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定年退職後の人生

レス29
(トピ主 13
🙂
緑の風のアニー
仕事
アラカンです。定年退職後の人生に、夢がありました。大学院で勉強したい。 ただ、ここへ来て、迷っています。 私の年齢では、大学院は、就職には結びつきません。学歴も、もう必要ないかもしれない。だったら、聴講生でも、良いのかな?  ただ、指導教官をどうやってみつけるか? 社会人から、大学院に戻られた方、あるいは、聴講生として、通われている方、どのようにして、師を見つけましたか? 恩師は、すでに高齢で、リタイアしています。母校の教官も代替わりして、知り合いは、いません。 やりたいことは、いくつか、あります。 でも、まだ、形にはなっていません。 若い頃に形になった論文は、いくつかあります。ただ、これからやってみたいこととは、少し分野が違うような気もします。 母校に研究交流会のような組織は、ありますので、そこで現職の教官と面識を得て、相談をかけることは、可能かもしれません。

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

トピ主。補足です。

🙂
緑の風のアニー トピ主
あまりに情報が少ないので、答えにくいと思い、付け足します。 考えているのは、文学部です。 学生の頃は、国文学科で近代文学を専攻しました。ですが、今興味あるのは、翻訳の日本語です。 明治〜昭和にかけて、日本人が、外国文学をいかに享受し、それを自らの文体にいかに昇華したかに興味があります。 就職に結びつけることは、考えていません。 ただ、ただ、学びたいのです。 通信制大学や社会人大学院は、どちらかというと実学で、何か資格をとるとか、何か仕事に有意義だとか、そういう方向性と思いますが、それとは違うのです。

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不幸な人間の製造工場

🐤
九州力
本の紹介になります。 フィリップ・デルヴス・ブロートン 『ハーバードビジネススクール』 刺激的なタイトルは、この本の副題 です。 大学院が不幸な人間を作るとは 興味深いでしょ? 英国、デイリーテレグラムの敏腕 記者だった著者が、新聞記者を辞め て米国の大学院にあたるHBSに入学 してMBAを所得する。 その2年間の教育体験に没頭した自ら の体験談を綴っています。 この本を読めば、あなたの質問に対す る答えが得られると思います。 著者の思考や洞察が深く、堅苦しくも なく、とにかく面白い! まだ、お読みでなければお勧めします。

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根回しが必要です

🙂
ねずみのマウシー
大学院の同期に、大企業を定年退職されたおじいちゃまがいらっしゃいました。この方は、学部から学び直して、一般入試で大学院に進学。研究者を目指す院生と同じ様な活動をされていました。 また、大学時代の恩師は、退官後、私立大学の教授に転職。教授をしながら、他大学の他学部の聴講生を経て、聴講生だった大学の院に進学。ダブルドクターを取得されました。 私が知っている、社会人から、一般の大学院に進学した方々は、何のコネクションもなく、いきなり院試を受けるのではなく、論文など読んで、自分がしたいと思っている研究をされている先生・師事したい先生を決めたら、まず、学部生や聴講生として接近し、交流する過程で、研究内容・人間性を含めて、この人に師事すべきか見極め、ゴーなら、更にゼミ生(院生)にも接触・仲良くなり、先生&ゼミ生に過去問とかあれこれ情報を貰って、進学ってパターンでした。 試験をクリアーするのは最低条件ですが、最終的に受け入れを決めるのは担当教官で、やはり、対人間なので、顔を知っているのと知らないのでは全然違うし、人となりや研究に対する姿勢・想いなどを知って貰っていると、心象も変わってくると思うので、事前に根回しされた方がよいと思われます。 私も、定年したら、もう一度大学院で研究したいと思っていましたが、もう、クタクタで、気力がありません。 定年後、まだまだ勉強されようとしている、緑の風のアニー様は素晴らしいです。 是非、頑張って下さい。

