私は子供のころからずっと体力やスタミナがなく、
長時間・長期間、エネルギッシュに物事に取り組むこと、
つまり「がんばる」ことが苦手なタイプでした。
(※持病などはありません)
それは中高年になった今も変わりません。
だからといって「やる気」が全般的に無いわけではなく、
心身への負荷が重い、しんどい状況で、
長時間・長期間、努力を続けることは難しいというか。
(短時間・短期なら、集中的にパフォーマンスできます)
振り返ると、学生時代はマラソン大会(20キロくらい)で歩いてしまい、
学年全体でビリから3位以内でした(短距離走は得意でしたが)。
社会人になってからも、長時間残業や「足で稼ぐ」ような仕事スタイルには耐えられず
いかに省エネで効率よく仕事を完遂するか、結果を出すかにこだわってきましたが、
周囲からはあまり良くは思われていなかったような気がします。
むしろ「手抜き」と思われることが多かったような…
世の中、つらいことやしんどく大変な状況を乗り越えて
「ずっとがんばり続ける」姿勢は評価されますが、
体力やスタミナがない人間が、つらいことや大変な状況に直面することを避け、
なるべく迂回したり工夫したりして取り組む姿勢は、あまり評価されないような気がします。ちょっと損してるかも?
同じような意見の方はいらっしゃいますか。
また、私と同じく「がんばるのが苦手」なタイプが自分を高めたい、向上したいと思う場合、どうするのが最善と思われるでしょうか?
「自分も体力やスタミナはないけれど、
こういうがんばりかた・向上心の持ちかたを心がけているよ」など、
ご意見や体験談をお聞かせいただけるとうれしいです。
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