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ルーブル美術館の好きな作品

レス23
(トピ主 2
🙂
マーブル
話題
六本木の「ルーブル美術館展」に行ってきました。フランスに行ったことのない私。ルーブルの作品を70点程ですが堪能することができ、心が躍りました。 フランスのルーブル美術館に行った方はいらっしゃいますか?特に印象に残っている作品はなんですか?もし作品のタイトルや作者名が思い出せなくても、「こんな作品があった。」という情報でも構いません。ルーブル美術館のお話を色々聞けたら嬉しいなと思い投稿しました。 私は今回のルーブル展で、「部屋履き」のような謎解きを仕掛けているオランダ絵画に興味を持ちました。あと、タイトルは忘れましたが、牢獄にいる死刑囚である父親を生き永らえさせるために、自らの母乳を飲ませる娘の絵に衝撃を受けました。事実か創作かはわからないのですが。 「アモルの標的」は可愛かったですし、今回26年ぶりの来日となった「かんぬき」は初めて見ましたが、めくるめく欲情の波に胸が熱くなりますね。どの作品も素晴らしく書き出したら止まらないので、ここで一旦失礼致します。

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思い出したことを書きますね

🙂
まろん
私は20年ほど前にルーブルに行きました。もともと大学時代に美術鑑賞はかなりしていました。 一人の世界に浸れるとルーブルに行くと感じましたね。日本と違って静かなんです。日本の美術館は5人以上のおばちゃんが絵画を目にして立ち話をするような感じでした。  私がとても印象に残った絵画は、戴冠式(おそらくナポレオン)の絵画の大きさに圧倒されました。 これこそが、美術などのテキストや日本での絵画展でみた、あの、本物なのか?と。  そして、逆に驚かされたのが、ゴッホのひまわりやモナリザがひっそりとしていたことです(意外にも絵画は小さめです)。美術館そのものがアートだった感じがします。

トピ内ID:ad886fe892ca734b

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ダヴィンチ

🙂
ケロケロ
ルーブルと言えばベタですけど、ダヴィンチが心に残りました。 特に好きな画家ではなかったんですけどね、本物を見たら何とも言えない魅力があるんですよ。そこに本当の人がいるみたいな感じと言うか。 「モナリザ」はもちろんなんですけど、「洗礼者聖ヨハネ」と言う絵がすごく印象に残ってます。心の中を見透かされてるような不思議な感覚になりました。 あとは、フェルメール部屋がよかったです。日本では行列作って見るフェルメールが、誰もいない部屋で一人占め出来ます。 とにかく教科書に載ってるような有名絵画を、あの場所で見ると言うこと自体がとてもワクワクするんですよね。めちゃくちゃ広いし。コロナも落ち着いてきたし、是非一度行ってみて下さい。 ちなみにオルセーもすごくいいですよ。

トピ内ID:56731cbfe83e546e

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ニケの像

🎶
アイボリー
私は25年前にルーブルに行きました。 印象に残っているのは彫刻のニケの像。(顔と手が無く、羽がある像) ナポレオンの戴冠式の絵画がとても大きかったの覚えてます。 民衆を率いる自由の女神の絵画も個人的には印象に残りました。 モナリザには人が溢れていました。これは写真OKっだったと思います。

トピ内ID:d416a4e3c70043be

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エジプトの

🙂
はなこ
エジプトの大きな石像です。 柱とかライオンとか。 歴史の古さが断然違いますよね。 口をガオーって開けたライオンもいました。噛まれる振りした写真を撮りました。 でも、エジプトに行けば規模は全然違うのでしょうね。それでも迫力がありました。 こんな大きなもの、よくぞエジプトから運んだものです。 あとは、有名なサモトラのニケの像です。こちらはギリシャですよね。欠けた部分がどんなだったのか、想像をかきたてます。 絵ではナポレオンの戴冠式ですかね。膝まずいている奥さんのポーズが今にも前に倒れそうで(笑)。変に体が緊張しました! こう並べてみると、でかいものが好きみたいです!