トピ内ID:89ff28211fa98d03

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ちょっと考えました

🙂
チュン夫
65歳男性です。工学部出身なので文系については全く分からないし、今も恩師とは緩く連絡しているので、参考になるかどうか不明ですが。 卒業した大学の工学部から、卒業生宛に毎年「同窓会報」が届いています。 そこには、工学部の各学科の各研究室で「○○先生は××の研究をしています」と、近況の紹介をしています。 これを読めば、(概略ですが)今の大学にはどんな研究室があり、どんな先生がいて、何をしているかが分かります。 最近、工学部が理工学部になったので、自分の常識とは異なる部分がありますが、それでも大体分かるので「○○に詳しいのは○○先生だろう」と想像はつきます。 また、恩師や現役教授、若い卒業生も参加する「工学部の全体同窓会」が毎年あるので、参加すれば情報や人脈が得られるかもしれません。(コロナで数年間開催してませんが、そろそろ復活するようです) トピ主さんの大学に、そういった同窓会報や同窓会開催が無いのなら、直接自分で当たらないと難しそうです。 トピ主さんは大学の先生と縁が切れているようなので困難だと思いますが、私の場合、完全に切れていません。 私の恩師は全員が退職されたり亡くなったりしていますが、(高齢だけど)仲良い恩師とは今も連絡を取っているので、恩師から(芋づる式に)今の先生を紹介してもらうことができるかもしれません。 また、同じ下宿にいて仲良かった3年下の後輩が、今はその大学で教授をしているので、研究分野は違っても、その後輩に相談すれば、同じ学科内の先生を紹介してもらえそうです。別学科では難しいかもしれませんが。 興味ある分野を学ぶだけなら、大学の図書館で過去の論文を漁る方法もありそうです。そのためには何かの聴講生になって学生証をもらえば、大学図書館が自由に使えるかもしれません。 そうすれば、興味ある論文をどの先生が研究・発表しているのかも分かります。

トピ内ID:56e8660475d26830

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年齢は関係ない

🙂
びじーびー
どれだけアカデミックレベルで勉強したいかしたくないかではないでしょうか。お金に余裕があるなら私だったら定年後でも大学院に行きます。趣味の英会話教室と大学院で学ぶ言語学科では達成感も脳みその疲れ方も違うので結局はお金を多めに出して卒業証書というゴールが欲しい派です。人生いつでも勉強です。

トピ内ID:603f26e1ce976c49

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もう少し詳しく教えてください

🙂
緑の風のアニー トピ主
九州男さんへ この本をお薦めくださった意図は? 私は、MBAのような、実学を求めているわけではありません。 学位も不要です。 アラカンの今から、学界で、収入を得るような仕事にありつくのは、難しい。というか、 学問の世界そのものが、才能ある若い人ですら、安定した十分な収入を得るのが難しいという現実も存じております。 収入の道については、現職で定年まで。再任用で65歳まで。そのあとは、年金。 多くはなくとも、確保の目処はついています。 もはや、学問は、老後の楽しみですね。 ただ、独学は、独りよがりになる不安がある。指導くださる方か、せめて、共に研鑽できる仲間が欲しい。良い年して、夢を見ているのかもしれませんが。 甘いですかね?

トピ内ID:8a28bcf2ff8bdfbd

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通える大学で興味がある授業を探す

🙂
めろん
まず、通える大学でシラバスを見て興味がある授業を探す。 その授業を半期でもいいから科目履修してみる。 年齢的に目立つことを逆に有利に、教員に授業後に少し話してみる。 その教員次第では、あと、あなたの学力次第では、大学院のその教員のゼミに研究生として主席出来る可能性がある。 ただ、学部の科目等履修生と違い、大学院の授業なので、そこは教員の推薦等が必要かもしれない。 これが、最も経済的に安価な方法かな。 学部の科目履修生になるのは、かなりハードルは低いからそこから教員と顔見知りになり、相談して、大学院の入試を受けて正規の大学院生になると、もっと有意義な勉強が出来る。 ちなみに私は、50歳で英文科の学部3年に編入学しました。 年齢的に目立つことは、不利な事ばかりではなく、指導教員だけではなく、他の学部の教員からも薦めていただき大学院に進みました。 満足できる勉強とネイティブの教員にも褒めてもらえた英語での修士論文が書けました。 年齢を重ねてもやる気があれば、大学は歓迎してくれるし、指導教員も熱心に指導してくれます。 私は、若い頃は理系の大学だったので、大学院からは無理でした。 ぜひ、大学院生になってください。 応援しています。

トピ内ID:477e1d013d17486a

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まず学会に参加してみる

🙂
ららあ
今時なら、どこの学会もウェブサイトを持ってるので、そこで情報が得られます。 その上で、そういった学会の講演会にいくつか参加してみる。(非会員でも参加できたりします…会員より高いですが) そういう場所で…懇親会にも参加して、いろんな先生方と知り合いになるところから、でどうでしょうか。 社会人の大学院生で、真面目に勉強する方なら、断られたりもしないんじゃないですかねえ…。

