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お金の教育

レス30
(トピ主 1
🙂
話題
お金の話ってタブーですよね。話したり聞くと下品と言われてしまうので知りたくても口に出すことはできません。なぜですか? 私は、子供の頃にもっとお金について教えて欲しかった。毎日、食費光熱費が何人家族でこれくらいかかる、この職業についたら正規なら月○万円、非正規は○万円、その中から保険料が引かれて生活するには幾ら必要か。将来、何歳までに幾らの貯金が必要とか国民年金だとほぼ無いに等しいのでもっと貯金が必要とか民間の年金に加入したほうがいいとか。ぜんぶ具体的な数字で教えて欲しい。時代によって変わることはあっても抽象的な言い方だと私のような人間はわからないんです。 ドラマのようにやり直しはきかないのですが、せめて学校で教えてくれていたらと嘆いています。 なぜ、実生活を基準に教えてくれないんでしょうか?

トピ内ID:02d0da8593d313d5

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レス数30

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タブーなのは他人とお金の話をすること

😅
麦茶
他所様のお財布事情を覗くような真似は下品ですが、家族間でお金の話は大切だと私は親から教わり生きてきました。 生きていく上で絶対に切り離せない話題だからと、普通に親の年収はいくらで、生活にこれくらいかかって、独立後同じだけの生活をするならいくら稼がなければならなくてと、そんな話を学生の頃からされていました。 お金の話って将来の進路選択の話にも関わりますよね。 貧しくてもいいから好きなことを貫くのか、豊かな生活を取るのか、豊かな生活を手に入れるにはどの程度の学歴が必要なのかなどなど。 その辺って家庭教育の範囲内では?と思っています。 学校に求められても先生方も困りますよ。 トピ主さんの場合は単に親が教えてくれなかっただけで、世間のみながそう生きている訳では無いということはお伝えしておきます。

トピ内ID:60d2329080b54333

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金銭教育というと昔から各家庭に任されてきた

🙂
ぎんねこ
小学校自体、金銭教育なる時間はなかったのが昔の小学校だったと思います。小遣い帳の記入すら、各家庭に任されてきましたね。 小学校三年の社会で、Eテレで、「働くおじさん」という番組がありましたが、その番組でも、いろいろな職業の人が社会にはあるまでしか教えていなかったと思います。 例えば株式市場のメカニズムや動きなど、高校の政経ですら扱っていなかったと思います。あまりに金銭教育に関して、日本の教育は遅れていました。高校の家庭科で、家計簿の記帳は教えますが、義務教育ではないです。家計に関しては、女子大学の中で、家計の経済学を扱う学科はありましたがこれは女子のみが受けられる教育になり、男女平等に反すると思います。 経済学部の中に金融経済を扱うゼミなりはありますが、全員ではなかったです。中学の社会の公民が税や社会保障の社会の制度や仕組みに言及していたように思いますが、これが義務教育であることを考えると拡充が急がれます。 結構金銭教育というと、いろいろな学問の端から端になり、系統だってはいないのですが、少しずつ教えてはいたように思います。 後生活で、教えてほしいのが、節約ですね。結局収入をたくさん上げることより、支出をいかにおさえるかで、貯蓄額が変わってきます。これは家計を見直すことによって、人生の豊かさが違ってきますね。 中学、高校の家庭科、公民、政治経済、この扱う分野で生きた教育を教えてほしい。ファイナンシャルプランナーの最初のさわりぐらいは、全員が知っていてもよいと思います。

トピ内ID:247f66898fc76783

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お金の話がタブーなのは相手の事を聞いてはいけない

🙂
ろうねこ
確かに基礎的な事は学校で教えてくれてもいいのにと思います が 基本生活費は人それぞれです 世間で言っているのは一般論であってお金は自分で自分のことを知って考えるしかありません 私みたいなものには教えてもらえないと無理という人には多分一般論を教えても結局無理ってなってしまうと思いますよ 今からだって遅くありません これだけネットで情報があるんです 自分できちんと興味をもって勉強してください それでも無理だと思うなら専門家が沢山います きちんと対価をはらって相談に行ってください

トピ内ID:9a12d7ac3860b883

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今は

🙂
匿名
学校で教えますよ。家庭科で。 高校生の息子が去年、自分に1年間にどのくらい生活費(塾なども含めて)がかかってるのか、その他税金なども含めて授業でやって、親にお金の質問色々してきましたよ。

