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パートと正社員の違い

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(トピ主 0
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まこと
仕事
責任の範囲、量において、両者の違いを明確に定義することはできるのでしょうか? 例えば、就業規則や社内ガイドラインなどに定めておくなどして、すべての従業員が確認できる線引きってできるのでしょうか? うちはそれができているよ、という会社にお勤めの方がいらっしゃれば教えてほしいです。

トピ内ID:898dd150119913bc

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できません

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匿名探偵
違いは雇用形態と準拠する法律。 法律 正社員は労働基準法で守られる労働者 パートは労働基準法及びパートタイム労働法で守られる労働者 雇用形態 正社員は雇用期間の定めがない(但し、定年があることが殆ど) パートは基本的に有期雇用であることが殆ど。 仕事内容 「パートだからこの仕事」といった縛りは基本的には存在しません。 業務を明確に定義した法律はないからです。 ただ、正社員は一般労働者から管理職になることを期待される場合が多いので、パートを部下に見立てて将来管理職になったときの訓練を行うケースが少なからずあるでしょう。 仕事量 パートは多くの場合、家庭の事情によって提供できる時間に制限があるので、労働時間については柔軟な対応をされことが多い。 正社員は1日の労働時間がだいたいにおいて指定されており、変更は難しい。 「量」には単位時間あたりの負荷も考慮されるべきものだが、測定が困難なため時間だけで計測されることが殆ど。 負荷が高い仕事は時給で報いることが殆どなので、正社員とパートで時間以外の業務量の違いはない。 責任の軽重と範囲の違い ない。 パートも正社員も同じ労働者という立場であり、責任は背負う義務の範囲内。 義務としては「誠実労働義務」と「企業秩序維持義務」がメイン。 業務命令に従い、まじめに働く義務を果さなければ責任を問われる点では全く一緒です。 上司(使用者)と部下(平社員やパートなど労働者)では違う。使用者側には安全配慮義務などより多くの義務を課されているので責任は重い。 以上が一般論です。 トピ主さんが何か別の意図を持って「責任の範囲」と言っているのなら、具体的な事例を開示しなければ回答のしようがありません。 例えばパートのレジ係がレジの現金が記録と不一致だった場合に弁済の責任があるのか?とかね。

トピ内ID:82267bec78e66953

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非常事態は正社員だけ

🙂
明太子
通常のルーティン業務は責任の範囲も量も変わりませんが、変わったことが起きた場合の対応は正社員しかやっていません。  例えばコロナ関連のいろいろ、台風や大雪時のいろいろ。  ただ、すべての従業員が確認できることと、すべての従業員が理解していることは別で、特にパートを含む非正規職員が他部署のパートに無茶ぶりをすることは起きてしまいます。

トピ内ID:e9e1b34443fcb2ba

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建設業勤務です

🙂
とおりすがり
私の会社の現場作業員の場合。 パートは定年再雇用者のみ。 だから作業内容は正社員もパートも変わらないが、 出勤日数に差をつけている。 正社員並みに働かせて作業中に事故となっては大変だから。 給料に違いが出るのは年齢と技術力の違いによる。

トピ内ID:8113e220ab0ddf19

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流通業です

🙂
倉庫番
責任の範囲 境界線はありません。上長の指示に従い普通に(真面目に)働いてもらいます。取引先顧客に対し誠実に、社内の空気を乱さず円滑に、を求めます。 量 ありません。その時に発生した業務をこなしていただきます。 両者の違いを明確に定義 正社員は無期雇用 パートは有期雇用 まとめると、大きな違いは無期雇用か有期雇用かだけです。 パートだと期間を決めて雇用し、状況次第で更新するか検討できます、両者ともに。 経営側からすればパートのほうが業務に応じてやりくりできるので人件費が抑えられますが、正社員として募集しないと欲しい人材の応募がない場合がありますので、悩ましいところです。

トピ内ID:44ac9367d6d86057

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理解する・しないは置いても

🙂
cloud
パートさんでも規定を見ることは出来るし、改訂の際には説明会に参加もして貰います。正社員は確実に説明会に参加出来るように、調整もします。  これは最初からあった訳ではありませんが、法改正の度に変わってきています。最新のものだと正社員並みにリフレッシュ休暇(勤続年数に依る)があります。

