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安定した昏睡状態からの看取り

レス17
(トピ主 3
🐤
きんもくせい
ヘルス
先日、高齢者施設でお世話になっていた86歳の義母が脳出血で意識不明になり、救急病院に運ばれました。医師の説明では、現在脳の出血は止まり容態は安定したのですが、今後意識がもどることはないとのこと。

義母は以前、延命治療は不要、胃ろうも不要と言っていたので、夫が医師にそのようにお願いしましたところ、ではこのまま経鼻栄養でいきましょうとおっしゃいまして、現状は経鼻栄養と痰吸引を1日3~7回程度していただきつつ昏睡状態で安定しています。
また、今の病院は救急病院なので、そのうちに療養病院に転院になるとのことです。

ただこの状態で安定してしまうと、身体だけが生かされている状態で、義母本人や私たち夫婦が望んでいるものではありません。
だからといって、今鼻のチューブを抜いてほしいと病院に依頼することは、義母を殺す依頼をすることで、躊躇しています。

今まで、延命治療と胃ろうについては考えていたのですが、経鼻栄養は全く意識しておらず、調べてみますと経鼻栄養でも長く生存されるケースもあるようで、思わぬ事態に態度を決めかねています。

このような安定した昏睡状態から看取りをされた方の経験談をうかがって参考にさせていただきたいと思っています。
また、「こうすればよかった」「こうしておいてよかった」など当時を振り返っての感想などがあれば教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:b5cae8ac25ce5a02

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レス数17

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8年目

041
にゃん
母が意識のないまま、施設でお世話になっています。経鼻栄養と痰吸引で、すでに8年経過しました。本人が元気だった頃は、さっと逝きたいとよく口にしており、こういう状況は望んでいなかったはずですがどうにもなりません。以前もインフルエンザの流行で、私は1年の半分は面会には行けませんでした。ここ数年はコロナ禍により、施設内に入っておりません。  誰もが望んでいない状況です。お世話してくださっている皆様に感謝と申し訳なさを感じています。

トピ内ID:884c07e6ce1d2ada

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点滴でしたが・・・

🙂
みたらし団子
10年以上前の話になります。当時77歳の母は、食道がんの治療中に、突然がんが脳に転移し意識不明となりました。一般病棟から集中治療室に運ばれ、担当医師から覚悟するようにと・・・ ところがそのまま安定してしまったのです。集中治療室には長くいられないので、かといって一般病棟に戻ることもできず、点滴1本繋がれたまま、個室の病室で1か月。意識は戻りませんが、時折、目に光が戻るような気がしたのは私の願望でしょうか。 母は入院、手術の際に最後は緩和ケア病棟に行きたいと希望していました。主治医にも度々訴えていたようで、主治医からの紹介で緩和ケアのある病院へ転院しました。せっかく希望の緩和ケアに移ったのに、意識不明で自分がどこにいるのかわかっていなかったでしょう。 緩和ケアの担当医からは、意識がないので死への恐怖もない、お母様は幸せですよと言っていただきました。 それでも、いろいろ話し掛けました。少しずつ容態は下降して行き、のどに絡んだタンを取った後、呼吸が戻ることはありませんでした。緩和ケアに移って4日目でした。 私は一人っ子だったため、親より先には死ねない、親を看取るのが務めだと強く覚悟していました。母の闘病期間中のあれこれに関しては、ああしていれば・・・とか、もっと寄り添ってあげていれば・・・と、今でも後悔はあります。 でも、あの時緩和ケアに移って亡くなったことに関しては、良い選択だったと思っています。 自然に死なせてあげることも母への思いやりだと思うからです。 義母様に話し掛けてみてください。不思議なもので自然と心が決まってくると思います。

トピ内ID:8cb2a6fbffda45f5

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トピ主です

🐤
きんもくせい トピ主
にゃん様 みたらし団子様 貴重体験を教えていただきまして、ありがとうございました。 何回も拝見しております。 読むたびに気持ちが揺れて、考え込んでいます。 義母は今面会できないので、お二人のお返事を拝見することで、 自分の気持ちが固まって何らかの覚悟ができればいいのですが。 見ず知らずの私のためにお時間を割いてお返事いただき、 お礼申し上げます。 ありがたく参考にさせていただきます。