トピ内ID:df42022831c6e09a

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なるほど

🙂
緑の風のアニー トピ主
皆さん、ありがとうございます。 少し見えてきました。 私の場合、母校に、「学会」「国文の会」なるものがあり、ウィークデーの午前中に活動しているはず、です。また、年に1回、同窓会の総会なるものもあり、卒業生は、誰でも参加できそうです。 母校は、現在、自宅からも現在の職場からも車で10分〜15分のところにあるので、通いやすいロケーションです。 フル勤務でなくなったら、そういうところに参加しつつ、教官と顔つなぎ、まずは、適合しそうな科目の聴講生として潜り込むのが、良さそうです。 また、一年先輩に、大学教員がいます。今は疎遠になってしまっていますが、伝手をたどれば、連絡がつきそうな気もするので、その人に相談するのも、あり、のような気がします。 定年まで一年あるので、情報収集しつつ、考えてみたいと思います。

トピ内ID:8a28bcf2ff8bdfbd

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九州男ではなく九州力です。

🐤
九州力
長州力をもじっただけです。男らしい ”芸名”が良いと思ってね。あはは。 HBSの本をあなたにお勧めした意図は… ズバリ、”アイロニー”です。 世界には教育を受けた落伍者が溢れて いるってこと。 当方の好きな“沖仲士の哲学者” エリック・ホッファーは小学校も出て いない。働きながら本を読むだけの独学 で60歳を超えてから大学教授になった。 教える人がいないと勉強はできないもの ですかねぇ? あなたの人生だから、定年退職後は好き にしたらいいと思うけど… 当方は自営の商売で、どうやって顧客様 を喜ばそうか? いつもそればっかり考えてる。 人に”奉仕”して報酬を頂くことは素晴らしい だから、あなたの生き方とは違うんだな。 定年も年金も不要。死ぬまで奉仕したい。 定年後の話題が多くでてますね。 自分の利益しか考えない人が多い。「利他」 の精神も少しは必要じゃないかな? ご紹介した本は素晴らしい内容です。 ボクの語彙では、内容の良さを伝えられな くて申し訳なく思う。

トピ内ID:9e38fb6a0f735bd6

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失礼しました。九州力さん。

🙂
緑の風のアニー トピ主
亡き恩師に九州男(くすお)という人がいたもので、つい。 やはり、そうでしたか。 タイトルから、そうじゃないかと思っていました。 先生がいなくては、勉強できないものか? いや、そんなことは、ありません。 おそらく、手取り足取りの指導は必要ないでしょう。それに、おそらく、年齢的にも、心から尊敬できる師なんてものは、期待できないのではないかと思うのです。 そういう意味では、師選びは、難しいと思っています。 かの朝ドラで、某植物学者先生は、師弟関係でも発表の場でも、大変苦労されていますよね。 ただ、在野の独学というのは、難しい。 かの植物学者先生は、天才で奇跡ですが、多くは、独りよがりだったり、詰めが甘かったりして、つぶれていきます。 だから、学問の指標となる師や、切磋琢磨する仲間、発表の場が、欲しいのです。 だから、大学院。 在野の同好会は、レベルの差がありすぎて、どうもダメ、でした。

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学ぶ目的

🙂
はな
トピ主は出身大学に誇りがあり、プライドも高い方のようですね。 純粋に学びたいのか、母校の地位や名誉のある人と交流をすることで自分の存在価値を高めたいのか疑問に感じてしまうトピでした。 母校の関係者としか学びたくないとお考えなら残念です。自分より若い人や新しい環境で学ぶのも、新しい価値観に触れて得るものも多くて楽しいものです。 私は知らないことを知ることが学ぶ目的です。

