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駄 ショパンのノクターン17番ロ長調と愛の挨拶

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(トピ主 0
🙂
コライダー
話題
今ちょうどショパンコンクール予備予選の最中でノクターンを聴いていて思ったんですが、17番ロ長調とエルガー愛の挨拶って最初のリズムが同じですよね、これって偶然なんでしょうか?

トピ内ID:edb73924c9d7468e

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偶然ですね

🙂
暇蝦
どの部分の事を言ってるのか良くわかりませんでしたが、恐らくトピ主さんが言っているのはショパンのノクターンは旋律の音が「レードシシラソファ(シ以外の♯省略)」と下行音型を辿る部分と、エルガーの愛の挨拶で「ソーシソファミレミ(ミ以外の♯省略)」の部分を比較して仰っているのだと思います。 確かにリズムは1個の四分音符の後に6個の八分音符が連なる(拍子記号によっては違う種類の音符かもしれませんが)様なリズム、唱歌(しょうが)で言うと「タータタタタタタ」なので、同じという事は出来ると思います。 しかし音型(音の上下)はショパンは7個の音がほぼ全て順次下行するのに対してエルガーは最初の3音で6度音程の上下をした後に3度下行2度上行なので、明らかに異なりますね。 だから、これはリズムがたまたま一致しただけと考えるのが自然です、というかこの様なリズムを使っている曲はそれこそ幾らでも有るので、エルガーが敢えてショパンの真似をした、と考察するにも無理がありすぎます。 恐らくトピ主さんがその様に感じた理由としては、リズムの一致と調性が近似(ショパンがロ長調、エルガーがホ長調)だからなのではと思います。しかし、ショパンは1849年没、エルガーは1857年生で生前に交流もなく、ショパンはピアノ音楽を中心に活動し、対してエルガーはオペラや交響曲など幅広いジャンルに作品が有る等作曲家としての傾向もやや異なります。繋がりが有ると言えば、ショパンが好んだ「ノクターン」という曲種はイギリス(アイルランド)の作曲家ジョン・フィールドが確立した曲種で有る事、そしてどちらも祖国の音楽を重んじた事(ショパンはマズルカ、エルガーはブリティッシュクラシック)ですかね。 そうやって考えていくと、19世紀に生きた2人のクラシックの作曲家の作品が21世紀の日本でトピ主さんの頭の中で出会う事も、面白くは有りますね。

トピ内ID:8fce6cfabbad095a

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