20年程前に見た絵本を探しています。
絵は『おおきなカブ』の様な絵だったと思います。
町外れにおじいさんとおばあさんが、犬と猫と鶏と暮らしています。ある時旅のお坊さんを泊めてあげると、困った時に持って逃げなさいときらきら光る珠をくれます。
戦争が起こり、兵隊がやってくるのを見て、おじいさんとおばあさんは珠を持って、犬と猫と鶏と町に向かって逃げ出します。
坂道で珠を落としてしまい、犬と猫と鶏が珠を追いかけ、おじいさんとおばあさんが兵隊に追われて走ります。
町の広場に当たって広がった珠に犬と猫と鶏が飛び込み、兵隊に追われたおじいさんとおばあさんも飛び込みます。
武器を持った兵隊は水晶の中に入れません。
水晶の中には畑と町があって、おじいさんとおばあさんと町の人と、戦争が嫌になって武器を捨てた兵隊たちは平和に暮らす。
と言う内容だったと思います。
夏に出産予定の友人に、友人全員で、出産祝いに各自気に入りの絵本を一冊ずつ贈る事になりました。
この話を贈りたいので、ご存知の方かいらしたら教えてください。
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