生に出演してくれた方々、動物、モノ、それらは自分の心を彩ってくれたと思います。そんな存在に囲まれて生きている事の尊さを感じましょう。

トピ内ID:f151e18ff950eba5

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どうしたの

🙂
道草
あまり努力もせずに高収入を得られているので、人生がつまらなくなっちゃったのかな かと言ってせっかくの高収入を手放す気にもならないし… それで、婚約してた彼とは破局 より絶望に拍車がかかってますね 結婚したいわけではない? でも今が頑張り時、高い費用を払ってでも良い紹介所に入って いい人つかまえよう お金は払えそうだから、40になるまであと数年頑張ってみたらどうかな? 後はお金があるみたいだから、 馬に乗るとか、船に乗るとか、会費の高いスポーツはどうですか? 特に乗馬はオススメするなあ。 将来の目標が無くても生きていけるけど 何かを変えないと、絶望病は治らないと思うのです 今たぶん何かを変えるとか、何かを始めるとか 自分にこれまでとは違う変化を起こす時なのかも お金があるなら企業もいいかもですね

トピ内ID:6b71fffb3a6a6903

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やっと自分の頭で考え始めた

🐱
ぬこ八
やっと自分の頭で考えられるようになったという感じですね。 もっと考えるのですよ。 貴方は気が付いたら塾に行って、勉強していたタイプなのでは? 目の前に用意されたものをこなしてきただけで、自分で考える力が養われていなかったのでしょう。 生き方は無限にあるが、さて自分はどう生きようと小学生から考えている人います。 〉しかし上下の概念や目的を失った今、私はどう生きれば良いでしょうか。 色々経験しながら考えるのですよ。 自分は何が好きで、何をしているときに充実しているか、これだけは人生でしないと決めているか、どんな気持ちを感じて生きて行きたいか、、等など。 なぜ今の自分になったのかから振り返るのもいいでしょうね。 ご両親をどう思うか、どう育ったか、子供の頃は幸せだったか、自分の頭で考えられていたか、、等などから。

トピ内ID:f9b19a34d54da4e7

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迷ったけれど匿名で様

🙂
なぎ トピ主
一つの方向性ではありますね。頑張る目的の転換。 私はセレブリティではありませんので高額の寄付となるとピンときませんが、 週末里親というのがあるのですね! それは素敵かもしれません。かなり現実的です。 ただ、実は現職はできるなら辞めたいと思っていたりします。 給与は良いのですが、上司の太鼓持ちなんで結構ダルくて。 つまり、自分でも自己嫌悪しそうな話ですが、現時点の自分の次元の低さでは、 赤の他人の子に無償の愛を注ぐために今の仕事をこれ以上頑張るエネルギーはなさそう…… いや、頑張れるのかな。なにが根本的に駄目なんだろう。 ただ、そうした支援活動が私の頑張るモチベーションにはまだならなさそうですが、 貯金したりプチ贅沢するよりずっと意義のあるお金の使い途だと思うので、早速やってみます。 匿名さま、かおりさま、いまだに称すかさま、 お返事少々お待ちください!何度も拝読しております。

