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兄弟の性格について

レス4
(トピ主 0
🐶
みみみ
子供
兄弟についてです。 4歳1歳の兄弟がいます。上は割と穏やかな方で、比較的育てやすいと言われるような性格だと思います。 下はザ次男といった様子で、なんでも自分でしたい!生きる力があります。 その2人なのですが、上は受け身、下は自発的、すごく何事にも積極的です。 なので遊びも上はテレビが好きで、あれで遊びたい!!(外遊びは好き)というような様子でなく、大人と遊ぶといった感じ。 下は1人でも遊びを見つけて集中して遊びまくります。 年齢差もあると思うのですが、上の子に対して私が過干渉になりすぎてたから受け身になってしまったのかなと不安になっています。 とてもママっ子で、最近はすぐできないと言うのも少し気になってしまいます。 その子のありのままを受け止めるのが一番だとは思うのですが、積極的に前向き遊びに楽しめる子であって欲しいなと思ってしまいます。 生まれた順番や、性格もあるのかなぁとも思うのですが、、、。 どう思われますか、、? これから私が上の子に対してできる関わりや、心持ちなど教えていただきたいです。

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それぞれの長所を認める。

🙂
抹茶フロート
親も人間ですから、「人として好きなタイプ」はあると思います。例えば「明るくて社交的で人気者」が好きな人もいるし、「おとなしく目立たないけれど誠実で努力家」が好きな人もいる。だから、親であっても、子が複数いれば「自分が好きなタイプ」の子の方をより高く評価しがちだと思います。 でも、親であれば、自分の子に対して、好き嫌いではなく公平に評価すべきだと思います。先ほど例にあげた「明るくて社交的で人気者」と「おとなしく目立たないけれど誠実で努力家」はどちらかがより優れているわけではなく同じくらい優れた資質です。だから、たとえ親が「明るくて社交的で人気者」が好きだとしても、子が「おとなしく目立たないけれど誠実で努力家」だったなら、それはとても素晴らしいことだと認めて子にもそう教えてあげなくてはいけないと思います。 長男くんは「割と穏やかな方で、比較的育てやすいと言われるような性格」なら、それはすごい長所です。「気分の浮き沈みが少ない穏やかな人」は信頼されるし好かれます。次男くんみたいな「なんでも自分でしたい!1人でも遊びを見つけて集中して遊びまくる」タイプは、確かに生きる力はあるし熱烈な支持者もいるだろうけれど、「自分の好きなことばかりやって周りのことは何も考えない」タイプなので、迷惑にもなりがちです。 あえて次男くんタイプにありがちな短所も挙げましたが、そこはあまり気にしないでください。言いたいことは「それぞれのいいところを見つけて、そこを正当に評価してあげてください」ということです。 私自身が姉妹ですが、姉は「まじめで努力家、一見おとなしそうだが芯は強い」、妹は「明るく社交的、 天才肌だが飽きっぽく努力ができない」みたいに全く違うタイプでしたが、親はそれぞれの長所を評価して公平に接してくれたおかげか、それぞれに納得のいく人生を歩み、大人になっても姉妹仲はとてもいいです。

トピ内ID:ff6185488f79868f

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駄目?