トピ内ID:36412c2acb4aa5c2

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昔一度だけ行きました

🙂
キリン
印象に残っているのは月並みですがモナリザですね。 足が磁石で吸い付いたようになってしばらく絵の前から動けませんでした。 好きな絵は、タイトルは失念しましたがルブラン夫人の自画像で幼い娘を抱きしめている絵です。 私が訪れた時は、一緒に行った友人がヒールで途中で足が痛くてこれ以上歩けないと言い、残念ながらそこで帰ったため見られず。 多分無理だとは思いますがもう一度行きたい場所です。

トピ内ID:0d49a9b850cd58f8

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サモトラケのニケ

🙂
どんちゃん
絶対見たくて、ガイドさんに「どこにあります?!」と意気込んで聞いたら「そこ」って指差す階段の踊り場にさらっとありました。あまりの無造作ぶりにびっくりしました(後にさすがにレプリカだと知りましたが)。 10分くらい眺めてました。 こんな記憶ですみません。

トピ内ID:917bfefa18bfe1a0

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レスします

🙂
ジジ子
地方都市在住の者です。ルーブル美術館の作品が地方都市の美術館に来る事がないので、美術の教科書で見ただけです。私が好きな作品はモナリザです。

トピ内ID:2e6cd7d84d3e5e7d

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懐かしい

🙂
にゃんみこ
40年ほど前に訪れた時、真っ先に迎えてくれたのが、サモトラケのニケだったような(記憶違いならごめんなさい)頭も腕もない大理石の彫像で大きく翼を広げていました。 ギリシャのサモトラケ島から17世紀に発掘されたニケという女神像だったと思います。 作者不詳、一説によると船の舳先に飾られていたものだったとか。 いったいどんな航海を経てルーブルまで辿り着いたのだろうと、その時の自分達の冒険のような旅行に重ね合わせ、とても印象深かったです。 あとはドラクロワの自由の女神像(旗を持って戦っていたと思います)とかその世界に引き込まれそうな迫力がありました。 意外だったのは、他の作品が皆遮る物もなく展示されていた中、厳重に監視されていたのがダビンチのモナリザでした。 でも東京に来た時のような黒山の人だかりもなく、じっくりと鑑賞できたのは嬉しかったです。 ルーブルは空間も含めて味わう美術館のような気がします。 是非行ってみて下さい。

トピ内ID:4919522cc266e1b1

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レスします

🙂
カール
ルーブル美術館はデカいですね… いろいろみましたが記憶に残っているのはモナリザ見たなぁーぐらいです。

トピ内ID:ac75ba941cc087b4

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私も先日行ってきました

🐤
むむ
新美術館はよくいくのですが、久しぶりに混んだ館内を体感しました。 入場制限のない混雑した状態でありながらも、来場者がゆずりあってて日本人って良いなぁと思います。 それぞれの気遣いがあってこそ、じっくり観賞できた気がします。 私の感想は、ブーシェのふっくらアモレがかわいいことと、プシュケが美しくて感動しました。 監獄の父親への母乳は、私も衝撃でした。 あと、ルーブル美術館の感想ですね。 フランスは高校生の頃にツアーの時間の合間を縫って行ったので、ささっとしか見なかったのですが、ドラクロワに圧倒された記憶があります。新美にも1点展示されてましたね。 これから行かれる方は、平日であっても混雑覚悟です。 あと、音声ガイドは借りたほうが堪能できます。各コーナーでテーマが統一されてるので。各コーナー毎に案内はあるものの、絵画の一つ一つのパネルはタイトルしか載っていないものも多かったです。

トピ内ID:6bee3fe7b760c340

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ニケ

041
ささにしき
既に何名か書かれていますが、サモトラケのニケが好きな作品です。 入った時と帰る前と、合計2、30分見惚れていました。 あと、ややマイナーですが、ポール・ドラローシュの「若き殉教者の娘」が印象に残っています。 罪人として縛られているのに、光を当てられ神々しく見える作品です。 観ていると、パイプオルガンが聞こえたような気がしたのを覚えています。

トピ内ID:136e7abb20fdf9ac

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モナリザ1点狙い

🙂
たろう
昔、パリは1日も時間がなかったとき、モナリザ1点狙いで地下へ地下へ地下へと駆け下りていきましたった。その後はエッフェル塔に登って降りて、その広場で食べたバゲット(野菜サンド)が美味しすぎました。 今は便利な時代になりました。ネットでなんでも見られます。フランスガイド中村さんの動画が好きです。ルーブルとかオランジェリー美術館、カルチェラタン、ムーラン・ルージュとか、パリの街並みを一緒に散策してくれます。ご参考までに。

