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SF小説

レス32
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041
SIN
話題
最近、ちょっと昔のSF小説にはまってます。 最近になって昔のSF小説が再販されているのを知って買ってみました。 ちょっと難しいのですが、読んでいると面白いです。 昔の人は、宇宙をこんな感じで見ていたのかと思いながら読んでいます。 今読んでいるのは、「レンズマン」です。 読んでみると壮大な物語で、読んでいると引き込まれていきます。 ちなみに次は、「キャプテンフューチャー」を読もうと思ってます。 こちらは、内容を読んでいませんが、タイトルで気に入りました。 一昔のSF小説で、 おすすめ作品がありましたら、教えてほしいです。

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一応SFだし一応復刊だ

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ぽち
他トピ(大人にもお薦めのファンタジー)のところでも紹介してしまいましたが、ロバート・F・ヤングの「ジョナサンと宇宙クジラ」。もし、トピ主さんが小川一水さんとか、ちょっと固め(というか、宇宙船とかそういう方面というか)なものがお好きなら、ずれてしまうかも知れませんが、うん、幻想的なラブストーリーがいっぱいです。 ハッピーエンドな中にほろ苦さもあり・・・すごく懐かしい気持ちになれますよ。

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幼年期の終わり

041
くまなん
ちょうどわたしも、昔読んだSF小説を読みたくなって、古本屋や図書館を巡っていたところでした。 特に読みたいと思っていたのが、表題の「幼年期の終わり」(ACクラーク)です。 おぼろな記憶で恐縮ですが、同作家の「2001年宇宙の旅」が、人間の「明るい」(?)進化を描いたのに対して、この作品では「暗い」(?)進化を描いていたように覚えています。 子どもを喪失する大人たちの悲しみ、そして、狂言回し的な存在である、宇宙から来た「支配者」の生き様がとても印象に残っています。 なんとなく、現在の少子高齢化社会の行く末を暗示しているような気も・・・。 ほかには「銀河帝国の興亡」(アシモフ)も読み直したい作品ですね。武力のない星が、知略を尽くして生き残っていくという、今の日本のあり方を考えさせるような内容だったように記憶しています。

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SFの定番はこのあたりかな

041
りゅう
レンズマンシリーズをお読みなら、同じ著者(E.E.スミス)の"宇宙のスカイラーク"シリーズがお勧めです。もちろんトピ主さんが書かれている"キャプテンフューチャー"シリーズもはずせません。 あと、少し慣れてくるとアイザック・アジモフによる作品が良いかと。有名なロボット三原則は彼による発案です。私個人は、この原則とその盲点が象徴的に表された"鋼鉄都市"が好きです。SFですがミステリータッチな面白みもあります。 あと、有名どころでは"2001年宇宙の旅"で有名なアーサー・C・クラークや"宇宙の戦士"のハインラインあたりですが、私はあまり読んでいないので他の方におまかせ。 その他、比較的最近ではラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネルによる作品、"悪魔のハンマー"、"降伏の儀式"。異色どころでは、カレル・チャペックの"山椒魚戦争"、ジョン・ウィンダムの"トリフィド時代"。 いずれも小学校高学年から中学生にかけて貪るように読んだ作品ばかりです。

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SFは面白いですね

041
sai
キャプテン・フューチャーは20年以上前のを全部保っています(笑)。内容はちょっと子ども向きだと思いますが、面白いですよv J.P.ホーガンは面白いです。友達に借りたのですが、巨人シリーズが良かった。東京創元社からまだ出ていると思います。 あと、今再販が始まっているE.C.タブのデュマレスト・サーガも面白かったなぁ。こっちはヒーローの冒険者っぽい雰囲気が漂っていますが。 私は創元社とハヤカワ文庫に偏ってますが、面白い本が見つかるといいですね

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銀河の戦士 ハインライン

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ガチャック
クラッシックSFの基本です。 内容は舞台がSFの軍隊ものと考えていいのですが、ガンダムの原型と言われるモビルスーツが出てきます。 非日常的な未来の軍隊が詳細に描かれています。 おすすめです。

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歴代のベストSFを読んでみませんか?

