小学生の時は図工、中学は美術が好きでした。
どちらかというと、その頃から絵を描くよりも、粘土、木彫り、紙の工作など、つくるほうが好きでした。
高校受験の頃、美術の道に進みたいと思い、入試にデッサンがあったので、美術学校専門予備校に入試直前、通いました。
皆、昔から習っているのか、生まれ持った才能なのか、完成度の高いデッサンばかり描く子ばかりで、打ちのめされました。
私がそこで描いて講師に総評されることは、構図がうまいねとか、そんなものぐらいだったと記憶しています。
そして、本試験は、ものすごい倍率ということもあり、落ちました。
その後、普通の高校に進み、美術部に所属しましたが、前述のトラウマもあって、部活で絵の方はあまり描きませんでした。
美術の授業の成績の方は良かったように思いますが、大学で美術系を目指すことは入試にデッサンがあったので、やめました。
それからしばらくアート系は遠ざかりましたが、25歳を過ぎてから陶芸を始めました。
妊娠、子育て、引越で切れ切れながらも、足かけ9年ほどになります。
妊娠前は、アマチュア作家として、手作り市場で売ったりもしていました。
今は主人の仕事の帯同で海外に暮らしています。
ここへ来て、本物の絵を見る機会も増え、さらに日本と違う景色に、絵を描きたい気持ちが生まれました。ちょうど、今住んでいる家の隣に現地の絵画教室があります。
主人には、描きたいんだったら習うとかじゃなくて描いてみればと言われます。
でも基礎から教わることもあるだろうし、(現地語で大変かもしれませんが)せっかく芸術の国にいるのだし、習うなら水彩画と思っていますが、学生時代のこともあり、迷っています。
アドバイスよろしくお願いします。
ちなみに実母は40から油絵を始め、60の手習いで水彩画を習いに行っています。
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