トピ内ID:e1ea50273cc1fbe9

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それらを教えることを「仕事」にしている人もいますから

🙂
ヨーコ
>ぜんぶ具体的な数字で教えて欲しい。 >抽象的な言い方だと私のような人間はわからないんです たしかに、具体的な金額は分かりにくいですね。 しかし「無料」でそれを教わるというのは、ちょっと虫が良すぎると思います。 なぜならトピ主さんが教えて欲しいことについては、とても難しい複雑な制度だからです。 それらについては、勉強して資格を取って「アドバイスすることを仕事」にしている人がいます。 社会保険労務士やファイナンシャルプランナーなどですね。 社会保険に関しては、社会保険事務所で相談にのってもらえますし、税金については税務署でも相談にのってくれます。 これらは無料ですが、予約が必要です。 そこではトピ主さん個人の数字については教えてくれますが、一般的な平均の数字や、将来のアドバイスはしてくれません。 将来についての具体的なアドバイスなら有料にはなりますが、ファイナンシャルプランナーさんに相談するのも、一つの方法です。 制度は毎年少しずつ変化しています。 光熱費の基準も違いますし、年金額も制度も変化しています。 ご自分で勉強して基本的な知識を身に付けることも出来ますし(専門書など)、ニュースをチェックし、各種制度変更の官公庁のお知らせもチェックしましょう。 また、生活に困難なことがあれば市役所の福祉課でも相談には乗ってくれると思います。 市役所では短時間ですが、無料の弁護士相談もありますよ。 市の広報誌やHPなどを見ると、様々な制度に関する無料の講習会などもあります。 図書館に行けば本も無料で閲覧できます。 年金制度や老後の生活に関する本も借りられます。 税金を払っているのですから、そういう無料で勉強できるものを利用してはいかがでしょうか。

トピ内ID:8033a4b248bc95b9

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基準。

🙂
nene
学校で教える時には一定の基準を示して計算させるだろうと思います。 もしその基準に満たない生活をしている生徒がいたら、 かわいそうな思いをさせるだろうなと思いました。

トピ内ID:6ebc90ac1fd2d6de

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普通の生活・給料・家計費等の実像が分からないから

🙂
栗饅頭
各家庭の状態は様々、これ位と教えても家族数・給料・預金額に応じて違います 金額を言われても「家はもっと多い」「家より少ない」とある場合は参考になりません 又働き手が1馬力と共働きでも違います なのでもし教えるとしても抽象的にならざるを得ません 今学校で教えられることは、高校生は18歳で成人します。なので大人として発生するお金の問題でしょうか。 クレジットカードの使い方・契約には義務やリスクが伴う事・詐欺に合わない事でしょうか じゃあ金銭感覚はどこで覚えるかです。それは家庭です。両親です。特に母親からです  私は結婚前働いていましたから母親の後姿を見ていませんでした。それに50代の両親の家計と20代の主人の給与は比べられません。ではどうやってですがまずは「家計簿」でした。 項目別に集計し無駄を省きました。次にライフプランをたてました。教育費や家の購入などの予定を入れ預金に励みました 母親は家計の事は努力家でした。チラシをよく見て最安値で買っていました。料理を研究し安くて美味しい物を作ってくれました。ケチだったけど勉強の為なら出してくれました。 自分の衣類は値引き商品を買っていました。振り返ると私も同じようにしています  「この職業についたら正規なら月○万円、非正規は○万円」は机上の空論です 希望してもその職業につけるとは限りません 置かれた環境で努力するのみです せめて正社員を目指しましょう すべてはそれからです

トピ内ID:a054e5b61544786c

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賢くなっては困るから

🙂
ひねくれもの
金銭教育をすると都合が悪い人がいたんでしょうかね。 庶民はただ黙って働いて納税していればいい、変な知恵をつけてもらっては困るとか。 お金儲けに直結しないことを時間をかけて勉強させて、おいしい所は悪知恵が働く人が持って行ってたんでしょう。 今は投資の勉強を学校でするみたいですが、それも株式市場にお金を流してすでに株を持っている人や機関の下支えにするために庶民のお金が必要なんだと思ってます。 結局誰かの都合のいいように踊らされてるだけなんでしょうね。 英語だって授業であれだけ時間をかけたのにさっぱり喋れない。 わざと喋れないような教育をしているんじゃないかと思う時があります。

