高校生になった子どもは音楽系の部活動に入部しました。この高校に入るのなら、この部活動に入りたいと夢膨らませて。
しかし入ってみると年間通じて退部者が多く、先生と折り合いが合わないと辞めて行ったり、音楽が好きで入ったのに先生の対応に心を病み泣く泣く退部を選んだ生徒もいるとか。
確かに、運営が雑。
大会前に主要なポジションで対応するはずの先生が全く練習に参加しない。
音楽系なら練習でタイミングや気持ちを揃えるということを行っていくと思うのですが、生徒が練習にきてほしいといっても言い訳をしたり、(生徒数減少により音楽専科の先生は他校と兼任)今日は他校に行く日だと威圧的に言ってくる等上級生たちは先生を信用できないと漏らしていると言います。
この夏も数人が退部しました。
存続も怪しい部員数のようです。
今秋の文化祭は久々の公開形式ですが、非公開の時間帯に演奏することになったようです。
毎月の部費徴収、突発的にちゃんとした保護者への説明もなく1万円を請求されても「演奏を見られる」ことを楽しみに支払っていましたので、唖然としました。
また、なぞに教職員に対しての演奏会はするというのです。
教職員向けであっても、そこそこの設営は必要なので負担だとこぼしていて。ならば普段部費を支払う、という負担をしている保護者も一緒に聴けた方がよいのでは?というモヤモヤもあり。
確かに夏の大会の先生の動きははっきり言って下手というか、完全に生徒から浮いていて。
子どもは中学時代コロナで思ったような活動ができなかったから「高校生になって部活でいい成績を残したい」と意気込んでいただけに不憫で仕方ありません。
また、大人の事情から言えば運営をしっかりしようとしないのに外部講師を呼んで集金額だけが上がり、使用用途がはっきりしない部費徴収にだんだん怒りがわいてきております。
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