小町の皆様、トピを開いて下さりありがとうございます。
自分が小学生の頃読んだマンガを探しています。
・今から50年位前、昭和48〜52年頃の少年マンガ雑誌に掲載。
・一話完結(読み切り)
・物語の舞台は日本の江戸時代?
(ちょんまげ姿の人々が登場)
・主人公は男、絵師、(水墨画?)
・毛筆で風景画や似顔絵を描いて生計を立てていた。
・物語前半は町の中で生活
・物語後半、主人家は絵を極める為、山の中の一軒家に1人で暮らし、朝から晩まで一心不乱に絵を描き続けた。
・その頃から病気になり、痩せてあばら骨が浮き出て、頬もコケていった。髪の毛は落ち武者みたいなザンバラ髪
・病気のせいなのか、「グォー」「ゲェー」と吐く描写が何回も描かれていた。
・ラストは吐瀉物を筆につけて絵を描き、その絵は極彩色の色鮮やかな絵だった。
・主人は死亡
当時の感想「極彩色になるわけない」と、小学生ながらツッコミ入れてました。
病院の待合室に置いてあった雑誌をたまたま読んだので、雑誌名は不明。
その頃小学生だった自分は、「お姫様」「ドレス」「薔薇の花」「宝石」の登場する少女マンガが大好きでした。
こんなマンガが存在する事にとても衝撃を受け、今でも忘れられず、大人になった現在もう一度読みたくて探しています。
自分でいろいろ検索しても見つけられず、皆様のお知恵を貸して頂きたいです。よろしくお願いします。
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