本文へ

複雑な心境

レス2
(トピ主 0
🙂
しおり
ヘルス
60代前半です 旦那は65歳、アルコールの取り過ぎで肝細胞癌のチャイルドCです。 定年してから趣味もないのでお酒を沢山飲んで毎日ゴロゴロしてました。 食事やどうでもいい事にも口うるさくて自分ファーストです機嫌が悪いと大声で怒鳴ったり‥買い物に行っても早く早くと焦らせるのでゆっくり買い物も出来ずこちらは怒らせないように神経使ってるので一緒にいても楽しくないです。 癌になり勢いは衰えてきましたが口うるさいのは変わりません。 憎たらしいと思いながらも家族の生活を支えてくれたことには感謝しています。 子供たちは好きなアルコールを飲んで病気になったのだからしょうがないと言っています。 うるさい旦那なので居なくなったら緊張なくのびのび出来るんでしょうが寂しくも思うのかなと複雑です。

トピ内ID:74a9f8d8bd010c77

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

お疲れ様です。

041
さらしな
私の夫は61歳のとき、肺がんで亡くなりました。17年前のことです。 健康診断で「肺に影がある」と言われたのが9月で、亡くなったのは翌年の1月。 あっという間の4か月でした。 実は夫には姉がいて、これがとんでもない人だったんですが、同居していたんです。 何かあっても夫は義姉の味方をするので、もう我慢の限界、子どもたちが大学卒業したら離婚しようと考えていました。 実際は子どもが大1、高2のとき他界です。 一生懸命看病はしましたが、私の気持ちが離れていることはわかっていたようで、最後の最後、もう今夜というときに夫についていたら目を開けて、私の見てがっかりしたような顔をしました。 闘病が大変だったので、もう死んで楽になれた、黄泉の国についたかな? くらいに思っていたら、私の顔が見えたのでがっかりしたんだろうとは推測できますが。 そのがっかりした顔を子どもに見せたくなくて、代わりばんこに眠る予定だったのに、自分が眠るときに子どもを起こしませんでした。 結果、夫は一人で旅立ちました。 今でも、子どもだったら違う表情を見せてくれたかも知れない、子どもを起こすべきだったかと考えることがあります。 何をどうしても「後悔」は残ります。 ですが。 死んでしまったら、もう嫌なことはしてこないので。 もともと好きで一緒になった相手なので、嫌なことは思い出さないようにしていたら、いつの間にか「理想の夫」になってしまいました。 たぶん実情とはかけ離れているでしょうが。 口うるさいのも怒鳴るのも生きていればこそ、です。 私は夫が亡くなってから、けっこう抑えられていたんだなと気がつきました。 例えば車の運転。「お前下手だからするな」と言われていましたが、今は普通に運転します。 喪失感はありますが強く感じるのは七回忌までです。 今はできるだけ優しくしてあげましょう。

トピ内ID:0f03e880cfd71967

...本文を表示

添い遂げるって、山あり谷あり、大変なことです

🙂
夫婦にしかわからない
>うるさい旦那なので居なくなったら緊張なくのびのび出来るんでしょうが寂しくも思うのかなと複雑 そうですね、複雑です 積み重ねた年月があるし、感謝もあるし、憎たらしい思いもしているし… でも、いなくなったら、そこにぽっかりと穴があいたような、寂しさは感じることでしょう 怒らせないように神経使いながら、でも、お世話もしっかりして、良くやっていらっしゃると思います

トピ内ID:a1be8a8d744af8b0

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