トピ内ID:b5cae8ac25ce5a02

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同じ状況です

🙂
猫は神
実母が脳出血後に遷延性意識障害、経鼻栄養で5か月になり安定しています。これからどうなるのか不安でいっぱいです。 延命的な選択を医者から提示されたことはありません。こういう処置をしますからサインしてくださいの段階です。 今は鼻からでも将来的には胃ろうになるのか医者に聞いたら、ケースバイケースとの事でした。胃ろうはやめておけという話も聞きますが、胃ろう又は経鼻栄養をやめたら飢えや脱水で死ぬことになり、それは絶対に避けたいと思っています。延命は避けたいと思う一方、どんな形でも母が生きているだけで勇気をもらえる、両方の気持ちで揺れています。 でも先のことはいつどうなるのかわからないので、今できる事をやるしかありません。 受け入れ先が限られており、最初の病院で次の病院の空き待ちしています。 私にも参考にさせてください。

トピ内ID:1b8ef6ba53fc62e1

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七回忌が過ぎました

🙂
マンデリン
ガン闘病中だった母は脳梗塞をおこしました。 癌は脳などあちこちに転移していました。 失語と半身麻痺 延命治療は本人も辛いだけと判断しました。 胃瘻も経鼻栄養もお断りして、痛みを止めるお薬と、点滴のみ 正に死を待つ時間でした。 痰の吸引は、父の時に経験しましたが、物凄く辛そうで見ていられませんでしたね。 母は、最初の頃は話しかけると目で応え、 手を握ることで意志の疎通ができましたが、 やがて目は閉じたまま。 海外に住む兄と、母最愛の孫息子が見舞いに来れたのは、約一月後でした。 目が開くことは有りませんでしたが、話しかけると、手を握ったそうです。 不思議なことに、その晩に危篤になり、帰らぬ人になりました。 お別れがしたいと、待っていたのでしょうか? 延命拒否は、母の病前の意志でもありましたが、 子供として其を選択することには、葛藤も有りました。 でも、あの状態で長らえても、母も辛い治療なのだと思いました。 もう、家には戻ることは出来ない状態でしたし。 88才看取った直後は、【私】が、引導を渡したのだと、後悔というか、自分を責めもしました。 でも、その辛い判断をしなければ、 もしかしたら何年も生き長らえ、母が辛かったかもしれないのだと、今は思うようにしたいます。 誰しも、いつかはなくなる日が来る。 88才は、十分に生きました。

トピ内ID:ddb5a86e39b095fd

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父の場合

🙂
冷蔵庫
脳出血で意識不明に。 延命は望んでいなかったので経鼻栄養は断って水分補給のみ。 それでも3ヶ月程度入院していて、これ以上ここに居たら病院の迷惑だから高齢者施設に移りましょう、と用意していた所で亡くなりました。 3ヶ月以上の入院では病院に入る収入が低くなるのです。 特に治療も無く、リハビリもできずでは入院している必要がないし、本当に入院したい人の邪魔になりますから。 最初は「お父さーん」と呼びかけると「おー」と言った返事がありましたが、だんだんとそれも無くなり、ただ寝ているだけになりました。 そうこうしている内にもう一度出血して、亡くなりました。 脳出血で入院中に再出血で亡くなるケースは多いようです。

トピ内ID:4640bddbaf83b0f2

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驚きしかありません

🙂
最高の人生
トピ主さんや皆様のレスを見て驚いています。 なぜなら私は50代終活済。延命治療は不要・胃ろうも不要で主人にも伝えておりますので、言い方悪いですがそんなに簡単に寿命が終わらない現実を知り驚きしかありません。 8年目って・・・。 最初の時点で経鼻栄養を拒否できるのでしょうか? 緩和ケアを希望していますが、それなら終われますか? 私はポジティブでやりたい事も全てやり切って最高の幸せな人生を送りました。主人にも大変優しくしてもらっています。人生後悔ないので病気になったらそれは運命なので逆らいたくないし、自然の流れに沿いたいし、生き続ける主人にも迷惑をかけたくない。 >今鼻のチューブを抜いてほしいと病院に依頼することは義母を殺す依頼をすることで躊躇しています 私はお母様ではないので代弁できませんが、逆ですね。殺すと考えるから良くありません。お母様の希望を叶えてくれる素敵な息子さんと奥様です。 しかし、ここでも質問ですが一度入れたチューブを取る事は現実可能でしょうか?検索すると事件性を疑われるから禁止と書かれていますが? 日本は個人の意見が尊重されなくて厳しく悲しいですね。無理やり延命させて医療費稼ぎ目的かと疑いたくなるぐらいです。 私ももっと皆さんの現実のご意見を伺いたいです。