トピ内ID:9643f857140a295d

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「利他の精神」で自分を高める

🙂
チュン夫
65歳男性です。トピ主さんの「上昇志向」は、良い収入、良い地位など、自分のため=利己的な上昇志向だったのでしょう。 利己を追い求める人は、その虚しさに気がつく場合があるようです。それが今のトピ主さんでしょう。 そこに自分で気がついたトピ主さんなら、考え方を改めることができます。まだ若いと思われるので、いくらでも、やり直しができます。 人生の目的の一つは「自分と周囲の人達が幸せになる」ことだと思います。自分一人だけが幸せになるのではなく、周りの人を幸せにすれば自分も幸せになります。 そのためには利己ではなく「利他の精神」を持つことが必要です。 収入はいくら多くても良いし、贅沢が悪いわけでもない。 収入が多すぎて使い切れない欧米の大富豪は(キリスト教の影響もあるのでしょうが)他人のために多額の寄付をしています。 贅沢するのも良いが、優越感を抱いたり他人に見せびらかすのではなく、「良い物、良いサービスを買って満足」と自分が思えば良いのだし。「それだけ物やサービスを買い、自分なりに経済を支えている」という自覚があれば尚良い。 「偏差値、年収、ネームバリュー」が、他人と比較して優越感を得るだけなら馬鹿馬鹿しいと思います。 でも、偏差値の高さ(成績が良い)、年収、ネームバリューを上手く使えば、それが少ない人よりも「社会的貢献」は、凄くやりやすい。 「利他の精神」で他人のために何かをしたり、他人を少しでも幸せにする。などの社会貢献をすることで、自分の心を磨き、自分を高めれば、自分の幸せ度合いも高まります。 「利他の精神」は京セラ創業者の稲盛和夫氏が常に言い、心に命じていました。 稲盛和夫氏の著書「生き方」や「心」が参考になると思います。京セラを世界的企業に育てた創業者・経営者として、私には厳しすぎることも書いてありますが、人生の糧になる書籍だと思います。

トピ内ID:a5fe97e124a9a37d

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心の成長

🙂
匿名
アイデンティティで有名なエリクソンのライフサイクル論は、その世代における発達課題と危機に整理されていて分かり易い。 トピ主さんは、成人期なので、親密性と孤立の時期。 親密性という他者と深い関係を作る能力が成人期の課題で、 この能力が育つと結婚相手や親友などと親密になれるし、 この能力が育たないと会社の同僚などと表面的な付き合いができたとしても、孤独に陥ってしまう。 婚約破棄となり、ここで躓いているように見えるけど、そもそも前の課題を達成できないと、次の課題を達成できないとも言われている。 前の課題とは、アイデンティティの確立。 自分は何のために生きているのか、自分らしさとは何なのか、自分はどのようにして生きていくべきなのかというアイデンティティを、トピ主さんは、ようやく模索しはじめたのかも。 順調な人生に思っていただけで、心の成長は思春期以前。 みんな悩んだ時期に、さぼっていたツケが来ているのだと思って頑張ってね。

トピ内ID:48bea2a5e306a703

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子どもは親のやり直しのためにいるのではないよ

🙂
なな
両方に似るし、その親族にも似ます 人によっては自分の鏡のような子を直視できない方もいます 自分の夢を仮託するのは難しい子が産まれることもありますよ 産みたいときが産み時ではありますが、幾つで産むかで、計画も変わってきます 少し無理をして奨学金を借りて子を大学に入れても、就職できずに借金だけ残ったり、今なら予想外の物価高に予定が狂ってというお宅も多いかもしれません(もう少しすると奨学金のありかたが変わり状況は激変するかもですけど) 逆に底辺へ向け落ちていくこともありますよ 三畳で足りる生活なら、 通勤しなくても事足りるか、能力に多少の自信があるなら、別に今の場所にいる必要もないし、 思いきって郊外に越してみてはどうでしょう で、趣味で農業をするとかボランティアとか あるいは、ある程度の貯蓄があれば大学でその答を求めて学び直すとか 十数年働いてから海外の大学で学び直す人も一定数いらっしゃいますよ 心が変われば態度が変わり 態度が変われば行動が変わり 行動が変われば習慣が変わり 習慣が変われば人格が変わり 人格が変われば運命が変わり 運命が変われば人生が変わります 今は変化の最中ですね 繭ごもり中みたいなもので、今は三畳で良いかもしれません でも、三畳で足りるとおもっても 三畳での生活では心の充電は出来ないのではないでしょうか 三畳の部屋はHouseにはなり得てもhomeにはなり得ないのではないでしょうか ぎんねこさんのレス、いいですよね まずは心も体も健康であることです ここで呟くものいいけれど、高校時代のお友だちとお喋りすると、ヒントをもらえるかもです

