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絵を習いたい

レス8
(トピ主 3
🙂
あとりえ
話題
小学生の時は図工、中学は美術が好きでした。
どちらかというと、その頃から絵を描くよりも、粘土、木彫り、紙の工作など、つくるほうが好きでした。

高校受験の頃、美術の道に進みたいと思い、入試にデッサンがあったので、美術学校専門予備校に入試直前、通いました。
皆、昔から習っているのか、生まれ持った才能なのか、完成度の高いデッサンばかり描く子ばかりで、打ちのめされました。
私がそこで描いて講師に総評されることは、構図がうまいねとか、そんなものぐらいだったと記憶しています。
そして、本試験は、ものすごい倍率ということもあり、落ちました。

その後、普通の高校に進み、美術部に所属しましたが、前述のトラウマもあって、部活で絵の方はあまり描きませんでした。
美術の授業の成績の方は良かったように思いますが、大学で美術系を目指すことは入試にデッサンがあったので、やめました。

それからしばらくアート系は遠ざかりましたが、25歳を過ぎてから陶芸を始めました。
妊娠、子育て、引越で切れ切れながらも、足かけ9年ほどになります。
妊娠前は、アマチュア作家として、手作り市場で売ったりもしていました。
今は主人の仕事の帯同で海外に暮らしています。
ここへ来て、本物の絵を見る機会も増え、さらに日本と違う景色に、絵を描きたい気持ちが生まれました。ちょうど、今住んでいる家の隣に現地の絵画教室があります。

主人には、描きたいんだったら習うとかじゃなくて描いてみればと言われます。
でも基礎から教わることもあるだろうし、(現地語で大変かもしれませんが)せっかく芸術の国にいるのだし、習うなら水彩画と思っていますが、学生時代のこともあり、迷っています。
アドバイスよろしくお願いします。

ちなみに実母は40から油絵を始め、60の手習いで水彩画を習いに行っています。

トピ内ID:3946138215

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とりあえず行って見たら?

041
えかき
技術を教わるというよりも、周りの人の絵を見たり絵に取り組む姿勢を見たり、目標が出来たりする方(あの人みたいにうまくなりたい、グループ展に参加したいなど)が伸びると思います。 もし合わなかったらやめたらいいだけですし。 絵は一人で閉じこもって出来る作業と思われがちですが、本当は他人からの刺激がとても助けになります。 いい画材やお店、スケッチポイントや良かった展覧会などの情報交換も出来ますし。

トピ内ID:1475264088

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私も在海外です 1

041
通行人
アトリエさんこんにちは。 私は在日本・海外で絵の教師・講師を 続けていました。今は制作中心で、東京と 故郷で発表、依頼があれば制作販売しています。 まず、過去のデッサン力でお悩みの様子。。。 無理もありませんよ。日本・韓国・中国などは 美大受験時のデッサン力が、特に重視されます。 その弊害が様々日本美術界の様々なところに、 出てしまっているのも確か。 しかし逆に、日本人のウリでもあるのですが。 アトリエさんも海外にでて 日本とは違う、その国の作品傾向に もしかしてお気づきになったかもしれません。 絵を描くには、必ずしもデッサン力は 必要ありません。 ただし、不透明描法(油絵やガッシュ)の 写実画・透明水彩などはデッサン力で 作品に大きく差がでるので、 デッサンの基礎からおやりになるといいですよ。 特に人工物や人物など。 でも、キュビズムやシュルリアリズムなど 抽象は日本の美術教育がなくとも、 大丈夫ですよ。趣味でやるのですから。 ただ、私も海外で絵を習いましたが 基礎中の基礎は母国語が良いのは否めません。

トピ内ID:8752904670

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私も海外在住2

041
通行人
続きです。 でもアトリエさんは絵心が ありそうだから、OKじゃないかな。 講師との相性や教室の雰囲気などを お調べすることをお勧めします。 それが、アトリエさんの方向性と 一致すれば、問題はないと思われます。 語学の勉強にもなるし、 なによりも、絵は世界共通の言葉です。 フランスだったら、油絵の不透明描法。 イギリスだったら、水彩透明描法。 東南アジアは漆芸画、中国は水墨、、など その国で盛んな表現は様々です。 せっかく本場にいるのなら、 見ているだけじゃ損ですよ。 アトリエさん、応援します。

トピ内ID:8752904670

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とりあえず描いてみたら?