トピ内ID:2a7baa342d997b37

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大学は横のつながりが作る場

🙂
ねずみのマウシー
緑の風のアニー様、レス見ました。 勉強はひとりでも出来ますが、どうしても視野が狭くなりがちで、ともすれば独善的になってしまうので、同じ方向を向いた、共に学ぶ仲間を見つける為に、大学にいくのだと思います。 ちょっとしたアドバイスを貰ったり、仲間と話すことで、煮詰まった研究の突破口になったり、はっとさせられたり。仲間がいる方が、色々と、独学よりも効率がよいし、この人凄い!と思える相手に出会うことで、刺激を受けて、高められることも多いです。また、研究内容が被るなら、コラボもありで、一人でするよりも膨らみが出たり、楽しかったりします。 院生時代、担当教官と合わずに、他大学に移る人、留学する人、消えていく人を少なからず見ました。研究はもとより、人間的にまともな人に付くのが肝要だと思います。 進学、応援してます。頑張って下さい。

トピ内ID:89ff28211fa98d03

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誤解があるようですが

🙂
緑の風のアニー トピ主
〉母校の地位や名誉のある人と交流 地位や名誉、これは、極論すれば、どうでも良いです。 地位や名誉のある人が、必ずしも、優れた人とは、限りません。大学の教授が、必ずしも優れた学者でもないことが、見えてしまったこともあるので、私は、相手の肩書きは、信じません。 〉勉強はひとりでも出来ますが、どうしても視野が狭くなりがちで、ともすれば独善的になってしまう まさに、これ、です。 そして、なぜ、誰でも入れる同好会が嫌かといえば、(もちろん、そういう場に素晴らしい方がいらっしゃる場合もあるのですが、) 多くは、論点そのものが、違うんですね。全く噛み合わないんです。 〉どれだけアカデミックレベルで勉強したいかしたくないか だと、レスしてくださった方がありますが、つまり、そういうことです。

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大学院で研究したいテーマで母校学生課に相談する。

🙂
たろう
私はサラリーマン15年した後、大学院(修士)に行きました。ある分野を研究したかったので母校の大学院をまず決めました。研究できることが一番重要ですが、母校って、やっぱりいいです。卒業後、建屋が新しくなったり所在地が変わっても、母校は落ち着きます。 そこで大学院入試には指導教官を決めなければいけません。学生課に行き、理由を説明すると、シラバスと在籍教官を見せてもらいました。その中で、自分の研究したい分野と教官の専門を照らしわせると、当時、私が学部生の時に習った講師の先生が教授になられていました。そこで、その教授に指導をお願いしたいと学生課に話すと、教授のメアドを教えてくれました(今はコンプライアンスが厳しくなっているかもしれませんが)。 自宅から丁重なメールを教授宛てに送りました。教授から、いついつ、私の研究室に来なさいという返事をいただきました。伺って、大学院に進みたい旨、どういうことを研究したいか話を聞いていただきました。教授から、社会人枠で入ることは勧めない、やるならば学生選抜で入りなさいと指摘されました。理由は、社会人枠入試は「軽く見られる」とのことでした(入試が楽)。私はわかりましたと答えると、ならば卒論相当を執筆しなさいと仰られました。卒論相当のテーマは、君の修士でのテーマだったらとして、いくつかヒントをいただきました。会社に辞表、まだ出していない?退職したら、うちのゼミに来なさいと言っていただきました。ゼミ生になり(無償!)卒論相当を用意し専攻分野の筆記試験の準備もして合格して進みました。 主さんのテーマが母校の大学院で研究できるかどうか、学生課に相談して指導教官を探してもらうのがベストかもしれません。ところで、パッと頭に浮かんだのが二葉亭四迷のロシア語翻訳の文体論です。修論ならば、テーマは限定的に絞って、掘り下げていく感じだと思います。頑張ってください。

トピ内ID:43c00eccd4379389

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なるほど

🙂
緑の風のアニー トピ主
学生課で相談、ですか。 たろうさん、ありがとうございます。 近づく方法としては、いいかもしれません。 教授の連絡先は無理でも、シラバスは、見せていただけるでしょうし、教員に近づく方法としては、同窓会関係の組織も、使えそうに思います。 母校の出身学部は、少し編成と学科名が変わって、むしろ私の研究したいテーマに近い匂いがします。 ここへ来ると、指導教官を探す以前に、自分の研究テーマを絞ることのほうが問題かも。短期間で形にするには、ピンポイントで絞った方がいいし、題材も、先行研究が充実しているものの方がいいですよね? 二葉亭四迷の言文一致は、学生時代の親友が取り上げたテーマです。大変質の高い、卒論というよりむしろ修論と言っていいレベルの論文だった、と、聞いています。 就職したばかりで有給休暇も取れず、結局発表を聞きに行けず、で、とても残念でしたが。 ただ、私が問題にしたいのは、翻訳における、原文の香り、つまり、言葉の音と響きやリズム、と、意味や内容の忠実性との折り合い、なんです。 特に、詩とか、歌の歌詞、戯曲、昔話などの、口頭で語る文学においては、そこは、大変重要だと思っています。しかし、最近の翻訳の世界では、そこが蔑ろにされているようなので、そこをテーマに取り上げたい。 でも、何を題材に、どこから切り込むか、勉強不足を棚にあげて、悩んでいます。