トピ内ID:0eafc2ac41a58d3b

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ぎんねこ様へのレスへの訂正と書き直しです。

🙂
なぎ トピ主
ぎんねこ様のレス中に >でも、もっともっと贅沢を貪欲に追求できたらもっと頑張れるのにと思います とありますが、私は贅沢追求できるようになりたいわけではありません。 「私がもし贅沢をもっと欲しがるような人間だったら、もっと頑張っていたのかも」 の言いたかったのです。 自分のレスを自分で見てドキっとしました。 あとその次の話も誤解を与えそうだと思いましたので、以下に意訳したものを書きます。 ---------- ただ、私が贅沢なんてもういいよ、と思うのは、俯瞰すると私の感覚が庶民だからかなぁ?とも考えます。 そういえば、今庶民という言葉からアッパーマス層富裕層云々という話が思い出されており、目先の贅沢というよりも、そうした階層を上げることを意図してお金を稼ごうとする人をネット上で見たことがあります…詳しくは知らないですが、階層が変わればもっと金銭感覚から何から何まで劇的に変わるんでしょうかねぇ。 (そして資本の再生産?学歴の再生産?) でも変わったところで幸せなの?楽しいの?安寧なの? でもそれも結局、世代を超えた上昇志向であって(…私の考えることは結局そっちに向かうのか、嫌だなぁ) ただ裕福の結果が、目先の贅沢なら虚無しかありませんが、子孫の不自由ない人生なら意義があるようにも感じられたりしなくもありません。 私も両親高卒ですが、貸与奨学金と合わせてですが大学進学させてもらえて感謝していますから(←でもそれは何故?) ---------- ……ということをぎんねこ様のレスでは書いていました。自分の悩みのまっただなかで考えを巡らしているため、文脈が蛇行していたり、考えが飛躍したり、読んでいて息苦しい文章でした。 書き直した上述も、あまり聞き心地の良い話ではありませんが、何か色々考えましたね、ということで受け止めて頂けると幸いです。色々すみません。

トピ内ID:d749881458090f87

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3畳?!

041
アラフォー
随分と極端なご性格ですね。ちょっとやり過ぎ。 頭でっかちになり過ぎていませんか。 思春期のまだ価値観の固まらないうちに都会に出てきて、表面的な輝きを追っているうちに狂ってしまったんでしょう。地方から上京するとメディアとかで洗脳されているしね。今振り返るとドラマとか本当にくだらないなぁと思います。 都会生まれ都会育ちの人はもっと他に足がついてますけどね。 私もトピ主さん程ではないですが、上京組です。でも30歳前に疲れが出てきたので模索しました。 物や金に目標にするとキリがないんですよ。そのうちに自分の人生が終わってしまいます。 チヤホヤされる若さが尽きるのはもっと早いしね。 あと異性をスペックで値踏みするのも。ショッピングじゃないんだからさ。 結果、現在は4歳の一人娘を実家近くで目一杯の愛情を掛けて育てていますが、自分史上一番幸せだと思います。 もちろん子の将来や日本の未来など、問題や不安も色々ありますよ。 そしていつかは巣立っていくだろうし。 諸行無常です。 望まなくても災害や病にも遭う事もあるでしょう。 所詮人間も動物、命の時間は有限です。 だから出来ることを、その都度最善だと思える事を命が終わるその時まで、進めていくだけです。

トピ内ID:c0f975476bcef270

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私の場合(あなたの10年後)

