60代男性です。
大学生時代の友人から30年ぶりに連絡がありました。
友人は「引きこもりで友人関係含め人との付き合いをを断っていた」とのこと。仕事も辞めてしまって完全な引きこもりは5年程度らしいですが、半引きこもりの状態はかなり長いようです。
私にとって思春期の多感な時期を一緒にすごした友人です。理屈ではなく、彼との再会は嬉しいですし、話しをすればすぐに学生の頃に戻ります。ただ、本当に彼の時間は30年間止まっているのだということを痛感しました。もう還暦すぎなのに、学生当時のまま、青臭い少年のような持論を熱く語る彼。相槌は打つものの、なんとも同意しきれず、人はこんなにも長い時間を経ても子供のままでいられるのかと驚きを覚えました。
彼が引きこもりをやめて自分の人生を歩きだしたことは嬉しいです。なんとか歩みを止めず、彼の人生を生きていってほしいと思います。会えば昔のように話せます。でも子供のままの彼に戸惑うことも少なくありません。
身近に引きこもりから戻った友人や知人がいらっしゃたら、どのように接していいるかお話を聞きたく投稿いたしました。
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