トピ内ID:4f8f919729bd9e66

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5年前に行きました

🙂
どんたく
一番素敵だったのはサモトラケのニケです。とても美しかった。 モナリザはケースに入れられ、小さい絵画なのに規制線があり遠くからしか見られず、しかも自撮りを撮る人々でごった返していてなんだかガッカリした覚えがあります。 ルーブルに行くのが人生の夢のひとつでホテルも近くに取り、3日間は通う予定でスケジュールを空けての旅でしたが、結局1日しか行きませんでした。 宗教画が多く、殺されたり張り付けにされたシーンをたくさん見ている間に息苦しくなってしまった為です。 豪華絢爛な部屋の天井や、絵画以外の展示物は楽しめました。  個人的な感想ですが、私はルーブル美術館はもう行かなくていいかな。NYのメトロポリタン美術館はこれからも数年に一度は通い続けたいと思います。

トピ内ID:ccd1c50f7ec1f14a

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アモルと言うと

🙂
シトロン
「アモルの葬列(キューピッドの葬式)」という作品がありますね。 アモル達が黒い頭巾を被って亡くなったアモルの棺を運んでる。童話の一場面のような絵です。 日本人にも人気の絵だとか。 20年以上前に旅行で行くにあたりルーブルの楽しみ方という本で見て、あったあったという感じでした。 同じく、好きと言うと語弊がありますが「ガブリエル・デストレとその妹」 2人の裸の女性のうち1人がもう1人の乳首をつまんでるという、あれこれ考察はされてますが奇妙な絵ですね。さほど大きくありませんがインパクトがあります。 2作品とも、何でこれ描いた?と作者に聞いてみたくなります。 絵画に限らずですが謎の残るものは惹き付けられます。

トピ内ID:224bb0abcbd2fc59

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レースを編む女

🙂
えみぃご
25年前に行ったときに見たフェルメールの「レースを編む女」を見た時のことが忘れられません。 教科書の資料集で見るくらいの有名な絵ですが、びっくりするほど小さくて、無造作に?壁に掛けられているといった印象でした。 私が見たときは周囲にはほかのお客さんも警備員の姿も見えず、もし自分が出来心でバッグに入れても誰も気づかず持って帰れちゃうんじゃなかろうかと、あまりの無防備さにこちらがドキドキしました。

トピ内ID:de691214746c687b

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雰囲気がすごく良かった

🙂
ねこのかたち
昔、何度かルーブルに行きました。教科書に載っているような作品間近で見ることが出来て感動したのを覚えています。日本に来る時はほんの数秒、大勢にもまれ、ゴヤゴヤした雰囲気の中で見ることになるので、静かな空間、たった一人で民衆を率いる自由の女神の前に立った時は迫力があって圧倒されました。レースを編む女も本当に小さいんですよね。もう20年近く前ですがただただ広く、長い回廊にびっしりと絵画が飾られて、古い建物独特の匂いや床の音、長い歴史を感じる事ができました。 絵画や彫刻もすごいんですがエジプトやメソポタミア文明を展示している所があって結構無造作な感じでずらずら彫刻やら調度品やらが並んでいたりするのも圧巻ですよ。 それでルーブルに行ったらオルセーやオランジェリーにも行きたいし、足を延ばしてベルサイユにも行きたいしで日にちが全然足りませんでしたよ。

トピ内ID:b7aedcc78997d34d

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とにかく

🙂
のり
初めて行った時に、モナリザの部屋の混雑ぶりがすごくて、あの微笑みに全く近寄れなかった事が印象的でしたね。。私の脳裏のモナリザは、沢山の人々の後頭部で占められています。 教科書に載っていた絵画の実物達に圧倒されましたが、一番に思い出すのは、ルネサンス期の彫刻ですね。入館して最初に眼にする展示でしたが、身体のパーツがとてもリアルで生命力に溢れていて、躍動感に満ちていて、、。 石の塊から生命を表現する悦びを、全身で感じていたであろう作者を想像して観ていました。