🤔
カオアリ
参考になるかわかりませんが。 中高大と進学校→一部上場企業→ベンチャー→一部上場企業→起業。寝食を忘れて働き、結婚もして、起業したら投資家もつき、それなりに頑張ったけれど、結局夫の海外進出と出産子育てに合わせ、海外にきて家族をつくる選択をして、10年がたちました。(会社は清算) たぶん、私もトピ主さんと同じ感覚でした。35歳。美味しいものを食べていいところに住んで、でもそれがなんだろう?って。何か満たされないというか。仕事で人から認められたい欲求もそれなりに満たされたけれど、でも半分は外見が良くて知的な若い女性だからおじさん達にかわいがられたってだけで、私の実力ってわけでもないよねっていう感覚もあった。だから、海外に出て家族を作って、人生を変えてみようと思った。 いま夫は高収入で、夫婦仲も良く、生活の心配はほぼありません。私はずっと専業主婦。子供達も健康でそこそこ優秀で、日本語も英語もペラペラで、まあ世間一般にはかなり幸運な、幸せな部類なのだと思います。 でもね、自分は何者なんだろうっていう答えは、まだ出てないどころか、ますます遠ざかっている気がします。この10年、妻として母としてしか生きてこなかった。そのことを後悔はしていないし、自分が作り上げたものを誇りに思っています。でも、それは自分のアイデンティティにはなり得ないということを、いろいろあって痛感しているところです。またゼロからのスタート。 他の方が書かれているように、これまでの人生で、自分にしかない感覚は何かっていうヒントは得られているので、そこからまた始めるしかない。もう年だし、しんどいけどね。でも結婚出産子育てという女性の関所みたいなものはクリアしたので、若い頃より人生が自由ではある。今度こそ、何かつかめたらと思う。 トピ主さんも、長い旅になるかもしれませんね。お互い、自分探し楽しめたらいいですね。

トピ内ID:233348b9e4d66f0e

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歳をとるということ。

🙂
りーず
最終的には生命だけが価値あるとたどり着くんつでしょうね。 自分のためだけに生きるって飽きるのよ。 若い内はそんな事かんがえもしないのは 山を登ってる最中だからでしょう。 親や友人などがチラホラ亡くなり出すと 自分がもう登りじゃなく 人生の折り返し地点になっていると気づく。 子を持つ人はそこに託すんでしょう。 資産家が金はないが才能ある芸術家にお金を出したりしますよね。 歳をとるとモノよりコトに消費したくなる。 芸術、舞台などで命のエネルギーを 外部から取り入れようとするのかしら。 山や花自然、悠久の寺、神社に惹かれるのはやはり老人でしょう。 歳をとるってそういう事よ。 死ぬ時学歴は関係無いけど 家族に囲まれる幸せはあるんじゃないかな。

トピ内ID:f59b5f0e6c8d5aa5

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読んでたら考えすぎて

😣
みかん
朝の通勤でこの話を読んでいたら、色々考え始めてしまい、乗り過ごしてしまいました。 幸せって何なんでしょうね。

トピ内ID:749ca3fb3fc02843

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頑張った経験がない

🙂
神無月
トピ主さんは進学校に行った、上昇志向でガツガツしたと書いているけれど 進学校から国立大学に進学したとは書いていないし 勤務先は中小企業だし、ベンチャーだし ちょっとした贅沢も自分で稼いだお金ではなく愛人手当だし 本当の意味で一生懸命頑張った経験が無いように思いました。 頑張った経験が無いのに美人だったのか運が良かったのか 考えずに生きてきたのに世間評価での上にいるような気分を味わってしまった。 色々書いてきたけど、今まで自分が上昇志向で自分の意思でそっちに向かっていたはずなのに 実はただ流されて、運よく小金持ち気分を味わえていただけで すべての運から見放されたような状態を正当化したくて 勝ち組理論を馬鹿馬鹿しいことにしたいように読めました。 トピ主さんは本がいらないと書いていますが、ここは読んでみてはどうでしょうか。 難しい本じゃなくても普通の小説でも構いませんが ネット小説レベルのものではなく青空文庫からでも良いので書籍として出版されているレベルの物の方が良いと思います。 自分や周囲にいる人間では経験できない行動とか考えもしないことを本を通じて触れることで ご自身の考えの整理には役立つと思います。 嫌われる勇気とか学問のすすめとかが私のお勧めですが、こういう系統は読めない方もおられるので無理は言いません。

