本文へ

ヤングケアラーのその後

レス4
(トピ主 0
😣
めい
ヘルス
33歳、一人っ子の女です。 幼少期〜大学卒業の頃まで、母親が精神病で入院が多く、父も仕事で忙しかったので、家事や毎日の食事の準備、母親のお見舞いや病院の付き添いなどを一人でしていました。 父は家事は女がやるもの、という考えで一切家事をしてくれませんでした。 家事を手伝ってほしい、というと殴られました。殴られるのが嫌で、父を怒らせないように過ごしていました。 私が比較的しっかりした性格だったせいか、母親不在の家の中で母親みたいな役割でした。 親戚がいましたが、母の看病には協力的ではなく、忙しいのに面倒事に巻き込まないでほしいと言われ、縁を切られてしまいました。 自分も社会人になり、忙しさから誰かを助ける余裕がないというのは分かるようになりましたが、当時子供だった自分には「誰も助けてくれない」という絶望感がありました。 当時ヤングケアラーという言葉はまだなく、周りの大人に相談しても、実際問題どうにもなりませんでした。 その後、母と父は離婚し、 母の病気がよくなったタイミングで、お金を貯めて家を出ました。 だからもう今は自由で、ヤングケアラーは過去の話なのですが、時々当時のことを思い出して苦しくなります。 当時は私と同じように家庭環境が悪かった友人達がいて、学生時代はお互い励まし合っていました。 が、その友人達も今は結婚して精神的に落ち着いており、幸せそうです。 私にも長くお付き合いしていた人がいて、結婚したいと思っていたのですが、向こうは結婚はしたくない、もっと遊びたい、と言われて振られてしまいました。 仕事だけは、と頑張っていたのですが会社が倒産してしまい、今無職です。 続きます

トピ内ID:d68bfa713b20998a

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

続き前ですが。

041
さらしな
就職は正社員でしていましたか? 雇用保険はありましたか? 退職した場合、「失業等給付」というものがあります。 手続きが煩雑な上、個人の条件によって、もらえる物も違うので、まずは厚生労働省のページを探して、よく読んでください。 >>周りの大人に相談しても、実際問題どうにもなりませんでした。 行政の人を助けるシステムは「助けてください!」と大声を上げないと機能しません。 残念ながら、トピ主さんの周りの大人たちは、行政に助けを求める方法を知らなかったようですね。 残念ながら、助けを求めたからといって、助けてもらえるとは限りませんが、制度があることも知らないということなら、別問題です。 33歳と言えば、社会人としても一人前とみなされる年齢です。 自分から「教えてください」と言って回らないと、誰も何も教えてくれなくなる年齢でもあります。 本当に残念ですが、子どものころに「大人のようにふるまわなけれぱならない」くらい、親があてにならなかった人は「社会常識」から取り残されます。 たった今、社会に生まれた赤ん坊のような気持ちで、周りの人に頭を下げ、助けを乞い、いろいろ教えてもらいましょう。 昔と違って、今はインターネットで何でも調べられますから、基礎知識を得るのは容易です。 ただし「能ある鷹は爪を隠す」です。 ある程度の知識があっても、行政から指導があったら、その場で反論したりせず、何でも言うことを聞くふりをしておきましょう。 何か違っていたら、手続きのどこかで行き詰まりますから、すぐわかります。 そのときも「間違ったことを教えられた」などと言わずに「私が勘違いしてすみせまん」と言って通り過ぎるのが、物事をスムーズに進めるコツです。 今、重要なのは「転職を成功させること」です。 「エール」のボタンがたくさん押されているようですよ? がんばです。

トピ内ID:2a4a0c3717815e82

...本文を表示

先に書かれていますが

🙂
さらしなさんの言う通り! せっかく自立できたんだから就職がんばれ! 昔はヤングケアラーという言葉もなかった。誰も助けてくれなかった。 だからあなたはしっかり成長できたと良いふうに考えるしかない。 あなたが結婚したいなら結婚を考えられる相手とつきあう。(結婚したくない人といても時間の無駄)もし出産を考えるなら早目に行動。 会社が倒産したら急いでハローワークに行く。 年末年始は休みだからとりまのんびりしよう。

トピ内ID:610a97e1c07d432c

...本文を表示

ぜーーったい幸せになれるから

🙂
ホワイト
トピ主さんよりマシな状況ですが、似た境遇でしたので書かせて頂きます。 私の母も心の病で入退院を繰り返し、自分が思春期の頃、自ら人生を終える事を選びました。 父はずっと寄り添ってくれていましたが、病気を患い早くにこの世を去ってしまいました。 その後も本当に色々ありましたが…今たぶん幸せです。 散々マイナスがあった分、人より苦労した分、より大きい幸せが絶対きますよ! 少なくとも自分はそう思い進んできました。まぁ…そうでも思わなきゃやってられない感じではありましたが。。 未だにフラッシュバックもありますし、人と人生観が異なるな、と感じる時もありますが、なんとか生きてます。 トピ主さんに沢山の幸せがやってきますように! 心から応援しています。

トピ内ID:402b6d507e4fc4bf

...本文を表示

どうか生きて幸せになってほしい

🙂
みつ
ヤングケアラーだったころに培った人への不信感、孤独感はそう簡単には拭えません。 本来親に世話されて勉強したり遊んだり、夢や希望を描くはずの子供のころに、そんな時間もなく、逆に病気のお母さんを世話し、家事を一手に引き受け、お父さんには手伝ってもらえず、逆に殴られ。 子供には行政を頼る、という認識はありません。 唯一、近い大人である親戚は、あなたを見て見ぬふりをして切り捨てた。 これで周囲の大人への不信感や敵意を持たない方がどうかしています。 それは痛ましいことだし、傷ついて当然のことです。 でも、今はもうあなたは大人になりました。 もう自分で自分を守ることができるんですよ。 下記は、ご自身がヤングケアラーで、現在その支援を行っている「美齊津康弘(みさいずやすひろ)さん」の記事のURLです。 https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20221208-OYT8T50085/ 美斉津さんは小学生のころから、若年性認知症のお母さんを介護されてきた方です。 記事を読んでみてはいかがでしょうか。 少しでもあなたの助けになることを願っています。

トピ内ID:8b9de7e4c9d49ac4

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