昨年40歳で体外受精で妊娠しましたが6週2日で自然排出し流産となりました。流産は2度目です。前回の流産でも4週0日から出血がありましたが知識もなく妊娠前と同じように生活をし、5週2日で出血多く繋留流産となり後悔しました。
今回はなるべく安静にしていたかったのですが、同居の母の認知症がひどくなってきた時期で、常に機嫌が悪く、感情が激しいので最初からストレスが多く大丈夫かな?という心配がありました。でも上に子どもがいる人は同じようにイライラするだろうし子どもの世話もしなければいけないから同じ!と自分に言い聞かせていました。夫は仕事で朝早く夜遅くほとんど家にいません。
ちょうどお盆の時期で母が毎日お墓に行かなきゃ、花を買いに行きたい、普段から出かけたい気持ちが強い母なので私が行けないと言うとさらに機嫌が悪くなる、私が入浴中でも押しかけてくる、この頃膝の痛みを強くなるなど大変でした。
近くに叔母がいるので早く助けてもらえばよかったのですが、胎嚢も確認できない時期に報告するのもためらい、私もストレスで外に出たい気持ちを抑えられず車で母を医者やスーパーに連れ出していました。
胎嚢確認時医師に「子宮内膜がペラペラなのですぐ剥がれる、歩き回らないように」と言われましたが、捉え方が甘く、出血も腹痛もなかったので油断していました。
最初から胎嚢も小さく、流産した時点では仕方ない、育たない運命だったと思いましたし、精神的にきつかったのでどこかほっとした気持ちもありました。その後数か月さらにひどくなった母、逃げるために仕事をする日々であまり流産のことを考えず、毎日必死でした。しかし先月認知症の薬を変えたら嘘のように穏やかになり、仕事も一段落し、ゆとりができたら叔母に頼らなかった後悔。子どもを守る!という意思が足りなかったと鬱々とし始めました。でも自分自身を許してあげたい気持ちもあります。
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