トピ内ID:4e0d4baa0509cabe

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教えてますよ

🙂
萌芽
お金の話が下品なのは 他人に聞いたり、給料や家賃、ローンなどピンポイントで聞きたがる人だけ 私は息子達が幼稚園の時に 家、水、電気にもお金がかかる事を教えました 小学生の頃には税金の話 中学生になる頃には 学歴、資格により収入が違う事も教え 高校生の時 光熱費と家賃を具体例 学費の話もしましたね そして何よりも 高校卒業後家を出るように ずっと言ってました 学校で税金の話はしてますよ 細かい金額まで言ってたら授業が足りない あとはいかに興味を持つかじゃない? 10代で知っても20代で知っても 知った時からでも遅くないわよ お金の事 性の事 そんなのは、親が教えていいんじゃないかしらね。

トピ内ID:bccd175c0108f03b

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親が

041
ライラ
うちは母親が教えてくれてましたがね。 てかねえ、家計簿の計算機入れるのの手伝いとか、あと高校くらいからは塾(母親がやってた。父親は給与所得者)の助手さんの給与計算やら確定申告(青色やってた)の手伝いやらされてたから、結構母親の会計の内実はよく知ってた。 父親の年末調整仕事も母親がやってて、そんときに父親の源泉徴収票見てたし。 「住宅ローンで毎月これだけ取られて内利息がこんなにあって、実は元本はちっとも返せてないのよ」 とか、 「税金と年金と健康保険であーら不思議、こんなに取られましたあ」 とか色々。 あと、とにかく塾の方は控除の鬼になってたからね、領収書取るのは絶対だったし、 「自営は小規模共済月七万までは控除が効くんだから(当時ね)、七万掛けなきゃバカみたいなのよ。60からの年金にするのよ」 とかね、なんか色々言ってんの聞いてた。 だからまあ、「うちの家計やら税金やら保険」については知ってたよ。一般論は知らないけどね。

トピ内ID:aaefe4b318bfc144

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お金と心の繋がり

🙂
もっさん
例えば複数人の子供に「200円あげるから好きなお菓子を買っておいで」と言ってお金をあげたとします。 量を重視する子、質を重視する子、オマケ付きを買う子、買わずにお小遣いにする子、 結果は子供の性格(価値観)次第で多種多様になります。 この様に、お金の使い方とその人の内面は密接な繋がりがあるのです。 つまり、お金の話をするという事は、心の裸を見たり見せたりするのと同じ。 そして、いくら稼ぐべきとかいくら貯めるべきいった知識を教えるのは、 先程の例だと「このお菓子を買いなさい」と指示するのと変わりません。 自分から変えたいと望むならまだしも、他者から変化を押し付けてはいけないのです。

トピ内ID:0f49e2f222e25f68

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学校に求め過ぎ

🤣
サカナ
主さん、勘違いなさっていると思います。 学校とは学問を教えるところであって、一般常識を教えるところではありません。特に高校は「学問を学ぶ場」です。 しつけや金融事情などは家庭で教えるのが普通でしょう。 学校に求め過ぎですよ。なぜかというと学校にいる教員の持っている免許は「英語」や「国語」など教科に基づいたものだから。 家庭科で少しは教えますよ。クレジットカードの仕組みとかは。 なんでもかんでも学校に求めるのは止めましょう。ご両親の責任の範疇ですよ。

トピ内ID:1581052f4053cb06

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ガッコじゃなくて父親の仕事ですね

🙂
青銅の魔人
センセには荷が重い。 それ以上に、良い大学を出て銀行や商社に勤めると生涯年収がこうなる。 教育学部に進んで教員になるとコーム員で年収はこのくらい。 そんな悲しい話をセンセ達にさせるのは悲しい。

トピ内ID:588c8e712921953e

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家庭でやること

🐤
お金大好き
この職業は〜というのはないですが、家庭科の授業で生活費は何がどれくらいかかるのかみたいなのは教わりました。 教わったというか、どういう生活だとどれくらい必要になるかみたいなのを自分で考える授業でした。 学校によって違うのかもしれませんね。 また、大学進学で奨学金を借りる人も多く、考えるためというのもあったと思いますが、借金についても家庭科の授業でありました。 債務整理や自己破産などその流れです。 税金関係や、働き方(雇用されるか雇用されずに自己でやるか)とか株式会社の成り立ち、株式投資や不動産投資などについては中学の社会科で習いましたよ。 この授業で、大人になったら株を買ってみよう!と興味を持ったので、よく覚えてます。 選挙に関しては小学生の児童会選挙に合わせて説明されたような…うっすら記憶があります。 でも、お金のことって、授業できる人が少ないと思うんです。 大人だってわかってない人多いです。 例えば資産家のお子様なんかは、幼いうちから金銭感覚や使い方などご家庭で教育されてることが多いように思います。 せめて学校で…ではなく、親がちゃんと教えてくれる人だったらよかったですね。と思いますよ。 貯金が必要か否か、民間の年金が必要か否か、それは考え方によると思います。 一概に良いとは言えないのです。 だからこそ、学校で一律で教えるのは難しいことがらかと思います。