トピ内ID:37801e2ef62d2247

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ルーヴル美術館は。

🙂
エリアル
やはり入ってすぐのニケに圧倒されますよね。ドーンと来た感じ。 モナリザは人集りが凄いので少しずつ前に進んでじっくり見ます。思ったより小さくて驚きます。 私は古代エジプト部門が大好きでルーヴルに行くと必ず40分位ゆっくり見ます。死者の書が好きです。3度目に行った時だったかな、もう閉館間近で気付くと私1人。側にはミイラも展示されていて歴史の息遣いが聞こえてきそうで少し怖くなりました。 後、ミロのヴィーナス、ハンムラビ法典、カナの婚礼、ナポレオンの戴冠式、民衆を導く自由の女神等はマストじゃないですか? 半地下にあるインフォメーションに日本語のパンフが置いてあるのでとても助かります。時間のない人の為のこれだけは見ておこうガイドも親切です。 後彫刻も素敵ですね。アモルの接吻で蘇るプシュケもアモルの表情が素敵で、いいなぁ、プシュケなんて思ったり(笑) 後はフェルメールの「レースを編む女」カラヴァッジョの「女占い師」も好きな作品です。 こーんなに広いのに1日でなんて見切れないのにたった9ユーロ(今は知りませんが)なんてサービスし過ぎでしょ。流石フランス。 コロナ前は年に2回仕事でフランスに行っていたのですが、それもなくなり寂しい思いをしています。 ルーヴルは宗教色が濃いですが現代美術ならオルセー、モネ好きならオランジュリーがいいですね。 エコール・ド・パリが好きな姉はいつもモンパルナスをウロウロしています。 あー、書いていたら又行きたくなって来ました。 いいトピを有難うございます。

トピ内ID:40142e2cbd31182e

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やっぱり…

🙂
ナイキ
レスの中にもありましたが「サモトラケのニケ」です。ぱっと目に入った瞬間に鳥肌がぶわーっと出るくらいの衝撃でした。躍動感というか、とにかく圧倒されました。「モナリザ」やそれ以外の有名どころも見ましたが、このニケの衝撃とは比べ物になりませんでした。

トピ内ID:20bda6fecfe4fab8

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トピ主です

🙂
マーブル トピ主
皆様の貴重な体験や情報を沢山読ませていただきました。ありがとうございます。ルーブル美術館に行ったからこそ、実物を見たからこその感想は、とても説得力がありました。私と同じルーブル展に行った方もいらして嬉しかったです。 やはり、モナリザ、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠式は人気ですね!モナリザは絵の前に立つと「視線を感じる。」なんて皆さん仰いますよね。これを浴室に飾ったナポレオンもモナリザの視線を感じたのでしょうか。モナリザの視線を感じながらのバスタイムはいかがだったのか、そんな視点からも鑑賞してみたい絵です。 サモトラケのニケはテレビで見ただけでも驚きましたから、実物に対峙した際の衝撃を、今から楽しみにしておきます。謎が多いからこそ惹きつけて止まないのでしょうか。 ナポレオンの戴冠式はやはり迫力があるのですね。登場人物が等身大の大きさで描かれていると聞いた記憶があります。己の権威を知らしめることに必死だったナポレオンが描かせた大作ですものね。かつてルーブル美術館をナポレオン美術館と名付けた彼を喜ばせた作品がどのような物か是非見てみたいです。 他にもご自身の好きな作品を教えてくださった皆様、ありがとうございます。また、オルセーなど、他の美術館の情報も大変ありがたかったです。オルセー美術館も行きたい!印象派好きには堪らないですよね。駅舎を美術館に改築するとは、フランスらしいなと思いました。マネやクールベ、セザンヌ...こちらも見たい作品が沢山あります。 家庭の事情で、少なくともあと4〜5年は海外旅行へ行けそうにありません。だから時折皆様のお話を読み返したり、都内の美術館巡りはできるので、いつかフランスに行ける日を夢見て感性を磨いていきたいと思います。

