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仕事、ふたつの選択

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🐤
ポテト大臣
仕事
24歳、既婚、女です。 今後の仕事、キャリアについてアドバイスを頂きたく投稿させて頂きます。 元々、デザイン系の専門学校に通い新卒でインハウスのグラフィック兼WEBデザイナーをやっていました。国際的な仕事に興味があり、2年で退職、今は商社で貿易系の仕事をしています。 しかし入った会社が偶然特殊な会社で、社長の思想が強い、うちの部署はそんな社長と関わりがかなり多い、部署内で1番年数高い人で1年、入れ替わりがかなり激しい、ほぼ毎日残業、すべてアナログ式で古臭いルールがずっと変わらない、など課題だらけです。 周りの人間関係は良く、完全にブラック(?)ではないので、今すぐ仕事を変えるつもりは無いですが、今後の方向性に迷っています。 またデザインの仕事をしたいなという気持ちも大きかったですが、デザイン系は資格もあまり無くWebデザインは競争率が激しい、グラフィック系はAIによってこれからどんどん需要がなくなっていく気がします。 このまま商社に務めた経験を活かし、貿易関連の資格を取ったり、英語力を高めたりして今後そっちの業界に進んでいく方がいいでしょうか?それとも、デザイン系のイラレやフォトショ、インデザなどのスキルはあるので、そちらを極めていく方がいいでしょうか。 同じような方がいらっしゃいますか? また、皆さんだったらどういう選択肢をされますか? アドバイスをお願いします。

トピ内ID:7e52afdee73b205e

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デザインは趣味にします

🙂
そら
私だったら、商社勤めの経験を生かせる会社に転職してデザインは趣味にしますね。 デザインを趣味にしない理由はトピ主さんがおっしゃる通り、先細る可能性が高いから。もちろん、AIよりも自分が選ばれる自信があるなら話は別です。

トピ内ID:a3fb92203754577d

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どちらも

🙂
ゆかたん
貿易もデザインも、どちらもやったらいい。 あなた、独身でしょう。 全ての時間をじぶんのためだけに費やすことができるのですから、がむしゃらに取り組んだらいいではありませんか。 それから、次回の転職は慎重に。 「偶然特殊」なのではありません。 リサーチ不足が原因。 そして、人間関係が良好な会社ばかりではありません。 転職は博打。 肝に銘じましょう。

トピ内ID:5bafeb0910001ebd

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親族にわりと著名なデザイナーがいます

🤔
リノ
私のごく近しい親族にデザイナーがいます。メインが手描きなので状況は異なるかもしれませんが、参考になりましたら。 昔、色彩検定も確か取ってたと思いますが、大切なのは資格ではなく実際に自分にはどんな作品が作れるかが重要だと言っていました。ポートフォリオですね。 世に出たのは30代になってからですが小学生の頃から明らかに才能はありましたし、会社勤めになろうとニートになろうと常に作品を制作していました。 デザイン関係を本気で目指すのであれば寝食を忘れて没頭できるかだと思います。 以前無名のデザイナーさんが私の親族を羨んで「いいな〜私も一発当てたい〜」と言いました。 でも一発当てるとかじゃなくて地道に実力を積み重ねていくことが必要なんですよ。 ちなみに親族は有名なコンテストで脚光を浴びたことで一躍有名に。今は法人化しています。 でも相談文の感じだとそこまでデザインの仕事への情熱は感じないというか、、自分にはそれしかないって感じではないですよね? 親族みたいに他のことがまるでできそうにない、しかし才能がありデザイナーしか道がないような人も生まれながらにいます。 そういう迷いの一切ない彼らと肩を並べてやっていけそうでしょうか。 そこまででないのであれば今の仕事を続けながら本気の趣味のような形でインスタとXなどで作品の発表、たまにココナラなどで仕事を受ける、コンペなどに応募が現実的かな?と思います。 ちなみに友人に会社勤めのwebデザイナーがいますが、正直なところそこまでセンスや技術が洗練されているとは思えず、会社も低賃金、職場環境も良くなさそうです。 早期退職の希望者が募集されたりとか。入れる会社がそのレベルなんです。 他のケースは分かりませんが、やはり才能と相当な努力(努力を努力と思わないような)なくしてデザイナーとしての安定雇用はないのが現実かもしれません。

トピ内ID:9015322ac726d986

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結局やりたいことしかできないと思う

🙂
ららあ
貿易系の勉強とデザイン系ソフトを極めるのは両立できると思うのでとりあえず両方やってみたら良いと思います。 両方そこそこいける感じになってからもう一度悩むのでも良いと思うし、そもそも片方しかやりたくないと思うならもうご自身の中で「こっちのほうがやりたい」が決まってると思うんですよね。 なのでそちらへ進むので良いと思います。 私自身が昔からわりと多彩なほうで、学校の勉強がそこそこできる+歌、演劇、絵などの芸術方面も学生の段階でプロに片足突っ込んでたんですね。 だから私もどういう道に進むかは長いこと色々悩んだんですが、結局やりたいことしか残りませんでした。 どこに落ち着いたかはあえて書きませんけど、例えば一般的には「学歴を生かして大企業に入るのが最も安定している」という意見が大多数だと思うんですよ。 でもそこに気持ちが向かなかったらどんなに偏差値が高くてもやる気は起きないものです。 トピ主さんに対しても、私は他人なので一般的な考えで「貿易系のほうが良いと思いますよ」と言うしかありません。 他のレスにもありましたが芸術系は大変ですからね。 迷うんだったら一般的な企業勤めのほうが良いし、デザインに大事なのはソフトのスキルじゃなくて完成品がどういうものかですから。 でも答えはもうご自身の中にあると思います。