トピ内ID:7f6b6906b8eff170

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経鼻栄養では、、、

🙂
ガルシア
経鼻栄養では、、、長くは生きないです。 胃ろうと比べると経鼻の場合はチューブが細いから「入れられる栄養に限りがある」からですね。 胃ろうの場合は相当長く生きることも可能ですが経鼻の場合は生きるにしても限界があります。 ほとんどの場合、肉体の衰弱の速度に経鼻からの栄養程度では追いつかないんです。 とはいえ、じゃあ半月後くらいに、あるいは二か月後くらいに息を引き取るか? と言われるとそこは何とも言えません。三か月以上かもしれないし、一週間・十日後かも しれません。 経鼻チューブを抜くことに関しては、いろいろあると思うし担当医や病院の考え方も あるから「抜いてください」といって簡単に抜いてくれるかどうかはここでは分かりません。 高齢の意識のない状態で胃ろう処置し、その後胃ろうと家族が停止してほしいといって 病院が承諾することもあるみたいですけど、そこもそもそもは「処置をする前に家族が医者と しっかり意思疎通しておくこと」なんですよね。 患者本人自筆の「延命措置不要」とか一筆あれば大きな決め手の一つにはなるんですが、 「生前そう言っていた」と口頭で言っても難しい面はあると思います。 トピにも書かれてあるように、経鼻を抜く判断は『義母を殺す依頼をすることで、躊躇しています』 とあるように、それはそれで私は正しい判断だろうと思います。 躊躇って正解だし、意識のない経鼻状態は「仕方ない」と思います。このままいくしかありません。 でもなぜこの段階で経鼻を抜くなんて考えになるのか不思議です。 今の状態は義母およびトピ主夫婦が望んでいない、、、と書いておられますけど、 こうなった以上それを言うものではないと思いますよ。 先にも書いたように高齢者施設に入所する段階で「延命措置不要」の自筆書でも 持っていれば、いくら救急搬送されても病院の処置は違っていたと思います。

トピ内ID:665aedba32bc9e31

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17日目でなくなりました。

🙂
ゆま
うちの母は延命治療は拒否派でした。 病院にもそのことは言ってあり、口からものが食べれなくなって17日目でなくなりました。 緩和ケア病棟に入って12日目でした。 癌の末期で肺の状態が悪く苦しいので、時おり痛み止めの点滴はしてもらってました。 しかし、最後はまったく点滴とかつけず自然なかたちでなくなりました。 そろそろなくなりそうな時に病院から連絡があり、私が枕もとで「お母さん生きてる。」 と手をにぎるとまだあたたかくて、涙をひとすじ流して亡くなりました。

トピ内ID:d280749110b39a7c

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転院を機に経管栄養中止もありですよ。

🙂
プログラム
夫と相談しましょう。そして延命を希望されなければ経管栄養中止も十分ありです。主治医に相談できますよ。本人の希望が最優先。次は家族の希望が優先です。 個人的には、80歳以上になって、食べられなくなったらそこで人生終了かと。 それ以上生かされても、死を待つだけならもういいです。

トピ内ID:49e9c388b70e2b9d

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これだけは違います

🙂
特命班
>経鼻栄養では、、、長くは生きないです とレスされてる方がいますが、これだけは違います 先天的に口からの食事摂取が出来なくて経鼻栄養で生きている人もいますし、吸収とカロリーを考えて作られた物を注入しているのでむしろ経口接種のみの場合より栄養や水分がバランス良い場合もあります それだけで生命維持出来ないと言う事はありませんよ 経鼻だけできていたのに、胃ろうへの選択肢に移るのは、経鼻でのトラブルが多くなったりで変更していく場合もありますが、経鼻のままでいく方々もいます 胃ろうや経鼻栄養を究極の延命治療ととらえるか否かは、医療機関や現場でも分かれるのが現状のようです (ここ数年で変化してますが、延命の確認されなしでお願いしたのに胃ろうは必然的にされたなどの話しも聞きます) 主治医には、経鼻をはずす選択肢はありなのか?確認されましたか?