041
TOC
アメリカの最も優れたSF小説に贈られる賞が二つあります。 その二つの賞はヒューゴー賞とネビュラ賞と言います。 (一作品が二つを取るとダブル・クラウンと言われます。) Wikiで検索すると歴代のSFの至宝があります。 しかも、お望みの1950年くらいからです。 たっぷり楽しんでください。 特にお勧めするのは1990年のヒューゴー賞 『ハイペリオン』 ( Hyperion ) 著:ダン・シモンズ です。 ネビュラ賞はゲド戦記に取られましたが・・・ ゴールデンの蝿の王なんかも面白いですよ。

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ヒーローものではないですが

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りっき
アイザック・アシモフのロボットシリーズは面白いですよ。 「我はロボット」という、SFロボットの原点のような小説です。何冊かシリーズになって出ていますが、私は「我はロボット」のなかの「ロビン」と言う小説を小学生低学年の時に読み、アシモフにはまりました。私もロビンが欲しい~!!

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国内作品限定ですが

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SF好き!
短編がお好きでしたら、「黄泉がえり」の作者、梶尾真治さんの「美亜に贈る真珠」などの短編集は如何でしょう?何冊か短編集が出ていますが、同じ作家かと思えるほど雰囲気の違う作品があって、良いですよ。 長編、しかも長編の連作であれば、神林長平さんの「あなたの魂に安らぎあれ」「帝王の殻」「膚(はだえ)の下」を、この順序で読むことをお勧めします。絶対にこの順序です。理由は最後の最後にわかります。しかもなかなか連作とはわかりにくい・・・。 スペースオペラで笑いたいのであれば、やはり神林長平さんの「敵は海賊」のシリーズが良いです。私の好みとしてはラジェンドラ、最高です。 他にも良い日本人作家で、もう20年以上良い作品を書き続けている方も多くいらっしゃいます。本屋で手に取ってみて「これは」と思ったものを読んでみる、というのも一つの方法です。(ただ、本当に良い作家のものって、古書店にもあまり流れていない場合が多いんですよね・・・)

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懐かしい・・・

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昔文学少女
中・高校生の頃、SF小説にハマってました。 日本のSF小説黎明期だったかも。 今流行の、ライトノベルっぽいSFじゃなくて、硬派な感じでしたね。 外国のSF小説の影響が大きかった。 その頃読んだものとしてはこんな感じです。 アーサー・C・クラーク 「2001年宇宙の旅」「幼年期の終わり」 ヴァン・ヴォークト 「スラン」「宇宙船ビーグル号の冒険」 エドガー・ライス・バロウズ 「火星シリーズ」「金星シリーズ」 フランク・ハーバート 「デューン/砂の惑星」 ロバート・A・ハインライン 「月は無慈悲な夜の女王」 トピ主さんが洋物読んでらっしゃるので、洋物をあげてみました。 なんか懐かしくなって、また読みたくなりました。

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夏への扉

041
clodia
ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』がお勧めです。長編SFのベスト10を選ぶ企画には、たいてい選出されています。 タイムトラベル物で、猫好きの方にはとってもお勧めの作品です。 紹介していたら、また読み返したくなってきました。

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何度読み返してもおもしろい

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サリー
SF大好きです。 もちろん、他のジャンル(推理小説、エッセイ、純文学)も読みますが、昔の作品を何度読み返しても楽しめるのは、SFならではのような気がします。 私のお気に入り作家は、 ジェイムズ・J・ホーガンと、アイザック・アシモフ。 ジェイムズ・J・ホーガンは、 ガニメアンシリーズの 「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」「内なる宇宙」。 「造物主(ライフメーカー)の掟」もおもしろいです。 アイザック・アシモフは、 ロボットシリーズも楽しいですが、やはりスケールの大きさを考えると 「銀河帝国の興亡」から始まるファウンデーションシリーズですね。 ロボットものもファウンデーションでも、R・ダニール・オリヴォーが随所に出てきて、話が繋がっていることがあり、シリーズとして読み進めると楽しめます。