トピ内ID:dc94221f5b15cb54

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今だから

🙂
神無月
商業科の高校生の時に税務署見学をしてそのあと年末調整のことを教えてもらうという授業がありました。 税務署職員の方が何を言っているのかさっぱりわからずただひたすら眠かったです。 ところが、現在は税金の仕事をしていまして、 高卒で働く子も多い高校に税金について講師に行ったことがあります。 年末調整とか源泉所得税についてできるだけ分かりやすく伝えたつもりですが 大半の高校生は睡眠学習でした。 何が言いたいのかというと人間は必要に迫られないときちんと話を聞かないということです。 仮にトピ主さんが高校生や大学生の時に 税金のこととか社会保険のことのレクチャーを聞いていたとしても 恐らく当時は自分には関係ないしってロクに話を聞かない確率の方が圧倒的に高い。 進学校の高校生なら受験に関係ないしと話を聞かず レベルの高くない高校生ならそもそも話を聞く気が無いのです。 大人になっても話半分にしか聞かず、実際に困ってからあなたの言う通りだったと嘆く人も沢山おられます。 トピ主さんは必要に迫られたから教えて欲しいとなり、今なら話をきちんと聞くと思います。 トピ主さんは学生の時に食費光熱費の平均値なんて話をされて学ぼうと思いますか? 私は聞く自信はまったくありません。 もう一ついえば、〇人家族なら生活費は×円、△円積み立てなくてはならない なんて他人に決めてもらうんですか? 自分の人生設計や現在の年収、様々な金融商品や保険の基礎知識、様々な法律も含めた社会制度を自分で学び考えた結果 自分に取って必要な貯蓄とか保険とか働き方を考えるものであって 他人に絶対正社員になりましょうなんて決めてもらうものではありませんから トピ主さんはそこからちょっとずれているのだと思います。

トピ内ID:6aa4dc7133996fd2

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しましたよ

🙂
ポポン
アラフィフの母、社会人になった息子に言いました。 遺産などはどうなるかわからない、介護でお金がなくなるかもしれない、自分の食い扶持を稼ぎなさい、大学までの学費は出します。 親はできる限り負債は残さないようにします。 誰彼構わず大盤振る舞いする必要はないけど、あなたが大事にしたい相手にはケチらないでと。 投資の話などは、一般的な経済観念うんぬんを学校で教えてもよいと思います。 親も教えるべきです。 奨学金含め国立私立関係なく進学先を選べるか。塾にいくらまで払えるか。 私は経済的な状況は高校生の時に伝えました。 なぜ我が子に秘密にする必要があるのかわかりません。 心配させたくないからか、資産家なら働かなくなるといけないからか。 高等遊民もありかを。 生活保護もあるこの国。一生懸命努力して、それでも働けなくなったら国がなんとかしてくれるはずと、我が子には話してます。 何もかも学校が教えるのなら、親は必要ないでしょ。親も親としての意見を言って、子供はいろんな人の意見から学び取捨選択して生きていきますよ。

トピ内ID:d8e5e9b20485baf2

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三千円の使いかた

🙂
犬のスーさん
こんな可愛いHNを名乗ってますが、当方アラカン(59歳になったばかり)男性です。 今まさにテレビドラマにもなった、『三千円の使いかた』という小説。 これをお読みになってみてはいかがでしょう?

トピ内ID:fb08adb9a06aa205

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正解がないから

041
R
資産の管理というと、保険と証券が浮かびます。 保険とはなにか、証券とはなにか、など用語を解説するだけでは意味がありません。どのような保険に加入すればいいのか、どのような株式を買えばいいのかを知りたいのだと思います。 ところが保険や証券に正解はありません。 そして正解のないものを学校で教えることはできません。

トピ内ID:c562f8543cbeccdb

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それは家庭の役割では?