トピ内ID:a733b1fb5c032db1

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それ以上だと

🙂
エール
3万円の食事、5万円の旅館を贅沢だと言うトピ主さんが 一桁多い環境に身を置いたら 客層も違うしなんなら接客してくる側にも 気圧されちゃうと思うから今の方がラクなんじゃないですか? 良いとか悪いとかじゃないですけど。 トピ主さんとても優秀な方なんでしょうから それができる環境なら 突き抜けて上を目指してもいいんじゃないかと思いますけど。 やっぱり見える景色が違うことってありますよ。

トピ内ID:50c5360029f9b725

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限界を知ったのかもしれませんね。

🙂
シルクハット
なんとなくですが、トピ主さんは上昇志向で頑張って来たけれど『これ以上はムリ』と限界を知って諦めたのかなと思いました。 トピ主さんの『3万円の鉄板焼きや5万の旅館、30万程度のブランドバッグなどちょっとした贅沢はやり尽くした。』という発言をトピ全文を読んだ後で私は『自分の能力では3万円の鉄板焼きや5万の旅館、30万程度のブランドバッグが限界だった』とトピ主さんが感じているように読めました。 私が言うところの『限界』は能力的な限界以外にも、競争し続けるとかあと消費し続けることに対しての限界という意味です。(私は『贅沢』にお金を使うことに疲労を感じるなので) 理想とは程遠いところで頭打ちになりそうで、でもそれを認められず過去の価値観を否定することで心身のバランスを保っていらっしゃるのかなと。 私は無学で低収入なので的外れであればスミマセン。 ただ、そんなに悲壮感漂わせなくてもいいと思いますけどね。ミニマリストに目覚めたとか思って気軽に暮らしたいように暮らせばいいんじゃないでしょうか。トピ主さんは賢そうなので別にいつでも元の暮らしに戻れるでしょうから。

トピ内ID:e098bfd923568c38

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結局は、人。

🙂
かっちゃん
結局は、持ち物ではなく、人だと思います。どこにいても、何をしていても、好きな人と一緒だったら心地よいのでは。人を見る目を養う、というのはいかがでしょう?

トピ内ID:fa104f5ff865442c

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極端かもしれませんが

🙂
とおりすが~り
出家してみませんか。正確には出家ライクな生活ですが。 仏教もキリスト教も出家希望者をスクリーニングする見習いの仕組みを持っています。見習い生活の中でお互いの同意ができたら出家します。その見習い生活をやってみたらどうでしょう、ということです。 出家者の生活は「持たない生活」です。自給自足と持たない生活を突き詰めた時に見えるものがトピ主には必要なのではないか、と思います。 私は北近畿の地方都市に住んでいたことがあり、その街には女子修道会があってシスターたちを普通に見かける生活をしていました。会社員生活に倦んだ時、鐘の音だけに支配される生活もいいかな、と思ったことがあります。