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SFかどうか微妙ですが

041
SF好き
最近読んだ本で 「タイムトラベラーズ・ワイフ」 という本がとても印象に残ってます。 タイトルどおり、タイムトラベラーの妻が主人公の話なのですが、 どちらかといえば、夢・ロマン・冒険といったイメージのタイムトラベルが、この物語の中では生活していく上での障害として描かれています。 主人公の妻が幼少のころ、未来からやってきた夫ヘンリーに出会うシーンから物語は始まり、やがて2人は結ばれてゆくわけですが、この2人の人生は本当に切なくて苦しくて残酷。それでも読後は、この2人の人生のなんとすばらしいこと!思えます。現代人が苦手な「待つ」という行為の素晴らしさと切なさと大切さが身にしみます。 個人的にラブストーリー系は苦手なのですが、この作品は一気読みでした。 散々、「時」に翻弄され続けた二人の、そこだけ「時」が止ったようなラストシーンには思わず涙。今、思い出しても胸が苦しくなる1冊です。

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こてこてのスペオペ

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ジョオン・ランドール
「キャプテン・フューチャー」おもしろいですよ。 中学生時代にむさぼるように読みました。 数巻分が合本されて復刊されてるんですね。 流れでスペースオペラの古典を。 E・R・バロウズの「火星の大元帥カーター」シリーズ(入手可かどうかは?) アメリカ人のヒーローが火星に飛ばされて火星人の美姫と出会って… そりゃあもう時代を感じさせてくれるSFです。ある意味王道? ちなみにバロウズはあのターザンの原作者でもあります。このターザンも巻が進むにつれおもろいことになっていきますが、とにかく「男は強く正義感にあふれ、女はか弱く美しく」が全てです。 他に超有名なスペオペと言えば「ペリーローダン」シリーズも。 私は160巻辺りで挫折しましたが、初期のエピソードだけでもおもしろいですよ。

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カンガルー作戦

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のた
SINさん、お読みになりたい本がたくさん見付かるといいですね。 私のお薦めは、 豊田有恒の「カンガルー作戦」や「モンゴルの残光」。 トム・ゴドウィンの短編で「冷たい方程式」と、その続編のような石原藤夫の「解けない方程式」。 また、くまなんさんもこのトピに書き込んでいるアーサー・C・クラークの「幼年期の終り」も好きです。 最近の本では、ちょっとくだけますが、高橋克彦の「竜の柩」が面白かったですよ。 あと横ですが、かなり古い映画で、地球の植物保存の為に造られた宇宙船の物語「サイレント・ラン(サイレント・ランニングだったかな?)」が好きです。  NHKのBSあたりで再放送してくれないかな?

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私も『ハイペリオン』

041
みー
TOCさん、私も『ハイペリオン』大好きです! 今まで読んだ小説の中で一番と言ってもいいくらい。 学生時代に読んだんですが、次の日学校なのになかなか読むのをやめられず、困りました… 一連のシリーズの中では、『エンディミオン』も好きです。 トピ主さん、未読ならぜひ!

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バローズ

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デジャー・ソリス
火星シリーズ 金星シリーズ 月世界シリーズ ペルシダーシリーズ 「時に忘れられた世界」などなど 多数あり。(全部もってます) ターザンの作者です。 レンズマンにキャプテンフューチャーもいいですね。 昔熱中したことを思い出しました。

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SF大好きです。

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るう
まずは国内。 神林長平さんと冲方丁さんをオススメしたいです。 神林さんは割と硬派なSFだと思います。 特にプッシュしたいのが、火星3部作と呼ばれる 『あなたの魂に安らぎあれ』 『帝王の殻』 『膚の下』 の3冊。この順番で読むのも重要です。 ああ、良い作品読んだー!とカタルシスを得られること間違い無しです。 冲方さんのオススメはマルドゥックシティのシリーズ。現在2作6冊が出版されています。 ライトノベルに分類されるようですが、読みごたえのある作品です。 海外のですと、ハインライン、アシモフ辺りはハズレがないと思います。 ちょっとロマンチックなのもいいなーと言うことであればマキャフリィもどうぞ。 どなたかも書いていらっしゃいましたが、ヒューゴー賞・ネビュラ賞を受賞する、所謂ダブルクラウンはやはり面白いと思います。

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笑えるSFもあるよ

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しあん
フレドリック・ブラウンの作品は面白いです! 「スポンサーから一言」 「火星人ゴーホーム」(これは映画化されました) 「星ねずみ」 など,くすっと笑ってしまったり,背筋がぞっとするような短編・長編の傑作ぞろいです。 ミステリ作家でもあるので, 「未来世界から来た男-SFと悪夢の短編集」とかもおすすめ。 あと,他に笑えるSFっていったら 「地球人のお荷物」(ホーカシリーズ:ポール・アンダースン,ゴードン・R・ディクスン)なんかも。 可愛いテディベアのような「ホーカ」人たちの名演技(笑。これが本当に演技しているんだ)には地球人のジョーンズ君(のちにホーカ人の住む惑星トーカで地球全権大使になる。気の毒に…)もお手上げです。

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ハイペリオン!!