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私が主さんの今でしたら、まず指導教官を探します。

🙂
たろう
次に、その今の漠然としたテーマ観を先生に伝えて、具体的なアドバイスをいただき、例えば、先行研究の文献など、それらに接しながら、自分の研究テーマを固めて掘り下げていくほうが効率的だと考えます。 さらに、なぜならば、もしかするとその先生が「君のこの分野だったら、僕よりもXX大学の〇〇先生の専門だな、一度、話を聞いてもらったら? 紹介してあげよう」と言っていただけるかもしれません。そして〇〇先生に指導教官になっていただくかも、すると、母校ではなく他校の大学院に行くことにだってなるかもしれません。それだけの覚悟を決めるとか、 早め早め先手を打っていき準備に進む、ですから、私だったら指導教官を先にします。 ところで、主さんの研究テーマについて、私は門外漢ですが、「ヨシフ・ブロツキイの自己翻訳について」という論文の世界観なのかな?と思いました。ロシア語と英語という、音韻的にもレアリアにおいても、日本語よりもはるかに似通った2つの言語間の、詩の翻訳における問題を扱った論文です。 そういう私も、ジュンパ・ラヒリの詩集(日本語訳)を読み終えて、今、原書イタリア語の到着を待っているところです。原文と訳の比較です、でも主さんのテーマに触れる「遊び的」要素はないように思いますが、私はイタリア語の響きが大好きです、そしてロシア語だって詩の朗読には最高に美しい言語です。 頑張ってください。

トピ内ID:43c00eccd4379389

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横レスですが

🙂
通りすがり
社会人になってから大学院に進学するなら母校は第一選択肢で間違っていません。国公立でも私立でも卒業生を無下にして門前払いする大学はありません。プライド云々ではなく、社会人の場合母校の大学院は圧倒的に入りやすいのです。(試験がない放送大学は除く) そして、入ってしまえばこっちのものです。私の同級生は数年の社会人経験をへて母校の大学院に入りましたが、籍だけ母校において、論文の指導教官は別の大学院の教授にお願いしていました。ゼミは2か所に出なくてはならないので大変だったようですが、教授同士のネットワークを通じた融通も利きます。 ここからはレスです。シラバスはHPで見られますし、教授へ直接コンタクトするメールアドレスも大抵の大学院でHPから入手可能です。情報収集はHPである程度しておいてから学生課に行くことをお奨めします。実は私も退職後大学院に入ろうと思っています。ただし卒業後かなりたってますので、授業についていけるとは思えません。まずは聴講生として潜り込み講義を受けながら面白そうなゼミに顔を出して、指導教官になっていただけそうな教授を探して交渉しようかと考えています。

トピ内ID:d0d3e17f70562102

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ありがとうございます

🙂
緑の風のアニー トピ主
やはり、社会人からの大学院というのは、大学の一般入試と違って、ご縁を頼って、という部分が、大きいのですね。 私も、まずは聴講生、と、思っています。 最近の母校のこと、まずは調べてみます。 ありがとうございます。

トピ内ID:8a28bcf2ff8bdfbd

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母校のシラバス見てみましたが、よくわかりません。

🙂
緑の風のアニー トピ主
大学の方は、自分の在学中と同じような授業がならんでおり、いわゆる国文学の基礎的な科目を網羅する感じでした。 教官のプロフィールも、どなたもオーソドックスな国文学研究者という感じで、私の研究したいこととちょっと違うかな、と。 大学院の方は、比較文化、比較文学、比較言語のような分野の研究ができそうなことが書いてありますが、あまりにもざっくりしすぎていて、よくわかりません。 この秋開催される地域開放講座に、面白そうなものがあったので、申し込んでみました。20年ぶりぐらいで、足を踏み入れるのですが、まずは様子を見てみます。

