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三途の川の渡り賃について(駄)

レス17
(トピ主 1
🙂
ささゆり
話題
駄文になります。三途の川の運賃ついて。 1.「三途の川の渡り賃は六文(今でいえば数百円)で、今も副葬品として棺に入れるのはポピュラー。但し現在は火葬の関係から紙のお金を入れる」 とネットで見ましたが、実際に千円札とか?お棺に入れる人いるんでしょうか? 2.昔、私の祖母が「渡り賃は五円」と言って小さな巾着に五円玉を入れてましたが、全然違いますかね? あと、五円玉の他になにか小物も必要だと、その巾着に何か入れてたんですが、思い出せません。類似の話があったり、分かる方おられますか? 1、2 どちらか1つでも良いので、分かる方回答よろしくお願いいたします。

トピ内ID:43cbc238c5e28338

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紙のお金は多分六文銭を印刷したもの

🙂
いのりん
そもそもの話、硬貨を燃やすことは犯罪ですので、焼き場が副葬品に現役の硬貨を入れることを許さないです。紙幣については法律がないので、入れてもよい焼き場もあるそうですが、硬貨に準じて禁止している焼き場も多いです。副葬品として本物の一文銭を6枚並べた六文銭を頭陀袋に入れるか、あるいはそれを印刷したものなどが使われます。

トピ内ID:77ba635e55482d13

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・・初めて・・

🙂
フン
私はもう古希近い人間ですが、こういう話、初めて聞きました。私が無知なんでしょうね。勉強になりました。

トピ内ID:1ada5eb5bd4d8089

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葬儀社では

🙂
クリームティー
最近は、葬儀会社の会館での葬儀が多いですよね。 そういうところでは、入棺の時に、おそらく紙製の、昔の六文銭っぽいものを入れてましたよ。

トピ内ID:0a87b26c9d75a1e5

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昔ありました

🙂
下の上
そういえば、30年くらい前の祖母の葬儀の時には紙に1文×6を印刷したものを入れました。 あとは、葬儀だか通夜が友引だったのですが、友達を(あの世に)連れて行く代わりにと人形を入れてました。 昨年身内には6文入れなかったかも。葬儀社からの案内がなかったです。 他に袋に入れるものとして 経典やお米、縁者の毛髪や爪 と書いてあるHPもありました。 へその緒を入れたこともあります。

トピ内ID:52c8e0d2525e256b

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紙のお金

041
くものす
「紙のお金」というのは、紙幣じゃなくて六文銭を印刷した紙です。 違う葬儀社で3度お葬式をしましたが、3度ともそうだった(と思う)ので、おそらく各社共通でそうしてると思います。

トピ内ID:3691bd0c6dfff68d

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もう20年ほど昔ですが…

🙂
おばちゃん
私の祖母が亡くなった時には、親戚の方が、祖母の頭陀袋に「千円札」をそれぞれが入れていました。 総額にすれば一万は越えていたかと。 燃やしてしまうので、私には「勿体ない」と思えましたが、親族からすれば「少しでも早く楽にあの世へ」との思いだったのだと思います。 父の葬儀の時はどうだったのでしょうか? 多分、現金は入れなかったと思います。 六文銭を印刷した紙だったように思います。

トピ内ID:b992f529532d1d78

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昨年

🙂
神無月
昨年、父を見送りました。 1.紙のお金は本物の紙幣ではなく、偽物です。   どのような偽物かは中身を確認していませんが、焼いて問題ない形で六文銭の偽物が入っていると  説明を受けました。 2.今の法律では硬貨を変形させることは違法のため、5円玉を入れることはありません。   六文銭に一番近いからそういう風習が出たのかもしれませんね。   あと、地域によっては穀物やお団子を入れることもあるとは聞いたことがあります。 本気で温度を上げると骨も粉になるくらいの火力が出るそうです。 お骨を残すために火力は調整されるそうで 父も体内にボルトなど金属が入っていないか確認がありました。 金属があるとそこだけ温度が上がるため、調節してくれるのだそうです。 最近はダイオキシンなど環境問題の都合もあって副葬品は色々条件がありました。 炉の能力にもよるそうですが、眼鏡はダメでした。 ネット上だと入れ歯もダメとなっていましたが、口の中に入っている入れ歯は良かったです。 地域や火葬上のルールによって異なるかと思います。

トピ内ID:c15ac466209b1747

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現金を入れてます

🙂
つみの
両親の実家がある地域は、葬儀のときに棺にお金を入れます。 大体が小銭ですが、札を入れることもあります。 昔はもっとお札を入れていたらしいですが、紙は焼却炉を傷めるそうで、あまりたくさんは入れられなくなりました。 お金を入れるのは風習というより、情です。 棺に着物を入れたり、故人の好きなものを入れたりしますよね。 あれだって燃えたら終わりですが、持って行かせたいという願いみたいなもので。 同じように、三途の川なんてあるはずないと思っていても、でももしあったら渡れるように、お金で解決できることがあるなら困らないようにと入れてしまうんです。 当たり前ですがあの世への送金システムとかないので、困ることがあっても助けてあげられません。 だから最後のチャンスである火葬のときに、万が一を考えてお金を持たせるのです。 紙のお札は中国の風習だと思っていました。 それなりに葬儀には参加してきましたが、見たことないです。 地域差って大きいですね。

トピ内ID:fc48eeb88e046ce2

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渡し賃…

🤔
せれも
価格の優等生ですね… いつから六文なんだよ。 確かに、印刷された紙でしたね。 頭陀袋を持たされるのも見ました。 三角の頭巾とわらじと脚絆という姿も、希望があればセットを足元に置くだけでいいみたいですね、最近は。 知人の年配の女性が親族の葬儀の時に「え。私の時もあの格好しなきゃだめ?死んでるからわからないけどさ…」と言ったら、そう説明されたそうです。

トピ内ID:ab5aa211f74150a5

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風習についてですか?

