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あなたの一番大切な物語はなんですか(駄)

レス15
(トピ主 3
🙂
なな
話題
昔、無人島に本を1冊持っていくとしたら何を選ぶか、というのがあって
1冊なら迷わず聖書(新旧と詩篇収録)だろうと思ったものですが……
もし、それが
たった1つの物語を
だったなら……
あなたなら何を選びますか

トピ内ID:9f270f85173a93ca

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レス数15

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「櫂」宮尾登美子さん

🙂
ひとみ
「櫂」宮尾登美子さん うーん。 色々考えましたが、この本以上に のめりこんで、何度も読み返したものがないので。 物語、文章、出て来る情景、食べ物に至るまで 全てが好き。何度読んでものめりこみます。 漫画だったら 「はみだしっ子」三原順さん かなー。 これこそ、読み切った時に頭が真っ白になって しばらく記憶喪失になってしまったくらい。 私にとってのバイブルかな。

トピ内ID:6bba3c66ae751145

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かたばみ

🙂
匿名希望
木内昇さん。 つい先日、読みました。 この物語なら、絶望しても、読んだらきっと明るくなれる。元気をもらえる。 そんな気がしました。 繰り返し、読みたい一冊ですね。 次点は 「蒲公英草紙」  恩田陸さん これまでは、無人島ならこの本だと思っていましたが、「かたばみ」に変わってしまいました。

トピ内ID:73057b16a12f96b2

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児童書なんですが

🙂
ピーコック
安房直子さんの童話集「銀のくじゃく」です。 小学生の時にプレゼントされて以来、もう何百回となく読み返していますが そのたびに物語世界に引き込まれるというか、いまでも新鮮な気持ちで心が揺れる本です。 きっと無人島でも、読み返すたびに現実からふっと違う世界に行けるような、そんな気がします。

トピ内ID:fc9b8083b31a1720

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まだ読んでない本

🙂
ぽち
今までに読んだ「一番大切な物語」は、何冊かあります。 自分の年代順に違うので。 まず、10歳以下に読んだ本では「人魚姫」、10歳代で読んだ本では、太宰治の「人間失格」、20歳代では、有吉佐和子の「紀の川」、30歳代は、子育てで本はあまり読みませんでした。 40歳代では、ユン・チアンの「ワイルドスワン」 現在60歳代。心を動される「物語」には、巡り合っていません。 だから、無人島に持っていきたい本は「まだ読んでいない本」です。

トピ内ID:0aeb5a97405a48b3

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面白い

🙂
野鳥の来る庭に
聖書や仏典は、深いのでどこを何度読んでも飽きないですね。 というか、ちゃんと隅々まで読んでいないので、それらを読むために無人島に行きたいです。 あとは、その無人島、ピアノがありますか。バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」を持っていって鍵盤でポツポツ読みたいです。死ぬまでに頭の中で組み立てられたらうれしいだろうなあ。

トピ内ID:70c34853437e05d5

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ごめんなさい

🙂
野鳥
物語でしたね。 高村薫の晴子情歌から始まる一連の物語を通して読めるように持っていきたいです。 辞書と単語帳を持っていってもいいなら、シャーロット・ブロンテのヴィレットか、ロマン・ロランの魅せられたる魂の原書です。

トピ内ID:0151b3728cd4bb03

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物語となると・・・

🙂
ねこ
物語限定となると、やはり源氏かなあ。 後半の方はあまりしっかり読んでいないので、うろおぼえ。 無人島で、生きる最低限のライフラインが確保されていて、 他にやることがないなら、今度こそ全巻をじっくり読めると思う。 原文でも良いけど(一応国文科出ているので)、訳で読むなら瀬戸内源氏が良いです。

トピ内ID:8669080369b54bba

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物語は最大限拡大解釈で

🙂
なな トピ主
聖書も仏典も古事記も日本書紀もギリシア神話もケルト神話も、マンガでも、書かれたものでなくても、もうなんでも物語でいいとおもいます 読めない文字も深く読めると考えて選んでみてください 無人島でなくても、生きる最低限のライフラインが確保されていているけれど、他者に会うことは二度とないかもしれない環境で伴走してくれる物語 ひとみさま 三原順「はみだしっ子」がとても人気作品だったことは知っていますが、残念ながら未読です 宮尾登美子「櫂」は好きです「きのね」や「序の舞」等など皆引き込まれますよね 匿名希望さま 恩田陸!どの作品も引き込まれます 木内昇は「新選組幕末の青嵐」をまず読んでみたいです ピーコックさま 安房直子さん、ほっこりしますね ぽちさま まだ読んでいない本 選びようもない…ですよね 野鳥の来る庭に さま 旧約聖書は2つの神話?宗教?をまとめたものかとおもいますし、聖典ですが広義にみれば普通に物語だとおもいます ごく自然に物語として子供の頃から受け入れて馴染み深いものとなっています コーランは物語とは私の中では言い難いです 仏典なら、どれを選ばれますか? 経典でも註釈書でもおすすめがあれば教えてくださいませ ブロンテ姉妹は「嵐が丘」と「ジェーン・エア」くらいしか読んだことがないです ねこさま 源氏物語……少し前なら選んでいたかもです 訳で読むなら瀬戸内源氏がお好きなんですね! 私も瀬戸内源氏も好きです! 私は、一番は校正本で二番が谷崎の新新訳です ちなみにはじめて読んだのは与謝野源氏です 宇治十帖のラストが…谷崎訳ではすっきりしない