トピ内ID:8a28bcf2ff8bdfbd

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率直に申し上げて

041
x
研究がなさりたいとおっしゃりながら、学会に行かないのが不思議です 大学構内より格段に入場の敷居が低く 研究に値するテーマとレベルかの目安も得られ 教官の専門内容も一発でわかるでしょう 学部はともかく、大学院での指導はかなりのエネルギーを要しますので 失礼ですが、本当に研究と言えるレベルのネタをお持ちなのかまず検証されては

トピ内ID:fb548d57b54e9cbc

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以前教授に相談したことがあります

🙂
緑の風のアニー トピ主
まだ、再就職する前でしたが、 当時は健在だった母校の教授を、再任用先の大学に訪ねて相談かけたことがあります。 あなたのやりたいことは、国文学の枠には、当てはまらない。かと言って、英文学とも違う。難しいのではないか、とりあえず、なんでもいいから、やってみなさい、と、言われました。 学会、と言われても、そういうふうに、枠にはまらない分野なのに、のこのこ出ていっていいものでしょうか? その後、児童文学をテーマに、それらしいことを一つ、形にできたものがあります。当時、私の英語力では、それが精一杯でした。

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かなり前に聞いた気がします

🙂
ねこ君
トピ主様のおっしやっている「ただ、私が問題にしたいのは、翻訳における、原文の香り、つまり、言葉の音と響きやリズム、と、意味や内容の忠実性との折り合い、なんです。 特に、詩とか、歌の歌詞、戯曲、昔話などの、口頭で語る文学においては、そこは、大変重要だと思っています。しかし、最近の翻訳の世界では、そこが蔑ろにされているようなので、そこをテーマに取り上げたい。」ということですが、東京にあった帝国大学の卒論のテーマで同じようなものがあったことを聞いたことがあります。たぶんシエークスピアであって、戦前だったと思います。記憶が確かでなく、当方全くの門外漢なのでこれ以上のことは言えませんし、間違えだったらごめんなさい。

トピ内ID:fdaf9925e67b5923

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シェークスピア

🙂
緑の風のアニー トピ主
で、戦前で帝大、だとすると、多分、逍遥ですよね? いいかもしれません。 調べてみます。

トピ内ID:8a28bcf2ff8bdfbd

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研究したいのですよね

🙂
チュン夫
>学会、と言われても、そういうふうに、枠にはまらない分野なのに、のこのこ出ていっていいものでしょうか? 枠にはまらないから、新しい知見が得られる可能性があるのでは?。 機械工学のある教授は「当時、公害で汚れていた瀬戸内海の海水と、さほど汚染されてない太平洋の海水とを、自然循環より早く入れ替えるためにはどうすれば良いか。トンネルを掘ったらどの程度早く入れ替わるか」を考え、研究していました。 それって機械工学と関係があるのか?。土木分野や海洋学のように思いますが、機械工学には「制御」の分野があるので「瀬戸内海の海水を制御する」という意味で機械学会誌に論文が載りました。 「学会の分野」は、新発見や新しい知見があれば見直したり拡張されるはずです。 トピ主さんは「研究したい」と言う割には、既に枠が決まっている範疇の中でしか研究したくないのでしょうか?。 それだと、今までの延長線上なので、面白くもなんともないし「ありきたりの論文」になり「新しい知見は何もない」という理由で学会誌には載らないでしょう。 どこか枠をはみ出て、今までの延長線上にないから、研究して論文を発表するのではありませんか?。(2流3流の論文でも、学会発表するものは、どこか枠をはみ出ているはず) 本当にユニークな研究で新しい知見が得られるなら、誰かが認めてくれそうです。 >難しいのではないか は「学会で認められるのが難しい」ではなく、先例が少ないので「研究は手探り」という意味でしょ?。 それなら、ますます「研究」する価値がありそうです。「とりあえず、なんでもいいから、やってみなさい」と言われたのでしょ? 学会で「新しい研究分野が必要」となれば、トピ主さんの研究が学会を変革・拡張することになり、凄い鉱脈を掘り当てることになりそうです。