🙂
ぽん酢
その子の性格ってあるんですよ。 積極的に前向き遊びに楽しめる子であって欲しいなんて理想論、押し付けないであげて欲しいです。 そもそもなんですけど、あなたが積極的で前向きな性格だったら、 上はこんな性格、下はこんな性格、とか比較してモヤモヤしないと思うんです。 へー、この子はこんな子なんだ。それもまた可愛い!!なんて前向きだったら思うはずでしょ。 自分にない前向きを他人に求めない。 過干渉の自覚があるなら、ちょっと任せてみる、自分で考えるように話をもっていく。 すぐできないって言うのが気になるって、まだ4歳ですよね。 なんでもできる訳がない。 出来ないって言うのが気になるなら、出来ないならどうしたら?と考えるようになるには 親がどんな声掛けをしたら?とか 自信がないならどうやったらつくかな?とか 自己肯定感をあげるにはどうしたら?とか 初めから何でもできる人なんていないよーって笑って言ったら気が楽になるのかな?とか あれもこれもと求めすぎていないかな?とか 一緒に調べてみたら、自分で調べるのが楽しいって方向にいくかな?とか ちょっと考えただけでもいろいろ方法があるじゃないですか。 子育て系の本を図書館で借りて読んでみたら? 本に書いてあることがすべてあなたと子供にとって正解とは限りませんが 何冊か読むと、そんな考え方があるのか?そっちからの見方もあるのかと、視野が広がり、 そのいろんな考え方の中で、自分が納得いくしっくりくる方法が見つかります。 しっくりくる方法と自分の考えを合わせてアレンジも出来ます。

トピ内ID:f91728b80eeab5f0

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変わりますよ

🙂
さち
ありのままを受け入れるのが一番と分かっているなら、受け入れましょう。 親の思いどおりになんてなりませんから。 性格は変わりますよ。 上の子が受け身で、怖がり、穏やかで育てやすい子でしたが、高校を卒業後する頃には変わりましたね。 自発的、積極的、活発、やりたいことがたくさんあるし、何よりも生きる力があります。 中学生までは分離不安が強く私がいないと何もできない。お留守番も頼めないくらい酷かったです。でも、大学を卒業すれば、1人暮らしをし、国内旅行だけでなく海外旅行も1人でフラッと行けちゃいます。 向上心もあるので、仕事をアップグレードしようとしてますよ。同じ人?と思うくらい変わります。 下にもいますが、同じですね。 幼少期と青年期では全く違いますが、いいように自分らしく生きていますよ。 青年期の性格が一番しっくりするかも。幼少期はどうしたらいいのだろうと悩んでいたので気持ちは分かります。 私がしたことは、性格を否定せず受け入れただけです。 それで肯定感を得たのなら、変えようと思わないでよかったのかなと思いました。

トピ内ID:b7847d1ce1ed71f4

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子どもは育ちたいようにしか育たない

🙂
子育て終了母
4歳差の姉弟の子育てを終えた者です。 2人の子を育てて思ったことが2つあります。 1つ目は「子どもは自分の育ちたいようにしか育たない」ということです。親の関わりはとても大事ですが、「子どもをこんな風に育てたい」と思って親が一生懸命子育てしても、子どもは自分がやりたいことをしますし、自分が進みたい道へ進むものなのです。短所と思われたことがいい結果を生むこともよくあります。我が子は2人とも慎重派で、もっと積極的になればいいのにと思うこともよくありましたが、その慎重さのおかげなのか、一度も迷子になったことがありません。危機管理能力は、親よりも上だと思います。今は社会人と大学生ですが、自分なりにしっかり考えて進路を選び、それぞれ仕事と勉強に精を出しています。 もう一つは、意外に思われるかもしれませんが、「子育ては引き算」です。子どもが小さい時は夢や希望が親の方にもありますから、「こんな力を身に着けて欲しい」「こういう子になって欲しい」と色々期待をかけます。でも…大きくなるに従って、親の夢や希望や期待は、もろくも崩れ去るんですよね(笑)。最終的には、やっぱり子ども自身が、やりたいこと、自分で向いていると思うことを選ぶんですよ。そこで、親がいい意味で諦められるか。親の期待通りにはいかなかったとしても、子どもが選んだ道を応援してあげられるか。うまくいかなかったときに、子どもが安心して帰ってこられる場所でいられるか。 それが、親としての役割だな、と子育てが終わった今、つくづく感じます。 4歳と1歳、まだまだ子育てが続きますが、長いようであっという間なのもまた子育てです。どうか、お子さん方の成長を楽しんでくださいね。

トピ内ID:6ab97bba91e25d33

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