トピ内ID:9f270f85173a93ca

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三国志と老眼鏡

🙂
元視力2.0
物語として考えて良いのであれば、吉川英治の三国志です。 と、老眼鏡は持って行っても良いですか? これがないと目の前にある物語も読めません。苦笑…

トピ内ID:a4d7407e2adaae7a

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住環境がそれなりなら、候補が2つ

🙂
北国生まれ
一冊ではなく数冊かに渡って分割されていますが、埴谷雄高の「死霊」。 恥ずかしながら私は、この哲学的小説は途中までしか読んでいませんが、無人島なら誰にも邪魔されないということで、じっくり読んでみたいです。 また、この小説は未完のままで作者が亡くなっていますので、その後はどうなるを想像してみるのも面白いのかもしれません。 あるいは、マリオ・リゴーニ ステルンの「テンレの物語」。 世俗的な学歴はないものの複数の言語を操り、国境も国家も役人も関係なく、アルプスを巡って自由自在に渡り歩きながら生きていく、自由人の物語です。

トピ内ID:56f9402b6483a7f9

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キッチン

🙂
匿名
よしもとばななさんの「キッチン」かな。 大好きで大切な本はたくさんあるのだけど、なんとなく、この本かなぁと思います。読む年代で感じ方もだいぶ変わったと思います

トピ内ID:d9d7060202238820

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レスが増えていて嬉しいです

🙂
なな トピ主
元視力2.0さま 吉川英治の本を処分しましたが、三国志だけ残してあります 私の中では、吉川英治の一押しなのでしょう 我が家のは残念ながら講談社文庫版です 北国生まれさま 埴谷雄高「死霊」魂のリレー、「しりょう」でなく「しれい」なんですよね 確かに、他者に会うことは二度とないかもしれない環境で伴走してくれる物語、かもです その前に魂を開拓しないと刃が立たない気がします(泣) 反射的に連想したのは「死者の書」と「失われたときを求めて」です 匿名さま 吉本ばなな「キッチン」懐かしいです

トピ内ID:9f270f85173a93ca

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専門的な言葉は分かりませんが

🙂
野鳥
仏教関連の本は、人から聞いた特定の言葉から気づきを受けると、それがどんな文脈で、どんな本に入っているのかを調べて読み広げているだけです。 維摩経、ダンマパダ、スッタニパータが多いようです。ただ、これらは物語とはいえないかもしれないし、社会生活の煩わしさを体感していないと、そのありがたみや面白さ、洞察がよくわからないような気もします。 ヴィレットは、ジェイン・エアのようにハッピーエンドでも、嵐が丘のように人間離れした情熱の話でもなく、ある女性による青春時代の回顧譚です。舞台は寄宿女学校という地味な世界、本人は身寄りのない教師、終わり方も「めでたさも中ぐらいなりおらが春」みたいなビタースイート。 ところが、内向的な彼女の考えることが追いやすくておもしろく、加えて英語が素晴らしく美しい。一度めは編集者による文化的背景の説明を読んで、筋を追うのに2年かかりました。2回目の今は真面目に辞書と首っぴき、言葉の選び方や言い回しの繊細さにいちいち感心したり、時々前に戻って読み返したりしています。

トピ内ID:547be1490b9b810d

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野鳥の来る庭にさま

🙂
なな トピ主
あの時代の作品に苦手意識があるのですが ヴィレット 読んでみますね 聖書と仏典と哲学書は、それぞれの専門の方から あなたは一人で読まないほうがいい と言われたことがあることを なぜか、ふっと思い出しました 読みを間違えるととても危険なのだそうです みんなで一冊の本を時間をかけて読むのもいいけれど、私は良い師について読んだほうがいいのだそうです そう考えると 聖書 持っていけませんね

トピ内ID:9f270f85173a93ca

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人の言葉は鵜呑みにはしない

🙂
野鳥
聖書と仏典と哲学書について、どうしてそんなことを言われたのか、理解に苦しみます。 私はおそらく当時の専門家の方々よりずっと年上なので、本当にそれらを読み込んだ人なら、学位や職業がどれほど立派であろうと、それらを読もうとする若い人に対してそういう言い方はしないと思っています。 彼らの言葉に意味があったとするなら、生兵法とか野狐禅にならないように、ということかな。 また、黙示録なんかを使って恐怖を煽り、ビジネスにする人、それに引っかかる人、みたいな例も多いので、そういうのに気をつけろとか。 そんなこと、わかってますよね。 一人で読まない方がいい、という言葉で自分を縛ってきたなら、もったいない。せっかく読む力、考える力が備わっているのに。 私は野鳥ですから、そんなこと言われたらむっとして、あえて一人で読みます。

トピ内ID:70c34853437e05d5

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