トピ内ID:56e8660475d26830

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日本通訳翻訳学会 JAITS

🙂
たろう
私もこのトピに興味がありました。翻訳は、文学なのか、対照言語学なのか…? そして、学会というレスを拝見して、ネットで検索すると、日本通訳翻訳学会 JAITSがありました。学会誌「通訳翻訳研究」。会長が藤濤文子・神戸大学教授。研究分野:翻訳理論。最近の論文が「歌詞翻訳研究の方法論と観点 : スコポス理論の立場から」(2022)のようです。全てネットで公表されている情報です。 そこで、そのJAITSのホームページにコンタクトされてみてはいかがでしょう。入会申込書がホームページからダウンロードできますし、入会にあたり、JAITSの紹介者がいなくても構わないようです。 おかげさまで、私も「スコポス翻訳理論」なる考え方があることを知りました。ヒントになればいいですね。

トピ内ID:43c00eccd4379389

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枠にはまらない新しさ

🙂
緑の風のアニー トピ主
チュン夫さん、理解してくださって、ありがとうございます。  たしかに、既存の枠に当てはまらない新しいことを、既存の研究との差異の中に見つけていくのが、研究です。  私は、昔から、型にはまらない人間であったように思います。  卒論は宮沢賢治でしたが、従来、詩は詩の分野だけ、童話は児童文学の狭い枠組みの中だけで研究されてきたのだそうです。その結果、死などの重いテーマを扱った童話が「年少の読者に相応しいか相応しくないか」という議論が真剣になされてきたと言います。(私に言わせれば、どれも丸ごと賢治で、そんな論議がなされること自体がナンセンス、なのですが。)  それに対し、私の研究は、童話の主題を詩の表現を根拠に検証したことが「新しい」と、プロの研究者に評価されたことを、思い出しました。  実は、興味のある題材があるのです。昭和の作家ですが、翻訳の分野でも多大な業績を残した人です。ただ、翻訳の仕事については、まとまっていません。最近は、新訳がどんどん出ていますから、その人の翻訳の仕事は葬り去られつつあるかもしれません。  しかし、それが、とても良いのです。特に詩については、リズムや言葉の響き、内容の忠実さ、どれをとっても素晴らしいとしか言いようがありません。  最初は、その、元の詩人が素晴らしいのだと思って、個人詩集を買ってみたら全く良くなくて、つまりはその翻訳がすばらしかったのだと気がついたのが、まだ十代の頃です。(もちろん、元の詩人は、世界的に文豪の評価を受けている人です。)その翻訳の秘密が知りたい、と、思い続けてン十年、思い続けているだけで、すみません。  ただ、翻訳については、二十年ほど前、昔話の語り口を題材に、石井桃子の翻訳の業績に触れた論文を、ものにしたことがあります。その手法が、今度も応用できないか、と、考えているところです。

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歌詞翻訳研究の方法論と観点 !

🙂
緑の風のアニー トピ主
興味深い論文です! たろうさん、ありがとうございます。 ざっと読んでみました。 不勉強で、わからないところだらけではありますが、指摘されていることは、まさに、私が日頃感じていることです。 実は、私は歌歌いでして。 外国の歌の日本語訳は、どうも歌い難いんですね。 歌というのは、歌い込みさえすれば、ろくに意味のわからない原語の方が、はるかに歌いやすいし、意味をざっと頭に入れて歌い込んでいくうちに、その歌の内面が、自分の血肉になる感じがする。 ところが、日本語訳の方は、言葉のフレーズ感と旋律のフレーズ感が合わなかったりして、いつまでも苦しい。 その歌いにくさ、というのが、まさに、歌唱用翻訳の抱えている問題なわけです。 これは、勉強したくなりました。

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母校の地域連携講座に行ってきました。

🙂
緑の風のアニー トピ主
大学の先生が顔を出しておられたので、何人かの方とお話ししてみました。 結論から言うと、私のやりたいことを指導してくださる方はありそうですし、聴講生や研究生で潜り込むことなら、簡単にできそうです。 ただ、問題は私の方で、まだ現職なので、受講する時間が、取れなさそうです。 以前は夜間部があったので、仕事帰りに受講が可能でしたが、もう、廃止になって久しいです。 昼間ということになると、受講するとしても、最低でも2〜3年後になりそうです。 今回のような、公開講座とか、全学同窓会とか、せいぜい、そういう場に顔つなぎして、いよいよ、というときに、然るべき人に相談できる環境を整えることから、始めたいと思います。 それと同時に、個人で勉強も始めます。 実は、気になっている作家の個人全集の出物があったので、買ってしまいました。 自分で、ぼんやりとでも、掴んでおきたいと思います。

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