本文へ

ほのぼのする話

レス2
(トピ主 0
🙂
もも
話題
先日朝早く、近所の温泉に行きました。
日中は混んでいますが、早朝は空いていて、地元のおばあちゃんや常連さんが来ていることが多い場所です。

私は入浴を終え、ドライヤーをかけていました。鏡越しに高齢のおばあちゃんがやってくるのが見えました。
「おはようございます」と誰にともなく挨拶。もう1人いた常連らしき女性が「おはよう」と返事。その後もおばあちゃんは何かひとりでボソボソ呟いています。
すこし認知症気味かもしれません。
ここのロッカーは100円が必要ですが、帰る時に戻ってきます。
おばあちゃんはいつも使うロッカーがあるようで、ドアを開けようとしましたが開きません。
「ドアがあかんよ」と困っていると先ほどの常連らしき女性が「そこは誰か使ってるからこっちにしたら」別のロッカーを開けてあげました。
「100円持ってきた?鍵かけて帰る時に戻ってくるから忘れんように取るんよ。」
おばあちゃんは「そうね」と言って100円を入れようとしましたが入りません。「はいらんよ」常連の女性が見てみるとそこには誰かの忘れものの100円がありました。
その女性は「100円もう入っとうやん、おばあちゃんもらっておき。よかったね、朝からいいことあったねー」と笑って帰っていきました。
おばあちゃんもうれしそうでした。

忘れ物の100円を見つけたら私ならどうするかな、番台に届けるかな、ちゃっかりもらうかな、そのままにしておくかな。でもなんとみんなが幸せな終わり方。
得したおばあちゃんも、そうしてあげた女性も、それを聞いていた私もみんなほんのり幸せな気分になりました。

みなさんのちょっといい話があったら教えてください。

トピ内ID:145d3533e5062ed5

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

駅の階段。

🙂
nene
駅での出来事です。 降車後の雑踏のなか、高齢のご夫婦が狭い階段の前で立ち止まっていました。 エスカレーターが点検中だったのです。 ご夫婦が意を決して階段を上り始めた時、自然と二人を囲むチームが出来ました。 後ろに私、両脇には男性が、人混みから二人を守り息を合わせてゆっくりと上ります。 周りの人たちもそれに気づき、みんなで歩調を合わせます。 ご夫婦は足元を見ていますので、きっと気づいていないでしょう。 階段を上りきり、それぞれは自分の行く先に散って行きました。

トピ内ID:c0b875092a65324f

...本文を表示

シンクロ

🙂
北国生まれ
以前にもポストしたことがあるのですが。 さる私鉄の始発駅で、茶髪でヒゲで短いズボンの若い男が乗って来てドア近くのガラ空きのロングシートに大股を広げてドスンと座って。 その後に似たような若い男が乗って来て、やっぱり大股を広げてドスンと座り。 それから暫くして老婆が乗って来たら席を譲ろうと、この二人が同時に席を立って。 他にも未だ空いた席はあったのですが、どうやらそこまで行くのも大儀だろうと慮ったようです。

トピ内ID:f78102fc0ac5c437

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