🙂
次男の嫁
学校の先生に求めすぎです。 しかも、生活費なんて家族の人数や世帯収入だけでなく、ローンを抱えているかどうか、その額がいくらか、また家庭ごとの価値観によっても変わります。これが一般的!などとは答えようがない話です。 しかも、授業のように教えても生活実感のない子どもが真面目に話を聞くと思いますか? 「何言ってるのかわからない」で終わりになる子がたくさん出ると思います。 こういうものは家庭で、日々の生活やニュースを見ながら関連した基礎知識を少しずつ、親が教えるものだと思います。私は子どもたちが小学生のころから教えてましたよ。 ローンの仕組みだって、口で言っただけではわかりにくくても、「今持ってるお小遣いで足りないモノを今買いたい、来月以降のお小遣いで返すから」を実際に計算させて、利子がつくから総額返すのは○○円だと教えましたよ。我が子の理解レベルは親が一番よくわかってるのですから。流通の仕組み、モノの単価には何が含まれているか、社会保険や年金も。そういう意味で新聞やニュースはとてもいい教材です。 生活費だって授業で教えるより、家に届く請求書を見せればいいのです。 トピ主様の親御さんがそうではなかったのは残念かもしれませんが、私自身は親も教えてくれましたけど、自分で書籍を読んだりして勉強もしました。別に資格を取るとか考えなければ図書館で十分勉強できます。 個別に具体例が知りたいなら、それこそ資格を持っている方に有料で相談できます。

トピ内ID:dc69f435d1241243

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みなさんの言う通り

🙂
のっこ
家庭で教えてもらいませんでした? 現在おいくつなのか分かりませんが、1人暮らしの大学生くらいですか?(と思うような質問内容ですが) >この職業についたら正規なら月○万円、非正規は○万円 求人を見たら分かりますよね。 同じ職業でも、企業によって違いますし。なんなら福利厚生によっても違ってきますよ。 >ぜんぶ具体的な数字で教えて欲しい 千差万別ですよ。誰もが同じ数字ではないです。 >その中から保険料が引かれて生活するには幾ら必要か 生活水準なんて個人差あります。 貰った給料でやりくりすることを自分で覚えましょうよ。 大学生だって生活しながら覚えますよ、それくらい。 インターネットが普及してもうずいぶん長い事経ちますが、なんでも調べられますよ。 節約の仕方も、保険、年金についても何でも調べられますよ。

トピ内ID:4b37b916fd0ee762

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生活の中に、学ぶ機会が溢れているのでは?

041
タブーというのは、ひがみ嫉み、犯罪やトラブルから身を守る為に、友人や赤の他人、ご近所、同僚などと、軽率な話をしない方が賢明、という意味では? お金について学ぶ機会は、幼い頃から有りますよね。 親からお金の使い方を教えてもらって、小遣いやお年玉をやり繰りしたり、貯蓄する。 お手伝いしたりして、親と小遣い交渉する。小遣い帳を付ける。 進学時、将来の夢を描く際に、どういう職業や就職先だと、どの程度の収入になるか、親や教師、友人、先輩等から教えて貰う。又は、進学先が発信する情報から、どんな所に就職しているか調べる。 大学生になったら、バイトをして、正社員との違い、組織、社会の仕組み等を知る。 20歳になって年金を払う時に、年金の書類を読む。 就職活動時に、正社員と非正規の違いについて調べる。 初任給を貰ったら、給与明細の内容(税金関連、社会保険料、諸々の手当、など)について、会社や親に聞く。 車の免許を取ったり、車を買う際に、保険について学ぶ。 テレビのニュースやドラマ等で、詐欺や金銭トラブルの怖さを知ったり、投資についての知識を得る。 結婚したら、伴侶と生活設計をする。わからなければ、本やネットで調べたり、FPに相談する。 ・・・等々。 勿論、経済については、多数の書籍も出ているし、新聞や雑誌にも載っているし、今ならネットでも調べられる。 学校で教えて貰う程の内容でもないし、基本は親が教えてくれるし、すぐ調べられる。 今後は投資について学校で教えるようになるという話らしいが、それは、他の方も書かれているが、日本は少子高齢化で、経済規模が縮小していくから、その場合は投資を、という国の経済対策の一つらしい。 教えてくれなかったというより、興味をもって調べる努力をしなかった人が損をする。調べたり勉強したり最新情報を得る努力をする程、得をしやすい。そういう感じではないかな。

