思えば私の人生は4歳で父が亡くなった時に詰んでしまって、あとはひたすらそれに気が付かないふりをして過ごしてきたように思います。
或いは私の人生とは、歩いているとたまにぶすぶすと火がくすぶっている箇所があって、渡らざるを得ないから、本当は熱いと思っているんだけどできるだけ何気ない顔をしてしら~っと歩いている、熱いと思っていることは人に言っても理解はされないのがわかっているから黙っている、そんな感じです。
この先の道に怪物が待っていたらどうしよう、やはり気が付かないふりをしてやりすごせるだろうかと想像します。
普段は気が付かないふりをしているけど、実は怖いものだらけです。
こんなのに、すごく長生きできそうなのがとても不安です。
仕事は好きなので一生懸命やりますが、公私ともに親しい人を作らず、皆同じように淡々と接しています。日々なんとなく言葉を交わす同僚やご近所さんなどはいますが、個人的に友達と言える人はひとりもいません。
周りの人はこんな私のことを「ミスなんてしないんでしょう」「怒られることなんてなさそう」(←これらは職場の人が言ったことですが)と言ったり、「裕福そう」「苦労したことなさそう」と言います。
実姉、姪、同僚などから私の言動をまねるような言動も、されます。
そういうさまを見ると、彼らは私といると気持ちがひっかきまわされることでもあるのかな?と思います。
私の外見はずっと小太りで、笑っているわけではないのだけど笑っているような顔をしているらしいです。
自分で整理できない感情なので表面には出しませんが、実は気持ちが不安定で仕方ありません。
同じような人はいますか?
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