トピ内ID:05e7a80f0793d9ad

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おばさんのつぶやき

🙂
銀杏
私は子供の頃からトピ主さんの今の心境のような気持ちがありました。 外の世界に興味がなかったんですね。 学校の成績はいい方でしたが運動がまったくできず、発達特性があったかもしれません。 しかし途中で、通俗的知識や経験は社会で生きていくのに必要と気付きました。 バカ真面目に取り組み、また変に学習能力があるのでなんとか適応できました。 悪目立ちせず無難にやってこれたと思います。 それなりに散財もしましたよ。 と言っても本当のお金持ちからしたらささやかなものですが。 そして今、正真正銘の普通のおばさんになりました。 立って半畳寝て1畳、わかります。 しかし年取ると生活の安心安全のためにはやはりお金が必要とも思います。 そして、安心安全を確保することは決して必要最低限でなく、贅沢の範疇に入ることも分かりました。 なにを持ってして安心安全なのかは個人差が大きいので一概には言えません。 野垂れ死にOKなら一日数百円でも充分だし セキュリティ充分な家に住めて、標準治療を受けられて、栄養も取れて、清潔な衣服もあって、被災しても当面の蓄えがあって… となると、けっこうお金が必要です。 振り返ると、今どきの女性に偽装しつつ、立って半畳寝て1畳の心境の頃は案外男性にもてましたね。 贅沢好きの女性は一般的に嫌がられます。 かと言って貧乏くさいのもだめ。お金による経験値が低く世間知らずと見なされるからです。 おしゃれで世間体もバッチリな一方、贅沢から距離を置ける冷静な女性が昔から男性の理想です。 ですからあなたは、これから人生最大のモテ期が来ると思います。 婚約破棄は痛恨の一撃だったけれど挫折がなければ人を見る目も養われません。 今度は寄ってくる男性の中から、経験で磨かれた目を持ってパートナーを選べば良いだけ。 そして、お相手と共に夢だけでなく安心安全も実現して下さい。

トピ内ID:cacc7e91706938b4

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価値観の変遷??

🐶
たま
中学、高校くらいの時に圧倒的な小説、映画、漫画、音楽等に出会い、そこに絶対的な人生の価値観みたいなものを見い出すと、その感情が大人になってもずっと継続したりする…こういう価値観は中々ブレ難い。トピ主様は今、新しい価値観を探している、見い出そうとしている時なのかな?と感じました。

トピ内ID:08cb727af8616603

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死ぬまでの暇つぶし

🙂
れんのん
人生について 色々考ええたり、時に悩み、諦め、いろいろありますが 結局は、 死ぬまでの暇つぶしなんだ と思うことにしています。 そもそも、生まれたことに意味を見出したい特性があるのが人間とういだけで 自分がここにいるのはタダの自然現象の一つでしかない でも意志をもって生きてしまっているので、いろいろ考えてしまう ちょっと色々考えすぎているようなので、 これくらいの息抜きをしたらいいと思いますよ

トピ内ID:5076d7ed29c9d541

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生き甲斐 それに尽きる

🙂
専業主婦よ
生き甲斐さえあれば、どんな環境でも頑張る元気がでるし、頑張ろうとする勇気も湧きます。 仕事でも、趣味でも、子供でも、ペットでも、兎に角、生き甲斐みつけましょう。 今は破局の傷心引きずって、まだ前を向けていませんが、取り敢えず、やり甲斐のない仕事は辞めると決めたのだから、今度はやり甲斐のある仕事をまず見つけたら。 私の周りをみると、人の為になる仕事は、やり甲斐があるみたいです。 勿論、どんな仕事も他人の為になるモノですが、例えば医師とか、障害児の教育とか、福祉の大事な部分に携わっている人など、大変そうにみえても、投げ出さずに頑張っていますね。 うちの夫もそういう仕事で、親が亡くなった当日も、仕事を休まずにしていました。昼休みに一息つくと、込み上げてくるみたいで、泣いてたりしていましたが。 使命感を持って、自分を奮い立たせているのかもしれませんが、支えになっていることも事実です。 とても愛し合っていたのに、突然夫を亡くした友達も何人かいますが、皆んな、茫然自失で一年過ごして、あまり記憶がないといいますが、仕事は続けていて良かったとか、子供の事で一緒懸命にしているウチに、日常が戻ったといいます。 私の生き甲斐は、結婚後は子育て。子育てを卒業してからは、子供時代夢中になっていたスポーツです。 友達も増えて世界が広がって、毎日楽しいし、支援してくれる夫や子供にも感謝して、幸せな日々を過ごしています。 トピ主さんも生き甲斐、見つけてください。

トピ内ID:beed39c3f632bae9

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