トピ内ID:30322d6eec503120

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身体の強さによりますが

🐶
しばさん
これまで健康だった実母は75歳を迎えた年に突然の脳出血で倒れた後、意識を戻さないまま一年八ヶ月で亡くなりました。 延命として胃ろうは選択せず、経鼻栄養と痰吸引をお願いしました。 この状態で母がどのくらいの時間を生きられるのかを医師に聞きましたが、一概に言えないもので、本人の元々の身体の強さによって大きく異なるようです。 どんな姿でも生きていてほしい。 けれど、本当にこれでいいのか。 ただ母を苦しませているだけじゃないのか。 母本人の気持ちを聞くことができない以上、選んだことに私が責任を持たなくては、と思いながら、苦悩の一年八ヶ月でした。 母が亡くなって三年が過ぎましたが、今でも考え、悩むことがあります。 しかし過ぎた時間は戻りませんし、どんなに考えて選択をしても、後悔はするものだと思います。 当時はコロナ禍前でしたので、私はできるだけ母の側にいて手足にクリームを塗ってマッサージをしたり、話しかけたりして過ごしました。 意識のない母の焦点の合わない瞳を見ながら、私や他の家族が母との別れの覚悟が出来るまで、母が時間を作ってくれているのだと感謝した気持ちを忘れません。 全く先の見えない中で、トピ主さんがどれだけ苦しい思いをされているかと思い、コメントをいたしました。 どうか一人で辛くなったり、責めたり、苦しむことはしないでくださいね。 病院のスタッフや身近な人に話を聞いてもらってくださいね。 もちろんここでもかまいません。 あらゆる思いをお話してくだされば、読ませていただきます。

トピ内ID:8889eca3116a5881

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本を読んでみてください

🙂
さんさん
殺すという考え方を改めてみませんか?看取りの本がたくさん出ています。平穏死のすすめという本がオススメです。 今義母さんは彼女が望んだ状態で生きていると言えますか?意識がない・食べられない方に不自然に経鼻栄養があると、体は死に向かう準備ができないのですよ… 残念ですが、この経鼻栄養は、回復の見込みがあってする処置とは違うのではないでしょうか。

トピ内ID:2c3033b3bbb0575b

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経鼻栄養も延命措置です。

041
延命拒否
私の実母がまさしく、経鼻栄養中で、間もなく命の終わりを迎えます(意識なし=経口摂取不可能・回復はない病気)。 うちは、胃ろうも人工呼吸器も拒否しましたが、経鼻栄養は延命の認識がなく、付けてしまいましたが、既に余命は1か月を切っています。もし、そうでなかった場合、これだけで何年も生きることが可能となってしまい、かなり困惑したと思います。 救急病院(急性期病院)では、一度入れた経鼻管は、(経口摂取が不可能な場合は)頼んでも抜いてもらえません。病院側が殺人として違法となる恐れがあるからです。呼吸器と同じ扱いで、装着前の拒否が重要なんですよね、ほとんどの方は医者から同意を求められてそのまま承諾して付けますが、延命しないならここで拒否するしかありません。(経口摂取可能な状態に回復が見込まれるのであれば、一時的に付けることは問題なし。) 今後、転院先で、経鼻を続けるか(病院や施設によっては経鼻管の受入れ不可のところも多いです)、点滴に変更するか、の選択があるかと思います。点滴に変更した場合の余命は経鼻より短くなります(入れられる栄養量が少ないため)。 緩和ケア病院等では、経鼻を入れないところも多いと思います(点滴に変更して、自然に命の終わりを迎えるため。終わり近くになると栄養を入れるほうが苦しむんですよね)。 転院先を検討する際に、いろいろご相談なさってくださいね。 看取りや自然死について調べましたが、人間が最期に食事も水も摂取しなくなるのは自然なことで、それが苦しまない大往生の基本だそうです。いわゆる、大昔のご老人が眠るように苦しまずに亡くなったパターン。「平穏死」「老衰死」で検索してみてください。 無理して栄養を入れると身体がむくみ、本人は苦しいだけと知り、うちも徐々に経鼻から点滴(栄養量少な目→最後は本当の最低限の水分等のみへ)に変更する予定です。 ご参考まで。