トピ内ID:8ad0feb370fd4ca6

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どっちも厳しい

🙂
神無月
最終学歴が専門学校でその専門学校もビジネスとか会計とかといったものじゃない。 そんなトピ主さんが商社に入れるのか? という疑問から始まるトピでした。 小さい商社な上に入れ替わりが激しい部署だから入社できたのではないですか? 貿易関連の知識が手に入っても、ステップアップ転職はできそうな会社でしょうか。 これを偶然特殊な会社に入社したと思っている限りでは難しいと思うのです。 大手商社であれば大卒必須でしょうし 中堅でもそうだと思うのです。 よほどの専門性とか能力がなければ厳しそうな印象ですが、トピ主さんはどのようにお考えでしょうか。 デザイン系の専門学校に入ったのに国際的な仕事の興味があって2年で退職し 転職した会社も今2年経たないくらいだと思いますが またデザインの仕事をしたいに戻っている という不安定さと 24歳で既婚なら子供を希望すれば今の中途半端なキャリアのままです。 私であればその学歴から商社は諦めます。 特別条件の良い商社に勤められるとも思えない。 小さい会社でも輸出入の事業があるような会社とかを探すかもしれません。 デザインは自分の気持ち次第ですが2年で退職してしまったことはネックですよね。 副業として細々とする感じでしょうか。

トピ内ID:185204df4ca096b0

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どちらの経験も活かしましょう

🙂
デザイナー人生30年
個人的には、貿易とデザインの経験があるなんて最高だと思います。 広告デザインって結局他人の商売のお手伝いをする仕事なので、自らはビジネスを生み出してないんですよね。 その点貿易業はいつの時代も自分のアイディアで自ら商売ができ、おそらく今後益々求められ、身についた経験や知識の汎用性はかなり広いと思います。その上で、商売に必須の広告デザインの知識もあるというのは最高じゃないでしょうか。 例えば将来自分で起業して、個人輸入なり、中小企業の輸出入のサポートなり(最近は日本の生産者さんが直接品物を海外展開するケースが多い)できるかもしれません。 もちろん貿易や語学の勉強は必須になると思いますが。 デザインの仕事ってアプリケーションを使いこなす以上に、クライアントの要望を聞きアイディアを言語化し、デザインと共にプレゼンできる能力と、案件のディレクション能力というソフト面だと思っています。 アプリのスキルというハード面だけを強みにすると、単純作業の末端の仕事で止まってしまうかも。 インハウスのデザイナーって、本人が思ってる以上に出来る仕事の範囲が狭いんですよ。そのままデザイン会社に入っても、新卒と似たり寄ったりのレベルの可能性もあります。 また、組織の中で働こうとすれば、広告業界も商社もある程度からは学歴や経歴がものを言うようになります。中途半端な学歴職歴だと大手の企業からは最初から相手にされなくなるんですよ。何年働いてもやりがいのある仕事ができるとは限りません。 そういう意味でも、ある程度経験値がついた時点で独立して、個人や中小の熱意や実力を重視する相手と商売をするのは大いにアリだと思います。 私はデザイナー1本でしたが、もし私が今のトピ主さんの年齢で同じ立場なら、貿易関係で転職し知識経験を身につけつつ勉強し、サブとしてデザインのスキルをキープしていくと思います。 頑張ってね

トピ内ID:550bb37260299784

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今のままでは、どちらでも行き詰まります

🙂
みるる
デザイン系の専門学校卒の人達は、ハッキリ言って、商社では業務上の知識も、これから学んでいける学力も期待されていません。 もしトピ主さんが「今、現に働けているよ?」と思われるなら、それはそういう簡単な仕事だけを選んで与えられているからです。 殆どの会社では、学歴で業務内容もキャリアアップのルートも分かれています。 ですからトピ主さんはおそらく、何年働いても「体力勝負の単純作業要員」として扱われ、残業は多い一方で、専門的な仕事に挑戦してみる機会も研修の機会も与えられません。 トピ主さんが「仲間」と思っている大卒の同僚達は、実際には仲間ではなく今後上司になっていく人達です。 >すべてアナログ式 アナログだからこそ、面倒だけど頭はあまり使わない仕事が残っている。 >入れ替わりがかなり激しい まともな人材が居つかない会社だから、学歴不問でトピ主さんが採用された。 残念ながら、デジタルに移行済みでトップもしっかりしているような商社には、デザイン系の専門学校卒の子が入る隙はありません。 かといって、デザイン系で生き残るのが厳しいのも、ご認識のとおりです。 >資格を取ったり、英語力を高めたり そこら辺にある資格は、お稽古スクールの金蔓になるだけでキャリアアップの役には立ちません。 商社での仕事に興味を持たれたなら、きちんと「大卒」という資格を取ってから、本当のキャリアをスタートさせる事をお勧めします。

トピ内ID:a33ca77f2aa9d69b

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