子供の頃、母が見ていた昼ドラ。
なんというドラマだったのか、ふと知りたくなりました。
昭和40年前後だったと思います。
幼児の私は、もちろんドラマのストーリーなんて理解できていません。
ただ、毎回繰り返されるオープニング(またはエンディング)の映像とテーマ曲の終わり部分だけが記憶にあるのです。
その映像では、
事故か病気で亡くなった恋人を忘れられず、花嫁衣裳を来た女性がその彼を求めて桟橋をヨヨと歩いては倒れ(それはボートの上でだったかも)、泣き崩れていました。
そのときにテーマ曲の終わりの「♪お嫁に行きま~す、天国へ~♪」が流れていました。
たぶん3才前後だった私がそんな大人のシーンを理解していた事も、我ながら驚きですが・・・。
母はもう亡くなっており、本人に確かめることはできません。3才下の伯母は「知らない」と言っていました。
世代的に、今60代以降の方々が観ていたドラマかなぁと思います。
なかなか情報を得るのは厳しそうですが、もしご存じの方がいらっしゃったら、どんなことでもいいので教えていただけますか?
自分の古~い記憶を掘り起こしてみたいのです。
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