トピ内ID:703ea8aec01b51d2

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トピ主です(2)

🐤
きんもくせい トピ主
大変多くの皆様にお返事をいただき、ありがたく思っています。 実体験の話は重みがあり、どのお返事もひしひしと胸に響きました。 本当にありがとうございました。 昨日病院に行きまして、担当医の先生に経鼻栄養の管を外していただくようお願いし、先生も受け入れてくださいました。 義母は以前から延命拒否と言っていましたし私ども夫婦も同意見でしたが、経鼻栄養は全く想定しておらず、すでに経鼻栄養を装着してしまった今となってはどうするべきかと悩みました。 今回の問題の原因は、私たちの思慮が浅かったせいだと思います。 延命について漠然としかとらえていなかったのです。 私は、義母本人が延命を望んでいないこと、義母の苦痛(管の装着と痰吸引の苦痛)を考えると、管は外すべきだと理屈ではわかっていたのですが、私の感情がついていかず、自分と似た意見・異なった意見の両方あるであろう様々な方の体験をうかがって気持ちを整理しようと考えました。 夫は理屈で納得する性格なので答えは決まっていたようですが、今病院に管を外すお願いをすることは非常識なことではないのかと危惧したようです。 義母が倒れ慌ただしく数日過ごし落ち着いてきたら、夫が実家に行って義母のエンディングノートを探し出してきました。義母は几帳面でしたので、延命について何か書き残しているかもと気づいたそうです。 そのエンディングノートには尊厳死協会の意思表明の文章が印刷されていて「胃ろう・経管栄養は希望しない」の部分にチェックがあり、署名捺印されていました。

トピ内ID:b5cae8ac25ce5a02

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トピ主です(3)

🙂
きんもくせい トピ主
続きです。 そのノートを医師に見せてお願いしましたら、とくに問題もなく管を外してくださいました。 今回は、署名捺印のある意見表明書があったのでスムーズに進んだのだと思います。でも、もしそういう書類がないとしても、煩雑な手続きがあるかもしれませんが、希望に沿ってもらえるように思います。ただこれは私がそう感じただけで、何かを病院に確認したわけではありません。また医療機関によっても方針は違うかもしれません。 書面が出てきたことで、一気に事態は進展しました。 書面の文章と義母の署名の文字を見ましたら、揺れていた私の気持ちもストンと落ち着きました。 義母の希望に沿ったのですから。 とはいえ、重苦しい気持ちに変わりはなく、夫も何回も同じことを確認したりして物事が手につかないようで気の毒ですが、一つの命の終わりを迎えることになるのですから仕方ないですね。 義母は自分の希望を実現するために、自分で準備していました。 今までも義母の姿に学ぶことは多々ありましたが、またひとつ教えてもらった気がします。 問題も一応の解決をみたので、しばらくしたらこのトピは閉じる予定です。 これから忙しくなるため、この投稿を最後とさせていただきます。 私が迷路に入り込んでいた時に、手を差し伸べてくださいました皆様に感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:b5cae8ac25ce5a02

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こういうのって

🙂
kanon
難しいなと思う。 例えば人工呼吸器だって急性期では必要な場合もあるし。 医者も付けたら取れなくなるリスクも説明するけれど それならやりませんと言う人もいるとか。 この場合は普通はやるでしょうという場合でも。 実際回復するかしないかは、医者だってやってみなければわからないこともあるし。 中々素人にはわからないこともあるけれど 今回は86歳という高齢で、もう意識が戻らないことがわかっていて しかも本人の署名入りの書面がある…と色々揃っていたから 上手くいったのかなと思います。 延命の判断てやはり難しいですね。

トピ内ID:806d16f5777bd739

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