トピ内ID:34692995ad6c7cd4

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職場による

🙂
猫丹
職場によって正社員とパートで、仕事内容がほぼ同じだけど勤務時間など条件が違うところもあれば、携わる仕事が始めから分かれているところもあるでしょう。 不可能とは言い切れませんが、正社員とパートの違いを就業規則などに記載するのは難しいと思います。 業務内容と立場による違いを一つひとつ挙げていたらあまりにも膨大になりますし、どこまでを記載するのかがまず問題になります。 もし責任の範囲や業務量に疑問やご不満があるのであれば、上長に相談するのが現実的ではないでしょうか。

トピ内ID:2cce4d8d1c9c22e3

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できますよ

🙂
人事課のニワトリ
詳しくは、 就業規則(労務)を得意とする弁護士、 または社会保険労務士へ依頼しましょう。 同一労働同一賃金が厳密になりましたから。 定義も整える会社が増えています

トピ内ID:a68d929c739d67e0

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できないよ

🙂
匿名男子
形だけならそれっぽいのができるけど、特に「仕事量」は効率にも左右されるので事前の定量化が難しいんです。 結果として沢山できた。少ししかできなかったは計量できるけどさ。 派遣は正社員より少ない「仕事量」と規定したとしても、仕事量って何だ?どう計測する? しかも、営業、製造、販売、技術、総務、経理、品質管理、保全の各部門ごとに規定しなきゃいけないけど、人事で各部門の仕事の量を事前に計測できるというならやってみやがれと思う。

トピ内ID:70fc7ce0cda480e9

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背景の法律を踏まえないと答えられない質問ですよ

041
企業で人事業務経験あり。人事部書の責任者もやりました。 現行の法律上で直接にその二つの区別が明確にされているかと言えば、答えはNOです。 そもそも「正社員」という用語は法律上に存在せず、一般に慣用で使われている言葉に過ぎないうえ、企業によって何をもって「正社員」と呼んでいるかもひじょうにまちまちだからです。 「パートタイム」は、その企業の就業規則上の1週間のフルの勤務時間よりも少ない時間数の雇用契約をしている人のことと考えて(だいたい)よく、まあ法令上の定義を見つけることも可能でしょう。 他方、企業の中で「正職員」「パート」というカテゴリーを定義することは、自由ですから、労基法、労働契約法その他の法令を守っている限り、あとはいかようにでも可能ですよ。 普通に考えれば、就業規則上でその区別を明確にしておけば、就業規則は全従業員に常に公開しなければならないものですから、それがトピ主のご質問への答になります。 そして、そのような複数の契約体系の存在が就業規則に反映されている企業は、いくらでもあると思います。 カテゴリー別の責任や業務量の決め方も、ご自由に。 ただし、法律により労働組合又は労働者の過半数を代表する者の同意や聴取意見が必要になることはあります。 なお、例えば「パートタイム」は契約勤務時間が、会社の就業規則上のフルの勤務時間より少ない人を指すもので(part-timeは当然その意味)、給与格差、上下関係、雇用契約期間などは本来無関係。正社員の定義によっては(正社員の定義は企業の自由ですから)、「正社員であり、かつパートタイム」という人も存在し得ます。 その辺で知識の無い人が多い(一般人はそれが普通)ですが、就業規則で正規に定義するときには、労務関係の法律に詳しい人が規定をつくらないと、通俗的な言葉遣いを使用してしまい、出来損ないの規則になってしまうので注意です。

トピ内ID:05cfa99c5e7b48a1

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基本的に区別はできる

🙂
おっさん
正社員と非正規の社員の間に、区別はあります。 ただ、パートなり、アルバイトをしている立場からは見えにくいのではと思います。 また、比較対象を権限のない平社員とおくなら、よりそういう感覚は強まるでしょう。 派遣社員を含めた非正規の社員は、仕事の範囲が限定されています。 一方、正社員は会社の指示に従い、職種の異動、転勤を含めて従わざるを得ません。 その分、研修にしろ、機会にしろ、いろいろと提供されています。 目の前にある日々の仕事に、ある時点でみると差があるかと言えば、ない場合も多いでしょう。 しかし、そんなことが問題ではないのです。

トピ内ID:8fcc86b100178cc0

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