🙂
Task
火葬をする文化では、紙幣、或いは、型取った物を入れるようです。 あの世に金銭を持って行く事はできません。 持って行くのは魂についた禄です。(封禄などの現世での物資ではありません) 善行を行わず悪行を行ってきた者に、いくら棺桶に金銀財宝札束を入れ込んでも意味はありません。

トピ内ID:01eea0975803692e

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硬貨入れてOKでした

🙂
ん?
地獄の沙汰も金次第というくらいだから余裕があればダイア入れてもいいんじゃないですか

トピ内ID:f425b5202d1748e9

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トピ主です、ありがとうございます。

🙂
ささゆり トピ主
皆様、大変興味深いレス、ありがとうございます! なるほど、六文銭を模した紙を入れるのが一般的なんですね。 実際にお金を入れる事もあるんですね。法的にどうなのかわかりませんが故人を想っての事なので許して欲しいですねぇ。 副葬品は地域によって色々なんですね。土葬ならまだしも火葬は制限かかりますね。体内のボルトまで気づきませんでしたが、歯の金歯銀歯なんて被せてる人は多いですよね。 祖母の五円玉は違うみたいですね。他に巾着に入れていた物は簡単に手に入る物だった気がします。子供心に「そんなのでいいの?」と思った記憶があり。お米、というレスにピンときましたが、食品ではなかったような。はっきりしません…

トピ内ID:43cbc238c5e28338

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地域差が大きい気がする

🙂
ウチの地元では頭陀袋に一円玉、五円玉(溶けるからダメ)以外の小銭を入れました。 50円玉もダメだったかも…?? 焼け残ったお金は御守りとして財布に入れました。 お金以外ならば… 頭陀袋に入れるか不明ですが… 仏さまが経産婦の場合、臍の緒を棺に納めます。 閻魔大王の裁きを受ける際、産んだ子の数だけ嘘の免除をしてもらえます。臍の緒はその証拠品。 入れた子とは来世でも御縁があります。 昔は普通に10人くらい産んだから、4〜5人目以降は臍の緒も行方不明だったり… 全部は集まらなかったりしました。 老いて視力が衰えたり、その家(分家)で初めての仏さまの場合、歳の数だけ折り鶴を入れます。(享年は数え歳です) 御迎えの御先祖が居ないから、鶴に導いてもらいます。 見舞いの鶴は頭がそのままですが、棺の鶴は下向きに折ります。 最期とはいえ、米を入れられるのはお金持ち。 大抵は麦や豆だった気がします。 大豆や小豆は、天国までの道筋で鬼と出くわしたら投げる?とか…聞いたことがあります。

トピ内ID:716922ba1a6db191

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昭和の時代には

🙂
直葬
硬貨を棺の中に入れて、「焼けた硬貨を財布に入れておくと良い」と言われていました。(何に効果があるのかは覚えていません) 当時は、紙幣を燃やす人もいたようで、「形が残っていれば銀行で取り替えてもらえる」と聞いた覚えが…。 紙幣はもちろん、硬貨も法律的に焼くのはNGだし、昨今はダイオキシンやら二酸化炭素やらで厳しくなったので、冥銭しか入れられませんが、逆にありとあらゆる副葬品用のペーパークラフトがあるので、三途の河で使える定期やICカードの副葬品なんていうのも、あるんじゃないでしょうか。(友人のお父様の時は、大好きなゴルフがあの世でも出来るようにと、ペーパークラフトのゴルフクラブを入れたそうです)

トピ内ID:fc661d725f1d77c2

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いろいろな副葬品見ました

🙂
まち
定番としては皆さん言われる印刷された六文銭と頭陀袋セットですが。 それ以外に故人にゆかりのあるものなど結構自由に入れてるの見ました。 もちろん布や紙など火葬するのに差しさわりの無いものですが。 私が見たのは経文、絵、着物、写真などですね。 写真は賛否あるようです。 米というレスがありますが、私の見た葬儀では故人の枕元にご飯を供え、それを懐紙で包んで棺に入れてました。 あの世への旅路のお弁当ということらしいです。

トピ内ID:7b92ca09c86d1b9b

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平成の真ん中でも

🎶
アイボリー
今から20年前に私の父の葬儀の時に 葬儀社が1円を6枚、巾着袋入れていたと思います。 平成15年ですから平成の真ん中のことで、 ちょうどコンプライアンスが騒がれ始めた頃です。 あれから更に法令順守の意識が高まりましたから、 令和の今ではお金を入れる葬儀社など無く、 六文銭を模した紙などを入れることに徹底されているでしょうね。 何を入れるかは宗派や地域性もあるのだろうけど、 葬儀社により考え方が違うのだと思います。

トピ内ID:e4d5bc1f02667cc8

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納棺、仏式、旅支度

🐱
通りすがりの猫
「仏式、納棺、旅支度」 で、検索するとそれらしいのが出てくると思います 仏式の場合、死後、仏になるために旅にでます 祖母の納棺の時に、疑似六文銭(紙)と草履、杖(木)など、その他もろもろセットであったなと思い出しました 納棺の時に、セットを納棺師(映画おくりびと)の方が説明してくださいました 私は喪主ではなかったので、明細をみていませんが、葬儀屋のセット料金にあると思います 神式、キリスト式、自由葬はまた、違います

トピ内ID:440dbf392024e0d7

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