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絵画以外で。

🙂
紫陽花
還暦女です。 私が印象に残ったのは、 古代エジプトの蒼いヒポポタマス。 ミュージアムショップにレプリカがあり 5000円と高かったですが、 壊れないように大事に持ち帰りました。 古代オリエントサルゴンの砦にある 宮殿の守護神怪獣の迫力と、 「ダリウスの射手」の精巧さに驚嘆。 ミロのビーナスの後ろ姿をじっくり見ました。 古代エジプトのミイラや棺等は フランスが戦争時に略奪したものです。 それらを乗せた船を、 エジプトの民が泣きながらどこまでも追いかけたそうです。 絵画では「ザビニの女達の略奪」 祭りにかこつけ人を集め、 独身男達が合図とともに、 女達を略奪して妻にした逸話から。 老女が「娘は勘弁して」と懇願しています。 略奪される若い娘の苦悶の顔。  悲鳴と馬のいななき、 独身男性の目が血走った欲情する顔。 略奪して、すぐに物陰でレイプしたのでしょう。 何故これが描かれた。  人間の愚かさに対する戒めなのでしょう。 憤りを感じながら鑑賞しました。 「マリー.ド.メジチのマルセイユ上陸」 生家の権勢を一身に現している、 花嫁行列。 マリーのそれはそれは偉そうな態度。 クラナッハの「風景の中のビーナス」 豊満でウエストがなく、 ヒップに脂肪がデップリの裸体ばかりの絵画が多いのですが、 これは貧乳で幼児体型のビーナス。 でも視線の妖艶なこと。 ナポレオンの戴冠式は数点描かれていて、ベルサイユ宮殿にもありました。 また、ルーブル美術館は ルーブルと呼ばれる地に 8世紀に渡り存在した砦が基礎で、 地下に昔の砦の壁などを露にして展示してあるのが、 ルーブルに入って始めに見るので、 建物自体が歴史なのだと感じました。

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展示品以外で。

🙂
紫陽花
還暦女です。 展示品以外で印象に残ったのが、 小学生や幼稚園ぐらいの集団が 先生の引率で 「カナの婚礼」や 「ナポレオンの戴冠式」の前で 体育座りで鑑賞しながら 解説を受けていた事です。 また、あちこちで画家が一心不乱に 模写していました。 そういう姿は日本の美術館では見ません。 芸術が日常なのだな、 さすが芸術の都パリ! 幼い頃からルーブルにある 人類の至宝に身近に接するなんて、 幸せな子供達だと羨ましく感じました。

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トピ主です2

🙂
マーブル トピ主
紫陽花さま。興味深いお話ありがとうございます。ヒポポタマスをご覧になったのですね。私は旅行でエジプトに行ったことがあり、ヒポポタマスのレプリカ...と呼べるような立派な物ではありませんが、マスコット大の置物を買いました。二千円位だったと思います。 そう、ナポレオンはエジプトのファラオに憧れ自らを重ねたために、多くの芸術品や財産をエジプトから略奪しましたね。それもまたルーブル美術館の目を逸らしてはならない真実だと思います。勿論これはナポレオンやルーブル美術館に限ったことではなく、以前大英博物館でロゼッタストーンを見た時も、エジプトの人々の悲しみを想いました。 「ザビニの女達の略奪」は私も一瞬目を背けたくなる作品ではありました。ローマ帝国繁栄のために、やむを得ない背景もあったのでしょう。国が滅ぶか否か、男達にとっても死活問題であったと哀しいほどに伝わってきます。 「マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸」は、過去に美術検定の勉強をした際にさらっと見ました。今回改めて見てみましたが確かに偉そうな顔ですね笑 頭上には天使がラッパを吹いていてマルセイユ入りを歓迎されたのでしょうか。 フランスの子供達が体育座りで「ナポレオンの戴冠式」や「カナの婚礼」を鑑賞とは少し笑ってしまいました。そうですよね。フランスで、かのナポレオンを教科書だけでさらっと学習、という訳にはいかないですよね。「カナの婚礼」は、ぶどう酒が身近な存在のフランスの子供達にはとっつきやすい題材なのかな。そもそも大人数で鑑賞に来るのでしょうから、これくらい大きな作品でないと皆が見づらいかな、などと微笑ましい光景を想像させていただきました。 ルーブル美術館が社会科見学とは羨ましい限りですね。

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