1963年生まれですが、京都のとある中学校を受験前の国語の過去問題で「ぶどうもち」を題材にした短編の読解問題が出ており、これの出典を探しています。
恐らく1972年~1974年くらいの出題だったのではないかと思います。
本当にうっすらしか覚えていないのですが、町?村?のどこかで、おじいさんだかおばあさんだかが、細々とぶどうもちを商っているが、主人公は(たぶん子供なのだと思います)そのぶどうもちが気になるものの、どうもそれほど売れている様子もないことがずっと気にかかっており、ある時、自分が持っていた小銭をそこのお店に置いただけで、肝心のぶどうもちを買いもせずに走って逃げた、というような話だったと思います。
普通にネット検索しても、これまでに行き当たったことがないので、ご存知の方があれば教えて頂きたいと思っています。
もしも出典がわからないまでも「それを読んだことがある」という方の書き込みでもありがたいです。
尚、ぶどうもちは「ぶどうもち」とひらがなで書かれており、ぶどう餅といったように漢字が使われていなかったことはわかっています。
よろしくお願いします。
トピ内ID:eac6b1a7da2746e5