職場出入りの保険屋さんから、保険の話を聞く羽目になり、もう、新たな保険には、入らないと決めているものの、本当にそれでいいのか、と、思い切り心が揺さぶられています。
ここで、利害関係のない、さまざまな立場の方から、ご意見を伺いたいです。
目下、加入しているのは、(1)貯蓄性の高い、めちゃ掛金の高い終身保険と、(2)掛け捨ての基本の生命保険、(3)終身医療保険の3本です。
どれも65歳満期です。
(1)は、半分貯金のつもりで、満期以降は早めに取り崩しもできると聞き、入りました。
(2)は、(1)に入るためには、入る必要があると言われて入りました。(3)は、何か医療保険を、と、思って、入りました。
保険屋さんは、商売なので、本当は、もう一つ、ドル建の保険を勧めたがっていますが、私は、外貨や株など元本保障のないものには入らないと決めています。それと、(1)の掛金が、正直なところ苦しいので、これ以上かけられない、というのが、本音です。
今、迷っているのが、(2)の掛け捨て生命保険を、65歳以上も継続するか、と、民間介護保険なるものが、本当に必要か、です。
(2)は、死亡保障1000万で月掛3500円ですが、掛け捨てですから、満期以降に死亡しても一円も入って来ません。それを、65歳以降も、死ぬまでかけ続ければ、死亡した時には、遺族に保険金が下りる、つまり、葬式代が出る、というのです。
ただ、掛金は高くなるし、こちらの収入が減る中で、かけ続ける意味があるのか迷っています。65歳以降は、保障を少なくして掛金を少なくもできるそうです。
民間介護保険は、かけておけば、認知症になって本人の意思が確認できなくとも家族が困らない、というのが保険屋の売りですが、果たしてその必要があるでしょうか?
父を看取った経験から言えば、我々にその必要は、なかったのですが?
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