トピ内ID:e1f45c273cca64d2

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学校で授業をやったとしたら、

🙂
笹舟
真剣に聴く生徒でいましたか? 今は関係ない事だと聴いていなかったと思いますよ。 食費光熱費がいくらかかっているかは生活の中で知ることだと思うのですが、その頃は興味も無かったのでしょう? 先ず、何でも他人に教えてもらわないと…の考え方を変えて見ましょう。

トピ内ID:b0ad4fb505fd061e

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高校で始まりましたよ

🙂
ぱうえる
家庭で教えればいいという方々がたくさんいらっしゃいますが、本当に家庭でキチンと教えてます? 日本人は総じて金融には疎いと思いますが。 家庭で教えてもせいぜい収入と生活費と保険くらいじゃありませんか? だって全然情報が追い付いてないじゃないですか。 今年度から高校の家庭科で金融教育が始まりましたよ。 巷では家庭科講師で教えられるのか、社会科ではないのか、外部講師を呼ぶしかないんじゃないか、など色々な意見がありました。 ですから金融教育が始まったと言っても、実際はまだまだどれだけ実際に教えられているのかはわかりませんが… ただ実際に始まっているのは確かです。 さて、私も実は青さんと同じ事を思っていましたよ。 私の親世代は高度成長期に育ち、働き盛りの頃にはバブル期、バブルが崩壊しても今ほど先の見えない不況ではなく、まだ収入は右肩上がりという時代。 子供に金融教育なんて必要がなかったんだろうなと思っています。 本人達も適当に鉄道株でも買って、後は定期預金(預けるだけで金利5〜6%)という時代ですから、大した知識がなくても困る事はなかったんでしょうね。 普通に真面目に働いていたら生きるのに困ることはない、海外旅行も行ける、というような環境では確かに「金融知識」なんて必要ないですよね。 でも現在は不況、日本の経済成長は30年も止まっているということで、やっと学校で「金融教育」が始まったんでしょうね。 さて、もう既に学校を卒業している私達は自分達で勉強するしかありません。 まず基本的な知識を勉強したいならファイナンシャルプランナーの資格勉強をするといいですよ。 2〜3級の勉強をすればトピ主が学びたいことはほとんど学べると思います。 後は毎日、毎月変わる原油価格、株価、為替、金利を見るしかありません。

トピ内ID:9f64f5d0eb1f9901

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以前から、やってますよ

🙂
ひさこ
高校生家庭科で最近始まったらのは、投資の話し。 トピさんの言う、家計管理はかなり以前から家庭科で履修していますよ。 大学生の子どもは、授業で月の月収に対して、住居費や食費の割合をシミュレーションしていました。 自分で考えた住居費で希望物件がどれほどあるかも、調べたそうです。 小学校のは時には、税務署職員が来校して税金の仕組みを話してくれたりしました。 中学時代には、社会科で株式の勉強として、エアーで株の購入もしています。 ちなみに昭和の時代ならば、エンゲル係数は必須だったと思います。 聞いた事がある方も、多いと思います。 トピがおいくつかは、分かりませんが日本の義務教育はまんざら捨てたもんでも無いと思います。

トピ内ID:ca4aa423cc2fc89b

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政治・経済では結構あつかっているはずです

🙂
ochapi
「○○は学校で教えろ」みたいな話はよく出てきますが、大体はやってるんですよね。単に、みんな学校の授業でやったことを全ては覚えていないだけで。 今回の件でいえば、高校の「政治・経済」では具体的な数字まで含めていろいろ扱っているはずです。

トピ内ID:1b99fc8ed88622b8

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親が教えればいい

🙂
うう
何でも教育に丸投げしようとする、典型ですね。 私は要らないと思う。実生活やメディアから嫌というほど入ってくる情報だから。 給与の話なんてやばいでしょう。 低所得の人を蔑む気ですか。 年金は20歳以上は全員加入するのだから後になって知らなかったなんでおかしい。