😀
noncy
受験用のデッサンは、あれはあれでテクニックってものがありまして、専門に教えるスクールがあるくらいですから、入試直前に通っても一年生から通ってる子に太刀打ちできなくて当たり前です。 私の通うのダンス教室には、宝塚目指して小さい頃から通ってる子たちが大勢いて、こんな頃から将来を考えてるんだ、と大学選びくらいから漠然と考え出した自分が、本当にグズだったと思います。 さて、それは置いといて。 習いにいくの云々の前に、目の前の風景に心動かされていながら描かない人が、習いに行ったら描けるもんなんですかね。 それに、いろんな画材やってみないで、水彩って決めちゃって始めるんだ。続くんですかね、そういうモチベーションで。 私は現在は、出来上がったモノの置き場に困らない&webでしか発表することはない、という理由で、完全にPCでしか描いておりませんが、画材は色々やりました。 なんか、描きたいより習いたいんだ、と疑問に思いました。 私はご主人に賛成ですね。

トピ内ID:8288320824

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レスをくださった方々、ありがとうございました・1

🙂
あとりえ トピ主
レスをくださった方々、ありがとうございました。 感想と補足を…。 えかきさま: >絵は一人で閉じこもって出来る作業と思われがちですが、本当は他人からの刺激がとても助けになります そうですね、そう思います。 他人からの刺激って大切ですよね。 でも刺激しあえる方がいらっしゃるかどうか… 検討中の絵画教室ですが、ここの学校には陶芸もありまして、実は現地で先月まで1年半習いにいってました。(今は期間終了) 通っていた時間帯がちょっと歳をいった人が多い昼間で、 夜に作品を取りに行った時には若い人が中心で作風や雰囲気も違いました。 夜に行った方が刺激になったんだろうな~と思います。

トピ内ID:3946138215

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レスをくださった方々、ありがとうございました・2

🙂
あとりえ トピ主
通行人さま:たくさんありがとうございます。 国名が出たので、ドキッとしました。 >基礎中の基礎は母国語が良いのは否めません。… >語学の勉強にもなるし、なによりも、絵は世界共通の言葉です。 現在も言語の方も習ってはいます。 前述のとおり、陶芸を習っていたんですが、経験と、現地在住が長い日本人の方がいらっしゃったんで、言葉はなんとかなりました。 で、絵画の方ですが、子供の部では、現地語があまりしゃべれない日本人の子達がいて、問題なくやっていたようだし、大人の部は日本人はいないだろうけど、前より言葉も上達したと思うので(?)なんとかなるかな…とも思います。 >講師との相性や教室の雰囲気などをお調べすることをお勧めします。 行っている知り合いの大人がいないので…行ってみるしか…。 陶芸では、先生が一度変わり、最初の先生は放任で、私も経験者ゆえ、好きにやらせてくれて楽でしたが、次の先生は、いい方でしたが、カリキュラムがあり、なまじ陶芸をやっていたゆえと、日本と違うやり方に戸惑いました。でも、現地の方もついて行けず、ストレスになっていたらしいですが。

トピ内ID:3946138215

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レスをくださった方々、ありがとうございました・3

🙂
あとりえ トピ主
noncyさま: レスありがとうございます。 受験用のデッサンはテクニック…ですよね、みんな描く絵は似てましたから。 >いろんな画材やってみないで、水彩って決めちゃって始めるんだ。 高校の専門科受験の時に、透明水彩をやりました。 高校の部活では、油絵とアクリルをやりました。 たくさん描いたわけではありませんが、とりあえず、かじってます。 (部活のメインはシルクスクリーンでした。) キャンバスとイーゼルなど大モノ道具のしまい場所の観点から、 後先、小さなスケッチブックでも書くことが可能な水彩にしようかと思いました。 それと子どもが学校に通うので、私の空いている時間が増え、都合つく時間に隣の美術の学校でやっているのもたまたま水彩だったので。 習わなくても、描くことはできるのはわかります。 でも陶芸も、最初はやはり教えてもらわないとできませんでした。 コツ?みたいなものがわかれば、あとは自分1人でもできるのではないかな~と思っています。 陶芸もそうで、日本にいた時は、焼きは別にお願いして、家で製作してました。

トピ内ID:3946138215

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絵を描いています

041
ピットーレ
私も似たような経歴でした。現在40代の主婦です。 学生の頃に美術学校でデッサンを学んだものの苦手意識が生まれて自然に描かなくなりました。 学校では陶芸に夢中になり、社会人になってからも細々と続けてました。 仕事はグラフィックデザイナーでしたが、結婚後、仕事を辞めて 夫の海外赴任に伴い、海外生活となりました。 海外でも陶芸も続けていました。 仕事でも趣味でも何でもいいので常になにか創作していたいのだと思います。 質問者さんと同じように海外の美しい風景を見てまた絵に興味が出てきました。 日本のスケッチの描き方の本で特に気に入ったものを手本にとにかく沢山描きました。 水彩画は初めてだったので身近にあった水彩画の教室にも通いましたよ。 デッサンも大切だけれど、私の場合はこんな風に描きたいという理想がありましたので、あまり重要視しなかったと思います。 それから何年か経って今は日本に帰国し、個展も開きました。 習うか習わないかは個人の好みです。 質問者さんはデッサンの心得は既にお持ちだと思うので、 絵を描くことが好きで沢山描いているうちに次第に上手くなると思います。 まずは描いてみることです。

トピ内ID:2189578110

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