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縫合ヤスデ
私はハヤカワSF文庫で読みました。 『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』 各上・下巻あるので計8冊!! ものすごく読み応えがあって、それでもページが残り少なくなってくのが寂しかったです。 読み終わったあとに、あぁ、これで20世紀のSFすべてを読んだ・・・と思いました。 それくらいすごかったです。私には。

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ガチャックさま、たぶん何かと混ざってます!(笑)

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すたんどあろん
すみません「銀河」じゃなくて「宇宙」です。 「帝国vs同盟、云々」とか読んだ直後だったとか? 高校生の時でした。「なるほど!ガンダムの原型とはこういうことか!」とすぐに納得しました。 舞台は未来ですが、描かれているのは生身の人間であり、若者の青春であり、兵士の息遣いなんです。 時代を先取りしたメカ設定も有名ですが、むしろ人間の描きぶりに強く心惹かれました。主人公の成長とか、上官や戦友との絆とか。 まあ欲を言えば、スズミ(ハヤト・コバヤシ?)の出番が、もうちょっと欲しかったかな・・・と。

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遠未来歴史小説

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kaz
SFっぽくないSFです。遠未来歴史小説として、「銀河英雄伝説」田中芳樹著をお奨めします。スペースオペラの系譜です。本伝新書10冊と外伝新書4冊が出ています。もう古本でないと手に入らないかもしれません。美しいアニメーションのDVDも出ています。全部で50枚弱すべて購入すると27~8万円掛かります。

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SFファンタジー哲学童話…

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shiro
イタロ・カルヴィーノの『レ・コスミコミケ』 トピ主さんの読まれている大作とは、毛色が違ってますが 個人的にすごいなぁと思った作品です。 大人の童話の部類に入るのかもしれませんが、SFでもあります。

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ハイペリオンは面白かった

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kuropo
私もハイペリオン、面白かった。 エンディミオンはハイペリオンの続きです。 ただ、けっこう設定が難しいですよ。 あるところまでいくと一気に読めちゃいますが。 他には、 アン・マキャフリーの  歌う船シリーズとパーンの竜騎士シリーズ  これはちょっとファンタジー 銀河の荒鷲シーフォートシリーズ  これはやや新しいかなあ。。。96年なので。 スコーリア戦史シリーズ  これも新しいです。99年です。 中学生の頃から「これを読め、あれを読め」と父親がSF本ばっかりよこすので、今では読む本の90%がSFです。けっこう読みましたが、ハードなSFは実は好みじゃないんです。

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ちょっと目先を変えて・・・

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絶版かも
ホーガン、アシモフ、ハインライン等々、メジャーどころは既出ですのでその他のものを。 「宇宙大作戦シリーズ」 ジェイムズ・ブリッシュ ハヤカワSF  TVシリーズのノベライズですが、ある意味一番思い入れがあります。脚本家の想像力の賜物か、今思い出しても冒険あり、人間ドラマありの良くできたエピソードが多かったです。 他にも多くの作家によるオリジナル小説がありましたが、これは玉石混合。15年位前までなら図書館にも結構揃っていましたが・・・ あと、これはトピ主さんへのお勧めというか、完全に個人の思い入れですが 「中継ステーション」 クリフォード・シマック ハヤカワSF ハラハラドキドキとは無縁の穏やかなストーリーですが、SFのなかで一番好きです。2年ほど前に図書館で見つけた時は感激しました。ああ、引越しのとき捨てていなければ・・・