トピ内ID:5985dd4ac26411fb

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皆さん、ありがとうございます

🙂
トピ主
沢山のレスをありがとうございます。 親が教えるのが一般的なのですね。私の母は繁盛店を朝から晩まで年中無休で切り盛りしていたのでゆっくり話をすることもありませんでした。10代で家を出たときに初めて不動産の契約と給与口座の開設をしました。浪費癖はないのですが、増やし方、貯蓄がどのくらい必要か、就いた職業では一生少ないままのこともわかりませんでした。親は、山村育ちで小学生位までは親が居なかったとチラッと聞いたことがあります。そんな中、自分で店をやり私達を育ててくれたことにとても感謝しています。今の時代ならスマホで簡単に調べることができますが、小学生くらいからお金の教科があったらなあと思っています。求めすぎとのご意見がありますが、とても大事なことではないでしょうか?真面目に聞いたり、理解できない私のような子供でも頭の片隅に覚えていたことが大人になってから役に立ったりしませんか? 皆さんは、子供の頃からずっと優秀だったのでしょう。学校にも教科を習うだけの場所と割り切っていたのですね。税金については習いましたが、実生活に基づいた観点ではなかったと記憶しています。本当に人それぞれの話なのでやっぱり無理なんでしょうね。

トピ内ID:02d0da8593d313d5

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今は良い時代です

🙂
匿名
トピ主さんが何歳なのかわかりませんが、トピ主さんの今後の人生において今より若い時は無いわけで、必要だと思った勉強は今からやればよいのではありませんか? そのための教材は政府が用意してくれています。金融庁の「高校向け 金融経済教育指導教材」で検索してみてください。学習指導要領に対応した教材が無料で見られます。しかも動画まで用意されてます。 学校が教えてくれるのは、個人に必要な情報を考えられる能力ですので、勉強した方法で自分に必要な具体的な数字を出してみましょう。ライフプランシミュレーターまであって使い方も動画で説明してくれてます。 それが面倒であればファイナンシャルプランナーという専門家がいるのでお金を払って教えてもらうのも良いと思います。 なお、トピ主さんが知りたい「この職業についたら正規なら月○万円、非正規は○万円」のような情報は別の官庁ですがもっと詳しい情報を統計データとして出しています。もちろんこのデータは今現在の情報ですから、将来を約束するものではありませんが参考にはなります。 私の子供たちはまだ働き始めて数年ですが、やけに堅実なライフプランの話をするなと思っていました。この教材の動画を見ましたがこういう教育受けてればそれも当然なのでしょう。 家庭で教えると言っても体系的な教育を受けてる親はそれほどいないでしょうから(自分や周囲の人からの経験則がほとんどでしょう)、こういった教育を学校でやってくれることは素晴らしいと思いました。 いまは本当に良い時代になりましたね。

トピ内ID:623215374a5bf37c

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皆、そうやって失敗を繰り返し、試行錯誤しています。

041
誰しもが、同じ知識を網羅している訳ではなく、最低限の知識だけ持っているのだと思います。 それは、親や教師、友達、先輩、テレビや新聞、雑誌やSNS、地域の広報誌・・・等から、自然に得られる知識(情報)です。 (何故それ以上広報しないかと言えば、犯罪や脱税等に悪用されたり、差別につながったり、説明不足で誤解されたり、不必要な情報で人々を混乱させかねないからです。) その先の知識に関しては、個々の、知識欲や、金銭欲、情報収集能力・・・等の有無によって、変わってきます。 知らないなら、今から勉強しましょう。ニュースを見ていると、日々、新しい情報や知らない言葉が出てきます。その都度、それについて調べましょう。 今は、テレビでも、授業形式で学べる番組があります。多くの人達が深く知らないから、そういう番組が成り立っているのです。映像やグラフを駆使して、かみ砕いて説明してくれるので、年齢にかかわらず、わかりやすいです。 もし今の時点で、主さんが経済的に困っているのであれば、まずすべきことは、「より沢山稼ぐ方法を調べて、(転職するとか、資格を取る等の)行動を起こすこと」「ライフプランの立て方を勉強すること」だと思います。 このトピを立てたことが、あなたの人生を大きく変えると思います。

トピ内ID:e1f45c273cca64d2

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お金の教育…

🙂
聖地巡礼
貧困家庭育ちです。 ライフラインが何かしら止まりました。 小学生の頃は、精神的に辛かったな…と今は思います。 なので、普通に生活出来る大人になろうとは思ってました。 今の会社は、総合職と一般職があり、一般職は、お金がない…という人が多いです。 いい年してるのに、何言っているんだか…って感じです。 そこまで不満なら転職したら良いんじゃない?と思うけど、それすらしない。 子供の頃の金銭の事って、大人になって影響出るんじゃないか?と思っています

トピ内ID:5b55ef751109bdf5

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