昨日、実家の飼い猫が旅立ちました。
亡くなる前日に帰省し、夜中隣でずっと撫でながら、最期も看取りました。
その時から火葬場でお別れするまでの間自分でも引くほど泣いていました。
ですがその後、実家に帰り夕飯を作り、食べ、寝て、朝起きて今まで、悲しいという気持ちは無くならないものの、涙がピタッと止まったのです。
涙が枯れたという表現がありますが正に一滴も出ない…といった感じで。
以前、知恵袋の似たような質問に対する回答に、涙するのは自分が相手に対して未練や後悔があるからだというものを見ました。
私はその猫に対して山ほど後悔の想いがありました。
その猫の実体が居なくなったことで私の後悔という涙も枯れたのだろうか?
私は薄情な人間なのか?
何故こんなにスパッと気持ちが切り替わっているのか自分でも奇妙な気持ちです。
火葬した日の夜は、何故かかなしい気持ちよりも得体の知れない恐怖(お化けとかに怖がる気持ちに近いです)を感じていました。
↑亡くなった猫がお化けになって出たら怖いということでは無いです。
長々と失礼しました。
このように翌日パタリと涙が出なくなる…というのはよくあることなのでしょうか。
自分の気持ちが切り替えられているとは到底思えないので、不思議な気持ちになり質問しました。
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