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エンダーのゲーム

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毒消し草
オースン・スコット・カードのエンダーシリーズが大好きです。【エンダーのゲーム】はシリーズ第一作ということになりますが、もともと短編集に収録されていたものが加筆され、現在は長編になっています。 この長編も良いのですが、SFとしてはかなり心理面に重点を置いた小説になっており、「おはなし」として読むならば短編の長さの方が「衝撃の結末!」とのバランスもいい感じです。

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日本のSF小説なら

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いろどり
ハヤカワから出ていた「連邦宇宙軍シリーズ」矢野徹&高橋敏也をお薦めします。 途中で高橋さんが抜けられて、路線が変わってしまったのが個人的に引っかかりますが、 矢野先生は海外のSF小説の訳者としても有名な方で、読み応えあると思います。 ちなみに矢野先生、第二次世界大戦中は英語を生かして暗号解読の携わっていたような事を おっしゃってました。経歴も異色な方です。 また普通に書店で手に入る本ならば、神林長平さんの「敵は海賊シリーズ」も面白いと思います。 理解不能な猫型異星人と常識人(?)な宇宙船搭載コンピューターに、型破りな地球人という 捜査官チームのコンビネーションとコミュニケーションが可笑しくも楽しいシリーズです。 あとは安芸一穂さん。 最近は第二次世界大戦前後のシミュレーション小説を書いていらっしゃいますが、 ソノラマで「オペレーションMMシリーズ」を出されたのが最初だったと思います。 軍隊ものですが、主役が戦場の影の立役者?という主計課新人士官の視点で書かれていて、 非常に興味深く、楽しく読めました。 発刊は18年ほど前なので、現在書店で手にはいるかどうかは微妙ですが…

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スペースオペラ

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ぼろ猫
トピ主さんがおっしゃっている一昔前のSFは、「スペースオペラ」に分類されるものかと思います。宇宙冒険活劇などと訳されますけど、早い話が宇宙西部劇で、血沸き肉踊るエンターテイメント系ジャンルです。面白いですよね。 代表的なものとしては(既出は除く)、 火星シリーズ(エドガー・ライス・バロウズ) スカイラーク・シリーズ(E・E・スミス) スター・キング・シリーズ(エドモンド・ハミルトン) ノースウェスト・スミス・シリーズ(C・L・ムーア) 宇宙英雄ローダン・シリーズ(K・H・シェールほか) デュマレスト・サーガ(E・C・タブ) 微妙にスペースオペラではないですが、ハーバートの「デューン/砂の惑星」やハインラインの「宇宙の戦士」、フレッド・セイバーヘーゲンの「バーサーカー」シリーズなども。 ただ、東京創元社のものは復刻が進んでいるので手に入りやすいでしょうが、早川書房のものは意外と絶版が多いので、図書館などで根気よく探すしかないかもです。 スペースオペラに飽きたら、他の方も薦めているハードSFに手を出してみることをオススメします。

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ありがとうございます。

041
SIN
saiさん、 キャプテン・フューチャーの20年以上前の本を持っているとは、凄いですね。 昔と今の翻訳の内容が違ってきているのでしょうか。 ちなみにキャプテン・フューチャーは、 再販版全11巻をまとめて買ってしまいました。 皆様、色々ご紹介ありがとうございます。 沢山あって迷ってしまいます。 教えていただいた作品で、知っている作品も読んでいない物もありました。 これを機会に買って読んでみるのも良いですね。 まだ何かありましたら、ご紹介をお願いします。 ただ、古い作品だと古本屋さんに行かないと見つからないのかもしれませんね。 と、なると古本屋さんの沢山ある場所に行ってみようかなと思います。 古本屋巡りが好きなので・・・

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レンズマンをお読みなら

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y:n
新しい作品ではありますが、古橋秀行「サムライレンズマン」もお勧めです。レンズマン・シリーズのいわば番外編に当たる作品になります。 一度手にとられてみては?

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ハヤカワ文庫系。

😀
あきら
私も中学の頃、一時期はまっていました。 おすすめは、 「幼年期の終わり」 「火星年代記」 「夏への扉」 「デューン 砂の惑星」 あたりです。ちなみに「幼年期の終わり」「火星年代記」あたりは暗いです。 「夏への扉」はハラハラドキドキ系かな。 「デューン」はしっかりSF~ってカンジです。 懐かしいな、私も読み直そうかな~。

トピ内ID:8075417047

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