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この人を知ってますか?

レス15
(トピ主 0
🙂
パリス
話題
随分以前にテレビ番組で紹介していた人です。 わかる方いらっしゃいますか? たぶん100年位前に実在していた日本人男性です。 資産家の息子で、パリに留学してました。 実家からの仕送りで贅沢な生活を送っていました。 芸術の勉強をする訳でもなく、事業する訳でもなく、ただただ仕送りを湯水のように遊びに使い果たし、パリ社交界でも有名な派手な存在でした。 パリのホテルリッツを貸切にして、派手なパーティを主催して話題になったこともありました。 現代の価値だと数十億円とか数百億円とかいう仕送り金を、無意味に遣い果たしました。 戦後は実家が没落して帰国しました。 住む家もなくて劇場の楽屋に勝手に居候していました。 過去の武勇伝を踊り子だちは誰も本気にせず「嘘つきおじさん」と呼んでいました。 一文無しなのに愛されキャラで、踊り子の一人と結婚し愉快な余生を送りました。 ・・・みたいな人でした。 有名人なのかも知れませんが、調べ方が下手なのかどこの誰だか分かりません。 知ってる方はいますか?

トピ内ID:c9d87ba05c75f4b7

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バロン薩摩

🙂
まるこ
ではないですね?

トピ内ID:83c2d79cc76051f6

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薩摩治郎八?

🙂
rico
エピソードは覚えていたのですが、名前が思い出せず検索してみました。 薩摩治郎八さんで合ってますかね。 検索ワードは 「大正時代 資産家の息子 パリ 放蕩」 でした。

トピ内ID:63f596d44ad2db44

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ご自分で検索されました?

041
ちょぴん
ポストで概要を読みましたが、壮大で面白い人みたいですね。 でもその理念も行動も、理解できそうにありません。 戦前・パリ社交界・日本人 と検索したら、一番上に出てきましたけど。 ご自分で、調べようとはなさらなかったのですか。

トピ内ID:4065c1f8b727810a

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この人かな?

🙂
用務員
薩摩治郎八

トピ内ID:e94946407057db64

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バロン薩摩

🙂
北国生まれ
本名は薩摩治郎八。 木綿関係の商人の家の出で、第一次大戦後のパリで社交界に出入りし、多くの芸術家を後援した人物ですね。 その散財額が現在の貨幣価値では、数百億とも言われていますね。 第二次大戦後には殆ど無一文で帰国したようですが、その後も日仏の文化交流に携わり、日仏プロ自転車競技大会を開催するなどしました。 これを通じて知り合った自転車の選手だった、後に画家となる加藤一はパリに渡り、最初はバロン薩摩が設立した文化設備の日本館(薩摩館)に滞在しました。

トピ内ID:c412c47b1b4fb0ff

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それは

🙂
薩摩治郎八ですか

トピ内ID:1b53a4e84d7720fb

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バロン薩摩。

🙂
nene
おそらく同じ時代にフランスにいた画家の藤田嗣治と接点があるだろうと思い調べるとすぐに出てきました。 薩摩治郎八は、一代で巨万の富を築き「木綿王」と呼ばれた薩摩治兵衛の孫。 パリ16区に豪奢な住宅を構え、バロンと呼ばれるほどの振る舞いで社交界その名を轟かせた。 一方、私財を投じて日本人芸術家のために学生寮を建てたりとパトロンとして支援をしたそうです。 この功績が認められ、フランス政府からレジオンドヌール勲章が与えられたとあります。 前妻の死後、浅草のトップダンサーと再婚をしたそうです。 とても魅力的な人物ですね。私も興味が湧いてきました。

トピ内ID:4acb9bd43ccd79d7

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知りませんが、検索してみました

041
ネギ
『パリ 社交界 日本人 男 昔』で検索したら、薩摩治郎八という人の名前が出てきました。 合ってるかな?

トピ内ID:2d0da9b8ac2551be

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薩摩 治郎八

🙂
沙羅双樹
プリンスサツマと呼ばれた、薩摩治郎八じゃないかと思いました。 開高健さんのエッセイで読んだ記憶があります。 また、開高さんが監修していた「洋酒天国」というサントリーのPR誌に回想記を書いてらっしゃいました。

トピ内ID:38b3bcd432565be0

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検索したところ

🙂
ちくわ
トピ主さんの書いているワードのいくつかで検索したところ 薩摩治郎八さんという方がヒットしました。 1920年代のパリで 祖父の代から築きあげた資産、現在の価値にして800億円とも言われる金を使った 1930年代、実家の金も尽き帰国 芸小屋の常連となり、結婚もし、74才で亡くなった。 破産してからも暗くない生活を送ったともあるので、この方でしょうね。

トピ内ID:b24a6a2b9e27d9d3

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薩摩治郎八

🐤
九州力
当方の好きな女性ノンフィクション作家 工藤美代子先生の著書 『サザエさんと長谷川町子』に出てきます。 長谷川町子さんと接点があったんですね~

トピ内ID:c349b53b6348b25d

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薩摩治郎八

🙂
ぺーるぶるー
薩摩治郎八 愛称はバロン・サツマ 「明治 パリ 社交界 日本人」の検索ワードで出てきました。

トピ内ID:252f4f73b4d99ae9

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薩摩治郎八(バロン薩摩)

🙂
ぱこちゃん
薩摩治郎八(1901-1976)のことだと思います。 生家は東京・日本橋の木綿問屋(卸売、現代でいう木綿専門商社に相当)。 オックスフォード大学卒。 パリ社交界で蕩尽したことで著名。生家から大金を送らせ、溶かした。 蕩尽の一環として、パリに在住した日本人アーティストのパトロンだった。 生家は昭和初期の世界恐慌と金輸出解禁の影響で没落し戦前の段階で閉店。治郎八への資金支援も生家を傾ける一因となった。 治郎八はその後もパリ在住。 第二次大戦中の1944年夏に連合国軍がパリ解放すると治郎八は「敵国人」となるが、身柄は自由のまま。 終戦後、身一つで日本に帰国、手持ち資金なし。 文筆家に転じ、自分の半生やパリでの蕩尽記、パリ時代のアーティストとの交友記などを著作・刊行。 1976年に亡くなった。晩年は長く病床にあった。 落魄後も元蕩尽家にありがちな「どこまで本当なのか底知れないホラ話」が多かったらしい。 私が知っているのは飛行機1機幾らで、という話。 治郎八がパリで初めてジェット旅客機を見たときに「あれは幾らで買えるか」 「航空券ではなくて、飛行機1機、幾らで買えるか」 (金額をきいて) 「大したことないな(蕩尽している頃なら買えたという意味か?)」

トピ内ID:6342287c3cb6cd34

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関連本

041
no name
ご自身の手による著作が、 薩摩治郎八著「せ・し・ぼん―わが半生の夢」 他に、 村上紀史郎著「『バロン・サツマ』と呼ばれた男―薩摩治郎八とその時代」 小林茂著「薩摩治郎八―パリ日本館こそわがいのち」 等があります。 ご本人をモデルにしたフィクション(私はこの本で存在を知り、興味を持ちました)は、 獅子文六著「但馬太郎治伝」 一人目の奥様が素晴らしい美女で、フランスの雑誌にモデルとして何度か掲載されました。「薩摩千代子」で検索すると、画像が出て来ます。

トピ内ID:ec8a8a01a5271318

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「薩摩治郎八」でしょうか?

🙂
華丘
詳しくは知りませんが、パリで莫大なお金を浪費した人らしいです。 晩年は奥さんのふるさと、徳島に住み、そこで亡くなったようです。

トピ内ID:3e3b2445a90786f9

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